河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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大阪から神戸 

大阪を出て西に向かっています。
さて、そろそろ白状しましょう。
車をどうしていたか?

神戸空港のそばからベイシャトルという高速艇が出ています。
ここの駐車場、関空まで片道でもそれを使えば無料なんです。
ちゃんと警備員もいます。

関空までは片道1800円、往復3000円。
つまり3000円で長期間駐車場が使えるというわけ。
関空そばにも安い駐車場は有るのですが
口コミ見ると評判良くない。
いや、この手の口コミは信用できないのもわかってます。
でも、荷物積んで一月置くのでやはり気分良くない。
それで色々探しているうちにここを見つけたというわけです。

置き場所は言わなかったのは置きっぱなしは
ちょっと不安だったため。
このブログ不特定多数に公開しているため
大事をとらせていただいたってわけです。
結果、何の問題も無し。
まあ関空まで車で行こうという人も少ないと思いますが
覚えておいて損はないですよ。

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そんなわけで今日は大阪から神戸まで移動。
神戸まではJR、阪神、阪急とよりどりみどり。
切符もチケット屋で安い切符を売っています。
最安はJRだったのですが今回は乗ってみたかった阪急。
なんかこの茶色の車両、高級感があって好きなんですよね。

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標準軌(JRより線路幅が広い)のせいか揺れも少なく快適。
30分ほどで三宮に着きました。

その後は新交通システムのポートライナー。
関東の方はゆりかもめを想像してください。
本数も多く便利・・でも阪急よりよっぽど揺れたぞ
ゴムタイヤなのに(笑)

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と言いつつ先頭に乗れてご機嫌。
お前はいくつだ(笑)

そして車を受け取り西へ。
山陰経由のつもりでしたが天気悪そう。
とりあえず山口まで行くことにしました。
たまには親孝行も良いでしょう。
そう山口には兄家族と母親が住んでいるんです(^^)
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大阪 

昨夜台湾から帰国しました。
でも自宅に戻らず大阪です。

着いたとたんに思ったこと・・寒い!!
いや、私だけじゃない。
飛行機降りたとたん沢山の人が「寒っ!!!」と
叫んでました。
やっぱり台湾は熱帯だった!!

なぜ大阪?
今回使った航空会社ピーチが安かったって事もありますが
これが撮りたかったんですよ。

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そう、新しいグリコの看板。
LEDに変わりバックは風景にもなります。
わかるかな?

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五時ごろから暗いのに点灯したのは六時。
この場所で一時間半も待ってしまった。

しかし不思議だったこと。
何人もの人が
「何時に点くの?」
と聞いてきたのですが
「わかりません」と言うと
「六時って言ってたけど・・」と言うんです。
知ってるなら聞くなよ(苦笑)
まあ確認したいんでしょうけどね。

紅葉はもちろんまだまだ・・と思うでしょ?
なんとかなっちゃいました。

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少しいじってますが使えるかも知れない。
がんばればご褒美もありますね。

夜はジャンジャン横町で串焼き。
写真は無しだけど幸せ。
ご褒美はこれか!!
私には大阪の雰囲気有ってるかも(^^)
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再見!!台湾 

あっという間に最終日。
今回の成果は・・微妙(^_^;
いやね、撮れなかったわけではないんですよ。
そう・・中盤で私の身体を襲った腰痛(T.T)
あれのせいで予定を全て消化できませんでした。
この分だと近いうちにもう一度来ることになるかも?
まあそれも良いか?

