河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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屏東・三地門 

今日の天気予報はイマイチな感じ。
前から行ってみたかった台湾原住民の居留地、三地門に行ってみました。
仕事になるかはわかりませんが
ごろごろしてるよりは良いでしょう。

高雄から電車。
日本の普通列車にあたる区間車に乗ります。
まさしく普通の電車。

_MG_5129.jpg

これに30分ほど乗って屏東という街に出ます100円ぐらい。
この街は屏東県の中心都市。
けっこう賑やかな街で清代に造られた「滋鳳宮」という廟が有名です。

_MG_5137.jpg

ローカルバスに乗り継いで30分ほどかな?
山の入口、三地門の水門村に着きます。

しかし水門村はあくまで入口。
ここからまたもや30分ほど階段を上り三地村へ。
一般的にこの両方を合わせて三地門と呼ぶそうです。

_MG_5152_20141008203209b31.jpg

日本で言えば村役場かな?
おもいっきり原住民居留区!!って感じですよね。

少し補足しておきましょう。
今、原住民って書きました。
日本時代は「高砂族」と呼ばれ少し前までは「高山族」と
呼ばれていた昔から台湾に住んでいた人びと。
今は正式に「台湾原住民」と呼ばれています。
主に山地に住んでいて、もちろん漢民族とは違う民族。
何故山地に住むようになったか?とか書き出すと
えらく長くなるので興味有る方は自分で検索して見てください。

有名なアミ族やタイヤル族ほか14の民族が認められていて
ここ三地門に住んでいるのはパイワン族とルカイ族。
南部山地が主な居留区の民族だそうです。

平日のせいか街はガラガラ・・ちょっとさみしい。

_MG_5184.jpg

でも、どことなく漢族の村とは雰囲気が違います。

集落の上から撮影。

_MG_5178.jpg

ちなみにバスを降りたのは下の段の集落のさらに下。
けっこう汗かきました。
でも、心配なく。
少ないけど上まで来るバスはあるんです。
ちゃんと時間調べてくれば問題なし・・
だれかのように行き当たりばったりでなく(^_^;

本当はこの奥の「霧台」という街に行きたいのですが
ここに行くには入山許可証が必要。
さすがにそこまで頑張る気はせず断念。
将来余裕ができたら行ってみたいと思います。

さて、ご覧のように天気悪いので今日は撤収。
少し早めに帰って休憩します。
やっぱり暑いから疲れる・・
旅はまだまだこれから!!
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