河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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ディナークルーズでベリーダンス 

ついにエジプト最終日。
腹立つ事も多かったけど良い人も沢山。
帰ったら懐かしく思い出す事でしょう・・

最後の夜くらい贅沢しようと
昨夜はディナークルーズに参加してバリーダンスとスーフィーを
見ながらデラックス?ディナーを食べてきました。

初め一人参加の予定でしたが同宿の方がいっしょに行くと
いってくれて男二人で参加。
値段は£210、日本円で3000円弱。
高いか安いかは内容次第。

6時半ごろ宿を出てナイル川へ・・夜景はそれほど綺麗ではないです。
やはり光が少ない・・
まあお目当ては本場のベリーダンス。
食事はバイキング方式。
沢山のツアー客がいっしょなので大行列。
味は・・うん、許せる(^^)
問題はドリンク!!コーラが£25!!ちなみに普通は£3
アルコールはやっぱり無し!ノンアルコールビール飲んだけど
あじはやっぱるあの味・・まあ雰囲気だ!!

食事が終わる頃ベリーダンサーの入場。
ちょっと太め(笑)
ダンス自体はまあこんな物かな?

_MG_8329.jpg

かなり暗いのでスローシャッターとストロボ・・
あまり写真撮れる雰囲気じゃないのでまあ雰囲気だけ。
一応、腰から下だけ動いてるのはわかると思います(汗)

続いて出てきたのはスーフィー。
これはひたすら回ります。
凄い!!ベリーダンスよりこちらの方がずっと楽しめた。

_MG_8342.jpg

とにかくスカート?を使って色々楽しませてくれます。
これには写ってないけど「小人」も出てきて回ってた。
もとはいわゆる「見せ物」的要素があったのかもしれません。
とにかく良く回る・・ひたすら回る・・

大好評で終わった後はまたベリーダンス。
今度は客を引っ張ってきていっしょに踊らさせる。
私?引っかかりました(汗)
踊ってきましたよ・・大勢の前で・・
わりと受けたぞ(笑)

9時半ごろ港に帰着、結論、安かった!!
これなら文句はない・・ドリンク代以外ですけど(苦笑)
そう、もう一つ。
私たちは注意されてたのですが
ベリーダンサーがショーの後いっしょに写真撮ろうと言ってくる。
凄く高いからいらなかったらことわって。
と言われていたんです。
西洋人のおばさんが「高すぎる!!」と怒ってもめてました。
とってもらったら強制的にプリントされて売りつけられるそうです。
US30ぐらいらしいけど人によって値段が違うとか(汗)
撮ってもらう人も必ず値段は確認してください。

さてもうすぐドバイに向けて出発です。
アブダビまで行ってバス。
着くのは深夜の0時頃。
凄く綺麗で楽しい街らしい。
三日間だけの滞在ですが楽しみです。

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カイロ最終日 

いよいよ明日、エジプトを離れます。
ホッとするような寂しいような・・
正直、ホッとする方が多いけど帰ったらこの喧噪が懐かしいのかも・・

今日は雲も多いし仕事はお休み。
やり残した事をやっておこう。

今日のテーマはスーパーマーケットに行く。
とハト料理を食べる!!完全に観光客。

外へ出るといつもより静か??でも繁華街は露天が沢山出て賑わってる。
そうか金曜日か!イスラム圏では金曜日が休日です。
つまり通勤客が髫から街は静かだけど場所によっては賑わう。
さてとスーパーに行こう。
郊外には大型スーパーがあるそうですがダウンタウンには商店しかない。
だいたいどこの国に行っても市場やスーパーは見に行ってます。
あわよくばお土産も安く買える!!
調べておいた店に昼前に到着、でも店じまいの準備中。
聞いてみると、礼拝の時間だから一反閉めて再開は午後一時だそうです(汗)

_MG_6988.jpg

別の場所ですが礼拝(サラート)の時間。
幹線道路をほぼつぶしてお祈り・・
もの凄い渋滞になっちゃった。

_MG_6966.jpg

スーパーはその後中に入れたのですが・・つまんなかった・・
珍しい物なかったし土産になりそうな物も無し。
まだ市場が元気な国だからしかたない・・

気を取り直してハト料理屋へ。
某ガイドブックに地元で知らない人がいないほど有名
と書いてある店があったので探してみる。
無い??地図とコメント頼りに探すけど無い???
結論行っちゃうと地図や説明が間違ってた・・20分ほど無駄にしたぞ!!

