河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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ジャカルタ 

一昨日日本を発ちインドネシアのジャカルタに着きました。
飛行機が6時間も遅れ乗り継ぎのマニラでは10時間缶詰。
流石に疲れた・・途中食事が出たのが救いかな?

まあそんなわけでジャカルタ着。
初日はコタ地区へ。
バタビアと呼ばれた昔を色濃く残す地区です。

おっと私の泊まってるのは
中心街に近いチキニ地区。
ここからコタへはコミューターと呼ばれる
郊外電車で行くのが便利。
これです!!

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そう日本の中古電車なんです。
中も綺麗。

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実は乗り心地や音まで同じ。
保線や整備も頑張ってる模様。
これ乗ってるとどこにいるのかわからなくなります。
なんか変な感じ。

さてコタ地区でした。
植民地時代の建物が並びます。

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ちょっと良い感じ。

中心のファタヒラ広場。
ここがバタビアの中心。
インドネシアの定番なのかここだけなのか?
蛍光色の自転車が走り回っていました。

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天気良く見えますがまったく安定しない天気。
曇ってる間は食事。

ミーゴレン屋台・・いや屋台ですらない
ミーゴレン売り。

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右の麺に野菜や左のなんだろう?練り物の天ぷらかな??
合わせてくれて200円ほど、観光地なのでぼられてる可能性有り(笑)

ぼられてるというと水の値段がわからない。
コンビ日で買って3000ルピア(約25円)ほどだったんですよ。
ところが次に出てくるジャカルタ一の名所
ムルデカ広場の廻りで買うと
同じチェーンのコンビニで5000ルピア(40円)した。
田舎に行くともっと安いのかな??
普通スーパーやコンビニで物価感覚つかむのですが
インドネシアではそれは通用し無さそう。
なんとなく先が心配になります。

さてムルデカ広場。
中心に民主記念塔・モナスがそびえ立ちます。
なんか待てば撮れそうだったので
木陰でをひたすら待ちます。
結局夕方まで待ち夕焼けを撮影。

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ただこの後雲が増えちゃってライトアップは不満足。

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昼の写真は持ち越しになりました。
こんな感じで今回の取材旅スタート。
なんかいろいろありそうな予感。
約一月間、どうぞお付き合いください。



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富士五湖周辺 

ブログさぼりすぎ!!
まあほとんどSNSでことたりてるからなぁ(苦笑)

いつも言ってますがこのブログは備忘録にもなっています。
我々の仕事って昔撮った写真使ったりするので
写真の問い合わせがたびたび来ます。

昔はデータベースつくって
どこにいつ行ったか管理していたのですが
これ書き始めてから検索で撮影日時わかるので
とても重宝しています。

先日は撮影時の感想も・・と依頼が来て
え・・あまり覚えて無い・・そっかブログ読めば
と言うわけでその取材を読み直し
その時の状況を思い出すことができました。

というわけでさぼりながらもブログは続けます。
だれも読んでくれなくても(^_^;

さて西沢渓谷を出て一気に富士吉田に出ました。
なんとなく新緑でここが撮りたくなった。

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新倉山浅間公園。
桜の時期は凄まじい人なのですが
この日はほとんど人来ない。
一時間ほどいて三組ほどかな?
それも全部外国人!!
中国・タイ・シンガポールと国籍もさまざま。
みんな日本を楽しんでくれてるようでなによりでした。

ちなみに写真撮る方に悪い?お知らせ。
ここ混雑時の三脚禁止になりました。

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確かに場所取りすごかったですからね。
まあ完全禁止でないだけ良いかな?
最近そんなことが増えました。
風景カメラマンは骨の髄まで三脚使用、染みついてる人が多いですが
もうそんな時代じゃないかも知れませんね(^_^;

さて続いて花の都公園。
ネモフィラが満開との情報を得て一走り。

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富士山はっきり見えるし良いのですが
右側の植え込みが一部枯れています。
気がついたらそれが気になって気になって(^_^;
実際写真にするとそうでも無いのわかってるのですが・・
いかがでしょうか?

山中湖、河口湖とチェックするも風があってつまらない。
そうだ?紅葉台に登ってみるか?
中学の時のキャンプ以来だ(笑)
もっと樹海の真ん中にあって人工物が見えないと思ってた。

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それにしても知らなかった・・ここって車で登れるのですね。
ものすごい悪路ですが展望台まで車道がある。
車で登らないでみたいな看板があったので
下で聞いてみると大丈夫だよ、車でOKとのこと。
行ってみるとほとんど問題なし。
ただし車高の低い車の方や
そうでなくてもぬかるんでそうな時ははやめた方が無難です。
歩いても30分ほどです。

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その後精進湖も撮って翌朝山中湖。
一応逆さ富士も撮れたな。
午後から天気崩れる予報、そしてそのまま梅雨入り。

