河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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木曽路・恵那・志賀高原・草津、そして台風19号 

まずは台風で被害にあった方々に

こころよりお見舞い申し上げます。


私はと言いますと

御嶽山に登ったあと木曽路(下写真・馬籠宿)

や恵那周辺を撮影


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そのまま北上して志賀高原(下写真)へ


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紅葉がイマイチだったので

志賀草津高原道路を走り草津(下写真)に抜けました。


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この時点で10月9日

台風19号の関東直撃がほぼ確実になりました。

とはいえまだ暢気なもの。

長野盆地に降りて温泉でも浸かりながら

通過を待とう・・初めはそう思っていました。


ただ紅葉が遅く今見頃の所もイマイチ。

気まぐれで(本当に気まぐれだったんです)草津、つまり関東まで

来ていたこと。


さらに、サブバッテリーの調子が悪く車中泊に支障をきたしたり

新たに注文していたSDカード(発送が遅れて今回、間に合いませんでした)

が自宅に届いていたり、洗濯物がたまってたり(笑)


これは一回もどって仕切り直ししろって事だな。

よし戻ろうと決定。


もちろん撮りながらですけどね。

草津温泉


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四万温泉


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家に着いたのは11日。

自宅は相模原市南区、影響が出始めた頃です。


そして翌日の12日、スピードが予想より遅かった??

午前中はまだそれほど影響なし。

ただ山間部では凄まじい雨量だったようで

ニュースでは相模川の緊急放流の予定を繰り返し放送してます。

そばを流れる境川も警戒水位を越えました。


避難も考えましたがとりあえず自宅でできる事をやっておこう。

貴重品や寝具などを二階へ、そして窓の補強。


さらにもう一つ問題が・・

家は坂の下にあり上からの側溝と

自宅道路脇の側溝がT字路になっています。

たまにですがそこから水が噴き出すんです。

水たまりができるていどですが、今回は・・やばいのでは?


自治会長さんに連絡取り土嚢をくばってる場所を問い合わせます。

当初わからなかったのですがすぐに調べていただき

区役所でくばってることを確認。

酷くならないうちにもらってきて(何人か並んでいました)

危ないところを補強。

自治会役員の方々、区役所の方々に感謝です。


全部終わった頃、風雨が強くなり

あとはニュースとネットで状況チェック。


城山ダム(市内です)の緊急放流が

度々報道されたせいかお見舞いや無事確認メッセージも多数有り難い。


9時頃には風雨がおさまり

境川の水位も下がりはじめました。

自宅前側溝も無事で一安心

しかし朝起きたら・・・


相模原を初めとする神奈川県も被害はすごかったのですが

長野県や北関東、南東北など、なにそれ?って感じです。

むしろさんざん報道された神奈川の方がまし?


いや、ましってことは無いですね、特に相模湖周辺の土砂災害は

酷かった・・よく通る場所なので特に心が痛みます。


なんと言っていいか・・とにかく被害がの広がりに唖然とした感じです。


そして引き返してよかった・・

あの状態で長野にいても

何の役にも立たないどころか足手まとい。

おそらく避難所に逃げ込むことになったでしょう。


そして、まだ自宅にいます。

どこに行ってよいか迷ってる状態です。


秋の撮影はどうしても山間部が多くなりますので

現地まで行けるかどうかもわからない。


ともかく出発してみようか?

買い物したり日帰り温泉使うだけでも

多少の役にはたつと思うし・・・

安易に自粛するのはよくないですよね。


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木曽御嶽山に登る 

10月4日本格的な秋の取材に出発しました。
目指すは木曽の御嶽山。
ちょうど紅葉が見頃とのこと。
駒ヶ岳と迷ったのですが晴天と重なるのが土曜日。
登山口で車中泊できる御嶽山がよかろう。
と言うことで決定。

いくつかコースがあるのですが
2014年の噴火で長野県側からは黒沢口からしか登れません。
状況はよく変わるので登山の際には
ご自身で確認お願い致します。

さて、黒沢口も入口は二箇所。
御岳ロープウェイを使うか中の湯に車を止めるか。
ロープウェイを使うと約1時間の短縮。
ただし7時半が始発で2600円の出費。

早朝の景色も撮りたかったので歩くことに決定。
まだ暗いうちに登り始めだいたいコースタイム通り
2時間かけて女人堂まで登りました。
ちなみにロープウェイ使うとここまで一時間だそうです。