_MG_7002.jpg

これマフシーというのですが中にご飯がつまってます。
このご飯が美味しい!!
でも、肝心のハト肉は??
いやまずいわけではないのです、肉がとっても薄い。

_MG_7023.jpg

ほとんど骨と皮ばっかりです。
これは中のご飯を味わう物と思った方がよい。
値段はスープ(おそらくハトスープ)やパン、サラダが付いて£30、450円ほど。
これも話の種かな?炊き込みご飯と考えれば美味しいものです(笑)

さて今夜はこれからディナークルーズ!!
最後の夜なのでベリーダンスを見ながらお食事です。
日本円で£200、こちらでは贅沢!!
肖像権の問題等で撮っても仕事には使えないでしょうけどまあご褒美。
でもアルコールは無いそうです、一人ってのも寂しい(T.T)

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スエズ運河 

今日はスエズに日帰りで遠征。
トルゴマーンのバスターミナルから大型バスでも行けますが
ラムセス駅からセルビスが沢山でてるよ。
とのホテルの兄ちゃんの言葉で、そっちで行く事にしました。

まあ、焦る事もないので朝の8時頃出発。
駅前広場で「スエズ、スエズ」と呼んでる人が。
おお、これか!と聞いてみたら初め「イエス」と
なんか変に思ってガイドブック開いて確認したら
いや違う、向こうだ!!と・・でも「スエズ」って聞こえる。
他の人に確認しても違う向こうだと・・向こうでも「スエズ」と連呼。
どうやらこっちらしい。
う~~ん、同じに聞こえるのだが???ちょっと違う気もする??
まあ間違いないみたい、出発すると隣の兄ちゃんが居眠り。
身体が大きく揺れて硬い髪の毛が手に当たって痛い・・後ろの人も笑ってた。

一時間半と聞いていたのですが二時間たっぷりかかりました。
降りた所から市街地行きのセルビスに乗り継ぎ着いたのは11時過ぎ・・
さらに運河まで30分歩いて(バスあるけど地図だと近くに見えた)
スエズ運河をこの目にしたのはすでに昼過ぎ・・思ったより時間かかった!!

スエズ運河けっこう綺麗・・
対岸が砂丘というのもまた良い。
ここを大型船が通ると絵になるなぁ・・
でも、この運河一方通行なはず。
船撮れるかなぁ・・と心配。

二時間ほどボ~~としてたらお馴染みツーリストポリスが
座ってる人達を排除しだした。
別に高圧的ではなくお願いしてる感じ。
船を見られちゃまずい?撮影したら怒られるだろうな(汗)

そのまましばらく待つとやってきました!!エジプト海軍の潜水艦!?
そっかこれが来るから人を遠ざけたのか!!
でも、非常にゆるい。
後から来た人は平気で記念撮影してる。
私は君子危うきに近寄らず。
エジプト海軍の潜水艦なんか撮ったら没収されても文句言えない・・かもしれない。

後ろに大型船が来てるの見えてたからそれまでカメラかくして死んだふり。
良い所まで来た、カメラ出して撮ろう、まあ問題ないでしょう(笑)

_MG_6913.jpg

運河が撮れたらもう用はない。
セルビス乗ってバスターミナルへ向かおう。
中心地のアルバイーンで乗り継がねばならない。
最初に来たのを止めて聞いてみると「ノー!」とつれない答え。
あっちだと教えてくれたけどまた違うセルビス。
初めの運転手がしょうもないなぁ乗れみたいな感じで乗せてくれた。
どうするんだ??しばらく走って降ろされた。
向こうに行くセルビスに乗るんだぞ、と言ってる見たい。
感謝して多めにお金を払おうとしたら受け取ってくれない。
本当に観光地以外のエジプト人は良い人ばかりです。
本当はこんな人にバクシーシでもチップでもあげたい。
でもせびってくるのは£1すらあげたくない奴らばっかりだ!!

カイロ行きのセルビス見つけて乗ろうとしたら
ビックリした声をかけられた。
なんと行きに隣で居眠りしてた兄ちゃん。
15分に一本ぐらい走ってるから凄い偶然!!
向こうも喜んでたけど乗ったらすぐ寝ちゃった(苦笑)
よっぽど疲れてたのかな?

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ピラミッド音と光のショーとカイロタワー 

エジプト取材も後3日。
もう取り残した所を撮るのみ。
さすがに砂漠は伊達じゃない・・毎日晴天(笑)
だいたい予定通りに進みました。

とは言え年には勝てない・・
昨日歩きすぎたせいか今日もやる気が出ない(汗)
でも、晴れてるなぁ・・とりあえずカイロタワーに登ってみよう。

_MG_6762.jpg

晴れてるんですが砂埃とスモッグで霞んで・・いや濁ってる。
大都市はこんな感じになりやすいけど・・写真はずいぶん治してます。
本当は真っ黄色(^_^;デジタルで良かった・・

ここに限らないけどエジプトではしょっちゅう「どこから来た?」と聞かれます。
我々が西洋人の区別が難しいようにエジプト人も
日本人と中国人の区別が難しいらしい。
日本人は良く「チャイニーズ?」と聞かれます。
とても中国人に見えない私でさえも・・もっとも「フィリピン?パキスタン?」
もけっこう混ざってますけど(^_^;
「ジャパニーズだ」と答えると大抵嬉しそうに「Good!!」・・とにかく誉められます。
お世辞も混ざってるでしょうけど日本が人気あるのは事実みたい。
ここのエレベータでも聞かれたのですが「中国人は嫌いだ!!」と言い放ってました。
確かに態度悪いもんなぁ(苦笑)

