河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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秋の取材終了 

結局おまけはほとんど無く

一昨日の夜、帰宅しました。

家を出たのが9月22日

翌日1日だけ家に戻って24日に再出発。

まあ・・長かったです(^_^;


RhF-001のコピー 

東北から日本海側を西へ

海を渡って韓国に三週間弱


帰国してさらに

九州から山陰


今数えたら17県廻ったことになります。


序盤は台風にやられ中盤は移動に次ぐ移動


韓国では滅多にない好天続き


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終盤は良いところだけつまみ食い。

そんな感じでしたね。


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天気予報が外れまくったのも

今回の特徴でした。


しかし疲れやすくなったなぁ・・

後半は気力を維持するの精一杯。

やはり一月ぐらいで区切り付けた方が

良い写真が撮れるようです。


その点が反省点ですかね?


これでしばらくお休み・・・

というかパソコン作業に入ります。


単発では出るかも知れないけど

今年はもう撮れないかな?

まあ私のことだからわかりません(笑)


上から新潟県・枝折峠の滝雲、韓国・ソウル・宗廟

大分県・やまなみハイウェイ

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津和野・出石・湖東三山 

九州を出てひたすら東へ・・でもないか?

引っかかりながら帰ってます。


山陰か山陽か?

迷ったのですが結局山陰周り。

三連休にかかるので混雑が恐かった。


さて、初めに引っかかったのが津和野。


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新しく雲海展望台ができていたんですよ。

到着日は雨、しかも冷え込む見込み。

雲海出る可能性高いな!!


到着翌朝はは空振り、そして二日目。

気温は氷点下、しかも快晴!!

これは雲海出るだろう!!

出ませんでした(^_^;

まあそんなもんです。

堀庭園が綺麗だったのでがまんします。


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その後はわりとすんなり東へ。

ちょこちょこ撮ってはいますが

長居は無し。


久々に寄った出石では紅葉探し。

全体的には終わっていましたが

わりと楽しめました。


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そして今日、湖東三山。

2回目の訪問ですが前回は天気も紅葉もイマイチ。

今回は・・結構良いのでは?


西明寺。


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ちょっと光線良くないけど仕方ない。


金剛輪寺。

ついに出た、大当たり!!!


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ここは「血染めの紅葉」という

物騒な別名があるのでですが

それもうなずける紅葉!!


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他の色も混ざりまさに錦!!

日本の秋を堪能。


そして百済寺。


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良いんだけど金剛輪寺見た後では地味に見えてしまう(笑)


明日は天気崩れそう。

もう帰宅することにします。

さすがに二ヶ月過ぎると疲れが・・

まあ、おまけがあるかも知れませんので

締めるのはまた次回。

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阿蘇と秋月 

あっという間に九州を出ました。

阿蘇山撮って山降りたら

急にやる気が無くなってしまいました。


正直言って紅葉がイマイチに見えたのも原因。

いや、いつも言ってるとおり紅葉って

悪い年でも手前に綺麗な木・・いや枝があるだけで

なんとかまとめられることもあるのです。


でもやる気がでないって事は色々疲れてるのかな?

やっぱり二ヶ月ぐらいが限度かも知れない。

一旦帰って次の撮影に備えます。


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さて阿蘇です。

阿蘇山周辺も紅葉は終わり気味。

となると雲海がメインかな?

2回ほど空ぶったあと見事な雲海が出ました。


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その前には星空がらみも。

街灯りと星空を一発で写すのは難しい。

もう少し研究が必要かな?


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もう一つ狙っていた火口。


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ここ今年の4月に見学再開されたのですが

それまで1年半ほど火口周辺立ち入り禁止でした。

たしかその前も度々立ち入り禁止。

何度も阿蘇には来ていますが

20年ぶりぐらいじゃないかな?

火口を撮れたのは。


今回も初日はガス濃度が上がって立ち入り禁止。

二日目にやっと撮れました。


_E0A7268.jpg 

なんか今年はインドネシアでも火山撮ってるし

火山だらけの撮影だったかもしれない。

しかしインドネシアだったらガスマスクさせても

登山させるのに(笑)

