河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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雲仙島原 

九州編最終回、10月25日からの日記です。

阿蘇を出てちょっと迷いました。
霧島の方へ南下するか、島原へ行くか?

実は島原半島にはもう10年以上足を踏み入れていません。
よし島原行って見よう、そのあと南下しても良いし。

この時期、ここのメインは雲仙普賢岳の紅葉。
仁田峠という場所が有名です。
行って見ると・・なんかパッとしない。
ちょっと早かったのですが、
それ以上に葉っぱが落ちちゃった木が沢山ある。

そういえば大きな台風が西側かすめたんだよな・・しかたない。
それでも赤くなってる木を探して撮影。
到着日はまだ緑だったので三日粘った結果です。

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島原半島と言えば普賢岳。
平成3年の噴火と火砕流は衝撃的でした。

その際にできた溶岩ドームは平成新山と名付けられています。
実は今も水蒸気が上がっています。

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景色的には以前より迫力でたのですが
被害を考えると・・
紅葉を待つ間、災害遺構も廻ってみました。
その一つ旧大野木場小学校。

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幸いここでも人的被害は無かったようですが
辺り一面焼け野原になったとか。
左の建物は大野木砂防みらい館。
普賢岳の監視をすると共に噴火や砂防について学べます。

もちろん他の見所も、島原市の武家屋敷。
真ん中を疎水が流れる気分の良い街です。

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島原城、島原の乱で有名ですね。

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島原の乱と言えば原城。
ここで数万人と言われる一揆勢が虐殺されました。
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
として世界遺産に登録されています。

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さてお気づきでしょうか?
山上と違って、このあたりは紅葉まだまだなのに
やはり葉っぱの無い木が多い。
やはり今年は難しいかな?
今回は九州はやめよう。
というわけで撤退を開始、もちろん撮りながら。

武雄温泉、楼門。
武雄温泉は2022年開業予定の長崎新幹線の起点になります。

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太宰府、竃門神社。
名前の関係で鬼滅の刃の聖地となってるそうなので一応、行列に注目!!

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そして大宰府政庁跡と大野城。

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以前、日本100名城、完全制覇!!
ってことを書いたと思いますが
実は一カ所自信がなかった場所があったんです。
それがこの大野城、後ろに見える山城です。
この場所からは撮っているのですが城内には入っていませんでした。
今回上まで登ってきたので今回こそコンプリート!!

しかししっかり撮ってない城も多いので
全部まとめて発表!!とは行きません。
そこまで行くのはまだまだ道は遠い。

現在山陰道を東に向かっています。
もちろんすぐには帰りません。
中国山地に入ってもう一撮影、紅葉良ければ良いなぁ・・
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九州の紅葉、くじゅう連山と阿蘇 

前回の更新から一週間あまり。
くじゅうから阿蘇経由、島原半島まで撮ってきました。

10月22に日、まずは久住山を目指しました。

このくじゅう、久住町と九重町で字が違い
連山として表す場合のはひらがなで「くじゅう連山」とすることが
多いようです。
基本的に九重町側は「九重」久住町側は「久住」
と書くみたいですが、正直よく理解していません。
現地で書くブログ、間違ってても流してください(^_^;

さて久住山(単体の山はこの字でよい模様)です。
前日、牧ノ戸峠から見た限り赤が綺麗!!

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期待が高まります。

前の夜から登山口の牧ノ戸峠に車中泊。
早寝しましたが早朝から外がかなり騒がしい。
ちょうど起きる時刻だったので出てみたら驚いた!!
まだ5時前なのにかなり広い駐車場満車!!
さすが晴天予報の土曜日、泊まり込んで良かった。
でも・・曇ってるぞ・・雲海っぽくもない。

少し様子見て、まあ行って見るか・・と言うわけで登り始めました。

視界ゼロ(T.T)
黙々と登るのみ、登山者多い。
ルートは整備されてる。
そのせいかあっけなく久住別れと言われる
トイレのあるポイントに到着。
ここからはいろんな山に向かってルートが延びていますが
私は久住山を目指します。

風が強い・・そして寒い・・
少し登ったらなんと霧氷!!

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正直驚いた!!!
一応防寒はしっかりしてきたので問題は無い。
でも暴風と表現したいほどの強風。
頂上もあっけなく着いたのですが立っていられないほど。
真面目に這って移動してる人もいた。

しかし写真撮らねば・・天気図からいって今日は晴れるはず。
岩陰で休んでるうちに日が差してきた!!
あとはあっという間。

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霧氷と三俣岳。
思ってたのと違うけど撮れたから良いか?

実は暴風はやまず三脚が立てられない状態。
とにかくすぐに持っていかれそうなんです。
撮影は岩陰にバッグなどを置いて手持ちで。
正直手持ちの方がぶれなさそう・・こんなの初めてだ。
もちろん感度上げ上げで写ってること優先。
手振れが心配でしたが、なんとか止まっていました。

さて下山。
お昼前後の光線で撮りたい場所があったので
ゆっくりできません。
朝は視界ゼロに付き確認できなかったのが残念。

少し降りたあたりは紅葉も綺麗。
星生山麓の紅葉。

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そして狙っていた沓掛山からの展望。

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星生山はまずまず。
沓掛山は遅かったですね(汗)

でもここに限らないのですが
九種の紅葉、残ってる部分はまずまずですが
完全に落ちちゃってる木が多すぎる。
台風の影響なんですかね?
やる気がちょっと下降。

翌日は阿蘇。
大観峰から雲海狙ってみましたがあまり出ず。
うっすらと天の川。

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そのまま阿蘇山上に登り草千里。
ここは条件良かったです。