ほんの数日でしたが結構密度の濃い撮影ができました。
心残りは忙しすぎてラーメンが・・(笑)

最後ちょっと都留によってリニア。
やっぱり早い!!防音壁があるので橋の先端ギリギリで
車両を止めたかったのですが難しいや。
連写じゃタイミングつかめなかったので一発撮りで何とか撮影。
それも5度目ぐらいかな?
テストらしく何度も往復してくれて助かった。

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あとはそのまま帰宅。
一山越えれば我が家です。
家に帰ると写真整理の日々、そして来週早々出発です。
次も目的地は・・インドネシアです。

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西沢渓谷、ハイキングガイド風に 

さてまたしても帰宅してから書いています。
この日は日曜日
秩父を出てそのまま帰るか検討。
結局、雁坂トンネルを抜けて
山梨県に移動することに決定。

地図見ていただければわかるように
秩父から山梨県は山の向こう側
トンネルを抜けるとすぐなんです。

途中西沢渓谷を初撮影。
今まで気になってはいましたがいつも素通りでした。

深い谷間なので曇りの日に撮るのが普通。
ライブラリーで写真検索しても晴れのはない。
しかしながら、この季節
お日様はかなり真上まで来てる、何とかなるのでは・・。

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車は道の駅周辺にかなりの規模の無料駐車場があり
日曜にもかかわらず余裕で駐められました。
ちなみに渓谷入口そばにも駐車場ありますが
有料もしくは坂道付き(笑)
道の駅から渓谷入口まで平坦な道を徒歩5分ほどなので
便利さも考えて道の駅に駐めて問題無いでしょう。

ここの遊歩道は一周四時間ほどの山路で
基本的には一方通行。
途中手を使うような場所も有るそうなので
サンダルではきついスニーカーは余裕、まあそんな道です。

しばらく車も通れる(一般車は通れません)林道を行き
30分ほどで今は廃業している西沢山荘前へ。

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さらに少し行くと二股つり橋、
ここから西沢渓谷がスタートです。

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しかし良い天気だ・・なんだかもったいない気がする

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二股つり橋から鶏冠山。
ここを目指す方も多いい模様
もちろん本格的な装備が必要です。

さて本格的でない私は遊歩道へ。
見上げると新緑がまぶしい。

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そして見下ろすとコバルトブルーの渓谷。
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やはりコントラスト強くなっちゃうけど
デジタルなら何とかなるかな?
道も思ったより悪くない。
でも雨が降ったら滑りそうだな・・そのあたり注意。

西沢山荘から一時間半。
西沢渓谷のメインイベント七ツ釜五段の滝へ到着。
ここは縦位置かな?

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やっぱりコントラスト強いな。
デジタルじゃなきゃあきらめるところです。

ただここで失敗!!
ハイキングマップにこれから行く上の道から
滝が良く見えるって書いてあったのです。
良く見る写真は滝壺が連なってる写真。
きっとそこから撮るのだろうと早合点。
滝自体に光が入ってるので
上からならもっと良いアングルで撮れる!!だろう・・

でここは急いで撤収。
気になった場所がもう一カ所有ったのですが
影が強く後で来ればいいやと素通り。
ここは基本一歩通行ですがそばなら戻れるだろう・・

ところが!!これから後はしばらく急な細い階段。
かなりしんどい登り。
これは戻れない・・まあ上からがメインだから・・
大汗かいて登りました急いで見下ろせる場所へ
木の隙間から遠くに見えるだけでした(T.T)

さて撤収!!
あまり条件良くないのにあの階段もう一回登るのヤダ(笑)
今回は初めての訪問、下見も兼ねてます。
またいずれリベンジします。

実はここからは昔のトロッコ道。
昭和43年まで三塩軌道という木材運搬用の
トロッコが走っていたそうで
その廃線跡が遊歩道になっています。

なんと線路もそのまま。

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下りは動力無し、惰性だけで下まで行ったそうなので
もう急な登り下りや岩場はなく快適なハイキング道になります。
この道を一時間半ほど下ります

もう西沢渓谷は見えませんが
所々国境の山々を見渡す絶景が迎えてくれます。

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滝の撮影がメインだったので撮影はあまり満足していませんが
山歩きというかハイキングとしては満足。
全行程4時間ほど適度な運動とすばらしい眺望。
朝、出れば道の駅に戻って昼食もできるし
車で少し下れば温泉もあります。

日頃運動不足だとこぼしてるあなた。
たまには山歩きいかがですか?














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東北からはとっくに帰って秩父・天空のポピー 

おっと・・更新忘れてた。
東北の桜撮影はとっくに終わり。
三陸を南に、そして山形に山越え。
最後は最上川を撮っておしまい。

今は・・秩父にいます。
目的は天空のポピー。

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秩父から寄居方面へ少し行き山に登るとこんな景色が広がります。
秩父高原牧場の牧草地なのですがこの時期ポピー畑になります。

天空のポピーがキャッチフレーズ。
だったら雲海が出そうじゃないですか?
秩父盆地は秋に雲海で覆われ絶景スポットになっています。
昨夜は雨、美味くするとこの時期でも雲海出る??

