河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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新北投温泉 

今日も張り切って撮影・・外を見ると雨だ(^_^;
さてどうしよう・・たまには温泉でも行くか?
というわけで台北近郊、新北投温泉に行ってきました。

MRT淡水線の北投駅で支線に乗り換えます。

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支線は一駅だけ。
あっというまに湯けむりの街。
真ん中に湯川の流れるいかにもって街です。

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奥に見えるのは北投温泉博物館、日本時代の共同浴場。
内部は見学できて昔の浴場が残っています。

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中には北投石の展示も。

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北投石聞いたことありますか?
日本最強?の温泉としてしられる玉川温泉。
北投石はここのパワーの源。
そして新北投温泉と玉川温泉にしか無い石です。
名前から解るとおり新北投温泉で発見されました。
興味有る方は検索して見てください。

少し上流に行くと地熱谷。
90℃以上に達する温泉がぼこぼこ出てます。

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立ち並ぶ宿の中にはこんな宿も。

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パクリではありません本物です(笑)
入口には和服の仲居さんがずらっと・・
たまたまチェックインのお客さんがいましたが
お辞儀がバラバラだったのはご愛敬でしょう。

さてここまで来たら入浴だ!!
ここには市営の露天風呂と瀧乃湯などいくつかの公衆浴場があります。
いつも入るのは瀧乃湯。
100元(380円ほど)で日本時代から続く温泉に入れます。

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ところが!!

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つまり本日休業(T.T)

先ほど市営の露天風呂があると書きました。
ここは40元で入れますが水着必要。
宿に置いて着ちゃったよ〜〜〜(T.T)

歩いているとこんな看板発見。

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個人湯・・たまに台湾で見る個室浴場だな。
大浴場に入りたいけどまあいいか。
130元を払い中に入ると・・怪しい(^_^;

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もしかしたら個室に入るときれいどころが・・(^_^;
こんな所で襲われたら逃げられないぞ?

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いや新北投温泉ってのは戦後しばらくそんな温泉だったんですよ。
この作りは昔はもしや・・いや想像で物言うのはやめましょう。
ちなみに他の温泉地にもこんな浴場はあるので考えすぎでしょう。

期待・・いや心配は杞憂、ゆっくり入浴。
温泉はもの凄く濃いです。
肌がピリピリしてくる。
ただこの私が湯疲れするくらいで
のんびり浸かるって感じではなかったですね。
まあとにかく効きそう。

さて英気を養ったので明日から・・あら明日も曇りだ(T.T)

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