一番きつかったのは阿里山から日月潭にかけてでした。
もう、歩くのがやっと・・なさけない・・
そしてその期間が一番天気が良いという皮肉。
まあ・・そんなもんだ。

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阿里山姉妹潭。
冷や汗流しながら撮りました(^_^;

台北に移動後は天気が・・・
実は到着初日は晴れたんです。
着いたのもお昼頃、充分撮影時間はあったのですが
うっかりして大事な場所を撮り忘れました。
いや、天気予報はずっと晴れになってたので
無理をしなかったというのが正解。
でも結果は不正解(T.T)
午後に晴れたのは結局その日だけ。
まあ・・そんなもんだ。

NeJ-257-2.jpg

でも一番撮りたいと思っていた
ここからの眺めは撮れました。
どこからかって?それは企業秘密(笑)

とりあえず撮りたい場所で最低限は撮れたって感じかな?
ほとんど動けずゲストハウスにこもっていた日月潭でも
何とか良い条件で撮れたし。

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毎回言ってるみたいだけど
贅沢を言ったらきりがない、次に切り替え!!

今回は帰国後、帰宅せずに大阪に滞在します。
リニューアルされたあれも撮るつもり。
ただあの球団がこの後三連勝しちゃうと・・
とんでもない事になるんだろうな。
それはそれで面白いかも知れないけど(^_^;
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烏来 

今日も曇り・・ちょっと遠出して烏来に行って来ました。

遠出と言っても市内から一時間ほど。
台北からの日帰り旅行に最適な場所です。
山間の温泉街、滝と原住民の街です。

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温泉街からは台車、つまりトロッコが出ています。

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終点にはロープウェイと滝があります。

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丘の上には第二次大戦で日本といっしょに戦ってくれた
台湾原住民「高砂義勇軍」の碑があります感謝!!

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先ほど烏来は温泉街と言いました。
実は河原にボコボコ温泉が湧いています。
無料の露天風呂も完備。

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もちろん入浴!!
いや・・気持ち良かった〜〜〜〜〜!!
久々の温泉、想像以上の快感。
本当に疲れが飛んでいきました。

元気回復したので夕方も撮影。
中正祈念堂の夕景を撮影。

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ちょっとだけ焼けました!!

明日は晴れるかな?もう贅沢言わない。
あと一日だけ晴れて欲しい。
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台北・猫空と饒河街観光夜市 

台北に来てから三日。
着いた日に晴れた以外ずっと曇り。
腰痛で二日ほど無駄にしてるので、もう日程に余裕ありません。
まあ、仕方ないですね・・最後、頑張ります。

とはいえ何も撮らないのもなんなので
今日はロープウェイに乗って猫空。
去年来た時のこと覚えてる人もいると思います。
そう、この場所です(笑)

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今日の写真じゃありませんので、念のため。

つまり因縁の場所に行って来たってわけです。
くもりなんですけどね(苦笑)

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なかなかの乗りがいのあるロープウェイでした。
なぜかシンボルはキティーちゃん(笑)

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途中に指南宮という廟もあります。
残念ながら外観は工事中(T.T)

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料金は往復で100元ですがかなり長いのでリーズナブル。
こんなキャビンもあって楽しめますよ。

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その後、饒河街観光夜市へ。
台鉄松山駅のそばにある夜市です。
なんかこの地区は四国の松山と友好関係にある模様。

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わかる人はわかりますよね、道後温泉からくり時計のレプリカ。

さて夜市です。
道路を封鎖して開くタイプ。
食べ物屋台が多い楽しい屋台です(^^)

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さて、実は天気予報はずっと晴れなんですよ。
明日も晴れ・・たまには天気予報当たってくれよ。
台北滞在はあと三日です・・もう一日晴れが欲しい。
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彩虹眷村と台北 

今日は時間を買いました。

朝、地元の人お勧め彩虹眷村に向かいます。
場所は高鉄(台湾新幹線)の駅から4キロぐらいかな?
荷物をロッカーに預けバスの時間を見る。
あまりない(汗)
今日は午後台北も撮りたい。
しかたないタクシー使おう。

私はよほどのことがないとタクシー使いません。
色々嫌な目になってるし・・嫌なんです。
おっと台湾では嫌な目に遭ってないので念のため。
でも・・嫌なんですよ(笑)

さて、どんなところ?
とりあえず写真を見てください。

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もう一つ

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さらにもう一つ

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何ごと???