昨夜家を出て4時起き・・秩父盆地はクリア(^_^;
まあせっかく起きたので行ってみよう。
七時前に着いたのですが駐車場はもちろん
花畑も九時まで入場不可能(^_^;(^_^;
眠かったのに・・もっとゆっくりするんだった。

実際には8時半ごろ入場開始。
結構な人出。
でも花畑が広いので撮影は楽。
途中雲が増えちゃいましたがまあまあでしょう。

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さて?この後どうしよう??
とりあえず長瀞の畳岩へ。
ひたすら長瀞ライン下りの船を待つ。
初めの何本かは雲がかかってパス。
とくに一本は通る時だけ陰るという良くあるパターン。
仕方ないよね(T.T)
少し粘ってなんとか撮れました。

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さてごらんのように午後から快晴。
何撮ろうか??

ご存じの方はご存じだと思うけど
私は歴史オタクでもあります。
寄井に行けば鉢形城跡があるな!!行ってみよう。
まだフィルムの頃来たことあるのですが
こんなもの無かったぞ!!

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驚くほど綺麗に整備されていました。

どこ撮ろうかと言いながら
三箇所撮ったか!!まあよかろう(笑)

昨夜寝不足だった分今夜はのんびり過ごします。
もう無理は利かない・・(^_^;(^_^;(^_^;

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三陸海岸 

弘前を後にし三陸海岸を南下しています。
天気予報は最悪だったのですが
とりあえず青空にはなりました。

まずは八戸の蕪島。
数年前の火災で中心にある神社は全焼してしまいました。
いぜん再建中で絡めることはできません。
でもウミネコは元気!!

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しかし明るい気分はここまで
今回、天気が期待できないのに
このルートを取ったのは
震災遺跡を見ておきたかったからなんです。

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三陸鉄道・島越駅。
カルボナード島越駅という宮沢賢治の童話に由来する
愛称を持っています。
手前に中途半端な階段がありますよね?
これが震災前までのホームに続く階段です。
この駅は震災で線路もろともほとんど流失しました。
今は高架もコンクリートで補強され
第二の堤防としても機能しているそうです。

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たろう観光ホテル。
大きな被害が出た田老の街で震災遺構として保存されています。
しかしあの田老の防波堤を超えてくるなんて・・
わからない方は検索して見てください。

一夜明けて(今日です)陸前高田。
瓦礫はすっかり無くなりましたが胸が締め付けられる。
何というか埋め立て地の様相を呈しています。
とてもここに街があったなんて信じられない。
奇跡の一本松はレプリカになっても立ち続けます。

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そして南三陸町。
ここも陸前高田と同じ、埋め立て地のよう。
ただ土地のかさ上げはかなり進んで
以前階段を登って眺めた場所がほぼ街の高さ。
震災遺構として当面の保存が決まった防災庁舎も
かさ上げされた土地の間に隠れがちです。

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ただこkの「南三陸さんさん商店街」は
すごい賑わいでした。

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数年前にもきましたが規模と言い賑わいと言い
ものすごく差があります。
こうやってじょじょにでも進んでいくのでしょうね。
早くこの賑わいが街中に広がりますように。


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弘前城と津軽鉄道 

山形県を離れ青森県に来ています。
秋田県でも角館を予定していたのですが
天候の都合でパス。
弘前にほぼ直行しました。

実は桜の弘前は初めてです。
人に言わせると今年はイマイチらしいのですが
普段桜を見慣れてる私からしても
え〜〜〜これでイマイチ??
流石天下名だたる?弘前城です。

いくつかお見せしましょう。
西堀、凄まじい人でしたが何とか撮影。

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外濠の花筏、人を避けて早朝撮影。

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本丸のライトアップ、これも人の合間を縫うようにして撮影。

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ライトアップされた桜と岩木山。

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比較的余裕持って撮れたのはここだけ。

まあそんなわけで人混みを縫うようにして
いろいろ撮ってきました。

最後におまけ?
津軽鉄道の芦野公園駅も撮影。

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駅長さん(かな?)が
サービスしながらカメラマンを裁いてくれていたので
人の割りに撮影はスムーズでした。
しかし「カジキマグロ釣りに来たんですか?」
と言われたのですがどんな意味だったんだろう?
わかるけどわからないと言っておこう(笑)


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置賜さくら回廊から寒河江・山寺・天童 

昨日まで数日晴れ続き。

やっと仕事が動いてきました。


前のブログの翌日です。

前日より条件が良かったので

撮り直しも含めて置賜さくら回廊。

まずは鉄!!行ってみよう。

フラワー長井線。

昔のJR長井線を第三セクターの

山形鉄道が引き継ぎました。


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この場所昔から撮りたかったんですよ。

やっと季節と天気が合った!!


