河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

秋の取材終了 

結局おまけはほとんど無く

一昨日の夜、帰宅しました。

家を出たのが9月22日

翌日1日だけ家に戻って24日に再出発。

まあ・・長かったです(^_^;


RhF-001のコピー 

東北から日本海側を西へ

海を渡って韓国に三週間弱


帰国してさらに

九州から山陰


今数えたら17県廻ったことになります。


序盤は台風にやられ中盤は移動に次ぐ移動


韓国では滅多にない好天続き


_E0A2800-2.jpg 

終盤は良いところだけつまみ食い。

そんな感じでしたね。


_E0A6461.jpg 

天気予報が外れまくったのも

今回の特徴でした。


しかし疲れやすくなったなぁ・・

後半は気力を維持するの精一杯。

やはり一月ぐらいで区切り付けた方が

良い写真が撮れるようです。


その点が反省点ですかね?


これでしばらくお休み・・・

というかパソコン作業に入ります。


単発では出るかも知れないけど

今年はもう撮れないかな?

まあ私のことだからわかりません(笑)


上から新潟県・枝折峠の滝雲、韓国・ソウル・宗廟

大分県・やまなみハイウェイ

写真  :  trackback 0   :  comment 0   

津和野・出石・湖東三山 

九州を出てひたすら東へ・・でもないか?

引っかかりながら帰ってます。


山陰か山陽か?

迷ったのですが結局山陰周り。

三連休にかかるので混雑が恐かった。


さて、初めに引っかかったのが津和野。


_E0A7752.jpg 

新しく雲海展望台ができていたんですよ。

到着日は雨、しかも冷え込む見込み。

雲海出る可能性高いな!!


到着翌朝はは空振り、そして二日目。

気温は氷点下、しかも快晴!!

これは雲海出るだろう!!

出ませんでした(^_^;

まあそんなもんです。

堀庭園が綺麗だったのでがまんします。


_E0A7542-2.jpg 

その後はわりとすんなり東へ。

ちょこちょこ撮ってはいますが

長居は無し。


久々に寄った出石では紅葉探し。

全体的には終わっていましたが

わりと楽しめました。


_E0A8470.jpg 

そして今日、湖東三山。

2回目の訪問ですが前回は天気も紅葉もイマイチ。

今回は・・結構良いのでは?


西明寺。


_E0A8624-3.jpg 

ちょっと光線良くないけど仕方ない。


金剛輪寺。

ついに出た、大当たり!!!


_E0A8966.jpg 

ここは「血染めの紅葉」という

物騒な別名があるのでですが

それもうなずける紅葉!!


_E0A8988.jpg 

他の色も混ざりまさに錦!!

日本の秋を堪能。


そして百済寺。


_E0A9279-2.jpg 

良いんだけど金剛輪寺見た後では地味に見えてしまう(笑)


明日は天気崩れそう。

もう帰宅することにします。

さすがに二ヶ月過ぎると疲れが・・

まあ、おまけがあるかも知れませんので

締めるのはまた次回。

写真  :  trackback 0   :  comment 0   

阿蘇と秋月 

あっという間に九州を出ました。

阿蘇山撮って山降りたら

急にやる気が無くなってしまいました。


正直言って紅葉がイマイチに見えたのも原因。

いや、いつも言ってるとおり紅葉って

悪い年でも手前に綺麗な木・・いや枝があるだけで

なんとかまとめられることもあるのです。


でもやる気がでないって事は色々疲れてるのかな?

やっぱり二ヶ月ぐらいが限度かも知れない。

一旦帰って次の撮影に備えます。


_E0A7048.jpg 

さて阿蘇です。

阿蘇山周辺も紅葉は終わり気味。

となると雲海がメインかな?

2回ほど空ぶったあと見事な雲海が出ました。


_E0A6849_2018112210091203e.jpg 

その前には星空がらみも。

街灯りと星空を一発で写すのは難しい。

もう少し研究が必要かな?


_E0A6744のコピー3 

もう一つ狙っていた火口。


_E0A7112.jpg 

ここ今年の4月に見学再開されたのですが

それまで1年半ほど火口周辺立ち入り禁止でした。

たしかその前も度々立ち入り禁止。

何度も阿蘇には来ていますが

20年ぶりぐらいじゃないかな?