説明します。
もともとここに住んでいるお爺さんの落書きだったそうです。
いや、過去形じゃない落書きなんです。

すごくはしょって言うとお爺さんが暇つぶしに
落書き始めてそれがこんなになってしまった・・と言う場所です。

実はこの場所、再開発で取り壊されるはずだったのですが
あまりに有名になったため保存となったとか。
観光地になってますが普通の村なので今は無料。
でも近々有料になるとの噂も。
自由に見られるのは今のうちかも?

もう一度行き方を言っておきます。
高鉄台中駅からタクシー。
片道150元しません。
私は行きに乗ったタクシー帰してしまったのですが
待っててもらった方が良いようです。
見学は15分有れば充分。
帰りのタクシーは拾えません(汗)
私はあきらめて歩き出したところでちょうど通りかかってくれました。
ラッキー!!

さて、駅に戻り新幹線。
これに乗れば一時間で台北。
料金700元(2500円ぐらい)でもバスだと230元なので
やっぱり時間を買ったわけです。

台北に着いたのはちょうど12時。
宿に荷物を置いて撮影。
まあ、台北はまたゆっくり。
一応、市街の夕景でも載せておきます。

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ここの登るの大変なのですが
登ったかいがあったようです。
綺麗な夕焼けでした!!
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日月潭・台中・彰化 

今日はハードな一日。
まずは早朝、日月潭の夜明け。
昨日からバイクを借りてあるのでできたこと。
宿を五時前に出てまだ暗い道路を日月潭に向けてひた走る。
さすがにちょっと寒い。

着いてみるとちょうど良い空。
光芒が綺麗だ。
これで湖面の映り込みがもっとしっかりしてたらなぁ・・
まあ贅沢言ったらきりがないか?

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しかし、天気が良い・・
実は今日は移動日。
なんで昨日と入れ替わらなかったんだ。
いや、昨日も日月潭にしては天気良かったんです。
まさか今日こんなに晴れるとは。
ギリギリまで撮り直すか迷ったけど
今日一日晴れるとはかぎらない。
それにバイク返すのは8時半・・最後の悪あがき(笑)

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あきらめつけて午前中の内に台中に移動。
そのまま宝覚寺へ。
ここには弥勒大仏と日本人墓地があります。
親近感を覚えた人・・俺だ(笑)

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さらに在来線に乗り彰化へ。
ここにも大仏が・・こっちの方が正統派かな?

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彰化の街はグルメでも有名。
これは豚とハマグリ出汁の麺、猫鼠麺。

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猫鼠てのは創業者が小さかったから付いた名前だそうです。
うん、美味しい!!

明日は台北に移動します。
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日月潭 

今日もスッキリしない空。
でも流石に動きました。
二日も休んだので腰の調子も悪くはない(^_^;
まあ無理しない程度にがんばってみます。

埔里からバスに乗って30分ほど。
日月潭の中心、水里に付きます。
さてここからどうやって動くか?
30分から一時間に一本主な見所を廻るバスがあります。
わりと本数はありますがやっぱり不便。

すぐそばに電動車200元との看板発見。
電動スクーターだと思い聞いてみました。
すると電動車とは電動アシスト自転車とのこと。
考えていると、これはどう?アクセルが付いてて
こがなくても動くよとのこと。
値段は300元1000円くらいかな?
よしこれで廻ってみるか。
ちなみに見た目は小さい自転車です。

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一つ欠点、航続距離が20キロほどしかないらしい。
まあ、一日乗るぐらいなら大丈夫かな?
恐いのでなるべくスイッチ入れずに自転車として使う(笑)
でも、上り坂で使うと、とんでもなく楽。
途中で気付いたのですがスイッチ入れてアクセルひねらなければ
普通の電動アシスト自転車として使えます。
緩い坂はそれで充分でした。

さて、撮影開始。
まずは定番の文武廟へ。
おそらくこの角度を一番目にするのではないでしょうか?