日本だったら絶対立ち入り禁止ですね。


さて阿蘇を降りて休んでたら

冒頭に書いたように急にやる気が・・

戻る方向でどこか・・と考えて秋月城跡へ。


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今はこんなところ(失礼!!)でも

外国人観光客が押しかけるんですね。

雰囲気のある良い町ですが

ちょっと驚きました。


そのまま本州へ戻り

今、島根県を東へ向かっています。

当初山陽と思っていたのですが

明日から三連休なんですよね。

行楽地はどこも大混雑でしょう。

多少ましそうな山陰路で東へ向かいます。

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由布院と山並みハイウェイ 

帰国後久々の我が家・・

にはいません、そのまま九州に入りました。


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もともと今回の取材旅は九州メインの

つもりだったんです。


ところが夏の写真整理が早めの終わったので

一旦東北へ。


そして西に向かったわけですが

少し早そうだったので

オプションとして考えていた韓国へ。


つまりやっと本番ってわけです。

久々に本場の九州ラーメンも食べたかったし(笑)


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まずは由布院へ直行。

雲海と星空に挑戦。

由布岳の山頂が少し隠れちゃったけど

まあまあかな?


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そのまま金鱗湖に降りて撮影。

修学旅行の学生外国人、カメラマン

入り乱れてカオス状態(^_^;

せっかく帰国したんだからエクスキューズミー言うな!!


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山並みハイウェイを阿蘇へ向かいます。

定番撮影地の長者原。

韓国でゆっくりしすぎた?

紅葉もススキも全体にちょっと遅い。


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阿蘇谷の手前、阿蘇山バックに牛が草食んでた。


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草紅葉 火の山背負い 牛二頭


う~~~む苦しい(笑)


今回九州は長居しません。

と言うか紅葉も遅いみたいだし

何カ所かある撮りたいところ撮ったら

すぐに東へ向かいます。

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関釜フェリー 

無事、帰国しました。
今回は条件に恵まれ満足の撮影。
こんなことほとんど無いです(笑)

ただご存じのように日韓関係はかないやばくなってきてます。
さすがに日本も怒りますよね。
せっかく写真撮ってきたから沢山売れて欲しいけど
難しいだろうな・・

さて、今回韓国への足は関釜フェリーを使いました。
日本籍韓国籍、2艘のフェリーが夜発朝着で毎日運行。
フェリーはほぼ同じ。
売店や使える通貨が微妙に違うので使用時には要確認。
基本的には韓国籍は円・ウォン両方
日本籍は円のみ使用可能です。

下関のターミナルに入ると・・キムチの香り(笑)
いやはっきり言いましょう、キムチ臭い(^_^;

IMG_20181026_174148.jpg 
実はこのフェリー乗客のほとんどが韓国人。
行きは釜山の花火大会のおかげである程度日本人がいましたが
帰りは二人しか確認できませんでした。
昔はもう少し乗ってたけど・・

キムチ臭い理由は床に座り込んで
宴会始めてるグループがいるんですよ。
つまみはキムチ、まあ仕方ない(笑)

下関の土産物コーナー。

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昔からなのですが何故かキャラメルが山積み。
けっこう買って行く人多いのです。
韓国で人気なのかな?

ん〜〜〜船内はカオス??
いえ、そんなことはありません。
日本沿岸のフェリーと同じ。

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大浴場もありリラックスできます。

海を見ながらコーヒーやビールが飲める
カフェもありますが客がいるの見たこと無い(笑)
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行ってないけど食堂もあります。
各種定食が900円から、まあリーズナブルと言って良いかな?

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船室も普通のフェリーといっしょ。
布団は薄いし枕も硬いので
観光旅行なら個室取ってのんびり行くのが良いかも知れない。

初めに夕方出て朝着と書きましたが
実際動いてる時間は7、8時間じゃないかな?
乗ってもしばらく出港しないし
朝起きるとたいてい港の外で止まってる。
税関の都合に合わせて上陸時間を決めてるみたい。

両港とも入船できるのは午後6時頃下船は午前8時頃なので
ホテルに泊まらず船中二泊で使う人も多いもよう。
便利な時間ですものね。

料金は普通料金で片道9千円(港湾使用料と燃油調整有り)
さまざまな割引があってちゃんと予定建てて乗れば
往復一万円で普通に乗れます。

まあ最近では飛行機の方が安いけど
荷物も持ち放題、追加料金無し!!

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こんな旅もたまには良いのでは?





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慶州 

韓国の旅も終盤戦です。
今日のブログは新羅の都、慶州。
ソウル、釜山以外で外国人が寄るところの
筆頭にあげられるでしょう。

ソウルからは高速バス。
KTXか迷ったのですが移動日は曇り。
KTXの駅は郊外にあるそうだし安いし(笑)

ソウルからは4時間強、意外とかかりません。
着いたら雲が取れてきた。
雁鴨池行こうかな?
今は東宮と月池と言うそうです。
雁鴨池は()書きで書いてありました。

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その後二日ほど曇りか雨。
久々に身体を休めリフレッシュ・・
いや不思議なことに休んだらかえって疲れた、
う〜〜〜ん・・歳かな(^_^;

金曜日とりあえず行ってみようと
ここ単独で世界遺産になっている仏国寺へ。
おおっ、紅葉綺麗!!