二つの池があるのですが
秋は手前の池が涸れちゃってることが多い。
今回は両方とも適度に水をたたえ
中岳の噴煙も良い感じ。
ただ風があって水面がなかなか止まらない。
時間ばっかり消費しましたがなんとか粘り勝ち。

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まあ良いでしょう。
山を下り熊本地震の震災遺構、立野大橋。

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地震の影響で崩落、尊い命が失われました。
被害を忘れないためにこのままの形での保存が決まったそうです。
このほかにもいくつか震災遺構が残っています。
なんとなく東北の印象が強すぎて熊本でも震災遺構があるの?
って感じだったのが改まりました。
明日は我が身・・日頃の備えを大切にしなければ・・

長くなったので島原半島はまた次回です。


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北陸から山陰、九州へ 

久々のブログ更新です。


立山を出てからは北陸山陰と

ひたすら日本海沿いに西へ。

この期間天気予報はずっと曇り。

しかし、じつはずっと晴れるというわけわからん

事態に襲われました(笑)


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山中温泉、このころはまだですね。


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舞鶴、赤レンガ倉庫。

曇り予報でノンビリ寝てたら快晴で驚愕!!

いそいで移動して撮りました。


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鳥取のコナンロード。

名探偵コナンの作者、青山 剛昌の出身地。

天気悪いと思って鳥取砂丘パスしてきたのですが(^_^;


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松江、宍道湖、嫁ヶ島

綺麗な夕日。


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角島大橋。

あっこの日は天気予報も晴れでした。


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そして曇り予報の下関赤間神宮。


九州入ってからはだいたい予報通り。


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平尾台のキス岩、予報通り快晴!!


昨日の予報は晴れのち曇り。


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大分県玖珠町、豊後森機関庫。


今朝の天気は予報通り雨。


そんなわけで、ゆっくり休めず

疲れのたまる毎日。


そして、これからの予報は怒濤の晴れラッシュ。

徐々に冷え込み九州の紅葉も目の前。

休めるのは今日だけかな?

ゆっくりしておこう。

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立山黒部アルペンルート、二兎を追うものは・・ 

昨日は立山黒部アルペンルートに挑戦。
ちょっと予報は怪しかったのですが
週間予報を見るにチャンスは一日だけ。
このルートちょっと・・いやかなり高いので迷いましたが
行かなくて後悔するなら行って後悔しろ
が私のモットーです。

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上から片道大人、子供 往復大人、子供の料金
この日は室堂が目的地なので4980円、全線乗ると1万円超えます。

さて、この日の始発は7時40分、
6時頃切符売り場を覗くとすでに行列!!
とりあえず切符を確保するか?

ともう一つ旅行案内所前にも短い行列が
聞いてみるとGoToで安くチケットが買えるとのこと!!
いくらになるかというと大観峰まで8240円が4900円に
おまけに地域振興クーポン1000円分と上で使える300円のクーポン付き
単純に室堂往復でも基が取れる!!
ただし現金払いのみで先着100名のみ、でも間に合ってGet!!
これが罠だとも知らずに・・・

ちなみに7時半の切符売り場です、もうGoToは売り切れてました。

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ケーブルカーとバスを乗り継ぎ室堂へ。
途中見ると紅葉綺麗だ!!
わりと興奮!!ただし天気が・・一応お昼頃晴れる予報なので
お散歩して待機。

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もう少し時間かかるかな?せっかくだから大観峰に行ってこよう。
日本唯一となってしまったトロリーバスでトンネル抜けてすぐ。
でも・・これが間違いの基でした・・

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紅葉はわりと良い!!
でも長野側の山が雲被ってる、しかたないアップだ。

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しばしここで撮影、徐々に条件良くなってくる。
そして振り向くと・・

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なかなかの色づき。
しかし待てよ?この山は立山。
つまり室堂でバックになる山、抜けてるじゃないか!!

ここで迷う。
このまま大観峰で条件良くなるまで待つか?
それとも室堂に引き返して予定の場所撮るか??
結果、少しあと一本撮って引き返すことに。
またトロリーバスの写真など撮りながら室堂着くと

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おお、前とはまったく違う天気!!間に合った!!

ここで第一の失敗。
トロリーバスの駅、暗いんですよ。
で設定変えてたのですが興奮して直し忘れた(T.T)
簡単に言うと開放で撮ってしまった。
山までピント来てません・・

まあそれはいい。
小走りでみくりが池へ、ここが今回のメインと思っていました。
山の天気は変わりやすい・・あっという間にガスの中。

実は今回知り合いのカメラマンに会ったのですが
後で聞くと私がトンネルの中にいる時がベストだった模様。
結局、少しでもガスの手前のみどりが池で待機。
ともかくワンカットでも撮りたい。
待つこと二時間、なんとか撮れたのがこれ。

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さて、ここままあ良し。
みくりが池で粘ろう。
さらに二時間、
この間ガスに巻かれたり一瞬見えてたりの連続。
ふざけんじゃねーぞって天気。
結局、ここまで。

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立山の主峰、雄山は雲の中・・
あーぁ、大観峰なんて行ってなければ・・(T.T)
いやGoToチケットなんて買ってなければ・・
やはり二兎を追ってはいけませんね。

室堂からの終バスは16時半。
ここから20分ぐらいかかるので15時半で撤収。
完全に雲に覆われて、もう山が見える気配がなかったんですよ。

結局16時のバスで帰ったのですが驚いた!!
この10分で雲が消えてる!!
三枚上の写真並みの空だ!!!