続いて釜の越ザクラ。


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おわかりになるでしょうか?

満開のさくらの間に十字架のように

幹だけの木があります。

あれが釜の越ザクラ・・・

樹齢1200年以上と言われていますが

もうほとんど枯れ死状態なんです。


後ろに見えるピンクが濃い桜が二代目。

それ以外にもソメイヨシノがみごとに咲き誇り

みごとな眺めではあります。


この周辺には他にも樹齢1000年を越す

立派な桜が多数有ります。


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やはり樹齢1200年以上と言われる薬師ザクラ。


釜の越ザクラがこの状態でも

充分見応えが有る地域ですので

訪れる方ご安心ください。


続いて寒河江公園。

ツツジの季節には行ったこと有りますが

この季節は初めて。

お弁当持ってのんびりしたい。


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さっと撮って山寺に移動。

この季節は麓からなので楽ちん。


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これ直前まで風が吹いてて

すごい花吹雪だったんですよ。

私が構えたら何故か風ストップ???

30分ほど待ったけどぜんぜん吹かない・・

まあこんなもんだ(^_^;


そして天童に移動。

お風呂入って北上するつもりでしたが

翌日、有名な人間将棋が開催されるとの話し。

温泉街のしだれ桜もライトアップ。


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実はこのライトアップ、先日友達と飲んだ時に

おしえてもらっていました。

まさかぴったりタイミングが合うとは!!

ここのライトアップは天童桜まつり期間のみだそうです。


そして日曜、人間将棋撮って・・いや見てきました。

すごい人で初めに構えた場所から動くの不可能。

まあ撮りはしましたが撮ったと言うだけ。


でも豪華ゲストのトークショーや

本番の人間将棋も盛り上がり

将棋にあまり興味無い私でも充分楽しめました。

ヒフミンいや加藤先生面白すぎ!!


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ただ一つの問題点。

食べ物屋台が少なすぎるよ・・

主食系は無料のそばとカレーのみ。

無料そばなもちろんカレーももの凄い行列。

おかげで全て終わる三時過ぎまで

昼飯お預け(T.T)

せっかくだからすぐそばの河北町まで行き

大好物の冷たい肉ソバ。


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この日はメチャクチャ暑かったので

いつにも増して美味しく感じました(^^)


さて今は秋田県に入っています。

しばらく天気悪い模様。

この数日の馬鹿陽気で桜も一気に咲いた模様。

これからどう動くか・・思案のしどころです。

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喜多方から米沢・置賜 

さて今回の取材、思った通りに進みません。
天気商売ですからしかたないですが
滑り出し低調すぎ(^_^;

喜多方に一週間もいてしまいました。
私が粘ってる間
入れ替わり立ち替わり
友達カメラマンが喜多方を通過。
結局私だけ一週間も滞在してしまいました。
ラーメンが目当てじゃないですよ。
食べたけどね(笑)

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まあ、それはともかく
喜多方滞在中は天気予報メチャクチャ。
晴れ予報なのに雨降ったり・・でも突然晴れたり。
正直、何カットか撮り損ねました。
いえ・・晴れると思わずにビール飲んじゃって
動けなかったわけですけどね・・(^_^;

それでも苦戦中も会津若松含めて何カットか撮ってます。
鶴ヶ城・・もう散り始め・・まあ撮れないより良し。

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本格的な撮影は昨日から。
とにかくここが撮れるまで動かないと決めてた
日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木。

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ここまで時間無駄にしたら
せめてここだけは撮りたかったんですよ。
まあそれなりに満足。

あとは米沢に向かって移動です。
途中狙っていた日中線記念館。

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右の三角屋根が昔日の熱塩駅です。
ここが日中線の終点。

ちなみに日中線とは喜多方とここ熱塩を
結んでいた旧国鉄のローカル線です。
このもう少し先に日中温泉があり
そこから付けられた名前ですが何故??て感じですよね。

さて県境の峠を越え山形県へ!!
米沢城跡・松が岬公園は満開・・いや
満開ちょい後かな??まあ何とかなる。

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そして現在、置賜です。
ここは「置賜桜回廊」として名所・銘木が沢山あります。
そのなかから久保桜のライトアップ。

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ここは日本三大桜の一つだそうな。
あれ??と思った人、私も思いました。
ここの説明版によると日本三大桜は
山梨・神代桜と岐阜・薄墨桜そしてここだそうです。
普通はここじゃなくて三春の滝桜なのですが・・
まあ野暮なことは言わないでおきます(笑)

このあたりでもソメイヨシノは葉桜になってきています。
ざっと撮ってさらに北上します!!
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破間川ダムの雪流れ 

春の取材に出ています。

とりあえずサクラは置いておいて

新潟県・魚沼市の破間川ダムから入りました。


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山の中に流氷?

