河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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寸又峡と接阻峡 

私はプロ野球、スワローズファン。
日本シリーズが面白い・・というか
緊張感ありすぎて夜は仕事が進まない(笑)
せめて昼間はきちっと整理続けます。

さて、ブログの続き。
甲府からどこに行くか?
当初、諏訪に抜けて木曽路を南に
そして岐阜に抜けるルートを考えていました。
でも木曽路あたりはここ数年なんども行ってる。

そういえば寸又峡がそろそろかな?
調べてみると見頃とのこと。
行ってみるか?というわけで
夜中に頑張って走り
11月14日は寸又峡を撮ることにしました。

この日は日曜日。
おそらくすごい人・・
早朝から活動開始。

_E0A1300-2.jpg

一番の見どころ夢の吊り橋。
対岸の紅葉ピーク!!手前はちょっと遅いけど
許容範囲内、全体的に盛りと言って良いかと思います。

現地で聞くと前日土曜日は渡るの一時間半待ちだったとのこと。
まあ橋上10人までだし記念写真とる人多いし仕方ないかな?
この日も撮ってるうちに並びだした。

対岸からの写真載せておきます。
時間は9時過ぎ、行列に注目!!

UkE-194.jpg

ここ繁忙期は一方通行、戻れません。
上の道路に出るには300段以上の階段。
年々きつくなってきた(^_^;

UkE-311.jpg

そして上からの眺望。
ここは入り口から降りずに回り込めるので
楽したい人はここから眺めてください。

すぐに寸又峡脱出、次は接阻峡でミニ列車の井川線。
寸又峡は山間の温泉地。
大井川沿いに出るには
一車線の山道、繁忙期は交互通行も多く
距離以上に時間がかかります。

この日も想定外に時間がかかり
ポイントに着いた時はもう電車行っちゃった(^_^;
まあここは午後でいいから次の目的地、関の沢橋梁へ。

あら、人でいっぱい。
しかたない三脚いっぱいに伸ばし脚立使い
他の方の頭越しに撮影。
セットしたらすぐ来た!!

UkE-382-2.jpg

もう一本待とうかとも思ったけど
本命はさっきパスしたポイント。
速攻で戻ります。

撮りたかったのはここ
奥大井レインボーブリッジ。

UkE-459.jpg

橋の真ん中、半島状になった部分が
奥大井湖上駅。
実は左側の鉄橋を歩いていくことができます。

もう10年ぐらい前かな?
家族で遊びに来たことがあって
みんなで鉄橋渡りました。
なつかしいなぁ・・「覚えてるか?」とライン送ってみたら
子供達だれも覚えてなかった・・
まあそんなもんだ(笑)

翌日は大井川鉄道本線ののSL。
私、わりと鉄道撮ってるのですが
実はあまり詳しくありません。
いや鉄道は好きなのですが乗り鉄
というか車窓を眺めながらビールと駅弁が至高(笑)
特に車両や運用はほとんど興味がありません。
となるとこんなこともおきます(^_^;

UkE-654.jpg

わかりますか?
SL、蒸気機関車ではなく電気機関車。
くるぞ!!と身構えてたらこれ。

近くに撮り鉄さんがいて話ししたのですが
どうやら平日この時間のこれは常識らしい(^_^;

この一時間後のはちゃんとSLらしいので
待ちましたよ。

UkE-697.jpg

風景写真家的には左の紅葉が影になってしまったのが残念。
そういえば何年か前も光当たらね〜〜って嘆いた気が。
この無知のおかげでこの場所に半日、快晴なのに・・

これだけじゃ悔しいので島田に出て蓬萊橋。
大井川にかかる日本一の木造橋です。

UkF-056.jpg

わかります?右奥に富士山。

本当は河川敷から撮りたかったんだけど
現地で問い合わせたら許可が必要とのこと。
こっそり行けば撮れるかな?とも
思ったけど、それやると色々問題がおこります。
素直に引き下がって橋上から。
次回は許可申請出してから来よう。

さて、今回の取材もクライマックス。
次回は愛知県に入ります。

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