バスから降ろせと言うわけにも行かず
紅葉最盛期の弥陀ヶ原を横目で見ながら帰りました。

ずっと室堂にいたら満足して戻れたんだろうなぁ・・
まあ、こんなものです(T.T)


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八方尾根トレッキング、八方池へ 

今回前半戦のハイライト
八方尾根の八方池トレッキング記です。

実は紅葉、まだ少し早そうで迷ったんですよ。
まあいいや、無駄になっても良い運動になる(笑)
と10月2日に決行!!

もちろん日の出も撮りたいので
リフトなんか使わない。
麓から・・とまではいかず黒菱ラインを車で上がり
カフェテリア黒菱からの登山。

出発は4時の予定、途中の八方池山荘で日の出を撮るつもりです。
でも色々手間取って4時半出発になってしまいました。
初めはスキー場の中の車道をひたすら登る。
車が通れる道ですが本当に登れるのか?
すげー急だぞ!!キャタピラの作業車用かな?
でもいきなり絶景!!!
4時半出発で良かったかな?

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ひとつ目のリフト乗り継ぎ場所からは
山道に入ります。
ライトを持ってるとは言え夜の山道は恐い。
登山者も「いないことは無い」程度。
でも人の気配はあるので熊の心配は少なそう。

登り始めて1時間、八方池山荘付近で日の出。

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でもここじゃなかったな(^_^;
もう少し登ったところで撮れば良かった・・

実はここまではリフトとゴンドラで来られます。
つまり一般客でもここからは歩き。
コース的には初心者向け
整備された道を歩きます。
途中木道は下で真っ白!!
後ろの山は五竜岳です。

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八方池山荘から一時間弱。
黒菱からは二時間、ここにもトイレがあります。
登山の時は渋滞用の携帯トイレ持ち歩くのですが
使わずにすみそう、これは助かる。
トイレ前から五竜岳。
やはり紅葉早いのですが、部分的には色づいています。

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ここからはガレ場をひたすら登る。
リフトで来るとここが一番キツイかも。
(ちなみに私的には初めの車道が一番きつかったです)

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でも、こんな道は30分程度で終わります。
登り切ると白馬三山がバッチリ見えて八方池に到着!!

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実は風が出ちゃって
なかなか映らなかったんですよ。
でもそれほど大きな池じゃない
待ってるうちに時々止まって
白馬三山を水面に映してくれました。

まだ登山客はまばら。
もう少し待って登山客がらみも撮りたい。
実はまだリフトが動くまでかなりある。
ひたすら我慢・・してると寒いので池の周辺をトレッキング。

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やっぱり紅葉はもう少し後がピーク。
でも文句は言いません。
結局こんなに映ってくれたのですもの。
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時間は10時、登山客も増えましたが
雲も増えて来ました。
太陽が隠れるようになったので、これにて撤収。

帰りの登山道はところどころ渋滞するほどの人出。
もちろん登り方向がですがガレ場もあるので気を使う。
でも、やはり下りは楽・・でもないな。
膝が笑うまではないけど、けっこうキツイ。
下りだけでもリフトを使うか・・との誘惑に駆られましたが
ぐっと我慢して下まで歩きました(笑)

でも車に着いたら何もする気が起きない・・
食事したらしばらくぐったり・・
まったく・・体力落ちたもんだ。

休憩等入れないで登り二時間半、下り二時間ほど。
リフト使えば二時間から三時間ぐらいかな?
手軽に高山の雰囲気を味わえる
お勧めのコースです。

でも撮影するならリフトはダメですよ。
今日もスッキリ見えたのは朝だけ。
頑張って登りましょう!!
山荘に泊まるって言う裏技もありますけどね(^^)

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秋の取材 富士山と伊豆箱根、そして伊勢原で彼岸花 

9月28日
本格的な秋の取材に出発しました。
初めは裾野市の水ヶ塚公園
富士山の二合目ぐらいに当たるのかな?
真夏は涼しくて良いのでここで過ごすこと
けっこうあります。
秋は初めて、前夜の大雨で富士山も冠雪。

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ここからの富士山は宝永火口が間近に見えて
独特の迫力があります!!

山を下り御殿場あたりをちょこちょこ、そして箱根へ
もしかしたら仙石原のススキが撮れるかな?

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さすがに少し早かったけど
まあ、いいか?
ここまで来たら気になってたところ行って見よう。

西伊豆町の大田子海岸
夕日の町で売り出しています。
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さてここまで来て、ちょこっと家に帰る用事が・・
というかやっておきたいことがあり一旦帰宅。
伊豆からなら余裕の日帰り圏なんです。
一泊だけして9月30日に再出発。
落ち着かないことこの上ない。
せっかくだから近場で彼岸花。
伊勢原市日向薬師周辺は地元では有名なスポット。

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本当言うとちょっと遅かったのですが
まあ行きがけの駄賃。

すぐに北に向かい安曇野へ。
もちろん紅葉は早い・・閑話休題って感じです。
大王わさび農場で水車。

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水が綺麗だとそれだけで心をゆさぶります。

そして昨日、10月2日
前半のハイライト、八方尾根の八方池。

なのですが長くなったので次回に。
50半ば過ぎた身には、けっこうハードでした。
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初秋の甲信越、その3 星峠の棚田から清津峡、山本山 

