河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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ブッダの足跡を訪ねて・・クシナガルの夜 

仏教四大聖地、釈迦入滅の地クシナガルです。
ブログ上は2月25日・・まだ日本も平和だったんだよなぁ・・

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簡単にクシナガルを紹介。
大涅槃寺周辺、田園地帯の真ん中、人家はあまり見かけず。
宿は巡礼のツアー客が泊まる高級ホテルが数軒。
外国人向けのカフェやゲストハウスは私が確認したかぎり二件だけ。
カフェの一件は何故かTokyoCafeといいます。
この店、お客が少ないせいか夕食は二時間前までに予約が必要。
まあごく普通の食堂、名前の由来を聞いたら・・特に意味はないそうです(^_^;

もう一件、ネットカフェ兼用のCafeがありますが値段高め。
でも鉄道チケットも取れるので便利。
高いとは言っても日本人からすれば激安なので、まあ問題ないでしょう。
ネットは日本語不可、無線もあるのですが特別なソフトをインストール
しなければならずマック不可(T.T)
初めは使えると言われたのですが最後に一言・・
「このマックにはウィンドウズは入ってないのか?」と・・
とんでもないことを言うと思ったけど今両方入れられるんですよね。
まあ、マックを知らなかっただけだと思うけど。

大涅槃寺から東へ1キロほど。
釈迦を荼毘に付した跡に建てられたラマバールストゥーパがあります。
半分崩れてますが熱心な信者の方が周りを回ったりお経を読む姿が絶えません。

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例によって色んな国の寺院もありもちろん日本寺も。
寺院によっては宿泊もできますが・・まあやめておきます。

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さてそれほど抜けは良くなかったのですが二日かけて撮影は終了。
でも・・それは初日の夜に起こりました・・
昨日書いたように宿は少なくとも外観は綺麗。

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しかし・・やたらゴミが落ちてるでしょ?
この日、この宿は結婚披露パーティー・・つまり披露宴が行われたのです。
日本と違ってこちらの披露宴は庭にテントを作り食事しながら大騒ぎするもの。
立食バイキングを想像していただければOKです。
何種類ものカレーが並び主役そっちのけで大騒ぎ・・
飛び入り大歓迎らしいのですがすでに食事を終えていた私は遠慮して部屋ごもり・・
すると・・電気が消えた・・停電だ!!まあインドでは毎日有ることですが真っ暗(汗)
停電に備えインドの宿はたいていバックアップ電源がありますが・・付かない・・真っ暗。
宿の人が来て二階しか(私は一階に泊まってました)電気がないとのこと
で、二階に移ってくれと・・うん、良いですよ・・移動。

この時、異常にハイになってる若者達に見つけられてしまった。
「どこから来たの?」「日本」「え~~~(大喜び)ダンスしようダンス!!」
ちなみに男性です(汗)
移動途中で荷物も二つの部屋に分かれたちゃてるところ。
「待ってくれ・・ともかく部屋移ってから・・」聞きゃしない・・ともかくハイ!!
ちなみにインドでは日本人、凄く人気があります。
宿の人が止めてくれて何とか移動終了。

移った部屋は電気が付く・・うん良かった・・さて顔でも洗おう・・あれ?水が出ない??
文句を言いに行くと「パーティーで水、沢山使ってるからしばらく出ない、明日には出るよ・・」
う~~~ん、電気付かないより良いか(汗)でもトイレも流せないなぁ・・

外では私のことなんか忘れたようにパーティー続いています。
不思議なのは新郎新婦の姿がどこにも見えないこと??もう部屋に入ってる??

日頃の疲れもあり早々と就寝・・夜中にノックする人有り。
なんだ?と見てみたら若い男・・ただし今度の人はニコリともしない。
おまけに英語も全く理解できない模様。
友達に言われて呼びに来たのかな?
ともかく来てくれと言ってるみたい。
ちょっと興味はあったけど・・やめました。
頭、半分寝てたしインドだから酒でないし・・

で、次の日の惨状が上の写真。
これでもほとんど片づいた跡です。
朝なんかそこら中にゴミやこぼしたカレー様々なゴミ・・
せめてゴミはゴミ箱へすてろよ・・俺に言われたらお終いだぞ(苦笑)
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