河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

マニラ 

今日はマニラ市内について書いてみます。

なんかすごいところ。
アジアなんだけどアメリカっぽく
ラテンっぽいというのかな?
独特の雰囲気があって歩いてて飽きません。


特に大きな観光地があるわけではないのですが
一応一番の見所がイントラムロサ。
スペイン語で壁の内側を意味するそうでスペイン時代の城内。
今でもその香りが色濃く残っています。

RgP-195.jpg 
このエリアは比較的治安良好。
カメラ持って歩いてもそれほど気になりません。

_E0A2694 2 
世界遺産のサン・アグスチン教会

_E0A2433 2 
青空で撮れなかったのは残念。

イントラムロサの北を流れるパシッグ川。
ホテイアオイ?まあ綺麗とは言い難い。

_E0A2727 2 
西側はマニラ湾。
う〜〜〜〜ん、ゴミだらけ・・・
ホームレスっぽい人もたむろしていて
散歩するのもちょっと緊張するエリア。

RgP-010.jpg 
綺麗な方も行ってみましょう。
メトロマニラはいくつかの市に別れていて
今まで見てきたのはマニラシティ。
上流階級はケソンシティやマカティに住むそうです。
そのケソンシティ、アラネタ地区。

RgP-664.jpg 
カラフルな横断歩道。
えっ??伊勢丹??nが二つある(笑)
マニラ周辺にいくつか有る庶民派デパートですが
日本の伊勢丹と関係があるかはナゾです、多分無いと思うけど(笑)

RgW-168.jpg 
このあたりは大丈夫と思ってけっこう歩いたのですが
ちょっと外れると雰囲気がらっと変わります。
さすがにカメラは出せませんでした。
君子危うきに近寄らず、ご想像下さい。

_E0A2778.jpg 
マニラ市街は今のところ一号線から3号線まで
三本の市街鉄道が走っています。
LRTとMRTに別れるのですが大差無いので説明省略。
ここは2号線(写真上)と3号線の接続駅なのですが
なぜこうなった?というほど乗り換えは不便です。
線路は交差してるのに徒歩10分ほどかかるかな?
しかも案内無し・・
駅探してる時またもややばそうなエリアに入ってしまったので
3号線の乗車はあきらめました。

さて宿に戻るには一号線に乗り換えなければなりません。
ここは比較的わかりやすい乗換駅ですが
徒歩5分ほどはかかります。
その途中こんな風景を見ることができます。

RgW-150.jpg 
右赤いビルの前が駅。
つまり駅周辺がスラム化してます。

_E0A2772.jpg 
地図で調べたところどうやら刑務所の
周辺がスラム化してるようです。
しかし地震でもあったら・・いや
天災でなくても火災があったらかなりやばい。
なんか心が重くなります。

さてマニラはこれくらいにしてきましょう。
街自体に興味は尽きないのですが
普通に観光する場所では無いですね。

今回の滞在は4泊、すべて雨でした。
次回のフィリピン旅行はあるのでしょうか?
セブ島やその周辺は行ってみたいので
案外近いかも知れません。
帰りの飛行機は窓側。
綺麗な夕焼けに見送られて
今回の取材旅行は終わりです。

_E0A2939.jpg 
長い間お付き合いいただきありがとうございました。
次回は秋かな?
ともかく撮影した大量の写真を処理しなければ。
日本は暑いので外出は危ない(笑)

写真  :  trackback 0   :  comment 0   

マニラ ニノイアキノ空港から市街へ 

あっという間に8月ですね。
できれば7月中にブログも書き上げたかったのですが
なにかと月末は忙しい・・つい間が開いてしまいました(^_^;

というわけで今日はフィリピンマニラ編。
とは言っても今回は四泊しただけ。
しかもずっと雨だったので街歩きも少しだけ。
本当にさわりだけって感じです。
さて私が見たマニラはどんなところだったか?