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でも残念なことに
定番の角度がモミジ落ちちゃってる(T.T)
構えた一瞬だけ晴れたんだけどな。

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ちなみに本当の定番はこの角度から少し正面に廻ったあたりで
石造の階段と門がはっきり映ります。
でも枯れ枝がらみよりはこの方が良いでしょう(^_^;

翌日土曜日、予報は快晴、起きたら快晴!!
夜には釜山に動きたいので
駅のロッカーに荷物を入れて歩き始めます。

まずは大陵苑。
古墳公園とも言われて何十という古墳が集まっています。
もともと慶州は古墳だらけの街なのですが
この中に天馬塚と呼ばれる
盗掘を免れた古墳があります。

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そして中に入れて発掘当時の様子を
見ることができます、これは必見。

でも説明文にちょっとむかっと来た。
国際関係図があったのですが
日本を倭と表記してある。
昔は倭だからいいじゃん・・とお思いでしょうが
中国は唐でなく中国と表記。
まあ・・べつにいいけど・・

ちあみにここも紅葉綺麗でした。

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大陵苑を出て瞻星台。
石積のタワー城の建造物
東洋最古の天文台とのことですが・・

RiN-535.jpg 
これはそんな説があるって事だったのが
そのまま定着しちゃったってのが本当の話し。
実は使用途はわかってなく仏教施設、日時計、高炉など
いくつもの説があるそうです。
実際南側に窓が有るだけで他に出入り口も無し。
私にはちょっと天文台とは思えないのですが皆さんどうお思いですか?
ちなみに出入り口がない塔で高い位置に窓が一つ・・・
素人が黙れと怒られそうだからやめます(^_^;

さて慶州最後は良洞村。
昔ながらの趣を残す集落で市内からはバス。
ここも世界遺産に指定されています。

RiN-782.jpg 
ただ撮影は結構苦労しました。
ここ普通に今でも住んでる家が多いいんですよ。
だから車が停めてあったり洗濯機が見えたりしちゃう。
まあそこがまた良いところなのでしょうが
撮る方は一苦労です。

RiN-854-2.jpg 
おまけに紅葉も終わり気味。
いつもベストとは行きません(^_^;
雰囲気良い村なのでそれなりに楽しめましたけどね。

さて慶州も終わり釜山に戻っています。
実は今日が最後の夜。
関釜フェリーは夜発なの明日一日ありますが
天気悪そう・・
今夜は最後の晩餐、ゆっくり美味しいものでも食べて
明日は土産物あさりかな?





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ソウル・北漢山城・扶余 

このブログは慶州で書いています。
実は信じられないほどの晴天続き。
火曜日にソウルについて六日間快晴!!
ブログ書いてる暇が無かったんです。

その間ひたすら市内と郊外を撮りまくって・・
いたとお思いでしょうが好事魔多し。
前のブログに書いたとおり豆をつぶして
歩くと激痛が!!
本来郊外や山歩きを考えていたのですが
その予定は最低限になってしまいました。

そんなわけで街中がメイン。
鐘路周辺、ソウルの中心です。

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大統領官邸、そう彼のお住まい。

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光化門、景福宮の正門です。

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新村、若者の街。

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日曜日、足の痛みもそこそこになったので
最低限の郊外へ。
世界遺産の北漢山城。

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ここ勘違いしてたんですよ。
ソウル郊外の山城なんですが
写真では上のような石垣と門しかでてきません。
だからソウルを守るミニ万里の長城
だと思ってたんです。

違うんですね、いわゆる詰めの城。
ソウルが危ない時の避難所になっていて
実際清との戦いでは王族が逃げ込んだそうです。

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これが行宮。
再建ですが古い写真が飾ってありました。
朝鮮戦争で焼けた?詳しいことはわかりません。
ここは基本的に韓国人の行楽地。
あまり日本語の説明は無かったんです。
帰ってゆっくり調べよう。

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日曜日だったので帰りは大変。
バスが大行列!!道も大渋滞!!
まあ仕方ないですね、おかげで農楽撮れたし。
イベントが撮れるのは休日の特権ですね。

さて長くなるけどもう一カ所。
月曜日は百済最後の都、扶余へ。
歴史で習ったの覚えてますよね?