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乗鞍が綺麗に見えます!!
事前に調べたところ
このあたりの紅葉が見頃になっていたんですよ。

満足できれば山頂はやめて戻ろうかと思っていました。
しかし・・今年の紅葉はハズレのようです。
現地のレンジャーさんと少し話したのですが
今年は暑すぎた・・残念と言っていました。
よし、やはり上まで登って色々撮ってこよう。

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しかしすごい人・・ところどころ渋滞も発生。

ハズレと言いましたが
流石に標高上がると赤も鮮やかになってくる。
このあたりから九合目岩室山荘までもう少し
急な岩場でかなり消耗する。

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登山道を見下ろしてみる
わかるかな?赤い屋根が女人堂、かなり登ってきた。

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岩室山荘でトイレを借りる。
実は御嶽山、ところどころの山小屋でトイレ借りられるんです。
100円ですが携帯トイレ必要と思っていたので助かる。
(ちなみに携帯トイレは持ってきてます)
高いけど水も買えるので足りなくなっても安心。
ただし万が一に備え、無くなる前に買っておくこと。

さてもう一頑張り!!覚明堂。
途中撮影しながらですがここまで5時間。
見た顔がチラホラ見えるから
普通でもこれぐらいはかかる模様。
コースタイムは4時間ほどなのでそんな感じでしょう。

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覚明堂から山頂、剣ヶ峰までは
比較的楽な尾根道・・なはずなんです。
でも足に来ちゃってかえって疲れが出てきた。

重い足を引きづり少し歩くと別世界、二ノ池です。
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噴火したのはここではありませんが
池のほとんどは火山灰で埋まっています。

山頂はすぐそこに見えるのに遠く感じる。

なんとか頂上直下まで到着。
あたらしい避難壕ができています。

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付近の山小屋は悲惨な姿を残しています。

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犠牲者供養塔。

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2014年の噴火では58名の方が亡くなりました。
考えてみれば紅葉ピークで快晴、時間は11時52分。
実は今回山頂についたのがちょうど昼前。
一番人が多い時間に重なったのかと実感。
こんな時間でなければもう少し・・・
犠牲者の方のご冥福をお祈り申し上げます。

さて、登山に戻ります。
最後の仕上げは上の写真に写ってる石段。
手すりがボコボコなのはおそらく噴火のせい。
それはともかく、これがきつかった(^0^;

一旦緩やかな道になったせいか?
足が上がらない・・
この距離で何度か立ち止まってしまう情けなさ。
それでもなんとか登頂!!
3067m三千m級の山を自分で登ったのは初めてかも知れない。
山頂はガスにまかれてましたし
人も多かったので自撮りの記念写真も無し。

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そのかわりガスの合間を縫って
山頂からの絶景は撮れました。

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左が右が先ほどの二ノ池です。
一ノ池も今回噴火の火口ではありません。
噴火は画像の左側で起こったそうです。
そちら側は完全に立ち入り禁止。
今のところ見ることはできませんでした。

この直後からガスが増えほとんど青空が
見えなくなりました。
時間に余裕もって降りたいし・・下山開始!!
最後にちょっと二ノ池に寄って異世界を撮影。
山頂はこの画面左、フレームのちょっと外。
完全にガスにまかれています。

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ここにある二ノ池本館(二枚上の写真赤い屋根)は宿泊も可能。
この辺に泊まってみるのもいいな。

あとは登った道をひたすら下山。
足はガクガク身体はバテバテ。
途中山小屋でビール売ってるのを発見。
レギュラー缶500円!!飲みたいなぁ・・
いや下山中とは言え山をなめちゃあかん。
降りるまでじっと我慢!!

撮影、休憩含めて往復10時間。
酷いトラブルもなくなんとか帰還できました。

御嶽山登山の特徴をあげると
鎖場や雪渓など技術が必要な場所はまったくありません。
山小屋も要所にありトイレも使える売店もある。
つまり三千m級の山には珍しく
体力さえあれば登れてしまう山なんです。

もちろん噴火の危険は頭に入れなくてはいけませんし
体力的にはかなりキツイとも言えます。
実は三日経った今でも足の痛みが取れません(T.T)

これから挑戦する方
情報を集めしっかり準備して
安全な登山を楽しんでください。
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巾着田と高麗神社そして八王子城跡 