なんでも雪解け水で水位が上がり

氷が流れ出すことによって

おこる現象だそうです。


最近注目されていて

現地でも知った顔が沢山。

とはいえ撮影できないほど

人が押しかけてるわけでもなく

気持ち良く撮影できました。


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なんでも翌日は綺麗さっぱり消えちゃったそうで

自然のいとなみに驚嘆!!

初めてで撮れた運の良さにも感謝。

そしてなにより現地でお世話になった方々、

ありがとうございました!!


その後会津に出ていますが

晴れ予報なのに曇り・・

さてこれからどうしよう?

ラーメンでも食べて考えようかな??

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バンコク、最後は青空!! 

タイ編の最後のブログです。

海外行くと流石に最終日くらいは
ゆっくりして土産でも買って
美味しいもの食べて・・と思います。
ところが、そうはさせてくれないんですよね。
帰国前の二日間晴れました!!
そうすると私は撮影マシーンになります(笑);

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ワットプラケオ、別名エメラルド寺院。
タイで一番格式の高い寺院で王宮に隣接というか王宮の中にあります。
入場料500B!!高くなったなぁ・・

王宮が有るので衛兵もいます。
ちょうど交替時間だった模様。

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続いてすぐそばに有るワットポー。
巨大な寝釈迦で有名です。

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あれ?ここは足の裏といっしょに撮るんじゃない?
詳しい方はこう思うでしょう。
残念!!工事中(修復?)でした(^_^;
しかたない・・外も撮ろう。

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そしてワットアルン、別名暁の寺。

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チャオプラヤー川に面する大寺院。
今の王朝の前トンブリー王朝の主寺院でした。

もちろん夕景も。

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この三つの寺院がバンコク三大寺院ともいわれ
観光客はたいてい訪れる場所です。

この日はもう一カ所
インスタ映えナンバー1との声もある
ワットパクナムも行ってきました。

ワットアルンからチャオプラヤーエクスプレスで
BTSとの乗り換え桟橋センターピアに行き
隣接するサパーンパークシー駅から
タラートプルー駅に出ることになります。

RcA-1780.jpg 
これがチャオプラヤーエクスプレス。
水上バスと思って下さい。
安い、早い、気持ちが良い!!
バンコク最良の交通機関です(^^)

タラートプルー駅からは1キロほど
歩いても15分ほどですがバテてるのと
場所が良くわからないのとでバイタク利用。
40B・・高くないか?

意外と時間はかかりまあこんなものかと
無理矢理納得したころ到着。

まずは外から。
東洋のベニス、バンコクらしい場所です。

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ちなみに運河ですがナマズの天国!!
右の緑屋根の場所、エサやり場なのですが
大変なことになってました!!

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いくらでも取れそう!!
このナマズ美味しいらしいですがタイ人はあまり食べない模様。
まあタイは食べ物あふれてますしね。

さてインスタ映えってこれ?
いえ、白い仏塔の最上階にそれはあります。

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魚眼レンズで全景。
真ん中下の緑色の塔は仏舎利塔
天井画は仏陀の生涯図だそうですが
すごく不思議な雰囲気です。
スピリチュアル系の方にも人気らしく
かなりの数の日本人がお参りに訪れていました。

帰りもバイタク。
BTS?20Bだよ・・
くそ!!やっぱり行きはぼられたな(T.T)

そして最後の夜はチャイナタウン。
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鴨料理で一人打ち上げ!!

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少し多めにビールも飲み今回の取材も終了!!

今回はまあまあ撮れた方かな?
とりあえず最低限撮りたかったところは
だいたい撮れたかんじです。

次は国内でサクラ。
つまりすぐ出発。
いや流石に関東あたりまでは無理か?
東北あたりからになると思います。

今年のサクラはどんなかな?
期待してお待ち下さい(^^)






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カンチャナブリーからナコーンパトム 

昨夜遅く、無事帰国しました。
先日から言っているとおり
終盤バテてしまいました。
その主因となったのが今日書く出来事。
危険な目にあったわけではありませんが・・・
いやある意味すごく危険だったのかも?

前回の続き夕方から。
実は5時半ごろにもう一本列車が通るはずだったんです。
この日の日没は6時半頃。
少し赤くなった光に照らされたクワイ川鉄橋!!
とカメラ構えますが・・来ない!!
6時・・来ない!!だんだん日が弱くなってくる。
感度あげて対処し待つが・・来ない!!
6時半すぎ、日が沈む・・それでも列車は来ない(T.T)
撮影不可能な時間に・・退散。

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翌日も鉄橋。
私の計算では一番条件が良いのが
午前中に通るこの一本!!
まあ計算通りですね!!でも・・・

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おいおいSLかよ!!この黒煙はなんだ!!
これディーゼルだぞ。

前の投稿見てください、普通こんなに煙吐きません。
仕方ないけど何だかな・・(^_^;

さて周辺も撮ってカンチャナブリーは撤収。
本当はもっと山の方も撮りたかったのですが
今回はちょっと時間が足りなかった、しかたない。

さてどうやって帰ろう?
バスで帰るとまたタクシーで嫌な思いしそうだ。

ちなみに私がタクシーあまり使わないのは
嫌な思いを散々してきたから・・
もめるぐらいなら多少不便でも
公共交通機関の方が良い、安いしね。

ふと思いつく。
ナコーンパトム近いな、バスもあるだろう。
あそこ出ればファランポーン(バンコク中央駅)行く列車もあるはず。
撮ったこと無いし、それで行こう!!

