河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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クアラルンプール思い出の砂鍋 

やってきましたクアラルンプール。
今朝4時起き、ホーチミン経由で丸一日。
結構寝られましたが、やっぱり眠い。
今日はさらさらっと書いて終わりにします。

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実はクアラルンプールの新空港、はじめてなんです。
クアラルンプール自体には何度もきてますが
シンガポールやバンコクから陸路で入ることばかり。
凄く綺麗だと聞いていたので期待してたんですが・・
いや期待以上ですね!!
それにでかい!!!正直言って驚きました。
ただ広すぎて荷物受け取りが遠い・・それはしかたないか。

市内に着いたのは8時頃。
さすがにお腹がすきました・・さっそくチャイナタウンへ。

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ここに来ると必ず寄る店があります。
屋台の砂鍋屋、店の名前は??知りません。

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砂鍋・・本来中国の料理だと思います。
でも、ここはチャイナタウンですしおかしくはないか?
英語では「クレイポットライス」とかいいます。
ご飯の上に鶏肉を載せタレといっしょに土鍋で煮た料理。
鶏肉ほっこりお焦げがウマウマ。

昔・・20年以上前。
南回りでヨーロッパに行きました。
そのころ直行便は高く、貧乏旅行者は24時間以上かけて
東南アジア経由でヨーロッパを目指したのです。

二ヶ月ほどパンとかパスタの食事を続け
帰り道クアラルンプールでストップオーバー
そしてなにげなく寄ったのがクアラルンプールのこの店。

いや・・本当に美味かった!!涙出た!!
ご飯がこんなに美味しいとは。
やっぱり私はアジア人。

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この店、つまり最低でも二十年は同じ場所に
屋台出してるって事です。

初めは本当にこの料理だけでしたが
そのうちビールが飲めるようになって他の料理も出て。
今では魚の蒸し焼きや各種串焼きもできますが
メインはあくまで「砂鍋」
ちなみに値段はRM9、日本円で300円しません。
昔も今も庶民の味方!!

この二十年でチャイナタウンは結構変わりました。
いつまでもこのままで・・てのは旅行者の勝手な感傷でしょうけど
やっぱり、いつまでも続けて欲しいものです。
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