夏の取材から帰ってもう二月近く。
部屋に閉じこもって写真整理していましたが
流石に撮りに行きたくなりました。
実は先週には準備で来ていたのですが
そんな時に限って色々野暮用が重なる。
おまけに台風18号の進路が読めない(^_^;
山に行きたいので自重してたらチャンスを逃した模様(T.T)

とりあえず近場撮ってこようと
埼玉県日高市の巾着田周辺と
日本百名城の一つ八王子城跡に行ってきました。

家から巾着田まではすぐ、混んでなければ一時間少しで行けます。
夜中に出て現地の駐車場で車中泊。
まだ日が昇らないうちに起きて群生地へ。
しかし・・

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最近増えましたよね。
まだ暗かったのでちょっとキツイ。

結局少し明るくなってから撮影。
曼珠沙華(彼岸花)はちょうど見頃でした。

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平日だというのにすごい人。
9時前には切り上げ。

ついでと言ってはなんですが
近くの高麗神社へ。
このを流れる川は高麗川と呼ばれていて
古代に朝鮮半島から渡ってきた渡来人が
開いた場所と言われています。
そのせいか神社の入口にはこんなものが

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朝鮮半島で将軍標とかチャンスンと呼ばれる魔除けの境界標。
とはいえ境内に入ると普通の伝統日本様式です。

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とりあえずお参り。

この時点でまだ9時過ぎ。
まだ廻れる、とはいえこの周辺は巾着田に来る人でいっぱい。
下手すると渋滞に巻き込まれそう。
帰りがてらに行きたかった八王子城へ寄ってみよう。

日本百名城と言うものがあります。
私は歴史好きのせいもあり
訪れた城はいつの間にやら96城。
ところが!!自宅から一番近い八王子城は
まだ行ったことがなかったのです。

午前中に城跡着。
97城目!!コンプリート間近(笑)

りっぱなガイダンス施設がある。
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概略は知ってたけどあらためてお勉強。
かいつまんで言うと小田原城を根拠にする北条氏の支城。
秀吉の関東征伐で落城しましたが
その広大さと堅固な縄張りは
代表的な中世山城と言っていいでしょう。

さて、とりあえず本丸へ行こう。
道標に沿って行くと

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おお、この道を登るのか!!
本丸まで約2キロか、所要40分と書いてある。
なんか思ってたのと違う??
きっと山頂は開けていて広場のようになっているのだろう。

ずっとこんな道・・いやもっと険しいかも?
ちょっとへばりながらも登る。
階段はところどころで、基本的には滑りやすい山路。
道標はしっかりしてるから迷うことはない。
9合目過ぎたあたりでは関東平野の大パノラマ、素晴らしい!!

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ここを過ぎるとすぐに八王子神社。
本丸に神社があるのはよくあること・・えっ?

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つい綺麗に撮ろうと思っちゃうからわかりずらいかな?
荒れ果てています。
写真の拝殿はまだ良い方、そばの舞台は廃墟と言っていい状態。
麓のガンダンス施設がりっぱなだけに???
それに施設で見た立派な石垣も見つからない。
ん?まだ登る道がある。
本丸はもう少し上か・・えっ???

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この祠があるだけ、すごく狭いです。
山城ではありがちとはいえ
「本丸」と称するにはあまりにも狭い。
それにあの立派な石垣はどこ??
スマホ取り出して調べてみる。

ん〜〜〜、中世山城という名前にだまされてた。
考えてみれば秀吉の統一まで残っていたのだから
もうほとんど近世の城。
山上は詰めの城で普段の居住区は麓だよなぁ・・・

そう、登口から別の方角に行く
後主殿跡という道標は気付いていたのです。
メインは本丸ではなくそちらの模様。
まあ、いいか?これはこれで必要・・だと思う(^_^;

山を下りて後主殿跡へ。
そう、ここ!!ここを撮ろうと思ってたのです。
しかも駐車場からすぐではないか!!
おまけに光線ギリギリ、もう少し前に来たかった。
本丸登るにしても順番逆だった(T.T)

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内部もわりと整備されています。

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立派だね、本丸とは大違い。

そばには一部で有名な後主殿の滝もあります。

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綺麗な滝です!!でも有名なのはそのためではありません。
前述の通りこの城は秀吉の関東征伐で落城しています。
その際に多くの犠牲者がでたそうで
この滝は三日三晩血で染まったとか。
そして今でも・・

興味有るかたは検索して見てください。
城の歴史より沢山ヒットするかも。

遅くなったけど八王子ラーメンでシメ。
もう昼のピークは過ぎてるので
人気店でも待たずに食べられました。

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タマネギトッピングが特徴的な
濃いめの醤油ラーメン、大好きです(^^)

さて、ここから自宅はすぐ。
一旦帰って状態整えよう。
次出たらしばらく帰って来ませんので。








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夏の取材、現像中 

北海道・東北取材から帰って早ひと月。
ほぼ引きこもって現像作業に没頭しています。

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とはいえ5月分も沢山残っていたので
まだ南東北・・先を考えると頭が痛い(^_^;

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月末には出かけたのでもう一頑張り!!