先日からの続きです。

中野から飯山とすっ飛ばし信越国境を越え
新潟県入り。
本来、こんなに移動をかさねるタイプではないのですが
ともかく週間予報が最悪!!
すっとばして一旦帰宅かな・・と撤退ムード。
ところが・・わからないものですね。

新潟に入って二日目の9月16日
予報はパッとしなかったのですが、一応・・
十日町市の松代まで行っていました。
起きると案の定曇り・・えっ??霧か??これは・・

急いで身支度・・もせず起きたままの姿で星峠の棚田へ。
標高が上がるにつれ霧も晴れてきます!!
そして

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ギリギリセーフ。
いや本当はアウトかな?日の出前から撮りたかった(^_^;
でも、雲海は色々芸をしてくれました。

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ただ稲の方は先日の大雨で倒れてしまい
早めに収穫してしまったそうです。
ちょっと残念でしたが仕方ないですね。

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撮れるとは思っていなかったので
満足しておきましょう。

しかしながら一応予報は当たるもの。
雲が広がってきました。
さて・・そういえば改修後の清津峡行ってなかった。
たぶん曇りで行けるだろう、行って見よう。
ところが近付くにつれ空は青空。
何じゃそりゃ??まあいいか・・

ここは日本三大渓谷にも数えられる大渓谷。
岸壁にほられたトンネルを通り見所を廻れます。
そして終点のパノラマステーションに水鏡と呼ばれる
現代芸術ができ絶景ポイントとして有名になりました。

入ってみると、おっトンネルの中からアートだ!!
以前はコンクリの無機質な通路だったのですが
音響と照明使って異様な雰囲気醸し出してる。
そしてお目当ての水鏡。

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あれ??青空で良かったじゃん!!ラッキー!!
これで朝の9時半、もう少し後の方が
右の岸壁にも日が当たるのですが人がどんどん増えてくる。
この水鏡、両脇が5センチほどの浅瀬になっていて
そこを通って展望所まで行きます。
ということは水鏡状態が維持できるのは人が少ない時だけ。
そういえば入口に
「人が多い時は思い通りの写真が撮れない場合があります」
と書いてあったっけ?納得。

さて次は・・今度こそ曇った。
小千谷に出てみるかな?
今朝のこともあるし撮影予定場所で寝ておこう。
山本山という信濃川の展望地へ。

朝おきると・・う〜〜〜ん、やっぱり雲海には早いか!!
車に戻ってしばし休憩。
ふと空を見ると・・焼けてるじゃないか!!

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越後三山と信濃川。
でも日の出はもう少し左の模様。
それが撮れるのはこの場所から100mほど離れた展望台。
基本的に二兎を追うものは一兎も得ず!!がモットーなので
待ってましたが・・え〜〜い我慢できん。
日の出前の道を三脚抱えてダッシュ。

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間に合った!!なんか穏やかな雰囲気・・疲れたけど(笑)
さて、日の出終わってさっきの場所へ。
あれ??今の方が良くない??

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雲海は有りませんが微妙な川霧が赤く染まり
これはこれで良いような気がしてきた。

この後ちょこちょこ遺跡などを撮り
18日自宅に帰りました。

期間は10日ほどの短期取材。
今週末から再出発になりそうです。
今度は本格的な紅葉、今年の色付きはどうだろう?
天気が安定しなかったので不安ですが・・
まあ行って見るしかないでしょう
きっと何か撮れます(^^)






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初秋の甲信越、その2 姨捨棚田から東信州 

昨日の続きです。

下諏訪を出て松本城・・は横目で見るだけ。
目指すは千曲市、棄老伝説の残る姨捨棚田。
田植前には小さい田んぼ毎に月が映り
田毎の月としても有名です。

着いたのは9月11日夜。
予報では曇りなのでゆっくり起きるつもり。
でも翌朝起きてみると・・晴れてるじゃないか!!
今回こればっかり。
焦って準備、でも天気が安定しませんね。
満足な空にはならず・・
肝心の田んぼも台風や大雨で倒れてる稲穂が多数。

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農家の方の苦労を思えば大したことないですが
写真撮る方も倒れてない田を探し
急斜面を汗だくで登ったり下ったり。
おまけにその後も天気が安定せず
結局この周辺に三泊することになりました。

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泊まれば夜景も撮りたくなります。
条件良くなかったので夜はこれくらいで・・

待ちの間、暇なので街に降りてラーメン。
いつも思うのですが長野もラーメン、レベル高い。
スッキリしたしょうゆ味、なかなか美味しゅうございました。

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一応お断り
ここで載せるラーメン写真は掲載許可を取っていません。
したがって店名等は載せません。
興味がある方は個人的に聞いてください。

14日になり多少雲が取れました。
まあ、これで満足するしかないでしょう。

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まだ午前中。
コスモスでも撮ってみようかな?
電話で観光協会に問い合わせ。
佐久のコスモス街道が見頃と言うので
そちらに向かってみました。

途中、北国街道の海野宿。

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ここもコスモス絡められるかな?
と訪ねてみたのですがそれは空振り。
代わりと言ってはなんですが萩の花が咲いていました。

そして佐久のコスモス街道。
下仁田に抜ける国道254号線沿いにコスモスが植えられています。
全国でいくつか同名の場所を聞きますがここが元祖とのこと。
以前は展望台もあったのですが今年はありません。
コロナが関係あるかどうかは不明ですけど・・どうなんだろう?

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近くの内山牧場には
広大なコスモス園があるのですがまだ早いとのこと。
天気もイマイチだったので今年はこれで撤収!!

