河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

バリ島・キンタマーニ&ブサキツアー 

暑いですねぇ!!
熱帯だから暑いのは当然?
いえ、実は帰国して自宅で書いています。
取材中は早寝早起き。
ブログはどうしても滞りがち。
リアルタイムの方が面白いのですが
しかたない・・疲れややすくなったとも言います(^_^;

今日はバリ島ごく一般的なツアーです。
ちょっと口に出しずらい地名(笑)
バリ島中央部にキンタマーニ高原と呼ばれる場所があります。
バリ島最大の寺院ブサキや聖なる泉の寺なども廻る
一般的なツアー、本当はバイク借りて自分で廻りたかったけど
とりあえずツアーに乗ってみることにしました。

ツアー料金は・・あれ?いくらだっけ??
これだからリアルタイムじゃないといかん。
領収書確認したら160000ルピア、約1300円ほど。
ただし昼飯も入場料もつかなく移動のみの値段です。

初めにゴアガジャ・グヌンカウィ・ティルタウンブル(聖なる泉の寺)
などヒンドゥー寺院を駆け足で廻ります。

RgN-001-2ー 
各寺院、入場料15000ルピア。
とくに団体割引があるわけではなく自分で窓口並んで買います。
特に高いわけではないけど数重なると・・・となります。

それと撮影するのにはやっぱり時間が足りない。
上の写真、ゴアガジャ、ゾウの洞窟と言われる寺院なのですが
この口が洞窟入口になっていてなかに
ヒンドゥーの神様ゾウの頭を持つガネーシャが祀られています。
(もっとも名前の由来は別のようですが)

問題はインドネシア人の写真好き。
ここに限らないのですがインドネシア人の記念写真・・長い・・
よく中国人や韓国人の記念写真が長いと嘆いていますが
インドネシア人もそれに勝とも劣らない。
とにかく撮っては確認、撮り直すをのんびり長々と繰り返す。
こちらも時間が有る時は良いのですが
ツアーのように時間区切られると困ってしまいます。
まあ私の勝手な都合なのでごり押しすることもできず
どこでも最後は駆け足・・やはりカメラマンにツアーは合わない。

RgN-140.jpg 
グヌンカウィ、ここでは雲が流れるの待ち。
ちょっと前まで陰ってたんです。
でも間に合いました。

_E0A0630.jpg 
聖なる泉の寺。
ここが水源で飛び込みたくなるような清水が
ガンガン湧いています。
もちろん水浴場もあり外国人も身を清めてる人多数。

_E0A0569_201807211119458f4.jpg 
実は直前まで青空だったんです。
カメラ構えたら雲ってあとは時間までそのまま・・

本当言うと下見のつもりだったんです。
場合によってはこのあと一人で廻ろうと。
けっきょくそんな時間無かったんですけどね。

実はこの日、ここのあとはずっと曇りもしくは雨!!
頭の中観光モードにチェンジ。

RgN-280.jpg 
さて?これなにか解りますか?
そう、知ってる人は知っている
ジャコウネコのフンなのです。

このフンに含まれる未消化のコーヒー豆から造る
ルアクコーヒーは世界最高級のコーヒーとして有名なんです。

寺院巡りのあとツアーはコーヒー農園へ立ち寄りました。
ちなみにこの日入場料を取られなかったのはここだけ、
滞在時間もここが一番長かった気がする(笑)

RgN-230.jpg 
まあそれはともかくコーヒーの試飲もあり
しばし休憩、ただしルアクコーヒーは50000ルピアの有料試飲。
日本円で400円・・迷ったけどそれほどコーヒー通ではない私。
今回はやめておきました。
お土産も沢山売ってたけど・・やめておきました。
同じ値段ならビールの方がよい(笑)

さて次はツアーの名前にもなってるキン○マーニ高原。
いや伏せ字にすること無いんだキンタマーニ高原です。
でもここで運転手兼ガイドのおっちゃんが演説。

キンタマーニ高原見物はオプションが二つあり
ツアーごとにどちらかに決めてもらう。

一つは素晴らしい展望台で入場料3万ルピア
ビュッフェランチもあって10万ルピアで食べられる。

もう一つは15000ルピア、道路脇の展望台から見て
ランチは無い・・次の場所(この時点で14時頃)で食べる事になる。

いっしょのツアーの欧米人(ちなみに東洋人はわたし一人)が
不機嫌になった。
高い方に連れて行きたい意図が見え見えだったんですよ。
一人が代表してチープビュウ、チープランチでけっこう!!
と宣言してみんなそれに同意。
天気大したことないし私もそれでOK。
今度は運転手兼ガイドが不機嫌・・しばらく微妙な雰囲気流れてました。

さてその15000ルピアの展望台が驚愕もの!!
ガードレールの横に申しわけ程度のテラスが設けてあり
そこに行くのに15000ルピア払えと言う。
10人ほどのツアーだったんですが払ったの私含めた二人だけ(笑)
そこからの展望。

RgN-327.jpg 
ほんの少し青空見えたけどこんなもの。
お金払ってまで見る景色じゃないね。

ツアーのタイトルにもなってるキンタマーニ高原はこれだけ。
滞在時間15分(笑)
バスはもう一カ所のメイン目的地、ブサキ寺院へ廻ります。
バリ島最大の寺院でバリヒンドゥーの総本山です。
ただし地形の具合か?たいてい雲がかかってる。
この日は・・雨・・

手前の土産物屋兼食堂で食事とり天気の様子見。
やまないな・・実は20年以上前に来たことあります。
入場料は6万ルピアとそれなりの値段。
ちょっと迷ったけど、まあ行ってみるか?

聖なる場所なので基本的にガイドの同伴が必要。
ガイド料はチケット代に含まれていると書いてあります。
でもなんか歩いてるうちにガイド無しで入れてしまった。
切符切りのおじさんとも少し話しましたが
とがめられる様子もない。
まあいいか?でもちょっと撮ってすぐ終了。
この天気じゃ長居してもしかたない・・

RgN-359.jpg 
キンタマーニ高原でビュッフェランチ拒否してるので
皮肉なことにここは時間たっぷりとってあります。
雨の中土産物冷やかして時間つぶし・・

ツアーはこの後クルンクンという街で宮殿跡を見学

RgN-416.jpg 
しつこい現地風のシャツ売りがまとわりつく。
1万ルピア80円というので洒落で買おうかなと足止めてしまった。
ペラペラでちょっと日本では着れない柄なのですが
まあ80円なら面白いかなと商談成立。
払おうとしたら10万と言った10万だと主張された。
こんあもんに800円も出すか?あほらしい買わねーよ!!笑
しばらくまとわりつかれたけど無視。

まあそんなわけで微妙なツアーも終了しました。
ちょっと触れたけどとりあえず一回りと思ったツアー参加ですが
やはり撮影には向きませんね。

次は西部を回りたいのですが
ツアーはヤメ!!バイクチャーターです。
渋滞も酷いのでバイクは正解なのですが・・それは次回に。








関連記事
写真  :  trackback 0   :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://knphoto.blog81.fc2.com/tb.php/1452-562dba75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)