これだけ撮ったらどうしてもやる気が起きない。
ガスも多いし・・夕方まで休もう!!
ホテルに戻って本読んでたらいつの間にやら寝てました。

でもおかげでスッキリ!!夕方からギザのピラミッドへ。
「音と光のショー」をやっているので撮っておきたかったんです。
もう行き方も慣れた物です。
初め行き方がわからずウロウロしてたのが嘘のよう。

すんなり着いてチケットを買おうとすると「ノーマルかVIPか?」と聞かれました。
どう違うか聞いたらVIPだと最前列で見られるとのこと。
ノーマル£75VIPは£90。
ここは広場にイスを並べてるだけなので最前列でなきゃ撮れそうもない。
まあいいやとVIPのチケット購入。
ついでに三脚持ち込み代も£35・・くそ!!豪華夕飯食える。

_MG_6796.jpg

でも正解でした。
一時間弱のショーなんですがこうやって全てに光が入ったのはちょっとだけ。
たった二枚しかまともな物は撮れませんでした。
VIPじゃなきゃ確実に0枚・・ショーが終わった後もすぐに消灯。
ルクソールはしばらく点いていて撮れたんですけど・・
ショー自体は・・英語だったので意味は追えませんでした(汗)
日本語の日もあるんですが週に一度なので・・
でも夜の砂漠は涼しくて気持ちいい。
闇に浮かぶピラミッドも良い物でした。

昼寝したせいで昼飯が3時頃。
だから夕食はかるく・・こっちで何て言うんだ?

SN3O0368.jpg

最近日本でもお馴染みですね。
これ何?てきいたら「ビーフ」との答え、やせてる方は「チキン」だって。
でも「ビーフ」っていえばちゃんとこれが買える。
ここのはトマトが少なくてお気に入りです。

さて撮影できるのもあと二日。
明日はスエズに遠征予定です。
スエズ運河撮影禁止って噂ですが・・まあ行ってみよう。

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サッカーラとダフシュール 

今日は変わりピラミッド。
サッカーラの階段ピラミッドとダフシュールの屈折ピラミッド訪問。
普通はツアーで行くんですが時間を縛られたくない私は
ローカルバス、セルビスの乗り継ぎで行ってみました。

メトロに乗りギザへ、そこからバスに乗り換えて
ギザのピラミッドに近いマリオテーヤのセルビス溜まりに出ます。

SN3O0360.jpg

ガイドブックによるとサッカーラまでではなく手前のアブーセル
で乗り換えた方が階段ピラミッドのそばまで行けるとの事。
サッカーラ行きに乗ると2キロほど歩くそうです。
それではと「アブーセル?」と聞いてみると一発で「OK!のれ(たぶん)」との答え。
ボロボロのミニバンにのり出発。

ほどなく運転手がここだ!!と教えてくれて下車。
近くにいた兄ちゃんがどこに行く?ピラミッドか?
おっ来たぞ、これのりゃいいんだ(おそらく・・)と教えてくれた。
手で三角形を作り確認。
さて出発・・でもさっきのセルビスの後追っかけてるみたい?
ほどなく、ここだ、この道を二キロ行けばいい!!
なんだ、初めのといっしょだったんだ(汗)
まあ、行ければよい・・まあこのくらいは楽勝です。

_MG_6392.jpg

サッカーラの階段ピラミッド。
残念ながら修復中でした。
何故こんな形になったか?
長くなるので気になる方はご自分で調べてくださいね(^_^;
ここは綺麗な博物館もあってミイラも見られます。

さて次はダシュフールだ。
ゲートの近くにセルビスが通る道がありました。
ここからサッカーラに出ます、行きもこれに乗りたかった!!
待ってみたけどみんな満員。
セルビスは時刻表など無く出発地で満員になると出発。
だから途中で降りる人がいないと途中乗車できません。
待ってる時に話しかけてきた人が「あれ乗れ(きっと・・)」と言ってきた。

指さす方角には普通の乗用車。
どうやら友達がその方向に行くので乗せてくれるって事らしい。
大丈夫か?と思いつつ、まあ最悪でもお金多めに取られるだけだ。
と乗せてもらう事に。
サッカーラに着くと乗り継ぐセルビスも教えてくれて、お金もいらないと・・
セルビスに乗ると何故か隣のおじいさんがお金?お前はいいよ(だと思う)
みたいに言ってお金を返してきます、結局タダでダシュフールのピラミッド
の最寄りの街マンシェーヤへ。
エジプト人、観光地で商売してる人以外は本当に良い人ばっかりなんです!!