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対岸のホテルが有るあたりが水社。
けっこう登るので普通の自転車じゃきつかったろうな。

続いてロープウェイ。
運行開始の10時ちょうどに到着。
よく調べてると思うでしょ?偶然です(笑)

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実は今回これを撮りに来ました。
それにしては抜けが悪いんだけど、仕方ないかな?
これでもここ数日で一番抜けが良いんです。

またもや電動自転車で玄光寺へ。
ここはすぐそばに港があり遊覧船の上陸箇所になってます。
で・・なんだこの中国人の群れは!!

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この石碑の前で写真撮るのがお約束。
一応並んで撮影しています。
私、並びましたよ(汗)
中国本土と違い並ぶんですが行儀悪い。
こっちはイライラ・・
やっと私の番、でも後ろで写真撮ろうとしたり
近くに寄ってきたり・・そのたびに「どいてくれ!!」と
大声上げねばなりません。
おかげで後ろのテープが垂れ下がってるの気付かなかったよ(T.T)
消そうかな(笑)

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ちなみにこんな所で大声?
と思うかも知れませんがご心配なく。
中国人に混ざれば私の大声なんてささやき声みたいなもんです。

次は山を登り慈恩塔。
前来た時は歩いて登ったけど今日は途中まで
電動自転車があるので楽ちん。
でも・・塔の上に登るのは一汗かきました。

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足があるとやはり便利。
他も何カ所か廻り夕景。
ガスが出ちゃってそれほど綺麗な夕日ではありませんでした。
色は多少足してます(笑)

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埔里城観光夜市 

今日も一日休み。
宿で寝転んで漫画読んだりゲームしたり(笑)
外に出たのは食事の時だけ。
日本でもやらないだらけた一日です。

まあ、そのせいで腰の痛みはほとんど無くなりました。
明日様子を見て現場復帰?の予定です。

夕飯は夜市に言ってきました。
埔里の夜市は週に一回だけの開催。
かなり大きな敷地で盛大に開催されています。

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人は多いのですが広いので
台北や高雄の夜市に比べるとのんびりした雰囲気。
どことなくレトロな雰囲気も漂います。

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輪投げもスケールが違う(笑)

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日本の縁日のと輪の大きさは同じ。
距離は10倍?ただし賞品の下に台のようなものはなかったです。
おもいっきりぶん投げてました。

初めて見た金魚の自動販売機??

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いや、もどって写真良く見たらクレーンゲーム?
いやいや、金魚すくい???もっと良く見てくるんだった。

さて夕飯にしましょう。
食べ物屋台も沢山あります。

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ちょっと残念なのは台湾人は食事の時酒を飲む習慣が
ほとんど無いこと。
つまり酒がほとんど置いてないんです。
いや、たま〜〜に生ビール置いてあるところもありますけど
なぜかビールを飲みたくなるステーキ屋には無し。
そう、今夜の夕食は台湾式ステーキ、黒胡椒牛排です。

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麺の上にステーキ・・いや厚めの焼肉?まあ牛排が乗っていまして
ソースがぐつぐつ音たててます。
夜市ではわりと見る食事、ここは120元(1元は3.7円ほど)
正直言うとソースの味が濃すぎ、塩胡椒だけの方が美味しいと思うのは私だけ?

食後の散策。
宿で飲むビールのつまみ探し(笑)
おっ!!マグロ!!!

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手前に置いてあるのがサンプル。
半分サーモンで大200元小100元・・まあパスかな?

猪肉と書いてある。
なんかビールに合いそう!!

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誤解の無いように、猪肉とは豚肉のことです。
でも山地風味とか書いてある??もしかしたら・・
いや、イノシシだったら100元じゃ売れないか?
でもお買い上げ!!