ん?新しい写真は??
実は私のブログは一月更新しないと
でっかい広告が入っちゃうんですよ。
とりあえずつなぎの更新。
秋になったらまた色々載せることができると思います。

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で、秋にはどこへ?
国内、海外両にらみで調整中。
決まったらお知らせします。

写真は上から
宮城県・蔵王 茨城県・水郷潮来あやめ園 福島県・五色沼

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東北 暑いので山の上 

昨日の続きです。
ご存じの方も多いと思いますが
私は東南アジアや台湾、沖縄など
暑い地方の撮影は得意です。
それから比べると日本は・・遜色ないではないか(^_^;

三陸では三日間猛暑日が続き流石にちょいバテてきました。
まあ東北撮影は帰りがけの駄賃。
無理して暑いところにいることない。
山だ、山へ行こう!!

気仙沼から一気に標高約1500m蔵王へ移動。
いや〜〜〜天国!!涼しい!!
久々にぐっすり寝られて危なく寝坊。
前日は寝ぐるしくて寝坊・・まあ何やっても寝坊するのか(笑)

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でも前日と同じくギリギリ間に合う。
蔵王のお釜。

ここの駐車場、早朝はトイレが使えない(^_^;
だから車中泊は少し下のリフト乗り場の駐車場。
日の出前にここまで登るんだけど
まだトイレ開くまで3時間以上ある。
はい、けっこう辛かったです。
夏休みのせいか予想より早く開いたので
助かりました。

日が昇っても良い天気。

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もう下界に降りてもいいかな・・
いや下は暑いもう少し山上にいよう。
撮れるもの探してちょっとウロウロ。
山形県側の御田ノ神園地のキンコウカが見頃・・
からはちょっと遅かった?まあ綺麗でした。

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午後になってあきらめて下山。
降りきってないのに34℃(^_^;
冷たい肉ソバも冷やしラーメンも我慢して裏磐梯へ。
途中霧にまかれたけど着いて一息ついたら星が綺麗!!

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翌朝も青空。
標高は800mぐらい、蔵王に比べると暑い
と言うか普通に暑い(^_^;
でも条件は良いのでひたすら撮影。

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五色沼の弁天沼。
風も無く映り込みも綺麗、でも暑い。
雲が出てきたのでもっと高い所へ(笑)
磐梯吾妻スカイラインへ。
でもこの日は下見のみで道の駅まで降り車中泊。
ここも標高800mほど、昼は暑いけど寝るのは快適。
でも夕方かなり大きい地震!!かなり焦った!!

朝起きると霧の中。
連日早起きと猛暑なので少し朝寝。
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でもこんな天気は少し登れば晴れてる事が多い登ってみよう。
磐梯吾妻スカイラインの浄土平へ。
ここから東は夜間通行禁止で朝は8時から。
その時間に合わせて登ってみたけど開いてない(^_^;
時間はちょうど8時、空は快晴!!
撮りたいところは少し先、山の天気はすぐ変わるので焦る。
電話して問い合わせようかと思ったら係員が来た。
ほんの10分遅れただけだけどね、それで撮れないこともあるので(^_^;

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磐梯吾妻スカイライン。
雲海も出てる、道の駅はあの中だな。

吾妻小富士に登ってみる。
標高は1600mだけど山路登ると流石に暑い・・
あっという間に雲海が上がってきた。
その合間をぬって撮影。

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吾妻小富士の火口と一切経山。
この日もすぐに青空は雲で覆われてしまった。
あきらめて下山・・暑い!!
でも下に降りたら天気良い。
どうやら雲は山にかかっているだけみたい。

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猪苗代湖の志田浜。
海水浴・・ではなく湖水浴場ですね。
いいなぁ・・飛び込みたい。

この後ぼちぼち平地も撮り那須まで一走り。
標高は400mぐらいかな?
すでに車中泊が苦痛な暑さ。
前から8月10日前には帰りたいと思っていました。
この日は8月5日つまりどこかに泊まりながら粘っても
リミットはあと数日です、ちょっと迷う。

翌日起きると、あれ?抜けよく無いや、撤収!!!