マンシェーヤの町は小さいけどなかなか味がある。
昔の中国の田舎町みたいです。
でも、ここからピラミッドまでも二キロ・・
30分ぐらいでゲートが見えてきた・・まだ余裕。
切符を買う時、£32タクシーが£2?歩き??じゃ£30。
こっちも??でもすぐに意味がわかりました。
ピラミッド見えない??砂漠の中ののぼり道をまた30分(汗)
でもここはダシュフールのもう一つのピラミッド、赤のピラミッド。
屈折ピラミッドはされに一キロ先ぐらいにかすんでる(T_T)
また歩く・・ここは観光コースからはずれてるみたいで
たまにツアーのミニバンが来るぐらい。
あれほどうるさかったタクシーの客引きが恋しい・・
結局セルビス降りて約一時間以上・・やっと目的地に着きました・・

_MG_6585.jpg

なんでも途中で崩れそうになって角度をゆるくしたとか。
う~~ん、おもえば遠くに来た物だ・・

あとは同じルートをたどってカイロへ。
結局、今日の交通費全部で100円しない・・
でも、歩いた距離は15キロくらいかな・・疲れた(T.T)
ここを訪れたい人・・素直にツアーに参加する事をお勧めします。

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シタデル 

体調悪い・・
どうもまた変な物食べたみたいです。
怪しいのは夕食のサラダ・・
天気はカイロ滞在で一番良いのにどうしてもやる気が出ない。
でも空は青い・・しゃあない、近場を少し撮って休もう・・

でもねえ・・歩き出すと撮りたくなる・・
お腹も落ち着いてるし・・結局イスラム地区から始まって4時間ほど歩いてしまった。
イスラム地区はさんざん紹介してるので今回はパス。
もう撮影時間わかってるからこちらは楽。

今日の新作はイスラム地区の北東、丘の上にあるシタデルです。
シタデル、城塞の事ですね。
欧米ではいろんな街・・というより大抵の古い町にあります。
ここのシタデルは12世紀に対、十字軍用にできた物だそうです。
(ちなみにイスラム圏ですから十字軍は侵略者です)
以来19世紀に至るまで政治の中枢だったという場所。
今はいくつもの博物館がある観光名所。

一番の見所、ガーマ・ムハンマド・アリ。
べつにボクシングは関係有りません。
まあ、でっかいモスクですね。

_MG_5960.jpg

内部も綺麗、所々照明が切れているのが残念。
フィッシュアイ(魚眼レンズ)で撮ってみました。

_MG_6133.jpg

ここからはカイロ市街も見渡せます。
左がガーマ・スルタン・ハサン右がガーマ・リファーイー
まあ、でっかいモスクです(笑)

_MG_6179.jpg

結局、二時過ぎまで撮影、今日は夕景無し!!
帰りは無理しないでタクシー。
いくらでも寄ってくる・・言い値は上が£40下が£20。
40は無視するとして20のタクシーを値切る。
結局£10でまとまり無事ホテルに帰還。
食べるとお腹が騒ぎそうなので今日も昼飯抜き(T.T)
でも、食べても大丈夫でした!!!
慣れたかな?

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アレクサンドリアから三度カイロへ 

カイロに戻ってきました。
朝起きたら晴れてる・・撮ってから移動しようと思ったら
あっという間に曇り空。
ゆっくり出ればいいかと写真の整理。
でもふと外を見たら・・ズッコ抜け!!
しまった・・できれば撮り直したい所有ったのに!!
まあ、しかたないですね。
ホテルの周辺を撮ろう。

_MG_5695.jpg

昨日撮ったカーイトゥベーイの要塞を海越しに。
三脚立ててたら近くの店からおじさんが・・
「ノーフォト、ノーフォト」と言っている・・またか(汗)
基本的にエジプトは写真を嫌うようです。
おそらく少し前まで(今も?)写真撮る→スパイみたいな
ことが有ったのかもしれません。
別にキツイ言い方じゃないけど通報するみたいな事言ってる(気がする)
日本人だとわかったら、あっちを撮るのならノープロブレムみたいに変わった
そして・・俺の店の前(実際はちょっと離れてる)だから
£40ちょうだい・・結局そこに行くのかい!!!
そっちに入ってないからヤダ!!と言ったらしつこくは言ってこなかった。
まあ、写真撮るのには気を遣う国です(^_^;

今日は空が綺麗・・少し街並みや電車も撮影。

_MG_5778.jpg

こう見るとお洒落な街なのになぁ・・騒々しすぎる。

13時発の鉄道で三時間。
明るいうちにカイロに戻れました。
うわ!!うるさい!!!
さっき騒々しすぎると書いたけど
アレクサンドリアがいかに静かだったか実感。
また、ストレスたまりそうだなぁ・・

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アレクサンドリア観光案内? 