火口を撮れたのは。


今回も初日はガス濃度が上がって立ち入り禁止。

二日目にやっと撮れました。


_E0A7268.jpg 

なんか今年はインドネシアでも火山撮ってるし

火山だらけの撮影だったかもしれない。

しかしインドネシアだったらガスマスクさせても

登山させるのに(笑)

日本だったら絶対立ち入り禁止ですね。


さて阿蘇を降りて休んでたら

冒頭に書いたように急にやる気が・・

戻る方向でどこか・・と考えて秋月城跡へ。


_E0A7419.jpg 

今はこんなところ(失礼!!)でも

外国人観光客が押しかけるんですね。

雰囲気のある良い町ですが

ちょっと驚きました。


そのまま本州へ戻り

今、島根県を東へ向かっています。

当初山陽と思っていたのですが

明日から三連休なんですよね。

行楽地はどこも大混雑でしょう。

多少ましそうな山陰路で東へ向かいます。

写真  :  trackback 0   :  comment 0   

由布院と山並みハイウェイ 

帰国後久々の我が家・・

にはいません、そのまま九州に入りました。


_E0A5953.jpg 

もともと今回の取材旅は九州メインの

つもりだったんです。


ところが夏の写真整理が早めの終わったので

一旦東北へ。


そして西に向かったわけですが

少し早そうだったので

オプションとして考えていた韓国へ。


つまりやっと本番ってわけです。

久々に本場の九州ラーメンも食べたかったし(笑)


IMG_20181116_125428.jpg 

まずは由布院へ直行。

雲海と星空に挑戦。

由布岳の山頂が少し隠れちゃったけど

まあまあかな?


_E0A6056.jpg 

そのまま金鱗湖に降りて撮影。

修学旅行の学生外国人、カメラマン

入り乱れてカオス状態(^_^;

せっかく帰国したんだからエクスキューズミー言うな!!


_E0A6277.jpg 

山並みハイウェイを阿蘇へ向かいます。

定番撮影地の長者原。

韓国でゆっくりしすぎた?

紅葉もススキも全体にちょっと遅い。


_E0A6494.jpg 

阿蘇谷の手前、阿蘇山バックに牛が草食んでた。


_E0A6646-2.jpg 

草紅葉 火の山背負い 牛二頭


う~~~む苦しい(笑)


今回九州は長居しません。

と言うか紅葉も遅いみたいだし

何カ所かある撮りたいところ撮ったら

すぐに東へ向かいます。

写真  :  trackback 0   :  comment 0   

関釜フェリー 

無事、帰国しました。
今回は条件に恵まれ満足の撮影。
こんなことほとんど無いです(笑)

ただご存じのように日韓関係はかないやばくなってきてます。
さすがに日本も怒りますよね。
せっかく写真撮ってきたから沢山売れて欲しいけど
難しいだろうな・・

さて、今回韓国への足は関釜フェリーを使いました。
日本籍韓国籍、2艘のフェリーが夜発朝着で毎日運行。
フェリーはほぼ同じ。
売店や使える通貨が微妙に違うので使用時には要確認。
基本的には韓国籍は円・ウォン両方
日本籍は円のみ使用可能です。

下関のターミナルに入ると・・キムチの香り(笑)
いやはっきり言いましょう、キムチ臭い(^_^;

IMG_20181026_174148.jpg 
実はこのフェリー乗客のほとんどが韓国人。
行きは釜山の花火大会のおかげである程度日本人がいましたが
帰りは二人しか確認できませんでした。
昔はもう少し乗ってたけど・・

キムチ臭い理由は床に座り込んで
宴会始めてるグループがいるんですよ。
つまみはキムチ、まあ仕方ない(笑)

下関の土産物コーナー。

IMG_20181026_174221.jpg 
昔からなのですが何故かキャラメルが山積み。
けっこう買って行く人多いのです。
韓国で人気なのかな?

ん〜〜〜船内はカオス??
いえ、そんなことはありません。
日本沿岸のフェリーと同じ。

IMG_20181112_204558.jpg 
大浴場もありリラックスできます。

海を見ながらコーヒーやビールが飲める
カフェもありますが客がいるの見たこと無い(笑)
IMG_20181112_204529.jpg 

行ってないけど食堂もあります。
各種定食が900円から、まあリーズナブルと言って良いかな?

IMG_20181112_205006.jpg 
船室も普通のフェリーといっしょ。
布団は薄いし枕も硬いので
観光旅行なら個室取ってのんびり行くのが良いかも知れない。

初めに夕方出て朝着と書きましたが
実際動いてる時間は7、8時間じゃないかな?
乗ってもしばらく出港しないし
朝起きるとたいてい港の外で止まってる。
税関の都合に合わせて上陸時間を決めてるみたい。

両港とも入船できるのは午後6時頃下船は午前8時頃なので
ホテルに泊まらず船中二泊で使う人も多いもよう。
便利な時間ですものね。

料金は普通料金で片道9千円(港湾使用料と燃油調整有り)
さまざまな割引があってちゃんと予定建てて乗れば
往復一万円で普通に乗れます。

まあ最近では飛行機の方が安いけど
荷物も持ち放題、追加料金無し!!

