河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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カンチャナブリーからナコーンパトム 

昨夜遅く、無事帰国しました。
先日から言っているとおり
終盤バテてしまいました。
その主因となったのが今日書く出来事。
危険な目にあったわけではありませんが・・・
いやある意味すごく危険だったのかも?

前回の続き夕方から。
実は5時半ごろにもう一本列車が通るはずだったんです。
この日の日没は6時半頃。
少し赤くなった光に照らされたクワイ川鉄橋!!
とカメラ構えますが・・来ない!!
6時・・来ない!!だんだん日が弱くなってくる。
感度あげて対処し待つが・・来ない!!
6時半すぎ、日が沈む・・それでも列車は来ない(T.T)
撮影不可能な時間に・・退散。

_E0A0268.jpg 
翌日も鉄橋。
私の計算では一番条件が良いのが
午前中に通るこの一本!!
まあ計算通りですね!!でも・・・

_E0A0351-2.jpg 
おいおいSLかよ!!この黒煙はなんだ!!
これディーゼルだぞ。

前の投稿見てください、普通こんなに煙吐きません。
仕方ないけど何だかな・・(^_^;

さて周辺も撮ってカンチャナブリーは撤収。
本当はもっと山の方も撮りたかったのですが
今回はちょっと時間が足りなかった、しかたない。

さてどうやって帰ろう?
バスで帰るとまたタクシーで嫌な思いしそうだ。

ちなみに私がタクシーあまり使わないのは
嫌な思いを散々してきたから・・
もめるぐらいなら多少不便でも
公共交通機関の方が良い、安いしね。

ふと思いつく。
ナコーンパトム近いな、バスもあるだろう。
あそこ出ればファランポーン(バンコク中央駅)行く列車もあるはず。
撮ったこと無いし、それで行こう!!

と言いつつカンチャナブリーのターミナルまではトゥクトゥク。
ここはぼられもせずあっさり交渉成立。
問題無くターミナルについてバスのチケット購入。
すぐに出発とのことタイミング良かった。
でも気になることを言われた。

これバンコク行きだけどナコーンパトム通るから
途中で降りてね、でもバスは市街まで行かない。
郊外の道路沿いで降りることになる。
市街までは1キロくらいだけどいい?

1キロ?(ここは何度も確認)じゃ最悪15分歩けばいいな。
どうせトゥクトゥクもいるだろうし
その距離なら大した額じゃ無い。

OK、ノープロブレム!!
とバスに乗り込みました。

1時間半くらいかな?
無事到着、郊外のショッピングセンターだった。

トゥクトゥクやタクシー・・無い?
いやバイタク(バイクの二人乗りタクシー)
は沢山あるのですが
荷物全部(30キロ超)あったのでバイタクは無理。

まあいいや1キロだろ?歩くわ。

だいたい見当付けて歩き出す。
もうsimカード期限切れなので人に聞きながら歩く。

このナコーンパトムあとでお見せする仏塔が名物。
世界一の高さだそうな。
駅もその仏塔のそばに有ります。

天気は良い・・メチャクチャ暑い!!
ころがしてるとは言え荷物は30キロ。
正確には背負ってるのが10キロころがしてるのが20キロ。
でもそれほど苦労することなく
賑やかな通りへ、おっ市街に着いたか。
さて仏塔は・・ん??結構向こうに塔のようなものが・・あれか(^_^;

目の前バスも通ってるのですが
目標物が見えると何となく歩いちゃいます。
それにこの頃は元気でした。
そろそろその仏塔を見せておきます。

_E0A0489-2.jpg 
人がゴミの・・いや豆粒のようだ!!
まあ正直まだ大丈夫、麓までは普通にたどり着きます。

良い光線を探して外周廻る。
下から見上げたくて階段登る、もちろん階段は荷物かついで。

_E0A0419_20180320172156fe1.jpg 
撮影終わった頃は小蔭で座り込んでいました(^_^;
いやまずい・・変な汗出るし動く気がしない。
後で考えたら軽い熱中症だったのかも知れません。
コンビニで水買ってがぶ飲み。
駅まで何とか行くも列車は一時間半ほど後(^_^;
市内をもう一回り・・と思いつつベンチに座ったら
もう足が動かない。
結局駅でずっと座っていました。

列車も珍しくそれほど遅れず
無事バンコクに戻れましたが
宿に着いてからももう何もする気がない。
結局、この疲れが最後まで取れず
最後の二日間は苦行になってしまいました。

なにせその二日が一番天気良かったのですから・・
まあね、撮れないよりはずっと良いです。

しかし実感、もう無理は利かない・・まいったな(^_^;


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