今日は快晴です!!
朝からアレクサンドリアの名所巡り。
暑いんですが砂漠と違って吹く風が心地よい。
ちょっとホームグランドに戻った気持ち。

先日紹介したスタンレーブリッジの昼景を撮ってカーイトゥベーイの要塞へ。
私の泊まってる中心部から海岸沿いをブラブラ歩いて30分かからないぐらい。
スナップしながら歩いたらあっという間でした。
入場料£25、まあ許容範囲。

_MG_5254.jpg

ここは歴史好きの人なら聞いた事があるはず。
世界の七不思議の一つ、アレクサンドリアの大灯台(ファロスの灯台)
が建っていた場所です・・市民の誇りらしく今もいろんなロゴを見かけます。

中にはいると遠足?子供が沢山いる。
ここだけじゃないんですが外国人にはすぐに声をかけてきます。
ここではいっしょに写真撮ってくれと頼まれた!!(男ですけど)
時々、東南アジアでは西洋人が頼まれてるけど・・初めてだ(汗)

タクシーに乗ってポンペイの柱へ。
初めのに声かけたタクシーはふっかけてきたので別のタクシー。
ちょっとサービスしたかな?£10で移動、まあ150円程度です。

_MG_5339.jpg

人によってはただ柱が立ってるだけという名所。
まあその通りですね。
ローマ皇帝が建てた図書館の柱と言われていて
当時は400本も有ったそうです。
そう聞くとありがたみがますというもの!
でも今は丘の上に一本・・・
入場料は£20、アレクサンドリアは比較的安い!!

ここからトラムに乗って中央駅のマルス駅へ。
これは本当の路面電車、ボロボロ(苦笑)
まあ3円だから文句は言わない。
駅前のターミナルです、こうゆう場所好きです。

_MG_5413.jpg

そして駅のそばの円形劇場、ここも£20。
ローマの植民都市にはたいていこれと公衆浴場跡がある。
ここも、この左奥、茶色い壁がある所は浴場跡です、けっこう大規模。
お風呂入って演劇見て・・田舎の健康センターじゃん(笑)
人類がやる事は意外と変わってない?

_MG_5470.jpg


海岸のビル群を撮って今日は終了。
でも、海岸線撮ってたらまた止められた??
そのわりに画像消せとは言われないんですよね?
基本的に写真が嫌いなのかな???
捕まるのやだから素直に従います。

さて、アレクサンドリアは今日で終了。
明日は再びカイロです。
撮り残してる場所が沢山あるのでもう一がんばり!!
エジプトも後一週間、ラストスパートです。

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アブーミーナ(アブメナ)の聖メナス市遺跡 

昨日の夕焼けから見ると今日は快晴か!!
う~~ん、そうでもなかった。
考えてみればここの西側はサハラ砂漠。
デルタで雲が出ても西には雲無いわけだ。
毎回夕焼け?

それでは砂漠の方へ行ってみよう。
というわけでアレクサンドリアから1時間ほど。
世界遺産のアブーミーナの聖メナス市遺跡へ行ってきました。
朝、ホテルを出て長距離バスターミナル、モウイフへ。
このモウイフがどうしても発音できない!!
仕方ないのでホテルで紙にアラビックで書いてもらう。
これを見せればOK!!タクシーで£10というので
今回は楽をして初タクシー。

ターミナルでミニバスへ・・今度はアブーミーナが通じない(汗)
ミニバスのおっちゃん何人かに、あそこだここだ!と連れ回され
なんとか目的のミニバスを発見できました、値段は£4。
エジプトのミニバス、セルビスと呼ぶのですが集金方法が独特。
お客がみんなでお金集めて、おつり等調節。
みんなの分集まったら運転手に渡す。
初め乗った時はいきなり隣の人にお金渡されてビックリしました。
まあ合理的ではあります。

ガイドでは一時間半となっていたのですが実際は一時間弱。
砂漠・・というより荒れ地の中にぽっかりと教会群。
アブーミーナに着きました。

四世紀にキリスト教の聖人、聖メナスが埋葬された場所で
奇跡がおこり、巡礼者が集まるようになったそうです。
この奇跡は世界中で評判になりこの場所に聖堂ができ
巡礼者の為の街もできました。
しかし聖堂が破壊されたり略奪のあったりしたため
12世紀には廃墟になってしまったそうです。
今は1959年設立の修道院と遺跡が残っています。

_MG_4767.jpg

修道院から遺跡までは2キロ、バス無し。
修道院から南に向かって歩いていきます。
実は荒れ地を突っ切れば半分の道のりなのですが
やはり何があるかわからない・・ちゃんと道を歩きましょう。
途中、車が止まって乗って行けとありがたいお言葉。
キリスト教徒だから?バクシーシも無し。
そう、修道院も遺跡も入場無料。
そういえばオールドカイロのコプト教会もタダだった。
やっぱり宗教的な考えなのかな?

雲が多かったのですがだんだん良くなる気配・・
何もない遺跡の中で待つ事二時間。
世界遺産なのにほとんど人も来ない・・
まさしく廃墟です・・

_MG_4711-2.jpg

帰りも通りかかった車が乗せてくれるって言ってくれたのですが
今回は歩いて修道院へ戻り、そのままアレクサンドリアへ。
天気が回復してそうなので飯抜きです(T.T)
案の定、快晴になってる。
もう日は傾いてるけどちょこちょこ撮影。
有名なアレクサンドリア図書館。

_MG_4818.jpg

夕景も撮影して夕方六時、やっと食事ができました。
腹減った・・でもすこしお腹も引っ込んだ・・かな(^_^;