7月14日バリからのフィリピン航空は安定の遅延。
まあ早朝着だし一時間ほどだったのでそこは問題なし。

さっそく街に出るのですが・・これがなかなかの難易度。
いやもちろんタクシーはあるんですよ。
最近はUBEという空港バスもあってこれは快適!!
でもひねくれ者の私はあくまで
公共交通機関乗り継ぎを画策します。
そう、バスとLRT(下の写真)乗り継いで市街へ向かうつもりです。

_E0A2764 2 
まず空港がわかりづらい。
私が着いたのは第2ターミナル。
ここはフィリピン航空専用のターミナルなんですが
どうやらメインとは言えないターミナルらしい。
とりあえず朝食取りたかったのですが
レストランもほとんど無い??
その辺の人に(インフォメーション見つからなかった)
聞いてみると第3ターミナルに行けば沢山あるよとのこと。

さらにLRT行きのバスも第3ターミナルに行かねば
乗れないとのこと・・丁度良いかな?

巡回バスを探して乗車。
聞いてたのより高く50ペソ。
ぼられてる?と思ったけど周りも同じ額払ってる。
値上げしたのか・・

100ペソ札しかなかったのでそれで払うと
釣りがないという、50ペソ返せば良いんだぞ??
じつは釣り問題、後々まで困らされます。

しばらく立って他の客の払いで無事釣り銭ゲット。
バスは一旦外に出て街中を走り第3ターミナルへ。
ちなみ滑走路の反対側にあるので徒歩は不可能です。

着いてみると、おお!!
けっこう店がある何食べようかな?
初めからチャレンジ!!はやめておいて
比較的食べ慣れたものから行こう。
ワンタンメンがある、決定。

IMG_20180714_074417.jpg 
よしあっさり清湯スープだな
朝飯にちょうど良・・くない!!
良く見るとスープの表面黄色っぽいでしょ?
あれ全部油でした。
こってり平気な方ですが朝飯にはちょっと辛かった(^_^;

さてもう一度バスに乗り継ぎLRTのEDSA駅を目指します。
よくいきなり路線バスなんかに乗るなぁ・・
と思うかも知れませんが実はこれもターミナルトランスファー
つまり空港巡回バスなのです。
料金は20ペソ、50円しない値段。

こんなバスなのでLRT駅は敷地外ってだけで
綺麗な空港駅だと思ってました。
つまり直接乗り入れ前の成田空港駅みたいな感じ。
ところが乗り換え場所はおもいっきりフィリピン!!

RgP-456.jpg 
バス停から駅へ向かう跨線橋。
比較的綺麗に撮ってます(笑)
ちなみにエスカレーターなんてものはありません。
道もでこぼこ段差だらけ。
バックパッカー以外の方はUBEのバスをお勧めします。
帰りに乗りましたがこれは快適です!!

せっかく上から撮れるのでしばし撮影。
正直、カメラ出すのも緊張する。
私の危険察知アンテナがビンビン反応してるんです、
注目集めてるなっと。
とにかく三脚使わずさっと撮ってすぐにしまう。
これはフィリピンを発つまでずっと変わりませんでした。

駅は上り下り別改札、これはほとんどの駅がそうで
間違えたら階段上り下りしてやり直し。
もちろんエレベータなんかありません。
X線チェックもあるので時間は余裕持って。

とはいえ乗ってしまえばさしたる事は無し。
ほんの10分ほどで宿のあるペドロギル駅へ。

IMG_20180717_110228.jpg 
雨が降った日の駅前風景。
ここ渡りました(^_^;

これでもマニラの都心に当たります。
あえて東京にたとえると歌舞伎町。
大きなデパートがあるので駅と周辺は大丈夫ですが
南に行くと昼でもやばいと聞かされています。
駅からは大通りを徒歩10分ほど
おっとわりと綺麗だ!!