と言いつつカンチャナブリーのターミナルまではトゥクトゥク。
ここはぼられもせずあっさり交渉成立。
問題無くターミナルについてバスのチケット購入。
すぐに出発とのことタイミング良かった。
でも気になることを言われた。

これバンコク行きだけどナコーンパトム通るから
途中で降りてね、でもバスは市街まで行かない。
郊外の道路沿いで降りることになる。
市街までは1キロくらいだけどいい?

1キロ?(ここは何度も確認)じゃ最悪15分歩けばいいな。
どうせトゥクトゥクもいるだろうし
その距離なら大した額じゃ無い。

OK、ノープロブレム!!
とバスに乗り込みました。

1時間半くらいかな?
無事到着、郊外のショッピングセンターだった。

トゥクトゥクやタクシー・・無い?
いやバイタク(バイクの二人乗りタクシー)
は沢山あるのですが
荷物全部(30キロ超)あったのでバイタクは無理。

まあいいや1キロだろ?歩くわ。

だいたい見当付けて歩き出す。
もうsimカード期限切れなので人に聞きながら歩く。

このナコーンパトムあとでお見せする仏塔が名物。
世界一の高さだそうな。
駅もその仏塔のそばに有ります。

天気は良い・・メチャクチャ暑い!!
ころがしてるとは言え荷物は30キロ。
正確には背負ってるのが10キロころがしてるのが20キロ。
でもそれほど苦労することなく
賑やかな通りへ、おっ市街に着いたか。
さて仏塔は・・ん??結構向こうに塔のようなものが・・あれか(^_^;

目の前バスも通ってるのですが
目標物が見えると何となく歩いちゃいます。
それにこの頃は元気でした。
そろそろその仏塔を見せておきます。

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人がゴミの・・いや豆粒のようだ!!
まあ正直まだ大丈夫、麓までは普通にたどり着きます。

良い光線を探して外周廻る。
下から見上げたくて階段登る、もちろん階段は荷物かついで。

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撮影終わった頃は小蔭で座り込んでいました(^_^;
いやまずい・・変な汗出るし動く気がしない。
後で考えたら軽い熱中症だったのかも知れません。
コンビニで水買ってがぶ飲み。
駅まで何とか行くも列車は一時間半ほど後(^_^;
市内をもう一回り・・と思いつつベンチに座ったら
もう足が動かない。
結局駅でずっと座っていました。

列車も珍しくそれほど遅れず
無事バンコクに戻れましたが
宿に着いてからももう何もする気がない。
結局、この疲れが最後まで取れず
最後の二日間は苦行になってしまいました。

なにせその二日が一番天気良かったのですから・・
まあね、撮れないよりはずっと良いです。

しかし実感、もう無理は利かない・・まいったな(^_^;


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カンチャナブリー 

タイトルはカンチャナブーですが
実はもうバンコク。
今夜はこの取材、最終日になります。
ちょっとバテてしまってブログの更新遅くなりました。
さて、何があったのか?

北部からバンコクに戻りすぐにカンチャナブリー
に移ることにしました。
あの戦場にかける橋のクワイ川鉄橋で有名な場所です。
カンチャナブリーには鉄道かバスで行く事になります。
すなおに鉄道で行っとけばよかった・・

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出発が早朝、しかもトンブリーという
郊外にある駅からでるんですよ。
でバスにしたのですがこれも郊外の南バスターミナル
に行かねばばなりません。
普段は路線バスなどで移動するのですが
今回は珍しくBTS(スカイトレイン)とタクシー
つまり普通の人と同じ移動方法(笑)
慣れないことをしなけりゃよかった。

バンコクのタクシーは基本メーターで走ります。
でもふっかけてくる運転手がいるのも事実。
今回もいきなり200Bだ・・と。
そんなにかかるわけ無いだろ!!
無視して次、OKメーターで行くよ
みたいな事言ってたので乗車。
まあ普通に行ってくれそうだったのですが
途中で急に車止めてタイ語で何か訴えてくる。
ちなみにこの運転手、英語はまったく話せません。

実は南バスターミナルは新・旧二つあって
どうやらどっちだと聞いてる模様。
ニューだとなんとか通じて再スタート。

しばらくするとまた止まった。
どうやらどこへ行くと行ってる模様。
だからニューターミナルに行けと
英語・タイ語(単語は少しわかります)まぜて言うが
まったく納得してくれない?
途中ぶち切れてとにかく走れ!!と怒鳴ると
少し走ってまた止まる???