補足です。
ガイドブックにアブーミーナと書いてあったのでその名前を使いましたが
世界遺産リストではアブメナとなっています。
地名の発音なので一概にどちらが正しいとは言えませんので
タイトルにアブメナも併記しました。

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アレクサンドリアのスタンレーブリッジ 

アレクサンドリア二日目です。
天気は曇り・・まあしゃあない、休もう!!
午前中は今まで撮りためた写真の整理。
エジプトでは三脚立てると追加料金取られたり
ツーリストポリスに止められたりするので
今回半分以上手持ち撮影なんです。
だからチェックは慎重。
半日で疲れた・・

昼頃、ホテルを出たら雨!!!
まさか本当にエジプトで雨に降られるとは!!!
ここはカイロなんかに比べると降水量は多いのですが
それでも普通は11月からみたいです。
もちろん日本に比べるとまったく降らないような物。
でも、実際降ってる・・傘いらないほどの雨ですけど・・

もちろんすぐにやんで日が差してきた。
下見にと思って「スタンレーブリッジ」へ。
なんか最近アレクサンドリアで人気のスポットらしい。
上手くすると夕景は撮れるかも。

中心からトラムで30分ほど。
トラムってなってたけど実際は近郊電車ですね。
これ撮ってる時も止められた・・面倒な国だなぁ・・

_MG_4224.jpg

西路線は道路上ですが今回乗った東路線は専用軌道。
車両もトラムって言うには、大きめの物も走ってます。
料金はなんと25pつまり3.5円くらい・・安い!!
私がこの数年で乗った交通機関では世界一安いのでは?
20年ぐらい前まで考えても中国の田舎のバスぐらいかな?
これより安いの。
でも、遅い・・踏切がないから車がいちいち道路ふさぐ・・
まあ文句は言えない値段だな・・ゆっくり行きましょう。

細かい地図がなかったので、降りる所間違えた。
でも、人に聞きながら何とか到着。
けっこうお洒落なスポット。
でも、なんとなく薄汚れてるのはエジプトの常。
晴れ始めてるけど、まだ雲が多い・・夕景撮れるかな?
橋上から釣りしてる人が沢山いたので見物しながら待つ。
ボ~~とすること約二時間、日が暮れてきたので撮影。
さすがに手持ちは無理なので三脚立てる。
止められるなよ!!
わりと良くなってきた。

_MG_4243-2.jpg

見ての通りビーチになっていて昼は海水浴客で賑わってました。
回りには(エジプトにしては)お洒落なカフェもあり
人気スポットというのも納得。

そのうち空は綺麗な夕焼けに!!

_MG_4344.jpg

思いがけずにこんな写真も撮れました。
この空ならきっと明日は晴れだ!!頑張ろう!!!

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ダハブからのミニバスとアレクサンドリア行きの列車 

いや~~!!ひどい目に遭いました。
ダハブからカイロへの夜行ミニバスです。
バスは時間通り11時に来ました。
新型ハイエースワイドボディのスーパーロング。
けっこう良い車だって事です。

ツアーの時と違って席も余裕があるしシートもワンランク上。
それに定員9名の所5人だけ!こりゃ楽に寝られる・・
ところが・・例によって飛ばす飛ばす!!!
正直、道路は悪いって程じゃないけど良くはないです。
わりとギャップがあって車が跳ね上がる!!
それどころか二回ほど下擦って何かがはずれた?
バンパー?スペアタイヤ?ガリガリガリっと大きな音。
その度ごとに運転手が降りて治す。
どうやらよく有るみたいで簡単に治してる。
でまた、猛スピード。
ハイエースはそんなにスピード出して走る車じゃないんだよ!!

でも疲れてるってのは良くした物で
こんな状態でもけっこう寝ていたみたいです。
いつの間にやらカイロの街。
結局、7時間かかった。
でも体中痛いしギャップのショックで首おかしくした・・

カイロの街ははっきりした曇り・・
どうやら季節の変わり目?
あまり晴天期待できない??
しかたない今日は移動だ!!そのままラムセス駅(カイロ中央駅)に出て
アレクサンドリア行きのチケットを買いました。

SN3O0331.jpg

読めない??何度も駅員に確認して・・う~~ん不安(汗)
三人に聞いたから・・まあ大丈夫でしょう・・

出発まで少しあるので駅を観察。
本当は撮影禁止だけど携帯で撮るくらいは大丈夫。
ヨーロッパスタイルだけどかなりくたびれている。
現在大規模な工事中なので数年後には綺麗になってる?
それにしても凄い人だ!!