と言うわけで50日強にわたった夏の取材も
終わることとなりました。
撮影枚数は15000枚、データ量は1テラ。
北海道では悪天候に悩まされたけど
こんなものでしょう。

さて今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。
次回の取材は秋かな?しばらくパソコン前でカンヅメです。
例によって憂鬱・・ですが自宅は涼しい(笑)
甲子園見ながらのんびり写真処理に励みます。




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再び東北・・暑い、三陸 

家に帰り涼しい部屋で書いています。
いや、東北戻ったら暑い!!メチャクチャ暑かった。

7月30日に室蘭から宮古へ。
着いたその日こそ雲が多い一日でしたが
その後はずっと青空!!
北海道の鬱憤を晴らすような空でしたが
暑い・・とにかく暑い・・
北海道でほとんどエアコン入れなかったのが
常に全開、たまらん。

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一旦北山崎まで北上し撮りながら南下。

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三陸鉄道と島越駅。
奥が新駅、真ん中付近が震災で全損した旧駅。
当時はメルヘン調のカワイイ駅で右の東屋は
旧駅の屋根を模したものです。

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浄土ヶ浜。
この時期は海水浴場になります。

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青の洞窟。
八戸穴とも言います。
遊覧船では撮りづらい、本気で撮るならチャーターするしか無いかな?

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少し南におりて翌日(8月2日)は大船渡周辺。
南三陸の奇跡の一本松。
実は寝坊・・起きたらもう明るい。
何もせずに三脚ひっかかえダッシュ!!
間に合った。

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もう一つ震災関連、ど根性ポプラ。
この周辺には旅館や商店がありましたが全開。
ポプラも半分津波のさらされながらも
悠然と立ち続けいつのまにか「ど根性ポプラ」と
呼ばれるようになったそうです。
おわかりと思いますが左は防潮堤です。

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震災関連を離れ碁石海岸の穴通磯。

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唐桑半島の巨釜まで撮って夕日も撮らずこの日は終了。

とにかく暑い、耐えられん。
と言うわけで山上に避難することに決定。
次回は避暑編です。




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北海道から東北へ 

旭岳撮影以来天気はパッとせず。
週間予報もあまり芳しくなく東北へ
渡ってきました。

ボツボツは撮ってるんですよ。

来年廃止が決まってる札沼線。

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札幌では車置いてブラブラ

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京極町のふきだし公園
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苫小牧の樽前ガロー
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青空がない・・まるで別人の写真のようだ・・

だめ、青空ないと私はやる気がでない。

と言うわけで東北に渡ったわけです。

渡ってみると暑いこと暑いこと・・
北海道も暑い日有ったけど質が違う!!
無理せずゆっくり撮ることにします。
はあ・・家に近付くほど暑くなるんだろうなぁ・・

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美瑛から旭岳 

ずいぶんさぼってしまいました。
この間、天気はほとんど曇り。
時々日が差すので間を縫っての撮影。
正直言ってストレス溜まります。

7月19日
曇り予報でのんびりする予定が
驚いたことに晴れてる!!
急いでしたく、とりあえず近くのパッチワークの路へ。
ん?撮れるかな??

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日の出後の斜光で丘の風景を撮影。

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まあこんなの撮ってる方が楽しいです。
とはいえすぐに雲が厚くなり雨まで落ちてきた、終了。

翌日、20日も似た感じ。
朝はなぜか晴れます。

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すぐに雲が出てきたので
青い池へ。

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何度も行った場所だけど
今までで一番綺麗な青色してた。

さて1日飛んで22日。
前から晴れるとしたらこの日と踏んでいた。
前日から旭岳温泉の駐車場で車中泊。
あれ??トイレが閉鎖されてる(^_^;
もちろんロープウェイがはじめればトイレ使えます。
でも始発で登るつもり・・
朝が大変・・でした(^_^;(^_^;

まあなんとかなって早朝の旭岳。
大雲海に感動!!

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さて目指すは裾合平。
ロープウェイを降りてから
一時間強のハイキング・・いや一応登山にカテゴリーされます。

アップダウンはそれほどでもないですが
こんな感じの道を歩いて行きます。

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いくつか雪渓や小川も渡り
気分はすっかり山男。

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ちょっと疲れが出る頃、裾合平に到着!!