止まってメーター動くの少しでもかせいでる?
いやそうでもないみたいだ・・???

もうらちがあかない。
こちらも怒ってそこまでの金額たたきつけて
降りてしまった。
ちなみに何を言ってたか?いまだに意味不明。


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降りた場所は幹線道路沿い、おそらくターミナルに続く道。
バスも沢山走ってる。
初めに来たバス止めて
バスステーション(こちらの方が通りがよい)行くか?
と聞いたら変な顔。
通じないか??ボーコーソー(タイ語でバスステーション)だ!!
また変な顔してすぐ後ろを指さした。

そうそこは旧ターミナルから50m離れていない場所。
あの運転手・・何を考えてるんだ??

今考えるとこれからどこに行くか聞いてた模様。
こちらでタクシーやトゥクトゥク頼むと
そのバスの横まで横付けすることがあります。
バス会社からリベートが出るのかも知れない。
まあ・・ともかく腹立った!!

さて旧バスステーションか・・
新ステーションまで移動せねば・・
と思ってたらここからでもミニバスが出るとのこと。
OKそれで行こう!!と思ったら
荷物でかいから二人分ね・・(^_^;
ミニバスと言ってもハイエース。
後ろギリギリまで座席延長してるので
大きな荷物は別料金の場合があるのです。
屋根に荷台があってタダの場合も多いのですが・・

もう疲れた・・払いますよ・・

まあ後は普通に着きました。
宿はクウェー川(クワイ川では通じない模様)に浮かぶ
フローティングハウス。

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実はネット予約のポイントがたまったので無料!!
わりと使ってるのでいつの間にか結構ありました、
ただ暑いんだよね・・風があれば最高なんだろうけど
この夜は無風・・それでも川をみながら飲むビールは最高でした。

長くなるので続きはまた。
戻ってくる時も一苦労有りました。

写真は上二点クワイ川鉄橋です。

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スコータイ、そしてバンコクへ。 

昨日は動き方迷いました。
一昨日、午後は天気悪かったのですが
夕方になってモヤが取れ少しですが抜けてきました。
まだ納得してないしもう一日どうしようか・・

とりあえず朝の天気見てからと
予約等何も無し。

朝起きると・・う〜〜〜んでも昨日よりは良い。
よしほとんど午前中の光だし
撮れるだけ撮って午後は少しでもバンコクに近付こう。
そう、もう取材期間一週間しか残ってないのです。

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しかしすごい人だ・・
いや、まだ欧米や日本の団体は良いんです。
某国や某国、某国などはいちいち何枚も繰り返し
写真撮って動きやしない。
団体で撮って一人ずつ撮ってボーズ変えて何枚も撮って
さらにモニターで確認してまた撮って・・・
これを複数の場所で延々と繰り返す
混んでても並んでても繰り返す・・・

最近、これによるトラブルも見るようになりました。
せめてみんな並んでる所では自重しろよな・・

いや愚痴っぽくなりました。

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こんな感じでスコータイの撮影は終了。
さて後は移動だ!!

宿を出たのが11時頃。
スコータイの新市街までソンテウ(トラックを改造したバス)で
出てバスに乗り継ぎ、鉄道駅があるピサヌロープを目指します。
どうでもいいけどピサヌロープって名前聞くと
RGPのボスキャラ思い出しちゃうのは私だけかな?

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到着は13時頃、何も問題無く順調に到着。
わりと大きな街で駅も立派です。

実はバスに乗ってる時時刻表見て有ることに気付きました。
あれ?特急に間に合う??
バンコクとの中間点までいければ・・
と思っていたのですがこれに乗ると20時前には
バンコクに着けるぞ!!

この路線、バンコク〜チェンマイ間の幹線ですが
一日一往復だけ昼間走る特急が運行されています。
バンコクとチェンマイ双方を朝出て夜着く、
約750キロを13時間かけて走るディーゼル特急です。
これがピサヌロークに着くのが15時前のようです。
問題は席が取れるか??

着いてすぐ窓口へ。
国鉄の窓口はだいたい英語で何とかなります。
あっけなくチケットゲット!!
ちなみにローカルバスではRailwayStationも通じませんでした(^_^;
今はスマホに辞書入ってるので便利になった・・

乗ってビックリほぼ満席。
これはラッキーだったかも知れない。

例によって15時前に着かなかったし20時前に着けなかったけど
20時少しすぎにはバンコク到着!!