SN3O0330.jpg

外国人は乗れる路線が限られているのですが
特にデルタ地帯はかなり鉄道が発達しているようです。
料金も安いし、完全に庶民の足ですね。

8時15分ほぼ予定通りに出発。
一応特急なのかな?最速ではないみたい。
二等車で£27・・500円しない・・
三等はいくらなんだろう?
外観は汚いけど内部は綺麗だしイスも広々。
車内販売も来ます。
これでビールを売っていれば・・もちろん無いです(T.T)

SN3O0333.jpg

バスに比べて何百倍も快適!!
ほぼ三時間でアレクサンドリアに到着。
ここはもう地中海性気候、カイロよりずっと緑が多い!!
風も少し湿って感じます。
散歩してみたら・・うるささはカイロといっしょだ(^_^;
三四日滞在するつもりですが・・撮れるかな?天気悪そう・・

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シナイ山登山と聖カトリーナ修道院 

昨日まで聖カトリーヌと書いてました。
カトリーナの間違いです。
カトリーヌじゃ女の子の名前だよ(^_^;
気を取り直して今日のブログ。

今日こそシナイ山と聖カトリーナ修道院!!
旅行社のおっちゃんの「今日はハンドレットパーセントだ!」
を信じて11時前に起床。
一抹の不安はありましたがちゃんと12時前に迎えが来ました。
ハイエースに詰め込むだけ詰め込まれて(16人!!)
飛ばす飛ばす!!メーター見たら140キロ出てた(^_^;事故るなよ!!

意外と早く二時前には到着。
うとうとしてたのであっという間。
凄い人だ!!観光バスの群れ!!人気有るんだなぁ・・

そして、登山の開始です。
満天の星空・・凄い!!!
星空をバックにラクダが行くのを見ていると
なんだか、おとぎ話の中にいるみたい・・
撮りたいけど真っ暗・・本当に真っ暗なのでとても無理、残念!!

実はシナイ山は一グループに一人ガイドが付く事を義務づけられてます。
それで、ツアーにしたのですが・・ペースが遅い(^_^;
団体だと当然一番遅い人のペースに合わせますよね。
少し登ったら休憩、また登って休憩・・日の出に間に合うか不安・・
おかげで登山自体はまったく苦になりませんでした。
大変な人にはラクダもあります。

_MG_4047.jpg

これは下山時に撮った物です。
ラクダ引きがずっと「キャメ~~ル」「キャメ~~ル」とうるさい。
耳に残っちゃったよ!!
ちなみに値段は・・交渉次第のようです(^_^;

だらだら登る登山道を三時間ほど。
道は急な石段になります。
800段ほど有るそうです。
ラクダもここまで。
空はもう白みかけてる・・一気に登る・・
ちょいキツイ・・頂上は人だらけ(^_^;
でも、ちょっと下るとわりとスペースがありました。

_MG_3998.jpg

一木一草無い山々。
日本や東南アジアのジャングルとは厳しさが違う。
なんとなく一神教の生まれる意味がわかったような気がする。

しばらく撮ってまあ満足。
しかし降りようとガイドを探したけど・・いない!!
同じグループの人も・・いない(^_^;
どこに何時集合とか言われてないぞ!!
周りを見てるとみんな勝手に降りてるみたい。
しゃあない降りるか・・
不安を抱えながら下山。
まだ聖カトリーナ修道院が有るはずなんだが・・
まあ途中だからそこにいるのかな・・最悪駐車場に行こう。
で、ちょっと急いで下山、置いてかれたら大変だ。
ここからダハブへはバスがない!!
下山は一時間半ほど。
やはり誰も見つからず駐車場へ・・車もない(T.T)
でも、近くの喫茶店のおじさんが
「ダハブに戻るんならこの辺に10時前に来れば大丈夫」と心強いお言葉。
それならばと少し戻って聖カトリーナ。

_MG_4125.jpg

六世紀から有る修道院。
逆光気味だったので近くの岩山に登りました。
塀を修理してるのが残念・・わからないかな?

ここでやっと同じグループの人と遭遇。
でも、この人たちもどうして良いかわかってない。
やっぱり聞き落としじゃない・・
ともかく駐車場に行ってみると言い残して再び駐車場へ。
すると車がやってきた、
「みんながここに来たら出発するよ」と朝食食べてる。
みんな不安がって探してるんだよ!!
でも私も動く気がしない・・何とかなるだろうと思ってたり・・
だんだんエジプトに毒されてきたかな?
本当に何とかなってだいたい定時にはみんなそろってダハブへ。
あ~~無事に終わった・・あれ?帽子がない!!忘れてきた(T.T)

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何があるかわからない? 

さて、今日は聖カトリーヌ修道院とシナイ山の予定でしたが・・
昨夜ちゃんと11時に起床!!
旅行社の人も呼びに来て11時半にはロビーで待機。
でも、旅行社が電話で何か話した後
「今日、聖カトリーヌがクローズになったのでツアーは中止」
と言い出した。
観光地以前に重要な聖地なのでこういう事があるのは聞いてたんです。
でも、まさか自分がそんな目に遭うとは・・
カイロに戻るバスチケットはもう買ってある。
払い戻しなんてできそうにないし・・・
結局、滞在のばして今夜からのツアーに参加する事にしました。
旅行社の人は「今日は100%大丈夫!!」と会う度に言ってきます。
まあダメでもしょうがない・・「エンシャラー」の国ですから・・

