河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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バンドン 

ジャカルタからバンドンへ移動しました。

世界史をちゃんとやった方なら

アジアアフリカ会議の開催地として覚えてるはず。


私は地理でインドネシアの夏の首都と習った覚えがあります。

でも夏・・いつも夏なのに?記憶違いかな??

まあ高原地帯で標高700m

明らかにジャカルタとは空気が違います。

そのせいか昔から外国人も多く

ジャワのパリとも言われる気持ちの良い街です。


見所はアジアアフリカ会議関連。

会議場が博物館になっています。


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嬉しいことに中も撮影可。


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私、不勉強で知らなかったのですが

これ日本も参加してたんですね。


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途上国の自主独立に関する会議のイメージだったので

日本は参加してないと思っていました。

考えてみれば会議は1955年。

戦後10年市語っていなく日本も復興してない頃です。

不思議じゃないですね。


でっかいモスクも有ります。

意外と知られていませんがインドネシアは

世界最大のムスリム人口を持つイスラム国家。


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食事はもちろん屋台で。


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BASO RUDALって書いてある。

この屋台はやたら見かける。

おっきな肉団子がメチャクチャ美味い!!

バソがソバかな?肉団子かも?いずれにしても覚えやすい。


さてバンドンに来たのにはもう一つ理由がありました。

ローカル線で一時間ほど戻ったササクサートというところに

オランダ時代から有る大鉄橋があるというのです。

電車で行けるなら行ってみたい。

ちなみに見るだけならジャカルタからの幹線なので

車窓から眺められます、気付かないうちに過ぎちゃったけど(^_^;


バンドン駅で調べたら12時20分発があって一日それ一本だけ。

帰りは向こうを17時頃、まだ明るいな、良いでしょう。


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ちなみにバンドン駅。

ヤシの木が良い感じ!!

奥の三角屋根がホームですが

跨線橋も地下道もありません。


メインは北口。

切符売り場で聞くと

ここでは売ってない、向こうで買ってくれをホームを指さす。

そっかkの売り場は特急専門かよし入ろう。

ところが改札で止められてしいます。

基本的に切符を持ってないと通れないようです。


コミューター(Commuter)に乗りたいんだよと訴える

何人か話してるうちにそれは伝わったみたい。

でもササクサートはFullだと・・??

えっコミューターは指定席じゃないだろ??

でもFullだ英語わかる?と言われてしまった。


こりゃやっぱりコミューターが通じてないな!!

もう一度時刻表の場所に戻りCommuterの横に書いてある

というかCommuterが横に書いてあるのですがKELETA LOCAL

きっとこれがインドネシア語で普通列車なのだろう。

これを写して再度改札へ。

さっきの人にケレタロカル(インドネシア語はそのまま読めば通じます)と

言うと「お~~!!」みたいな感じであっさり通過。

なんだやっぱりそっちがわかって無かったんじゃん。


しかし向こうに行けない、列車がとうせんぼ。

まあこれは何とかなる、一旦乗って向こう側に降りればよい(笑)

逆側に付くと人が沢山、おおこれはローカル線乗り場!!

さて切符は・・南口に出されちゃいました(笑)


結論言うと南北通路がないせいか

基本的に北口が特急用、南口がローカル用になっているようです。

南口には英語でCommuterと書いた窓口もあり

時間も窓口に張り出してある。


さて、切符を買うか!!

ササクサート一枚ね、ナンダラコータラ!!

???だからササクサート。

向こうも英語になる、ササクサートの駅はシャットアウトだよ

行けないよ・・・


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無理に行くところでもない・・今日はホテルで休憩だ。

南口を出たら小さなSLと夏雲が気持ち良く迎えてくれました。

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