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そのまま切ってくれるだけかと思ったら
野菜といっしょに炒め出した、なかなかの手つき!!
やはりビールにぴったりでした。

しかし台湾の夜市、ビール売ってたら夜中まで帰れないな(^_^;
だから無いのか・・そんなわけ無いか(笑)

ちなみに夜市では生活雑貨も売っていて今回靴下と箸を買いました(笑)
靴下穴開いちゃったし車用の箸も古くなったから・・
だって安かったんですよ。
靴下10足たばになって100元。
箸も五膳セットで30元・・つい(笑)

さらに朝食用のパンも買って宿へ帰還。
腰も順調。
明日の現場復帰、大丈夫・・だといいなぁ。

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阿里山から日月潭 

阿里山を後にし日月潭に来ました。
と言っても今滞在しているのは近くの街、埔里。
台湾の中心と言われる街で適度な大きさ。
居心地の良い街です。

次に来る方のため簡単に移動方法を書いておきましょう。

阿里山のバス停はセブンイレブンの奥。
セブンイレブンの前にバス停の表示があり
バスの中で切符買えとか中国語で書いてある気がします(実際は自信ないけど)
でも実際はセブンイレブンに向かって左側奥、階段の手前で切符売ってました。

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この駐車場の左隅、赤い屋根の建物のさらに左にセブンイレブンがあります。
ちなみにここが阿里山の中心、上の三角屋根が阿里山駅です。

バスは13時と14時一日二回。
日月潭から来るバスは朝発で昼着の模様。

さて、12時半頃切符売り場に行くと
13時のは満員、14時発なら有るとのこと。
まあいいや、出発までお茶でも飲んでよう。
と思って切符見たら13時と書いてある。
あれ??と聞いてみると13時のに乗れるよとのこと。

今まで台湾のバス、予約したことなんか無いのですが
この路線は本数が少ないためか人気のようです。
切符は早めに買いましょう。

すぐにバスが来ました。
なるほど、座席も少ないわけだ。

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さっき切符売ってくれたお姉ちゃんが来て
これに乗ってと念を押してくれた。
大丈夫、漢字は読める・・と思ったらもう一台来た。
そういえば切符に手書きで「加」と書いてある。
なるほど客が多いので増発したんだ、だから乗れたのか!!

突然、あたりに響き渡る怒鳴り声!!!
もう一台のバスで座席争いが起きてる模様。
近くにいた人が英語で説明してくれた。
香港人の団体だよ、なんかもめてるね。
廻りも苦笑いしてるだけ、大陸ではしょっちゅう見る風景ですから・・(苦笑)

結局20分遅れで出発。
所要時間は三時間半とのことなので着くのは5時ごろかな?

途中の景色はまさしく絶景!!
中から写真・・撮りませんでした(^_^;
ともかく何百メートル有るんだ?という絶壁を見ながら
というよりバスが通ってる道も斜面に無理矢理通した感じ。
万が一道をはずれると・・考えたくない(^_^;(^_^;
途中、真っ正面に玉山が見えました!!降りて撮りたい。
せめて阿里山エリアの祝山からみた玉山です。

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バスから見た景色だと頂上から下まで一気。
ともかく雄大の一言でした。
あ〜〜〜撮りたい!!

途中、三回ほど休憩が入りバスは日月潭へ。
意外なことに4時過ぎには着いてしまいました。
ちょっとびっくり。
そこからバスを乗り継ぎ埔里には明るい内に着けました。

腰は・・昨日の状態ではかなりヤバイ(^_^;
相変わらず歩けるのですがかがめない。

で今日は一日休みました。
やはり休むと違いますね。
今の状態はほとんど普通と同じです。
でも明日も休むかも知れません。
ここで焦ったらもっとダメになるかも知れません。
ここが我慢のしどころ?かも知れませんよね。

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阿里山の森 

昨日の続きです。
阿里山のお楽しみは巨木の森の森林浴。
樹齢2000年やら3000年の紅檜が立ち並んでいます。

精力的に歩き回る・・つもりが例の腰痛のせいで
最小限の山歩きになってしまいました(泪)
でも、まあ・・メインのところは一通り廻ってきたつもりです。

まずは沼平にでます。
ここは阿里山森林鉄道の駅があり
10時以降30分に一本、阿里山駅から列車が運行されています。
水曜日だけ紅檜製の車両。

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乗ってみました!!レトロ!!