そして悲しいことに週間予報は最悪・・・
もちろん紅葉は早いし・・帰るか?
いや・・一応、新潟を廻ってみよう。

と言うわけで菅平を超え飯山経由、
国道117号線を通り新潟県は十日町周辺を目指します。
ちょっと撮りたい場所があるんですよ。
さて、撮れたのか???

それはまた次回に。
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初秋の甲信越、その1 

前回の撮影分の納品も終わり
初秋の取材旅行に出ることにしました。
といっても今回も帰ってから書いています。
リアルタイムで書きたいのですがなかなか・・
昔はできてたのになぜだろう?
最近すぐ眠くなっちゃうしなぁ・・やはり体力低下したかな(T.T)

さて出発は9月9日。
コロナのせいで近場も撮る癖がつきました。
そこで以前から行きたかった
甲州街道、小原宿本陣が第一目標。
相模原市はもちろん神奈川県下でも唯一残る本陣建築です。

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入場料無料で内部見学も可能。
大名が使った畳張りのトイレなんかもあり
なかなか興味深い建物でした。

そのまま相模川方面へ徒歩20分ほどかな?
わりと急な山道を下ると
かながわの橋100選にも選ばれている弁天橋に着きます。
ゲリラ豪雨が多かったせいか川は真っ茶色!!
まあしかたがない・・(T.T)

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たしか学生のころ、友達と相模湖に来た時
そばにつり橋があるんだぜ!!みたいな乗りで、ここに来たことがあります。
でも、あれこんなだったっけ・・てのが正直な感想。
もっと細い木の橋だと思ってました。
1986年に架け替えられたとなってるから私が知ってるのは
先代の橋かも??まあ30年以上前の話しだから記憶も不確かです(^_^;

途中、なぜこんな所に??てところにネコ小屋がありました。
弁天橋猫の会と言うのがあるようで
善意の方々が世話してるようです。
それにしても気持ちよさそうだなぁ・・

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小原宿の駐車場に戻り道志道経由で山中湖を目指します。
途中、道の駅どうし。

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お前は何を撮ってるんだ!!
とお思いでしょうが、ここは東京オリンピックの
自転車ロードレースのコース。
こんな場所は一応押さえておくのが河口流。
それにしても無事開催されれば良いのですが・・・

そして前回も行った山中湖・・はパス。
コスモス狙ってたんですが全然でした(^_^;

御殿場経由で富士山スカイライン、目指すは水ヶ塚公園。
宝永火口を間近に見る展望地なんです。

そしてもう一つ目的が。
今年は残暑ことのほか厳しく、まだこの時期は車中泊きつかったんですよ。
ここは富士山二合目、標高1450m!!
快適に寝られる・・と思ったらカミナリゴロゴロ。
近くに落ちた気配もあり気が気じゃない・・
まあ車の中は安全だと言うし大丈夫だろう・・
引きこもってたらいつの間にか夢の中でした。

熟睡し朝おきると寒いぐらい。
でも相変わらず天気は安定しない模様。
傘雲と言って良いのかな?頂上は見えない。
でも乱舞する雲が面白いかな?

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この日はこのまま曇り空へ。
朝霧高原などをブラブラし下部温泉でまったり・・
そして近くの道の駅で早めに就寝。
どうせ翌日も天気悪いと思ったら・・
快晴じゃないか!!

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でも山には雲かかってるし富士山に戻るほどじゃない。
次の目的地に向けて撮りながら移動。

諏訪大社下社秋宮。

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中山道と甲州街道の分岐点、下諏訪宿もすぐそば。

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もちろん温泉でのんびり鋭気をやしない
そのまま宿泊・・は出来ず明日に備えて大移動。
今回の取材はこれからが本番!!
長野市方面に向かいますが・・・

長くなりましたのでその2に続きます。



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富士五湖周辺 

房総までの写真整理もほぼ終了。
やらねばならないことも溜まってるのですが
少しなら良いか?と富士五湖方面への
短期取材に行ってきました。

出発は20日の早朝、6時頃。
家から山中湖までは道志道を通ってわずか1時間半ほど。
この道はオリンピックの自転車競技につかうルート。
年々整備が進んでましたが更に綺麗になっている。
昔は未舗装混じりだったよなぁ・・と思いながらドライブ。

もちろん順調、8時前には到着。
さっそく山中湖花の都公園へ。

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今年は長梅雨の影響で咲きは良くない・・との事でした。
確かに全体的には・・でしたが工夫して充分撮れるレベル。
それなりに満足して忍野八海。

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水が綺麗って事は良いことだ!!暑さもすっ飛ぶ。
ここ忍野八海の真ん中にある人工池で中池と呼ばれるのですが
正確には「八海」に含まれないんです。
忍野八海は信仰の場でもあり各池に守護神が祭られています。
観光の中心はここですが、訪問の際には頭の隅に入れておいて下さい。

さて、良く見てもらえばわかりますが
富士山は雲がかかってきました。
すぐに完全に雲の中・・史跡などを撮りますが
とりあえず一区切り。

本当は八海、つまり八つの池全て撮ろうと思いましたが
暑いんですよ・・クソ暑い・・
もちろん下界よりましですが寝不足も加わりダメ。
歩くより車で動こうといくつか廻りますがパッとしない。

こんな時はジタバタせずにラーメン、いやここは富士吉田
「吉田のうどん」だ!!