浮いたチケットも一応他の人に売ってくれるそうです。
売れたらお金返すって言ってるけど・・まあ信用してないです(^_^;
ただ日程がつまっちゃったので今日の11時から徹夜で登山。
明日のお昼頃ホテルに戻ってその夜の夜行バスでカイロへ・・
明後日の朝は死んでるな(^_^;

そんなわけで今日は完全に一日空いちゃいました。
例によってダハブをウロウロ。
昼から酒飲んで・・今までの分を取り返してるみたい。
そう、今日は撮影中、本当に止められました。
本来ツーリストポリスの許可がいるそうです。
一応撮れてるのでもうやる事無し・・
今日は夕方から寝ちゃおう。

_MG_3758.jpg

レストランから見たダハブの海。
水は本当に綺麗です。
ここは砂浜ではありませんがビーチエントリーで
シュノーケリングができるのが売りです。
私は今回はパス。
体力温存!!

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ダハブの一日 

今日は一日ダハブ。
狭い街で端から端まで歩いても30分かからない。
つまり撮影もあっという間に終了。

あとは海辺のバーでビール飲みながらランチしたり
ホテルのプールで泳いでビール&ゴロゴロ。
光線が良くなったら撮影・・天国だ(^^)

_MG_3684-2.jpg

雰囲気は東南アジアのリゾート?
カリブ海に似てるという人もいるようです。
でも、この中心街から山の方を見ると

_MG_3565.jpg


やっぱりエジプトです。

夕方行ったらノララクダ!?野生??

_MG_3769.jpg

ちょっとトラブル?
最初の写真を撮ってる時、近くの人が話しかけてきた。
何撮ってるの?プロ?みたいな感じ。
三脚立てて長い時間たってたから、まあごまかす事もないと
「主に旅行会社にが使う写真撮ってるんだ」と説明。
すると店の中から血相変えた人が出てきて
文句を言い始めた。
「いや、通りを撮ってるんで、店は入ってない」
と説明、初めに聞いてきた人も
なんか取りなしてくれてる見たい。
そのうち「通報するぞ!」みたいな感じで電話取り出した。
撮影禁止の場所じゃないだろうけど、まずいかな?と警戒。
でも・・ちょっと違ったみたい(抗議は全部アラブ語です)
どうやら逆で「なぜ俺の店を撮らない!撮れ!!」
と言ってる見たいでした(笑)
その手の仕事じゃないんだけど・・まあ面倒なので・・
結局その店を何カットか撮らせてもらって終了。
終わったらコーラくれた(苦笑)
なんとなく悪いから、その店載せておきます。
アルカポネという店です。

_MG_3705.jpg


ダハブに来たらぜひ寄ってあげてください。
ビールがないから私は行かないけど(笑)

明日は聖カトリーナ修道院とシナイ山登山。
日の出がお約束になってる場所なので
出発は今夜の11時半!!
キツイ!!最近寝不足が一番堪えます。
まあバスで寝るしかないでしょう。
頑張ります、

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ダハブ到着 

ダハブに到着!
どこ?って人がほとんどでしょう。
私も知りませんでした(^_^;

カイロからバスで9時間。
シナイ半島にある紅海沿いのリゾート地。
それがダハブです。

実は来ようかどうか迷ったんですよ。
会う人、会う人みんな「ダハブは良いよ」と言うんです。
ここはリゾート以外にも世界遺産の聖カトリーヌ寺院の入り口。
聖カトリーヌ近くにはホテルが少ないと聞いて
そんなに良いならダハブから行っても良いな。
と思い直して決めました。
聖カトリーヌについては実際行った時に紹介します。

シナイ半島は軍事的緊張もテロの危険も
他の地区より少し高い所・・バス乗ってる間も
何カ所も軍の検問所がありパスポートチェックも何度もありました。
もちろん日本人や西洋人は簡単にパス。
着いてみると・・ここはエジプト?

ダハブは新興のリゾート。
他の紅海沿岸リゾートの物価が上がりすぎたため
旅行者が集まりだしたそうです。
だからホテルもレストランも値段が安い!!
おまけにエジプトらしくない明朗会計!!
街も綺麗だし呼び込みも少ない・・こりゃ良いは!!!
でも、当たったホテルが軒並みFull(T_T)
しゃ~ない、ちょっと高そうだけど当たってみるか?

SN3O0319.jpg

と言うわけでここに泊まってます。
広いツイン、もちろんエアコン、バス、トイレ、冷蔵庫付き。
ここが・・£60、約900円でした!!
いやびっくり、値段聞いたら
「部屋見てから決めてくれ」といわれスタッフと部屋へ。
「いくらだと思う?」ときかれ
値切るつもりで「£100ぐらい?」といったら
「そんなに高くない60だ」と・・
正直な値段言うのも気に入ったし、プールで泳いで満足!!

夕食はチキン。

SN3O0324.jpg

エジプト中どこにでも有って値段も安いんだけど
これでビール飲みたかったんだ。
ダハブではたいてい飲めます。
ちなみに300円ほどでこれ全部!!

さ~~困った、動きたく無くなっちゃった。
沈没しちゃいそう・・でも仕事します・・きっと・・

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