RgW-178.jpg 
二階にオープンテラスがあり思いの外おしゃれ。
夜はライブ(素人ですが)が入ることもあり
おそらく高いと思い込んでいて
最所の晩以外最終日まで寄りつきませんでした。

なぜ最終日に?実は食事はともかくビールは安かったのです。
ここでこの値段(80ペソ)なら他はもっと安いと
周りの店を開拓したのですがかえって高い。
食事が安い店ありますが酒置いてない。
早く気付いていたなら入り浸ったのに(笑)

さていきなり帰りにバスを紹介しましょう。
さっきから何度も出てくるUBE。
宿の目の前、ロビンソンプレイスから一時間に一本出ています。

RgW-175_201808021442289c1.jpg 
もちろんそれ以外もあるのでチェックしてください。
細かく書かないのは時刻・ルート・値段
けっこう変わるみたいなんです。

わりと最近できたらしいのですが
去年まではプロモーション価格で150ペソ(300円強)
今は割引終わって300ペソと聞いていました。

でも乗ったら150ペソ??客少ないのかな?
まあ安い分には問題無い。

このバスはフィリピンで一番快適な乗り物
との評もあるほど。
日本人からすれば普通ですが普通と言えるのもすごい!!
行きもこれ使うんだったよ・・
バス二回とLRTで85ペソ・・まあ約半額でしたが・・
そうかビール一杯分節約したのか、それで良しとしよう。

次回はマニラ市内の出来事です。
今週中に書けるかな(^_^;







写真  :  trackback 0   :  comment 0   

ウブドからデンパサール空港 

暑い日が続きます。
今考えるとウブドでの日々は天国でしたね。
朝は寒くて目が覚めることもしばしば。
どっちが熱帯か、混乱しちゃいます(笑)

さてバリ島最終日に戻りましょう。
7月3日は雨でした・・
フライトは深夜1時半。
夕方から夜発に宿出れば余裕。

宿は夕方まで使えるようお願いしておいたので
午前中はバルコニーでバリの風情を満喫。
ちなみにこんな宿、安宿にしては凝っています。

RgW-133.jpg 
ムンクの叫びがシュール。

RgW-135.jpg 
デッサン狂ってる気が・・(笑)
でもこんな顔になるトラブルは皆無でした。

さてウブドからデンパサール空港、正式名はングラライ空港といいますが
日本人には発音しづらいせいかデンパサール空港の方が通りが良いですね。
ともかく空港まで移動しなければなりません。
超ローカルな方法もあるらしいですが荷物もあるので
現実的な方法をいくつか。

まず旅行代理店で申し込めるシャトルバス。
これが一番便利でリーズナブル、60000ルピアで運んでくれます。
ただ最終が14時半と早すぎ、残念ながらパス。

タクシーは30万ルピアとなっています。
2400円ほど、正直言って一番現実的。
人数がいればこれ一択ですね。
私もこれにしようと思っていましたが
前に少し触れたクラクラバスでクタまで行けるのを
思い出しました。

これだと17時に出て18時半ごろクタ着。
クタでゆっくり夕食取って
例のトランスサルバギタのバスかタクシーで空港向かえばいいかな?
クラクラバスが荷物込みで95000ルピア、タクシーは10万ぐらいか?
トランスサルバギタのバスに間に合えば3500で行ける。

というわけで最後の手段に決定。
前のブログで少し触れましたが
酷い目に合いました・・

クタを起点に巡回しているので予定が読めるのは
クタ発だけ・・ウブド発は遅れる、これは予想していたのですよ。
前回は祭りに巻き込まれたのだしそれほど遅れないだろうと甘い考え。
でも待てど暮らせどバスは来ない。
もちろんいつ来るかは予想できずぼ〜〜〜と待つだけ。

バス停に移動する時は雨が小降りになったのですが
その後再び大雨・・
バス停はプリルキサン美術館の駐車場なので
バイク用の屋根がある部分があり
一応雨は避けられるのですが足や荷物はずぶ濡れ。

来る時は三時間遅れたなぁ・・あらためてタクシー拾うかな?
と考え始めた時バスが来ました・・一時間以上の遅れ。
まあ、まだましか?