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私はその地方独特の食べ物大好きです。
特に特徴あるもの食べ歩き、大好きです。
ぶっとく腰がある・・というか硬いとまで言える麺に
少しみそが入った出汁、馬肉に茹でキャベツ。
ラーメンでなくうどんにするほど気に入ってます(笑)
今日は冷やしで、美味い!!満足!!

さてこの夜は山中湖畔で車中泊。
ドア開けて空気入れ替えた後でこれだ!!

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でも幸いなことにこの後、気温は急降下。
いつのまにか爆睡!!
朝は20℃だったのでスッキリお目覚め、いやよく寝た。

起きると目の前にこの景色。
ここは車のすぐ脇で逆さ富士が撮れるので便利。

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山中湖と赤富士
実は少し前まで「赤富士」と「紅富士」混同してたんですよ。
雪が無く赤く染まるのが「赤富士」
冠雪があり紅色になるのが「紅富士」だそうです。
つまりこれは「赤富士」もう少し映ってくれれば・・
と思いましたが、まあ充分でしょう。

この後もう一度、山中湖花の都公園へ。
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知り合いの写真家と遭遇!!
家族以外の知り合いと話すの久しぶりかも知れない。
引きこもりだったからなぁ・・

話しの中に河口湖が出てきて
それも良いかも?と移動。
花が無くパッとしないけど、こんなもの?

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風がなかったので逆さ富士!!と思ったのですが
そうは都合良く行きませんね(^_^;

この日もこれで富士山は雲の中。
北口本宮冨士浅間神社など撮って帰路につきます。

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でも私はしつこい(笑)
日本三奇矯に数えられる猿橋

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神奈川県に入って相模湖
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など暑さでふらふらになりながら撮影。
やっぱり暑さの質が違う!!富士五湖より暑いぞ!!
もちろん塩分はきっちり補給しました。

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20号沿いにはこんな感じの濃いめしょうゆ味ラーメンを出す店が
いくつか点在してます、美味いです!!
結局それか(笑)

まあそんなわけで一泊二日の取材旅行も無事終了。
実はもうすぐ車検なんです。
そのせいで中の生活道具もほとんどはずしてて
車中泊も不便、長居はできません。

免許の書き換えももうすぐ。
それが終わったら早めの秋取材に出るつもりです。
例年だと地元の祭りがあるので、この季節はあまり出ていません。
秋の田園風景かな?
刈り入れ前の田んぼはほとんど撮ってないし。
しかし残暑が収まってると良いなぁ・・
熱帯夜の車中泊はもう勘弁(笑)

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房総半島その二、南房内房 

暑い日が続きます。
梅雨明け前は「早くあけろ!!」
明けてしまえば「暑い・・!!」勝手なものです。

さて前回の続き。
撮影日は8月5日なのでもう二週間経ってます。

九十九里を後にして、さらに南下、御宿海岸に到着。
海水浴場は開いていませんがそこそこの人出。

TjC-010 コピーのコピー
でも、本来湖に時期は大混雑なんだろうな・・
とか考えながら月の沙漠記念像。

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とりあえず定番撮って退散。
本来は月といっしょにこんな感じで撮りたかった(笑)

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翌日は房総半島南端、野島崎。

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なんとなく南国風。

ここには最近注目のベンチがあります。
朝日と夕陽の見える岬ベンチ

TjC-214-2 コピー (1)
Photoshopの助け借りてます(^_^;

関東地方最南端。
気持ちの良い岬です。

TjC-334 コピー
さて、この夜問題が起こりました。
暑い!!!これまで大したことなく
夏の車中泊も余裕じゃん!!
とか思ってたのですがこの夜は暑い!!!
やはり熱帯夜になると辛いわ・・(^_^;

寝たんだか寝なかったんだかわからないまま
朝を迎えました。

助かったのはそばに有った海水浴場に
無料のシャワーがあったこと。
水シャワーですが生き返った!!

さて、この日は鋸山登山。
ロープウェイや有料観光道路もありますが
私が向かうのは大仏までの無料道路。

TjD-489 コピー
大仏も撮りたかったのでこのルートでしたが
ここから頂上まではかなりの難行なんです。

実はロープウェイ使ってもかなり登るのですが
ここからはその何倍もの急な石段。
ネットで見ると楽なように書いてありますが
けっこうな山道・・いや石段です。
おまけにこの気温・・辛いです・・

さてハイライトは山頂の地獄のぞき。
房州石の石切場後につくられた・・というか
残されたなのかな?展望台です。

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下からみると
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ロープウェイで来た場合でも
この高さは登らねばなりません。
まあ大したことない・・と言っておきましょう。

大汗かいたのでまたシャワー(笑)
泳ぎたい!!との欲望を抑え塩分補給。

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本当は別のところ行こうと思ってたのですが
諸事情により今回も竹岡式ラーメン。
しょっぱいけど真夏なら問題なし?