IMG_20181112_164026_2018111312282080d.jpg 
こんな旅もたまには良いのでは?





写真  :  trackback 0   :  comment 0   

慶州 

韓国の旅も終盤戦です。
今日のブログは新羅の都、慶州。
ソウル、釜山以外で外国人が寄るところの
筆頭にあげられるでしょう。

ソウルからは高速バス。
KTXか迷ったのですが移動日は曇り。
KTXの駅は郊外にあるそうだし安いし(笑)

ソウルからは4時間強、意外とかかりません。
着いたら雲が取れてきた。
雁鴨池行こうかな?
今は東宮と月池と言うそうです。
雁鴨池は()書きで書いてありました。

_E0A4349.jpg 
その後二日ほど曇りか雨。
久々に身体を休めリフレッシュ・・
いや不思議なことに休んだらかえって疲れた、
う〜〜〜ん・・歳かな(^_^;

金曜日とりあえず行ってみようと
ここ単独で世界遺産になっている仏国寺へ。
おおっ、紅葉綺麗!!

_E0A4713.jpg 
でも残念なことに
定番の角度がモミジ落ちちゃってる(T.T)
構えた一瞬だけ晴れたんだけどな。

_E0A4387.jpg 
ちなみに本当の定番はこの角度から少し正面に廻ったあたりで
石造の階段と門がはっきり映ります。
でも枯れ枝がらみよりはこの方が良いでしょう(^_^;

翌日土曜日、予報は快晴、起きたら快晴!!
夜には釜山に動きたいので
駅のロッカーに荷物を入れて歩き始めます。

まずは大陵苑。
古墳公園とも言われて何十という古墳が集まっています。
もともと慶州は古墳だらけの街なのですが
この中に天馬塚と呼ばれる
盗掘を免れた古墳があります。

_E0A5145.jpg 
そして中に入れて発掘当時の様子を
見ることができます、これは必見。

でも説明文にちょっとむかっと来た。
国際関係図があったのですが
日本を倭と表記してある。
昔は倭だからいいじゃん・・とお思いでしょうが
中国は唐でなく中国と表記。
まあ・・べつにいいけど・・

ちあみにここも紅葉綺麗でした。

RiN-302-2.jpg 
大陵苑を出て瞻星台。
石積のタワー城の建造物
東洋最古の天文台とのことですが・・

RiN-535.jpg 
これはそんな説があるって事だったのが
そのまま定着しちゃったってのが本当の話し。
実は使用途はわかってなく仏教施設、日時計、高炉など
いくつもの説があるそうです。
実際南側に窓が有るだけで他に出入り口も無し。
私にはちょっと天文台とは思えないのですが皆さんどうお思いですか?
ちなみに出入り口がない塔で高い位置に窓が一つ・・・
素人が黙れと怒られそうだからやめます(^_^;

さて慶州最後は良洞村。
昔ながらの趣を残す集落で市内からはバス。
ここも世界遺産に指定されています。

RiN-782.jpg 
ただ撮影は結構苦労しました。
ここ普通に今でも住んでる家が多いいんですよ。
だから車が停めてあったり洗濯機が見えたりしちゃう。
まあそこがまた良いところなのでしょうが
撮る方は一苦労です。

RiN-854-2.jpg 
おまけに紅葉も終わり気味。
いつもベストとは行きません(^_^;
雰囲気良い村なのでそれなりに楽しめましたけどね。

さて慶州も終わり釜山に戻っています。
実は今日が最後の夜。
関釜フェリーは夜発なの明日一日ありますが
天気悪そう・・
今夜は最後の晩餐、ゆっくり美味しいものでも食べて
明日は土産物あさりかな?





写真  :  trackback 0   :  comment 0   

ソウル・北漢山城・扶余 

このブログは慶州で書いています。
実は信じられないほどの晴天続き。
火曜日にソウルについて六日間快晴!!
ブログ書いてる暇が無かったんです。

その間ひたすら市内と郊外を撮りまくって・・
いたとお思いでしょうが好事魔多し。
前のブログに書いたとおり豆をつぶして
歩くと激痛が!!
本来郊外や山歩きを考えていたのですが
その予定は最低限になってしまいました。

