河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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富士五湖周辺 

ブログさぼりすぎ!!
まあほとんどSNSでことたりてるからなぁ(苦笑)

いつも言ってますがこのブログは備忘録にもなっています。
我々の仕事って昔撮った写真使ったりするので
写真の問い合わせがたびたび来ます。

昔はデータベースつくって
どこにいつ行ったか管理していたのですが
これ書き始めてから検索で撮影日時わかるので
とても重宝しています。

先日は撮影時の感想も・・と依頼が来て
え・・あまり覚えて無い・・そっかブログ読めば
と言うわけでその取材を読み直し
その時の状況を思い出すことができました。

というわけでさぼりながらもブログは続けます。
だれも読んでくれなくても(^_^;

さて西沢渓谷を出て一気に富士吉田に出ました。
なんとなく新緑でここが撮りたくなった。

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新倉山浅間公園。
桜の時期は凄まじい人なのですが
この日はほとんど人来ない。
一時間ほどいて三組ほどかな?
それも全部外国人!!
中国・タイ・シンガポールと国籍もさまざま。
みんな日本を楽しんでくれてるようでなによりでした。

ちなみに写真撮る方に悪い?お知らせ。
ここ混雑時の三脚禁止になりました。

_E0A2272.jpg 
確かに場所取りすごかったですからね。
まあ完全禁止でないだけ良いかな?
最近そんなことが増えました。
風景カメラマンは骨の髄まで三脚使用、染みついてる人が多いですが
もうそんな時代じゃないかも知れませんね(^_^;

さて続いて花の都公園。
ネモフィラが満開との情報を得て一走り。

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富士山はっきり見えるし良いのですが
右側の植え込みが一部枯れています。
気がついたらそれが気になって気になって(^_^;
実際写真にするとそうでも無いのわかってるのですが・・
いかがでしょうか?

山中湖、河口湖とチェックするも風があってつまらない。
そうだ?紅葉台に登ってみるか?
中学の時のキャンプ以来だ(笑)
もっと樹海の真ん中にあって人工物が見えないと思ってた。

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それにしても知らなかった・・ここって車で登れるのですね。
ものすごい悪路ですが展望台まで車道がある。
車で登らないでみたいな看板があったので
下で聞いてみると大丈夫だよ、車でOKとのこと。
行ってみるとほとんど問題なし。
ただし車高の低い車の方や
そうでなくてもぬかるんでそうな時ははやめた方が無難です。
歩いても30分ほどです。

_E0A3053.jpg 
その後精進湖も撮って翌朝山中湖。
一応逆さ富士も撮れたな。
午後から天気崩れる予報、そしてそのまま梅雨入り。

ほんの数日でしたが結構密度の濃い撮影ができました。
心残りは忙しすぎてラーメンが・・(笑)

最後ちょっと都留によってリニア。
やっぱり早い!!防音壁があるので橋の先端ギリギリで
車両を止めたかったのですが難しいや。
連写じゃタイミングつかめなかったので一発撮りで何とか撮影。
それも5度目ぐらいかな?
テストらしく何度も往復してくれて助かった。

_E0A3186.jpg 
あとはそのまま帰宅。
一山越えれば我が家です。
家に帰ると写真整理の日々、そして来週早々出発です。
次も目的地は・・インドネシアです。

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西沢渓谷、ハイキングガイド風に 

さてまたしても帰宅してから書いています。
この日は日曜日
秩父を出てそのまま帰るか検討。
結局、雁坂トンネルを抜けて
山梨県に移動することに決定。

地図見ていただければわかるように
秩父から山梨県は山の向こう側
トンネルを抜けるとすぐなんです。

途中西沢渓谷を初撮影。
今まで気になってはいましたがいつも素通りでした。

深い谷間なので曇りの日に撮るのが普通。
ライブラリーで写真検索しても晴れのはない。
しかしながら、この季節
お日様はかなり真上まで来てる、何とかなるのでは・・。

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車は道の駅周辺にかなりの規模の無料駐車場があり
日曜にもかかわらず余裕で駐められました。
ちなみに渓谷入口そばにも駐車場ありますが
有料もしくは坂道付き(笑)
道の駅から渓谷入口まで平坦な道を徒歩5分ほどなので
便利さも考えて道の駅に駐めて問題無いでしょう。