さてだいたい房総一周終了。
あとは帰るのみ。
帰りがけの駄賃に上総国分尼寺跡などを撮り
アクアラインへ。

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というわけで真夏の房総編も終わり。
実は現像も終盤に入っていて
夏の間にもう一度出たいな・・とか思っています。
でも免許更新やら車検やら、やることはわりとある。
やっぱり秋かな?少し早めに出て
初秋の風景も良いかも知れない。
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房総半島その一、佐倉、銚子から九十九里浜。 

梅雨が明けない!!と文句言ってたら
今度は暑いと文句言う・・人間なんて勝手なものです(笑)

というわけで猛暑の房総半島へ行って来ました。

初めは日本100名城の一つ佐倉城跡。
実はこれで100名城制覇!!と思ってたんですよ。
でも一カ所思い違いがあったみたい。
30年ほど前に行ってると思ってた城が
どうやら不確実・・写真もないし制覇撤回。
ここが99城目です。

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平和な江戸時代にできたせいか石垣は用いられず
土塁と空堀が目だちます。
そのせいか城にしては開放的なイメージ。
実際、櫓や屏があると印象は違うんでしょうけどね。

西へ向かい銚子へ。
西側飯岡刑部岬側から見る屏風ヶ浦。
こちらに廻ったのは初めてです。

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もちろん東側も撮影。
洋上風力発電の風車がありました。
しかし何部だろう?暑そう・・・

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九十九里浜を南に向かいます。
海水浴場は全て閉鎖・・と言うか未開設。

九十九里町、不動堂海岸。
普段人気のビーチも人はまばらです。

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さらに南へ、そして今回の大きな目的の一つ。
このビーチを撮りたかったんです。

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九十九里浜の南端、一宮町の釣ヶ崎海岸。
本来今頃ここは世界中の注目を集めてるはずなんです。
そう、ここは東京オリンピックのサーフィン会場。

アップにしてみましょう、サーファー沢山!!

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屋外のレジャーはコロナ感染リスク少ないと思うんですよ。
でも、万が一病院のお世話になると
病床圧迫するし問題無いよ!!と言いづらいところです。
コロナ退散で来年は賑わいが戻りますように。

長くなるので今日はここまで。
忘れた頃に南房、内房編がはじまります。
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梅雨明け 

やっと梅雨が明けました!!
しかし相変わらずのコロナ禍、まいってしまいます。
とはいえ仕事せぬ訳にはいかぬ。
とりあえず、近場。
電車に乗って江の島へ。

新装なった片瀬江ノ島駅、これも今日の目的の一つ。

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竜宮城ですね(笑)
そのまま片瀬東浜海水浴場へ。
駅からすぐ、さすがに人は少ない。

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遊泳禁止かと思ったらそうでも無いみたい。
ライフセイバーは出てるしトイレも開いてる。
仮設トイレがある場所も有りました。
でも行き帰りもあるしお出かけは・・お勧めできません。

さて、江ノ電乗って大仏様にご挨拶。

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久々に来たけど、わりとうつむいてるんですね。
お顔が影に・・今度は朝一で来よう。

戻りながら江ノ電。

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腰越駅と江ノ島駅間は併用軌道、つまり道路の上を走ります。
車が多く撮りづらいのですが、なんとか撮れました。

そして江ノ島に戻り片瀬西浜。
鵠沼海岸とも呼ばれます。

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一番暑い時間のせい?そこそこの人出。
まあ密ってほどでもない。
私も飛び込みたかったけど・・我慢!!

実はこの時点でバテバテ(苦笑)
真夏の太陽は友達だったはずなのに。
この日はこれまで。

実は今日からあらためて出かけてきます。
流石に遠出は自粛して首都圏・・千葉かな?

もちろん色々気を付けて
状況見て危なそうならすぐ帰ってくるつもりです。
ともかく撮れるところは撮らねば・・
干上がってしまう(^_^;


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自粛終了東北へ-2 

今回二回目の更新。
実は家からです(^_^;

あまりの悪天候に辟易してましたが、なんと秋田でパンク。
スペアタイヤが心許ないタイヤだったので
無理せず帰宅しました。
無理するような条件ではなかったからですが
中途半端感はぬぐえません・・
まあ、長くやってると色々あります。

では前回の続きから。
角館を後にして北上。
6月28日には青森県に入り
深浦町の十三湖の青池へ。

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曇り空だったのに青池周辺に来ると雨!!
しかもかなり強くなってきた・・この後びしょ濡れ・・寒かった。

さらに北へ行き津軽半島入り。
ここで5泊ほど過ごすことになります。
天気悪かったもので・・

それでも雨の合間を縫って撮影
小雨の中津軽鉄道

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遮光器土偶で有名、亀ヶ岡石器時代遺跡
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高山稲荷神社

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7月3日ついに晴れ!!
少し撮り足して青森市へ。
三内丸山遺跡ははずせない。

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この櫓が建ってすぐぐらいに行ったことがあるんですよ。
博物館等、綺麗になってますね!!驚きました!!_E0A2304.jpg
そして八戸へ。
ここは是非訪れたい場所があったのですよ。
日本100名城に指定されている根城。

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条件悪かったのですが無理に撮影。
実は100名城のうち、私が訪れたのは99城目。
あと一つは関東なので今年中に征服できそう!!
条件悪くて撮ってないのもあるので
全部まとめて発表・・はできないんですけどね(^_^;

次はどこへ・・と考えてたら
その日が7月4日土曜だと気がついた。
八戸の館鼻岸壁で大規模な朝市がおこなわれています。
なんと今年初めての開催だった模様。
報道陣が多いなとは思ってたんですよ。

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本当に朝市で日の出頃、まだ暗いうちからはじまり
9時・・となってますが実際には8時前には片付けがはじまってました。

寝不足なので車でグデグデ
雨交じりだったのですが少し明るくなってきた。
青空でなくても撮れるところ・・奥入瀬渓流でも行ってみるか?
でもこの長雨・・水が濁ってるかな?

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実は下流はちょっと透明度悪いかな・・
て感じでしたが写真の銚子大滝付近はいつもの清流。
問題無く撮影できました。

そして運命(笑)の7月6日
予報は曇りのち雨だったんです。
盛岡あたりまで出ちゃおうと思いましたが
風呂入ると動く気がしない(苦笑)
まあいいやと鹿角で車中泊。
そして朝おきると・・青空じゃないか!!