RgW-125.jpg 
内部です、さすがに綺麗。
ちなみになぜか荷物代は取られず80000ルピア。
このあたりがバリですね。

ウブドでは何カ所かホテルを周り
客を拾ってからクタに向かいます。
すごい渋滞・・動かない。
それでもクタに向かいながら廻ってると思っていたのですが
一時間ほどした時、あれ?この辺りさっき歩いた・・(^_^;

結局、クタに着いたのは8時半ごろ・・腹減った・・
クラクラバスのターミナルは旅行社御用達DFSの前。
例のトランスサルバギタもDFSの前にバス停あります。
街までは徒歩20分ほど。
なんか面倒になっちゃって空港に行っちゃうことにしました。
でもトランスサルバギタあるかな?
少し待ってみましたがやはり来ない。
終バス結構早いはずなんですよね。

タクシーで行くか。
寄ってきたタクシーに聞いてみると20万とか言いやがる。
ふざけるな!!
気合い入れれば歩けるぐらいの距離で乗車時間は15分ほどかな?
ウブドから30万と考え合わせても10万で充分のはず。

このタクシー私が離れた後も他の客ともめていました。
その客は次のタクシーにすんなり乗ったので
かなり悪質な運転手だったのでしょう。

実はバリ島の個人移動は常に交通機関との戦いです。
どこに行ってもぼったくり。
公定価格(カルテルですね)も物価から考えると法外な料金。
このあたりが改善できれば良いところなのになぁ・・
もちろん普通のツアーは交通機関も込みなので
心配することありません。
その方が楽だなぁ・・写真撮りずらくなっちゃうけど。

なんか疲れてそばのコンビニでパン購入。
本格的な食事はいいや、
空港でなにかつまみにビール飲んで時間つぶそう。
残りは17万ルピアほど、7万残れば充分だろう。

バイクタクシーが寄ってきた。
空港まで5万で行くという。
一応正規の業者、黄緑色のベスト着てるのですぐわかる。
苦笑してスーツケースあるから無理だろ?
というと問題無い間に挟めばいいじゃないか・・と。
つまり運転手・荷物・私の順番で座るってこと。

そういえばここは東南アジアだ。
三人乗り四人乗り時々見かけるな。
それほど問題じゃ無いのか?
乗ってみると悪くない(笑)

ちなみにバイクタクシー危ないのでは?
と思うでしょうがどこの国でも流石プロ!!
って運転をしてくれます。
もちろんスピードではなく安全運転の話し。
いろんな国で何度も乗っていますがいつも感心することばかり。
不安を感じたことは一度もありません。
この日も渋滞をすり抜けあっという間に空港が見えてきた・・
あれ?なんでそんなとこに入ってくの???

正規の入口を無視してフェンスの外側を寂しい方へ・・
いやそれは言い過ぎ、フェンス沿いにゴチャゴチャした方へ。
不安感じたわけではなくどうするんだろうとちょっと興味でる。

実は正規の入口から入ると空港使用料なのかな?
送迎だけでもお金がかかります。
だから地元歩行者用の入口にまわったというわけ。
面白いことに現地(おそらく中国人も)の観光バスも
その辺りに停めて節約してる。
べつにフェンスの破れ目から入るわけではなく
一応ここも正規の入口ではあるようです。
正面玄関に着くわけではないけど徒歩5分ほど。
まったく問題ありませんでした。

さて12万も残った!!食事もできるな、何食べよう!!
物価が高いと言われるウブドでも10万あれば
ビールと食事で充分どころかおつりが来ます。

残念!!空港の物価は想像以上に高かったです(T.T)
なんとか食事はできるけど何も飲めない
しかもハンバーガーとかその程度しか無理。

さっきパン食べたし・・乗れば機内食もビールも出るし・・
土産物を買ってルピア終了、前金500ルピア4円ほど・・

例によってフィリピン航空遅れたけど無事バリ脱出。
さて次はフィリピンだ!!
それはまたの機会に。











写真  :  trackback 0   :  comment 0   

バリ島・ジャティルウィとタナロット 

ブログ上は12日になります。
この日は「バリ州の文化的景観」として
世界遺産に登録されているジャティルウィの棚田と
夕日で有名、昔からの定番スポットタナロット。

先日のツアー参加でこりたので
今回はチャーターすることにしました・・バイクを。
つまりバイクの二人乗りで一日バリ島を回ってもらったのです。
正直、値段は見当付きませんでした。
車で飛行場まで30万ルピアが相場、一時間半ほどの距離です。