ここの遊歩道は一周四時間ほどの山路で
基本的には一方通行。
途中手を使うような場所も有るそうなので
サンダルではきついスニーカーは余裕、まあそんな道です。

しばらく車も通れる(一般車は通れません)林道を行き
30分ほどで今は廃業している西沢山荘前へ。

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さらに少し行くと二股つり橋、
ここから西沢渓谷がスタートです。

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しかし良い天気だ・・なんだかもったいない気がする

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二股つり橋から鶏冠山。
ここを目指す方も多いい模様
もちろん本格的な装備が必要です。

さて本格的でない私は遊歩道へ。
見上げると新緑がまぶしい。

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そして見下ろすとコバルトブルーの渓谷。
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やはりコントラスト強くなっちゃうけど
デジタルなら何とかなるかな?
道も思ったより悪くない。
でも雨が降ったら滑りそうだな・・そのあたり注意。

西沢山荘から一時間半。
西沢渓谷のメインイベント七ツ釜五段の滝へ到着。
ここは縦位置かな?

_E0A2131.jpg 
やっぱりコントラスト強いな。
デジタルじゃなきゃあきらめるところです。

ただここで失敗!!
ハイキングマップにこれから行く上の道から
滝が良く見えるって書いてあったのです。
良く見る写真は滝壺が連なってる写真。
きっとそこから撮るのだろうと早合点。
滝自体に光が入ってるので
上からならもっと良いアングルで撮れる!!だろう・・

でここは急いで撤収。
気になった場所がもう一カ所有ったのですが
影が強く後で来ればいいやと素通り。
ここは基本一歩通行ですがそばなら戻れるだろう・・

ところが!!これから後はしばらく急な細い階段。
かなりしんどい登り。
これは戻れない・・まあ上からがメインだから・・
大汗かいて登りました急いで見下ろせる場所へ
木の隙間から遠くに見えるだけでした(T.T)

さて撤収!!
あまり条件良くないのにあの階段もう一回登るのヤダ(笑)
今回は初めての訪問、下見も兼ねてます。
またいずれリベンジします。

実はここからは昔のトロッコ道。
昭和43年まで三塩軌道という木材運搬用の
トロッコが走っていたそうで
その廃線跡が遊歩道になっています。

なんと線路もそのまま。

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下りは動力無し、惰性だけで下まで行ったそうなので
もう急な登り下りや岩場はなく快適なハイキング道になります。
この道を一時間半ほど下ります

もう西沢渓谷は見えませんが
所々国境の山々を見渡す絶景が迎えてくれます。

_E0A2191_20180606105905d69.jpg 
滝の撮影がメインだったので撮影はあまり満足していませんが
山歩きというかハイキングとしては満足。
全行程4時間ほど適度な運動とすばらしい眺望。
朝、出れば道の駅に戻って昼食もできるし
車で少し下れば温泉もあります。

日頃運動不足だとこぼしてるあなた。
たまには山歩きいかがですか?














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東北からはとっくに帰って秩父・天空のポピー 

おっと・・更新忘れてた。
東北の桜撮影はとっくに終わり。
三陸を南に、そして山形に山越え。
最後は最上川を撮っておしまい。

今は・・秩父にいます。
目的は天空のポピー。

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秩父から寄居方面へ少し行き山に登るとこんな景色が広がります。
秩父高原牧場の牧草地なのですがこの時期ポピー畑になります。

天空のポピーがキャッチフレーズ。
だったら雲海が出そうじゃないですか?
秩父盆地は秋に雲海で覆われ絶景スポットになっています。
昨夜は雨、美味くするとこの時期でも雲海出る??