そんなわけで街中がメイン。
鐘路周辺、ソウルの中心です。

_E0A2575.jpg 
大統領官邸、そう彼のお住まい。

_E0A1909-2_20181107110638063.jpg 
光化門、景福宮の正門です。

_E0A2346.jpg 
新村、若者の街。

_E0A2853_201811071028278fc.jpg
日曜日、足の痛みもそこそこになったので
最低限の郊外へ。
世界遺産の北漢山城。

_E0A3469-2.jpg 
ここ勘違いしてたんですよ。
ソウル郊外の山城なんですが
写真では上のような石垣と門しかでてきません。
だからソウルを守るミニ万里の長城
だと思ってたんです。

違うんですね、いわゆる詰めの城。
ソウルが危ない時の避難所になっていて
実際清との戦いでは王族が逃げ込んだそうです。

_E0A3322.jpg 
これが行宮。
再建ですが古い写真が飾ってありました。
朝鮮戦争で焼けた?詳しいことはわかりません。
ここは基本的に韓国人の行楽地。
あまり日本語の説明は無かったんです。
帰ってゆっくり調べよう。

_E0A3682.jpg 
日曜日だったので帰りは大変。
バスが大行列!!道も大渋滞!!
まあ仕方ないですね、おかげで農楽撮れたし。
イベントが撮れるのは休日の特権ですね。

さて長くなるけどもう一カ所。
月曜日は百済最後の都、扶余へ。
歴史で習ったの覚えてますよね?

扶余が陥落後、再建目指した百済の残党が
日本に助けを求め唐・新羅連合軍と白村江で戦いました。
結果、日本百済連合軍が惨敗。
日本は朝鮮半島における足場を全て失いました。

_E0A4268-2.jpg 
定林寺跡、この石塔の一段目に
唐の将軍が戦勝記念に記録を刻み込んでいます。

_E0A4054.jpg 
扶蘇山上、城のあったところ。
紅葉が綺麗でした!!

_E0A4107.jpg 
落花岩から白馬江。
落城時にこの岩から官女が身を投げたとか。
その様子が花が落ちるようだとこの名が付いたそうです。
そしてこの川の下流が白村江と言われています(諸説有り)

本当は扶余に滞在してゆっくり見たかったんですよね。
まあ今回は仕方ない日帰りです。
ソウルから約二時間、街もそれほど大きくないので
早朝に出ればゆっくり日帰りできます。
喧騒のソウルを離れてのんびりするのも良いのでは?




写真  :  trackback 0   :  comment 0   

ソウル 

釜山は結構撮れました。
帰りにもう一度寄るので
早々にソウルへ、移動手段はSRT。

_E0A8866.jpg 
あれ?ソウルの高速鉄道はKTXでは?
ここで書くより調べてもらえば簡単ですが
ようするに新線が開通したって事です。
多少・・10分ほどかな?到着が早く
ほんの少し安い(SRTがW52400にたいしてKTXがW57000ぐらい)
その代わり到着が少し郊外の水西駅になります。
もちろん地下鉄は通ってるのでお好みで。

さて到着翌日、快晴!!
とりあえず昌徳宮という旧王宮(故宮)を訪問。
あれ、無料??
秘苑という後苑は有料ですが手前の王宮はタダ。
これ他に行ってもほとんどタダ。
実は毎月最終水曜日は故宮などの入場料無料だそうです。
これはラッキー!!

まあ、これから後は簡単な説明と写真だけにしておきます。
実は着いてから三日間ずっと快晴!!
信じられないペースで撮影進んでまして
ブログがとても追いつかないんです。

RiE-448.jpg 
その秘苑、紅葉真っ盛り!!

昌徳宮の衛兵交替

_E0A1640.jpg 
東京駅・・じゃなくてソウル駅旧駅舎

_E0A0743.jpg 
先年焼けちゃって再建された南大門

_E0A0737.jpg 
南大門市場

_E0A1093.jpg 
おしゃれな街と話題、江南のカロスキル

_E0A1281.jpg 
そして世界遺産の宗廟

_E0A2649.jpg 
実はこの宗廟、歴代李氏朝鮮王朝を祀ってあるのですが
今も子孫により祭祀が絶えていません。
そして明日がその祭りで内部は準備でゴチャゴチャしてました。
でも紅葉一番綺麗だったのは
この場所だったので・・まあいいか(^^)

もちろんまだまだ撮っていますが
とりあえず今日はこれぐらいで。

実はこの三日かなり歩き回りました。
そのツケが・・
釜山でもかなり歩いたのですが足の指に
ちょっと違和感があったのですね。
そして昨日痛くて歩けなくなる羽目に・・
靴脱いだら豆がつぶれて血だらけ(T.T)
こんなこと初めてだ。
絆創膏買ってごまかしてますが
今日は秋だって言うのにサンダルで廻りました。

そのおかげでずいぶん楽になりました。
明日は山歩きしたいんだけど・・無理かな(^_^;
写真  :  trackback 0   :  comment 0