でもおそらく朝のうちだけ。
急いで大湯環状列石へ。
ところが・・入場9時から、到着は7時前。
ロープが張ってあるだけなので無理すれば入れそうですが
そういう事は致しません。

時間まで朝食などをとり待機。
するとご褒美?雲が多めになっていたのですが
9時から30分ほどなかなかの撮り頃天気に。

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まだ行ける!!と思い小坂町へ。
しかし残念、やはり傾向として予報は当たる。
すっかり曇ってしまいました。

散策して、さて太平洋に出るか日本海へ出るか??
まあ日本海かな?と運転はじめるとなんか違和感。
そう、ここでパンクしてしまいました。

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一瞬、例の自粛警察か!!と頭をよぎりましたが
あとでチェックしてもらうとタイヤの内側・・
これはイタズラでは無いな、秋田の人一瞬でも疑ってゴメンなさい。

しかしサイドに何か刺さったようなので修理は無理。
スペアタイヤに変えて走行。
私のは四駆なので同じタイヤが付いています。
しかしこれも以前サイド擦って傷が付いたもの
ちょっと不安。

実はタイヤ見てもらった時にそのことも相談しました。
これぐらいなら大丈夫でしょうとの意見をいただき
そのまま帰ることにしたのですが
やはり良い気はしないものです。

秋田から相模原まで
高速使わず超安全運転!!
度々チェックしながらの運転でしたが
やはりプロの見立て!!なんの問題もありませんでした。

寄り道せず帰った?
いや酒田でラーメン食べましたが・・(笑)

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酒田ラーメン好きなんですよ(^^)
もちろん山居倉庫も。

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前回、正面の写真を載せたので
今度は裏のケヤキ並木。

さて、これで撮り納め。
二日かけて帰宅したわけです。

もちろんお見せしてない場所も沢山。
まあ梅雨時の割りに撮れたかな?

思ったのはやはりどこも人が少ない。
仕方ないとはいえ、観光業大変だな・・と実感します。
もちろん、観光関係での使用が多い私にとっても死活問題。
撮りやすいからと喜んでる場合じゃありませんね。

また感染者が増えているようです。
まったくどうなるのか?
ともかく仕事以外の外出は控え
慎重に行動しながら撮影に廻ります。

好きな居酒屋飲みも・・しばらく行けないなぁ(T.T)


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自粛終了、東北へ。 

首都圏などの県をまたいでの移動自粛が解除され
本格的な撮影に出てきました。
流石に少しは仕事せねば来年の売上に響く。

出発は自粛解除直前。
例によって息子を送ったついでからです。
流石に遠出はやめ、関東内
(息子がすんでいるのは群馬と栃木の県境です)

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天気は歓迎してくれたようです。

そして19日、待ちに待った自粛解除日。
ただし感染に気を付けるのは当然。
充分の配慮は続けて撮影を進めます。

福島入りしてちょっと不安だった
只見川第一橋梁。
撮影者は数人で密になるのでは・・との心配は杞憂でした。

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おっ!!ここも歓迎??
いえ、実は霧が出たのは列車通過5分前。
通過時にほとんど消えてしまいました。
悔しいから列車を合成です。
出先で雑にやっているのであら探しは勘弁。

20日21日は意外なくらいの晴天。
山形県長井市の長井あやめ公園、今回の目的地の一つです。

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満開、晴天で撮れるとは思っていませんでした。
ラッキー!!

翌日、あまり良い天気ではなかったので夜景。
山形県銀山温泉。

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ここもほとんど人無し。
そこそこ人は泊まってたようですが
外国人がいないとこんなにすくのか。
観光地は大変だ・・

翌朝起きると曇ってる。
しばらくダメかな?と思いますが
なんか西の方は晴れてる気がする。
急いで日本海側へ、すると・・

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あらズッコ抜け!!
そのまま北上。
でも、この晴れは意外だったので撮影場所考えてなかった。
ともかく秋田へ出て秋田城。

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これは江戸期の久保田城ではなく律令時代の秋田城です。
興味のある人は調べてね。

男鹿半島へ出て夕日。

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こんな事をやってみたくなった(笑)
秋田県入道崎の北緯40度のモニュメントです。

そして昨日24日。
天気持つかな?と思いましたが朝は明るい曇り。
それならと大仙市の抱返渓谷へ。

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そらはイマイチでしたが水は青い!!
そして角館武家屋敷。
この季節に撮るのは初めてかも知れない。

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そして今日、秋田は曇り・・いや雨も落ちてきました。
今度こそしばらく停滞かな?

さて、出発前に心配したのは風呂。
閉まってるのでは・・県外者お断りでは・・
結論言うとそれほど困っていません。
いや閉まってるところはあるんです。
やはり市営の浴場などはその率が高いようです。
でも今のところですが少し探せば何とかなる。
開いてれば神奈川県からと言っても
問題無く入れます、今のところはですが。

ニュース見てると東京の感染者は
一定の人数をキープしちゃってる模様。
ただ以前と比べて死者が、重傷者が、ベッドが足りない・・
という話しは減ってきてる気がします。

観光地はどこもガラガラ・・
はやく完全終息してくれないと大変な事に・・
いやもう大変な事になってるのですが
もっと大変な事になってしまう。

仕事とは言え撮影出ていてなんなのですが
ともかく個人個人が気を付けるしかないですね。
ワクチンか特効薬・・早くできないかな?



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