う〜〜〜ん丸一日だとバイクでも30万ルピアかな?
顔見知りになった代理店の兄ちゃんに相談すると
う〜〜〜ん20万くらいかな?友達に聞いてみるとの答え。

しばらくしてもう一度行ってみると
20じゃ嫌だって・・との答え。
30なら?と聞くとそれなら大丈夫と、交渉成立!!

さて当日、バイクは正解でした。
というのはバリ島渋滞が酷いんです。
ウブド周辺は本当に動かない。
バイクならではの裏道通って目的地へ。

それでも一時間半ほどかかった・・
道はグネグネ分岐も多くわかりずらいし
自分で運転しなくて良かった!!

初めの目的地はジャティルウィの棚田。
バトゥカル山の山麓に広大な棚田が広がっています。
でも例によって山沿いは曇り・・おまけに刈り入れ後。
う〜〜〜ん、思った通りに行かない。

_E0A1823.jpg 
これじゃスケール感わからないけど見渡すかぎり広大な棚田
が広がっています。
でも・・例によって入場料が必要・・4万ルピア。
ただの田舎道に入るだけです・・ちょこちょこ取りすぎ。

まあお金取るだけあって遊歩道は整備されています。
歩いていると田植後の田も発見。
_E0A1839.jpg 
しかし光が・・
雲が流れていたのでこの場所でぼ〜〜〜と待つことに。
チャーターだとこれができるので良い。
しかし結局晴れ間は来ず・・
逆に雨降りそうになったのでこの地を後にすることに
今度条件の良い時また来たいな。

さてもう昼時というか14時頃。
運転手に飯食った?と聞いたらまだ(というか食べないつもりだったみたい)
と言うのでいっしょに食べようかと提案。
高いとこダメだぞ、ローカル食堂行こう!!
と行ったら初めは屋台に毛が生えたような場所に停まった。
残念ながらもう営業終えてたので
次行こうと促すと今度は高級っぽい店(笑)
ここローカル食堂だよ・・と言うので
おいおい・・高いんじゃ・・
でも初めの店はすごく安そうだったし悪気はないか?
と入ると・・あれ大したことない・・やっぱりウブドが高いだけか。
注文も比較的安いもの頼んでくれた。
おれが貧乏に見えたのかな(笑)
私も同じ物頼んでいっしょに食事。

_E0A1863.jpg 
ナシゴレンとサテ、約300円。
盛りつけも綺麗だったので一眼でちゃんと撮影。
かえってここで良かったな(^^)

その後は真っ直ぐタナロットへ。
ここは海辺にある寺院で夕日が特に有名。
でも入場料6万ルピア・・やばい手持ちが少なくなってきた(^_^;

夕日が有名と書きましたが青空写真も欲しい。
実はこの日の・・というかほぼ毎日
山は雲かかって下界は晴れって感じの天気が続いていました。

_E0A1892.jpg 
昔来た時は完全に島になってた覚えがあります。
その時は満潮だったのか・・ちょっと雰囲気が違う。
でもすごい人だ・・夕日まともに撮れるかな?

そうこのまま夕日までぼ〜〜っと待ってます。
運転手とは駐車場で別れたのだけど
なんか果物持ってきてくれた。
いままで色んな所でバイクや車チャーターしたけど
差し入れ持ってきてくれたのは初めて、ちょっと嬉しい。

まあなんだかんだで夕方。
人多すぎで困ったけど何とかなるかな?
いや人た方が良いか?顔は写らないし(笑)

_E0A2039.jpg 
なんか焼けそう!!うん焼けた!!
潮だまり使ってワンカット。

_E0A2100-4.jpg 
さて今日の撮影終了。
この後またもや一時間半バイクの二人乗りでウブドへ。
やはり酷い渋滞でしたが例によって裏道スイスイ。
バイクで正解??かな???