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表大雪の山々とチングルマの群落。

少し登ると湿原になっています。
まだ早春の趣。

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さて戻るぞ!!ロープウェイ駅周辺は午後が順光。
でもそろそろ足がくがく(^_^;
腰痛が完治したのが救い。
前回秋に来たときは最後の所で動けなくなり
這うようにしてロープウェイに乗ったっけ。

まあ疲れた以外は順調に撮影終了。

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旭岳とチングルマ。

鏡池と旭岳
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きりがないからこの辺で。
他のカットは帰ってからおいおいご覧に入れます。

さて、この日はこれで・・終わらない。
予報ではしばらく曇り模様。
今回は星空撮ってない、頑張りましょう。
久々に縦位置で

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旭岳と天の川。
これで本当に終了。

でもこの日以降ずっと曇り空。
見切りを付けて現在南下中です。
もう1日、晴れの日が欲しいな。
北海道上陸から一月が過ぎ
撤退時を検討中です。


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尾岱沼から足寄・帯広そして富良野 

先週根室を出てから昨日まで

ずっと悪天候に悩まされました。


時々シャッターを押すも

青空写真は無し。


尾岱沼。

なかなか良いポーズをとってくれました。


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名寄駅、今は道の駅です。


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帯広、北の屋台。

入り込んで飲みたい(^_^;


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途中ばんえい競馬で一遊び。

500円勝った(笑)


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ラーメンも食べた。

帯広の人気店、美味かった!!


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まあそんなわけで一週間かけて富良野に移動。

昨夜はこちらであった先輩カメラマン数人と宴会。

どうせ翌日(つまり今日)も曇り予報。


ところが!!朝起きたら青空!!

幸い早起きしたから間に合った。

飲み過ぎなくて良かった。


ファーム富田彩りの畑。


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彩香の里。


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まあ、予報通りというか何というか

流石に昼近くからは雲が増えて来ました。


しかし久々に見た青空。

やはりこうでなければやる気がでません。

この後週間予報は意見が分かれています。

さて、どうなるか?

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根室 納沙布岬から落石灯台 

根室で腐っていました。

夏の根室ではありがちなのですが

悪天候か霧の中・・まあ仕方ないです。


一応もしかしたらと連日早起き。

なにせ日本最東端、日の出は3時40分ぐらい。

毎日2時台に起きて日の出が出ないのを確認

4時頃二度寝・・50台にはきついぜ(^_^;


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霧の納沙布岬。


まあそれはともかく根室到着から5日目。

7月8日の昼頃、やっと晴れました。


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日本百名城に登録されている

根室半島チャシ群のヲンネモトチャシ跡。

アイヌ代表で百名城に入ったんだろうけど

城といっていいのかな???

とっても興味有る遺跡だけど百名城は無いと思う・・


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納沙布岬。

青抜けも欲しかったので満足。


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レインボータワーから納沙布岬と歯舞諸島。

ちょいガスが出てわかりづらいけど

真ん中上黒く落ちた海の少し上、ちょい色が変わって見える場所は

歯舞諸島の茂尻島そこまで約6キロ。

ここには写っていませんが一番近い貝殻島までは3.7キロしか離れていません。

あまりに近くて初めて来た時は驚いた!!


そして今回のお目当ての一つ落石灯台。

まだそれほど有名でないのかな?ほとんど人もいない。


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いや出会った人は二人、出会った鹿は10頭以上!!


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まさしく秘境、大自然!!

ここはお勧め!!


最後は今日撮影、花咲漁港。

花咲ガニの水揚げで有名な漁港です。


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本当はここにある車石という柱状節理を

撮りに来たのですがご覧の通り霧が深く不満足。

でも霧の切れ間からこんな景色も見せてくれます。


さて根室は終了、まあ満足。

次はどこに行くか?もう一度弟子屈かな?

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さくらの滝と尾岱沼 

家を出てから三週間が経ちました。

前半はわりと順調だったのですが

先週から天気完全にハマリ。

九州はとんでもない大雨らしいので

文句も言えないけど、そろそろ晴れて欲しい・・


天気悪い時は何してる?