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実は上記の写真は最終日の最後。
10時始発では朝の撮影時には乗れません。
20分ほど歩いて沼平へ。

ここから巨木の遊歩道が始まります。
まずはゲートのような切り株がお出迎え。

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この間をくぐります。
そして姉妹潭。
二つの湖が並んでいてこれは姉潭。

_MG_7092 のコピー

確かなにか伝説があったはず。
そして静かな湖畔・・のはずが・・
阿里山、例によって中国人の団体が大挙押し寄せています。
そして・・うるさいうるさい(怒)
とにかく大騒ぎ!!どれぐらいうるさいかって言うと
森の奥から騒ぎ声がウォ〜〜〜て感じで響いてくるぐらい。
近くにいると腹が立って腹が立って!!
もうすこしTPOを考えようよ!!

話しがずれました。

このあたりは巨木と言うより切り株がオブジェのように並んでます。

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しばらくすると廟がありそこを抜けると巨木エリア。

これは樹齢2000年だそうです。

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実は3000年クラスまで見られるのですが
やはり腰の具合がよろしくない(泪)

歩くのは何とかなるのですが
かがむと腰砕けになっちゃう・・
つまりレンズ交換する度に冷や汗。
無理はできません。

ですので神木で最後。
この木はつい最近まで立っていた樹齢3000年の木です。
落雷などで腐敗し1998年切り倒されました。

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沼平からここまでほとんど下り。
一時間ぐらいかな?楽な散策です。
そして神木の後ろに見えるでしょ?
ここにも阿里山森林鉄道が来ていて阿里山駅に戻れます。
ちなみに鉄道は沼平線・神木線とも片道50元(180円ほど)
リーズナブルと言えるでしょう。

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神木線には木造車両は走りません。
これはこれで楽しいんですけどね(^^)

阿里山はこれでお終い。
バスに乗って日月潭のそば埔里に出てきてます。
しばらく天気良さそう・・休めません(T.T)
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朝の阿里山 

今日は一日阿里山。
ちょっと説明しておきます。
簡単に言うと山岳リゾート。
台湾最高峰の玉山(新高山、富士山より高い!!)を望み
樹齢3000年の檜がそびえる豊かな山。
ナローゲージ(軌間が762mm)の阿里山森林鉄道でも有名です。

阿里山お約束、祝山の展望台から日の出を見ること。
日の出の時間に合わせて森林鉄道が運行され
ほとんどの人はそれに乗って祝山駅まで行くことになります。

起床は朝4時、腰は・・痛く無い!!
でも、少し動いてると危なっかしくなってきた。
まあ歩けるから大丈夫だろう(汗)
森林鉄道、今日の出発は5時20分、まだ真っ暗。
でも祝山に付く頃にはもう明るくなってる。
ちょっと気が焦る。
ここは雲海も有名なのですが・・う〜〜〜ん雲海かな?
霧が立ちこめてるって感じ。

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まあ嫌いな感じじゃない。

初めは空いていたのですが2本目の列車が着くと
もう身動きできないほどの混雑。
宣伝かな?おじさんがず〜〜〜と大声で説明してる。
心静かに感慨に浸るのは不可能(笑)
日が昇ると大歓声、そしてシャッターの音(笑)

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ちなみにお日様の右、三角形の山が玉山です。
高い山に囲まれてるので富士山のように高さを感じません。
でも3952mあるんですよ。