昨夜家を出て4時起き・・秩父盆地はクリア(^_^;
まあせっかく起きたので行ってみよう。
七時前に着いたのですが駐車場はもちろん
花畑も九時まで入場不可能(^_^;(^_^;
眠かったのに・・もっとゆっくりするんだった。

実際には8時半ごろ入場開始。
結構な人出。
でも花畑が広いので撮影は楽。
途中雲が増えちゃいましたがまあまあでしょう。

_E0A1437-3.jpg 
さて?この後どうしよう??
とりあえず長瀞の畳岩へ。
ひたすら長瀞ライン下りの船を待つ。
初めの何本かは雲がかかってパス。
とくに一本は通る時だけ陰るという良くあるパターン。
仕方ないよね(T.T)
少し粘ってなんとか撮れました。

_E0A1571.jpg 
さてごらんのように午後から快晴。
何撮ろうか??

ご存じの方はご存じだと思うけど
私は歴史オタクでもあります。
寄井に行けば鉢形城跡があるな!!行ってみよう。
まだフィルムの頃来たことあるのですが
こんなもの無かったぞ!!

_E0A1577.jpg 
驚くほど綺麗に整備されていました。

どこ撮ろうかと言いながら
三箇所撮ったか!!まあよかろう(笑)

昨夜寝不足だった分今夜はのんびり過ごします。
もう無理は利かない・・(^_^;(^_^;(^_^;

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三陸海岸 

弘前を後にし三陸海岸を南下しています。
天気予報は最悪だったのですが
とりあえず青空にはなりました。

まずは八戸の蕪島。
数年前の火災で中心にある神社は全焼してしまいました。
いぜん再建中で絡めることはできません。
でもウミネコは元気!!

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しかし明るい気分はここまで
今回、天気が期待できないのに
このルートを取ったのは
震災遺跡を見ておきたかったからなんです。

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三陸鉄道・島越駅。
カルボナード島越駅という宮沢賢治の童話に由来する
愛称を持っています。
手前に中途半端な階段がありますよね?
これが震災前までのホームに続く階段です。
この駅は震災で線路もろともほとんど流失しました。
今は高架もコンクリートで補強され
第二の堤防としても機能しているそうです。

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たろう観光ホテル。
大きな被害が出た田老の街で震災遺構として保存されています。
しかしあの田老の防波堤を超えてくるなんて・・
わからない方は検索して見てください。

一夜明けて(今日です)陸前高田。
瓦礫はすっかり無くなりましたが胸が締め付けられる。
何というか埋め立て地の様相を呈しています。
とてもここに街があったなんて信じられない。
奇跡の一本松はレプリカになっても立ち続けます。

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そして南三陸町。
ここも陸前高田と同じ、埋め立て地のよう。
ただ土地のかさ上げはかなり進んで
以前階段を登って眺めた場所がほぼ街の高さ。
震災遺構として当面の保存が決まった防災庁舎も
かさ上げされた土地の間に隠れがちです。

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ただこkの「南三陸さんさん商店街」は
すごい賑わいでした。

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数年前にもきましたが規模と言い賑わいと言い
ものすごく差があります。
こうやってじょじょにでも進んでいくのでしょうね。
早くこの賑わいが街中に広がりますように。


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弘前城と津軽鉄道 

山形県を離れ青森県に来ています。
秋田県でも角館を予定していたのですが
天候の都合でパス。
弘前にほぼ直行しました。

実は桜の弘前は初めてです。
人に言わせると今年はイマイチらしいのですが
普段桜を見慣れてる私からしても
え〜〜〜これでイマイチ??
流石天下名だたる?弘前城です。

いくつかお見せしましょう。
西堀、凄まじい人でしたが何とか撮影。

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外濠の花筏、人を避けて早朝撮影。

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本丸のライトアップ、これも人の合間を縫うようにして撮影。

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ライトアップされた桜と岩木山。

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比較的余裕持って撮れたのはここだけ。

まあそんなわけで人混みを縫うようにして
いろいろ撮ってきました。

最後におまけ?
津軽鉄道の芦野公園駅も撮影。

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駅長さん(かな?)が
サービスしながらカメラマンを裁いてくれていたので
人の割りに撮影はスムーズでした。
しかし「カジキマグロ釣りに来たんですか?」
と言われたのですがどんな意味だったんだろう?
わかるけどわからないと言っておこう(笑)


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