北海道は温泉だらけ。

安いどころか無料温泉もわりとあり

昼から・・いや朝から浸かってリフレッシュ。


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中標津市養老牛温泉の「からまつの湯」

こんなご機嫌な露天風呂が無料です(^^)


撮影の方は清里町から中標津経由

尾岱沼を通り根室まで。

本州だととんでもない距離ですが北海道だと

隣町の感触。

燃費は凄く良いけどガス代かさむ。


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途中曇りでも撮れるところ・・というわけで

さくらの滝と神の子池に寄り道。


さくらの滝はこの時期サクラマスの遡上が見られます。

午前中に一旦来たのですがほとんど飛んでない。

ここ午後の方が活発なんです。

水が温かくなるからかな?

一瞬なので枚数だけかさむ・・1000枚ほど撮りました。


裏摩周は霧にまかれ何も見えなく素通り。


初めに載せたからまつの湯に入り尾岱沼へ。

翌朝起きたらあれ晴れてる???


知床や摩周方面は雲が厚いのですが

野付半島だけ晴れてる??山がないからかな?


晴れると思ってなかったから寝坊・・

大失敗(T.T)


撮影しながらトドワラに移動。


そう、ここはトドワラと言うのですが

昔・・といってもほんの20年前ぐらいは

枯れ死したトドマツ林が広がる

一種異様な場所でした。

今は風化が進み湿地に変貌しています。


わずかに残ったなごり。


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そのかわり一面の荒れ地と尾岱沼の浅瀬を歩ける

これまた一種異様な場所になっています。


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うまく空が映るとドラマチックな風景。


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これは午後に曇った後、満潮近い夕方に撮影。


一部では日本のウユニ塩湖と言われてるそうですが

基本的には満潮・潮止まり・無風と難易度高い。

とはいえ水深が浅く水草が多いので

条件悪そうな時でもわりと止まってくれたりします。


二枚上の感じで満潮、雲が水面に映り込み!!

が理想(笑)

まあそううまくは行かないですよね。

でももう一度挑戦するかも知れません。

他との兼ね合いですがここからならまだ寄れる。

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釧路湿原一周、阿寒湖とオンネトー 

前のブログから四日目
ずっと悪天候・・それまでわりと撮ってたので
焦りはないですがいいかげん晴れて欲しい。
まだしばらく無理そうなんですが・・

その間多少は撮っていました。
曇りと言っても明るい曇りが多く
カメラを出せないほどでもない。
ルピナスが綺麗だったので塘路駅へ。

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ノロッコ号です。
ノロッコ号、この季節は二往復。
釧路からここ塘路が終点。
でミスっちゃったんですよ。
塘路駅の時刻表には到着時刻は載っていません。
もちろん確認したのですが
駅をブラブラしてるあいだに
頭の中で到着時刻と出発時刻がゴッチャになってしまった。
まだ来ないな・・と車でくつろいでいると・・
まあ鉄道は専門分野じゃないし(^_^;

その後、釧路市街へ出て買い物などすませ
今度は釧路湿原の西側を北上。
28日には阿寒湖畔

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ここもルピナスが綺麗だったので悪あがき。
苦しいな(^_^;

まあアップでも。

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この日はオンネトーまで行って車中泊。
夜明け前の雰囲気で撮りたい。
夕方一応チェックに行くと。
あれ?雰囲気良いじゃん、それこそ夜明け前みたい。

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実は翌日は風が出ちゃって何も撮れませんでした。
まあいいか?朝のオンネトーってキャプションつけちゃおうかな(笑)
でもデジタルは撮影日時出ちゃうかななぁ・・

そして翌日弟子屈に戻りました。
結局三泊四日で釧路湿原一周したようなもの。
成果はこれだけ(T.T)

弟子屈に戻ると先輩カメラマンが
何人かいらっしゃいました。
まあ・・ラーメン食べて談笑。

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北海道初ラーメン!!
あまりミソは食べないのですがやはりここは北海道。
これを食べてとりあえず再スタートです!!


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北海道、室蘭から道東。 

北海道に入って五日目になってます。


23日の朝、宮古から室蘭のフェリーに乗り

その日のうちに室蘭へ。

白鳥大橋が夕日と共に迎えてくれました。


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24日は天気悪いと思っていたのですが

あれ??晴れてるぞ。

地球岬を撮って登別へ、大湯沼です。


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そしてそのまま日高方面。


翌25日、午前中は霧の中。

しかし昼頃からは快晴。

新ひだか町のシャクシャイン像、アイヌの英雄です。


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その後襟裳岬へ。

ところが岬に近付くにつれ霧の中・・

ここは大抵こんな感じだ。

しかし待ってるうちにほんの10分だけ霧が晴れた。


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ベストでは無かったのですがしかたない

納得して移動。


さてどこに出るか迷ったのですが一気に道東へ。

夕方から4時間移動、腹減った(T.T)


26日は硫黄山周辺。

イソツツジ、ギリギリかな?