ゆっくり撮りたかったので列車は片道。
朝霧の山々はすがすがしい!!しばし撮影。

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さて、腹も空いたし下山。
一時間少しの整備された道。
でも・・だんだん腰に来た(汗)
昼間の撮影は大丈夫だろうか・・

昼編はまた後日。
とりあえず歩くことはできます。
時々しゃがみ込むけど・・(^_^;
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台南から阿里山へ・・腰痛て〜〜〜(T.T) 

今朝起きたら・・腰が痛い(T.T)
数年前にぎっくり腰をやってから
すっかり癖になってしまいました。
でも、これ以上動かしたらダメってのもわかるので
ごまかしながら出発の準備。
そう今日は移動日、台湾山脈の真ん中、阿里山へ向かいます。

朝早く出て午後は森林浴、と思ってたのですが
う〜〜〜ん・・無理に動くと本当にダメになるかも(^_^;

朝食もカップラーメンで済ましました。
おっ・・間違えて冷水入れてしまった(T.T)

とりあえず10時過ぎまで宿で休憩。
なんとか歩けるようになってきた。
ともかく出発。

だましだまし、駅まで歩く。
駅前に地下道があるのですが遠回りしてエレベーター。
まあ、エレベーターが有って良かった。

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南国ムードたっぷりの台南駅に着くと・・あ〜〜〜今行ったばかりだ(T.T)
今日はなんてついてないんだ(T.T)(T.T)

阿里山に行くには台南から一時間ほどの嘉義に出てからバス。
特急列車も止まりますが、まあ時間もあるし区間車(普通)で充分。
次の列車は・・40分後か・・本数は日本に比べると少ないです。

嘉義駅でもエレベーター探して遠回り。
出るまでけっこう時間がかかった・・あれ?改札閉められちゃった(苦笑)
もちろんすぐに開けてくれて駅前のバス乗り場へ。
時間はちょうど昼飯時。
バスは一時間後、丁度良い。
でも・・「あっちへ行け」ってなんだ(笑)

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駅前でパーコー麺の昼食。
まあ、それなりに美味しい。

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食後バス停へ。
宿の客引きばあちゃんが一生懸命声かけてくる。

食事前は1500元だったけど、断ってたらだんだん下がってきて
食後に戻った時には900元になった。
もっと安いところも有ると聞いてたんだけど
まあ、いいかな。
じゃ、2泊お願いと言うと
2泊はダメ、1泊だけと言ってる(と思う)
ちなみに交渉は全部中国語と筆談。
私、中国語は得意!!のわけない(笑)
まあ、同じ人間何とかなります。

2泊するつもりだったので結局予約なしでバスに乗車。
嘉義から2時間半。
景色は素晴らしい!!良くこんな所に道路、通したなって言う斜面を
グネグネ上り約2時間半、明るい内に阿里山に着きました。

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さて、宿探し。
ここは山の上だから値段は高め。
片っ端から値段聞いてみますが1400元が最安。
1泊だけでもおばちゃんの話に乗るんだったかなと後悔。
最後と思いちょっと高級そう(私にしては)なところで聞いてみると
あっさり800元の部屋有るよとのこと。
でも・・狭いよ・・見てから決めてとのこと。
見てみると・・狭いわ(笑)

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わかります?部屋の幅はちょうどベッドの幅。
でも長さはわりとあって5m以上はありそう。
逆の端にはちゃんとバストイレも付いてるので快適そう、
普段車で寝てる私には問題なし!!即決しました。
ちなみに外観はこんな感じでこぎれいな感じ。
フロントのお姉ちゃんが英語ぺらぺらでした。

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明日は日の出を撮るので今日は早寝。
ゆっくり休んで腰を治さねば・・
ちなみに今現在、歩くのつらいです(T.T)(T.T)
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台南その2 

今日も台南です。
ぶらぶら歩きながら昨日撮り足りなかった場所を撮影。
昨日より天気良いので撮り直しも有りだな。

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中心街で消防署。
まず間違いなく日本時代からの建物。
わかりずらいけど側面にでっかく119。
救急は番号いっしょなんだ。

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延平郡王祠。
清末に造られた鄭成功を祭る廟。
日本時代には開山神社という神社でした。
なんとなく面影有る?