というのが・・ケツが痛い。
私は昔バイク乗ってたので免疫ある方だと思っていましたが
これだけ乗ってるとお尻が痛くてかなり苦しくなってくる。
ちなみにバイクはホンダカブです。
タンデムシート(後ろの座席)は比較的ふかふかですが
最後の辺りは限界が来た(^_^;
停めてもらおうかとも思ったけど山に近づくにつれ雨がポツポツ。
あかん!!これは休んでる暇無い。
結局我慢しました。

バイクと車・・所要時間は一時間以上短縮できてると思います。
でも雨もあるしやっぱりきついな・・
次は車に・・いやどうせバイクにしちゃうんだろうな。
せこいもので(^_^;





写真  :  trackback 0   :  comment 0   

バリ島・キンタマーニ&ブサキツアー 

暑いですねぇ!!
熱帯だから暑いのは当然?
いえ、実は帰国して自宅で書いています。
取材中は早寝早起き。
ブログはどうしても滞りがち。
リアルタイムの方が面白いのですが
しかたない・・疲れややすくなったとも言います(^_^;

今日はバリ島ごく一般的なツアーです。
ちょっと口に出しずらい地名(笑)
バリ島中央部にキンタマーニ高原と呼ばれる場所があります。
バリ島最大の寺院ブサキや聖なる泉の寺なども廻る
一般的なツアー、本当はバイク借りて自分で廻りたかったけど
とりあえずツアーに乗ってみることにしました。

ツアー料金は・・あれ?いくらだっけ??
これだからリアルタイムじゃないといかん。
領収書確認したら160000ルピア、約1300円ほど。
ただし昼飯も入場料もつかなく移動のみの値段です。

初めにゴアガジャ・グヌンカウィ・ティルタウンブル(聖なる泉の寺)
などヒンドゥー寺院を駆け足で廻ります。

RgN-001-2ー 
各寺院、入場料15000ルピア。
とくに団体割引があるわけではなく自分で窓口並んで買います。
特に高いわけではないけど数重なると・・・となります。

それと撮影するのにはやっぱり時間が足りない。
上の写真、ゴアガジャ、ゾウの洞窟と言われる寺院なのですが
この口が洞窟入口になっていてなかに
ヒンドゥーの神様ゾウの頭を持つガネーシャが祀られています。
(もっとも名前の由来は別のようですが)

問題はインドネシア人の写真好き。
ここに限らないのですがインドネシア人の記念写真・・長い・・
よく中国人や韓国人の記念写真が長いと嘆いていますが
インドネシア人もそれに勝とも劣らない。
とにかく撮っては確認、撮り直すをのんびり長々と繰り返す。
こちらも時間が有る時は良いのですが
ツアーのように時間区切られると困ってしまいます。
まあ私の勝手な都合なのでごり押しすることもできず
どこでも最後は駆け足・・やはりカメラマンにツアーは合わない。

RgN-140.jpg 
グヌンカウィ、ここでは雲が流れるの待ち。
ちょっと前まで陰ってたんです。
でも間に合いました。

_E0A0630.jpg 
聖なる泉の寺。
ここが水源で飛び込みたくなるような清水が
ガンガン湧いています。
もちろん水浴場もあり外国人も身を清めてる人多数。

_E0A0569_201807211119458f4.jpg 
実は直前まで青空だったんです。
カメラ構えたら雲ってあとは時間までそのまま・・

本当言うと下見のつもりだったんです。
場合によってはこのあと一人で廻ろうと。
けっきょくそんな時間無かったんですけどね。

実はこの日、ここのあとはずっと曇りもしくは雨!!
頭の中観光モードにチェンジ。

RgN-280.jpg 
さて?これなにか解りますか?
そう、知ってる人は知っている
ジャコウネコのフンなのです。

このフンに含まれる未消化のコーヒー豆から造る
ルアクコーヒーは世界最高級のコーヒーとして有名なんです。

寺院巡りのあとツアーはコーヒー農園へ立ち寄りました。
ちなみにこの日入場料を取られなかったのはここだけ、
滞在時間もここが一番長かった気がする(笑)