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真っ暗スマホなので
多少のブレは見逃して(^_^;

宿は前に泊まったところで問題なし・
無事、バンコクに落ち着きました。

さて帰国日は19日、もう一カ所遠征できるかな?
いやバンコクで粘るか・・?
例によって考え中です。







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スコータイ 

チェンマイからバスに乗って約5時間。
13世紀に栄えたスコータイ王朝の都
スコータイにやってきました。

ここは四回目かな?
新市街と歴史公園のある旧市街に
別れますが私はいつも旧市街に泊まります。
20年以上前初めて来た時は日が暮れると
本当に何も無く食事も困ったほどでした。
今は公園入口におしゃれ?なカフェが建ち並び
年々賑やかになってくるようです。

天気は曇り。
歴史公園すぐ横のゲストハウスに
チェックインしゴロゴロしてたら
なんとか雲が取れてきた。

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ここ前に来た時(2009年)までは
夕方は無料で出入り自由だったんですよ。
今回もそうだろうと普通に入ろうとしたら
しっかり呼び止められて100B取られました(^_^;
まあそれが普通なんで問題無いけど
タイもしっかりしてきたんだな・・と勝手に感心。


翌日は例によってガスっ晴れ。
なんとか撮れるかなと公園へ。

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なんか色にコクがないな(笑)

夕景の写真と同じ場所でワットマハタート。
この周辺がスコータイ王朝の中心でした。

自転車借りて少し郊外へ。
南に10分ほどワットチェープトン。
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スコータイ美術で特徴的な遊行仏。
色っぽい(バチが当たる?)曲線で
お釈迦様が説法を始める為にふみだした第一歩を描写しています。

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これは歴史公園内のレプリカですが
色っぽいという意味わかるでしょ?

さて北側にも行ってみよう、ワットシーチェム。
ここは別料金、さらに100Bかかります。
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お堂の中に大仏が収まっています。
中も入れます。

_E0A9292.jpg 
昔は屋根が有ったのでしょうが今は野ざらしです。

ここで午前中の撮影終了。
一旦宿に戻ったら寝落ちしてしまった。
やっぱり極寒の日本から真夏のタイは
体力的にきつかった模様。
ちょっとばかりバテ気味です。

目が覚めたらスコール!!
これで天気のパターン変わるかな?
勝手に期待してます。

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チェンマイ 

今日のチェンマイははっきりした曇り。
今までガスっ晴れ続き、
乾期の東南アジアはいつもこんな感じです。
したがって今日は部屋にこもってのんびりしています。

とは言ってもバイク借りてるので(もったいない)午前中は
市場行ったり地元で有名らしいカオソーイ屋行ったり。

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このカオソーイ、チェンマイ名物の
カレーうどんいやラーメンかな?
ミャンマーから伝わってきたそうですが
ココナツミルク仕立てのカレースープに中華麺と揚げ麺。
正直言っていままでさほど美味しいと思ったこと
無かったんですよ、でもこの店美味い!!

当然のことなんですが街中の観光客用の店で判断しちゃダメですね。
やっぱり美味い店は美味い!!

さて先に少し触れましたが
チェンマイでもバイク借りています。
一日200B(700円弱)チェンマイは郊外にも
見所有るので機動力があるのは嬉しい。

郊外と行っておきながらまずは旧市街の寺から紹介。
これ以降、昨日の撮影です。

チェンマイで一番重要らしい寺院、ワット・プラ・シン。
左の小さな建物をラムカイ礼拝堂といい
寺野名前になったプラシン仏が納められています。

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仏塔を支えてるゾウ。

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きらびやかです!!

ワットチェンマン。
ここも仏塔をゾウが支えています。

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さて郊外へ。
郊外・・というかチェンマイ最大の見所
ワット・プラタート・ドイステープ。
チェンマイの西、街を見下ろす山の上にあります。

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金ピカです!!

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人もすごいので撮影は一苦労。
まあなんとか撮れました。

ここからさらに山奥へ。
道は急に凸凹になるので慣れてない人は注意!!
山岳民族、猫族村に着きます。

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素朴な建物で独特の工芸品やお茶などが売られています。

奥は博物館と庭園。
おっこれは・・あれだな。

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この手前でちょっと怪しげなおっさんが
紙包みを見せて「大麻」とか言ってきた。
いかにも怪しげだったので無視。
もしかしたら解説しようとしただけかも知れないけど
後から来た親子連れには寄っていかなかった・・
まあ君子危うきに近寄らずです、無視が正解だったのでしょう。

夜はナイトマーケット。

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旧市街の東側、ビン川を渡ったあたりで毎晩開かれます。
いろんなもの売ってるし綺麗な屋台街もある。

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チェンマイの夜はここかな?
バイクで行ったので屋台街で食事はできませんでした。
生ビール有ったのになぁ・・

さて明日は晴れ予報が出ています。
もう一日粘って撮影予定。
撮れなくても明後日には移動します。
滞在予定はあと10日だけ、あっという間に終わってしまう。



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