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孔子廟。
説明いりませんよね?
台湾最古の孔子廟です。

さて、昨日鄭成功さんが影になってしまった赤カン楼。
結局日が入ったのは12時ごろでした。
抜けも昨日より良いし、待って良かった(^^)

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昨日と同じ角度じゃつまらないので像をアップに。
オランダ人から赤カン楼を接収してる場面。
オランダ人うなだれてます。

午後、今日のハイライト!!郊外の塩田地帯に向かいます。
台南の海沿いには塩田がありなんと塩の山まで有るという話し。
塩田に沈む夕日・・綺麗だろうな!!
バス一本で行けるので訪ねてみました。

市街から観光路線99路のバスに乗ります。
目指すは七股塩山、終点です。
土日は一時間に一本でてるので便利。
でも・・ゆうに一時間以上かかった。
もっと近いと思ってました。
とりあえず塩山。
え〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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これ塩でできた山です。
これはこれで凄い。
でも私は塩田の中に作業の結果として山ができてる・・と思ってたんです。
ここは・・実はテーマパーク(笑)

この周りには土産物屋はもちろん
ボート乗り場やミニ遊園地などなど。
けっこうがっかりしました。

近くには博物館も。
台湾は繁茂体を使っているので「塩」は「盬」です。

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塩山が真ん中にあるわけではないですが
塩田は広大です。

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季節のせいかなんなのか
塩田ってわからないですよね?ちょっとがっかり・・
一応、わかりそうな場所も撮影。

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まあ、こんな場所も有ると言うことで・・
なんかすっかり夕景を撮る気がなくなりました。
今日はこれぐらいにしておきます。

明日からは阿里山。
かなりの高所なので寒いらしい。
身体が持つかな?そんなにデリケートじゃないか(笑)

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台南 

高雄から移動して台南に来ています。
といっても高雄から普通列車で一時間ほど。
前回来た時は日帰りだったので泊まるのは初めて。
夜の様子などは知らないのでちょっとわくわくします。

高雄と比べてとにかく食べ物屋が多い。
これは嬉しい。
安く飲めるところも沢山。
カフェのような屋台のような??
歩道に机並べた店でビール。
大瓶一本180円ほどでした。

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もちろん飲んでばかりではありません。
ちゃんと撮影もやってます。
古い町並みが残ることで有名な神農街。
人が多くて撮るのに一苦労。

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一夜明けて今日は晴れ。
定番の赤カン楼から開始。
鄭成功はオランダを駆逐した後台湾の首府になった場所です。
でも肝心の鄭成功の像が影になっちゃった。
撮り直しかな?

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孔子廟を廻りオランダが要塞を造った安平古堡へ。
ここは17世紀に造られた台湾で一番古い要塞。
オランダ東インド会社時代は台湾統治の中心として機能し
鄭成功政権時代も王城として使用された場所です。

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鄭成功さんここにもいます。

昼の撮影はこれぐらい。
腹が減ったのでちょっと小吃。
台南名物、担仔麺。
元祖の渡小月で食べましたが・・正直言います。
日本人の口には合わないと思う。
麺が柔らかすぎるんですよ、腰がない。
実は知っていたのですが撮影したいのと確かめたいのとで
今回も食べてみました。
そしてやっぱり・・・

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少し休んで夕方は市内散歩。
日本時代から有る台南最古のデパート林百貨。

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台湾最古のエレベーターがあり屋上には戦時中の空襲の後も残る・・のですが
キャパが小さいせいか入場制限があります、そして大行列(泪)
入りたいのは山々ですが泣く泣くあきらめました。

最後は日本時代にあった料亭「鶯料理屋」

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中では今日も芸者遊び(笑)
古き良き時代・・かな?
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