RgN-230.jpg 
まあそれはともかくコーヒーの試飲もあり
しばし休憩、ただしルアクコーヒーは50000ルピアの有料試飲。
日本円で400円・・迷ったけどそれほどコーヒー通ではない私。
今回はやめておきました。
お土産も沢山売ってたけど・・やめておきました。
同じ値段ならビールの方がよい(笑)

さて次はツアーの名前にもなってるキン○マーニ高原。
いや伏せ字にすること無いんだキンタマーニ高原です。
でもここで運転手兼ガイドのおっちゃんが演説。

キンタマーニ高原見物はオプションが二つあり
ツアーごとにどちらかに決めてもらう。

一つは素晴らしい展望台で入場料3万ルピア
ビュッフェランチもあって10万ルピアで食べられる。

もう一つは15000ルピア、道路脇の展望台から見て
ランチは無い・・次の場所(この時点で14時頃)で食べる事になる。

いっしょのツアーの欧米人(ちなみに東洋人はわたし一人)が
不機嫌になった。
高い方に連れて行きたい意図が見え見えだったんですよ。
一人が代表してチープビュウ、チープランチでけっこう!!
と宣言してみんなそれに同意。
天気大したことないし私もそれでOK。
今度は運転手兼ガイドが不機嫌・・しばらく微妙な雰囲気流れてました。

さてその15000ルピアの展望台が驚愕もの!!
ガードレールの横に申しわけ程度のテラスが設けてあり
そこに行くのに15000ルピア払えと言う。
10人ほどのツアーだったんですが払ったの私含めた二人だけ(笑)
そこからの展望。

RgN-327.jpg 
ほんの少し青空見えたけどこんなもの。
お金払ってまで見る景色じゃないね。

ツアーのタイトルにもなってるキンタマーニ高原はこれだけ。
滞在時間15分(笑)
バスはもう一カ所のメイン目的地、ブサキ寺院へ廻ります。
バリ島最大の寺院でバリヒンドゥーの総本山です。
ただし地形の具合か?たいてい雲がかかってる。
この日は・・雨・・

手前の土産物屋兼食堂で食事とり天気の様子見。
やまないな・・実は20年以上前に来たことあります。
入場料は6万ルピアとそれなりの値段。
ちょっと迷ったけど、まあ行ってみるか?

聖なる場所なので基本的にガイドの同伴が必要。
ガイド料はチケット代に含まれていると書いてあります。
でもなんか歩いてるうちにガイド無しで入れてしまった。
切符切りのおじさんとも少し話しましたが
とがめられる様子もない。
まあいいか?でもちょっと撮ってすぐ終了。
この天気じゃ長居してもしかたない・・

RgN-359.jpg 
キンタマーニ高原でビュッフェランチ拒否してるので
皮肉なことにここは時間たっぷりとってあります。
雨の中土産物冷やかして時間つぶし・・

ツアーはこの後クルンクンという街で宮殿跡を見学

RgN-416.jpg 
しつこい現地風のシャツ売りがまとわりつく。
1万ルピア80円というので洒落で買おうかなと足止めてしまった。
ペラペラでちょっと日本では着れない柄なのですが
まあ80円なら面白いかなと商談成立。
払おうとしたら10万と言った10万だと主張された。
こんあもんに800円も出すか?あほらしい買わねーよ!!笑
しばらくまとわりつかれたけど無視。

まあそんなわけで微妙なツアーも終了しました。
ちょっと触れたけどとりあえず一回りと思ったツアー参加ですが
やはり撮影には向きませんね。

次は西部を回りたいのですが
ツアーはヤメ!!バイクチャーターです。
渋滞も酷いのでバイクは正解なのですが・・それは次回に。








写真  :  trackback 0   :  comment 0