いや、ちょっと遅かったようです。


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もちろん硫黄山も撮影。

まさしく硫黄山。


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そして今日、摩周湖。


朝二時半起き・・深夜かよ!!

でももう明るくなってて焦って準備。

撮影時間は午前2時58分です。


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実はこの時後ろから霧が迫っていました。

日の出までギリギリ持った。

この後展望台は霧の中。


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さて、どうやらこの後しばらく

天気悪い日が続きそうです。

まあこのペースで撮ってたらHDパンクしちゃう。


実はまだラーメン食べる暇もないし。

これは重大問題だ、笑

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茨城・福島・宮城・秋田 

いつの間にやら秋田まで来てしまいました。
梅雨にしては天気良かったかな?
ちょこちょこ撮りながら移動。

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17日撮影、大洗海岸
思ったほど波がなかったので超広角で撮ってみました。

18日、予報は曇りだったので空入らない場所を選択。
でも思ったより日が出てる??五浦海岸六角堂でも撮ってみるか?

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250mmくらい?風が強くぶれてるのが多かったけど
なんとか数枚止まってました。

予報通りならこれから曇るはず。
勿来の関で歌碑でも撮ってようかな?
こんな地味な写真も意外と需要があります。

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しかし・・なんで晴れてる(^_^;

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二枚上の写真は平安時代の武将、源義家の歌碑。
一瞬雲が通った時に撮影。
あとはずっとこんな天気。
コントラスト強くて難しい・・まあこんなもんです。

さて、ここは福島県いわき市。
もう少し北上すると福島第一発電所の帰宅困難地域です。
二輪車歩行者通行禁止、駐停車禁止らしいですが
一回通ってみました。

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動画も載せてみます。

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6月19日撮影。
何というか・・ゴーストタウン。
国道六号は交通量多く、作業員も目だちますが
立ち並ぶ店や民家は無人・・
今更ながら被害の深刻さに驚きます。

20日宮城県に入り秋保大滝
この日も予報が悪かったので温泉目当て・・笑

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でも午後良い天気になった・・
早風呂入ってのんびりしてたのでスルー
というか車の中で昼寝してて気付いたら晴天だった・・
油断大敵。

そして21日昨日です。
やはり予報が悪かったので山の中へ。
鬼首温泉から川原下地獄と小安峡。

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その中から川原毛地獄、相変わらず不思議な光景です。

さて、本来もう少し東北で粘る予定・・というか
撮りたい場所があったのですがどうやら難しそう。
明日の宮古〜室蘭のフェリーで北海道へ渡ります。

ちょっと賭になるのですがどう出るか?
まあダメならラーメンでも食べてのんびりしてます。
いや撮りたいところ沢山あるししっかり動くか?




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今回の取材。 

水郷地帯を走り抜け

銚子から大洗付近に来ています。


とりあえず昨日撮った銚子電鉄外川駅。

下見に行ったら電車が待ってた!!

急いで撮影。


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さて今更なんですがなぜ今回こっちへ来たか?

ちょっと触れてみますね。


行きたいところいくつか有ったのですが

かなり迷いました。


候補だったのが中国・・岡山や広島ではなくチャイナです。

というかほぼ中国行こうと思ってたのですが

良いチケットが見つからなかった・・

まあ直前なら割引有るだろうとほっておいたら

何か色々もめだした(^_^;


私は報道系ではないし、まあ急ぐ取材ではないし保留。


もう一つ考えてたのが沖縄・奄美。

世界遺産になりそうだし、行ってみるか?

いくつか宿題もあったし・・と思ったら

今回見送られちゃった

この時期死ぬほど暑いし・・保留。


さて、今の時期他には・・

やはり宿題が沢山あったのが東北、北海道。

特に東北は意外と新緑の時期に行ってない。

行ってみるか?


実は最後に一押しが

宮古ー室蘭航路が4割引!!

いや、そんなもんです(笑)


というわけでこれから三陸まで北上

時期を見て北海道に渡ります。


どなたか近くにいたら声かけてくださいね(^^)

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