河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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清水断崖とプユマ号 

今日は久々の中年ライダー(笑)
バイクを借りて花蓮周辺のツーリング。
そう、結局レンタル料は400元でした。
周辺には200元やら100元やら看板があるのに
なんか釈然としない・・まあ1200円と思えば安い。
気を取り直して出発!!

でもまずは駅で「太魯閣号」(追記参照)
どこで撮れるかわからないので駅でも押さえておきます。
日本と同じように入場券があります。
こちらの言葉で月台票6元、20円しない!安い!!

_MG_1499.jpg

さて本格的にツーリング昨日イマイチ納得できなかった太魯閣峡谷の長春詞へ。
今日は時間があったのでゆっくり撮れました。
やっぱりバイクがあると楽だ・・

_MG_1570.jpg

続いて清水断崖。
ここは2400mの清水山がたった4㎞の間で
海に落ち込むすさまじいところ。
崖の高さは1000mにも及ぶそうです。

_MG_1605.jpg

実は入口までは行ったことありましたが
ここまで来るのは初めて。
だからどんな風に撮れるか知らなかったんです。

バイクで走っているうちに車が止まってるところ発見。
うん、絶景だ!!ここにしよう!!
と思ったら、すぐ下を例の「太魯閣号」が走っていく。
くそ〜〜、あと5分早く来てれば!!
でも、駅でもらった時刻表だと太魯閣号になってないぞ??

どうやら時刻表にマークなしでも太魯閣号はあるみたいです。
所要時間でだいたいわかる。

次の太魯閣号は1時間半ほど後のようです。
しかたない・・待とう。

でも、撮る場所が色々あって飽きない。
崖っぷちに立っているのですが
何故かガードレールには南無阿弥陀仏(汗)

_MG_1474.jpg

お日様が真上に来る頃、やっと来ました。
わかります?山肌を走る白い電車。
でも、一番美味しい光は逃しちゃったな。
明日もう一度これらるけど・・どうしようか?

_MG_1679-2.jpg

この後、市街の慶修院というお寺へ。
そう、日本風の寺院・・というか観光施設なんです。
なんでも昔この辺に日本人の開拓団が住んでいて
お寺もあったそうです。

_MG_1696.jpg

でも明らかに新築。
それでも大人気!!今は無料ですが7月1日から有料化するそうです。
しかし・・歴史有る建物ならともかく
これが人気なんて・・
台湾人、どれだけ日本が好きやねん??

さて明日は一旦台北に戻ります。
途中いくつか街を撮りながら戻るつもり。
みんな初めての場所です、どんなところだろう?

追記
すみません、写真の列車は「太魯閣号」ではありませんでした。
さらに新型の「プユマ号」です。
知らなかったとはいえ失礼いたしました。

タイトルは直しましたが他は直してません。
また、時刻表のくだりもこれで理解できました。
マークが付いているのは「プユマ号」でした。
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