扶余が陥落後、再建目指した百済の残党が
日本に助けを求め唐・新羅連合軍と白村江で戦いました。
結果、日本百済連合軍が惨敗。
日本は朝鮮半島における足場を全て失いました。

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定林寺跡、この石塔の一段目に
唐の将軍が戦勝記念に記録を刻み込んでいます。

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扶蘇山上、城のあったところ。
紅葉が綺麗でした!!

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落花岩から白馬江。
落城時にこの岩から官女が身を投げたとか。
その様子が花が落ちるようだとこの名が付いたそうです。
そしてこの川の下流が白村江と言われています(諸説有り)

本当は扶余に滞在してゆっくり見たかったんですよね。
まあ今回は仕方ない日帰りです。
ソウルから約二時間、街もそれほど大きくないので
早朝に出ればゆっくり日帰りできます。
喧騒のソウルを離れてのんびりするのも良いのでは?




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ソウル 

釜山は結構撮れました。
帰りにもう一度寄るので
早々にソウルへ、移動手段はSRT。

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あれ?ソウルの高速鉄道はKTXでは?
ここで書くより調べてもらえば簡単ですが
ようするに新線が開通したって事です。
多少・・10分ほどかな?到着が早く
ほんの少し安い(SRTがW52400にたいしてKTXがW57000ぐらい)
その代わり到着が少し郊外の水西駅になります。
もちろん地下鉄は通ってるのでお好みで。

さて到着翌日、快晴!!
とりあえず昌徳宮という旧王宮(故宮)を訪問。
あれ、無料??
秘苑という後苑は有料ですが手前の王宮はタダ。
これ他に行ってもほとんどタダ。
実は毎月最終水曜日は故宮などの入場料無料だそうです。
これはラッキー!!

まあ、これから後は簡単な説明と写真だけにしておきます。
実は着いてから三日間ずっと快晴!!
信じられないペースで撮影進んでまして
ブログがとても追いつかないんです。

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その秘苑、紅葉真っ盛り!!

昌徳宮の衛兵交替

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東京駅・・じゃなくてソウル駅旧駅舎

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先年焼けちゃって再建された南大門

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南大門市場

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おしゃれな街と話題、江南のカロスキル

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そして世界遺産の宗廟

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実はこの宗廟、歴代李氏朝鮮王朝を祀ってあるのですが
今も子孫により祭祀が絶えていません。
そして明日がその祭りで内部は準備でゴチャゴチャしてました。
でも紅葉一番綺麗だったのは
この場所だったので・・まあいいか(^^)

もちろんまだまだ撮っていますが
とりあえず今日はこれぐらいで。

実はこの三日かなり歩き回りました。
そのツケが・・
釜山でもかなり歩いたのですが足の指に
ちょっと違和感があったのですね。
そして昨日痛くて歩けなくなる羽目に・・
靴脱いだら豆がつぶれて血だらけ(T.T)
こんなこと初めてだ。
絆創膏買ってごまかしてますが
今日は秋だって言うのにサンダルで廻りました。

そのおかげでずいぶん楽になりました。
明日は山歩きしたいんだけど・・無理かな(^_^;
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なぜか釜山、釜山世界花火大会・甘川文化村・海雲台・青砂浦ダリッドル 

突然ですが韓国に来てしまいました。
東北から一路西を目指してたのは
この予定があったからです。
とはいえ絶対行く!!と決めてたわけではなく
紅葉の具合見て・・って感じでした。

前半、紅葉イマイチだったので決断。
下関から関釜フェリーを利用。
関釜フェリー色々割引でてるのですが
今回は直前の予約、しかも乗ってから知ったのですが
釜山世界花火大会と重なり往復割引のみ。

でも込み込み17000円強で帰りはオープン。
つまりいつ帰ってもいいという条件。
天気商売の我々には助かります。

さて、その釜山世界花火大会。
PRによると8万発、人出は100万人!!
まあ100万人は無いです(笑)
とはいえけっこう広い広安里海岸が
いっぱいになるのでかなりの人なんでしょう。
日本からこれを見るだけのツアーも出ていました。
というか行きの関釜フェリーそれ目当ての人ばかり。
混んでたわけだ・・

そんなわけでまったく情報無し!!
おまけに花火はほとんど撮ったこと無い。
とりあえず夕方行ってみると
良さそうな場所は空いてない・・当たり前か。
いや?あそこ空いてない??
なんと最前列にポツンと一人分のスペースが。
ラッキー!!
まあ一人で見に来る人なんか
いないって事でしょう。

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わりと長い花火大会だったのでで撮れました!!
試す時間が多かったんですよね。
これ合成もトリミングも無しです。
ついでにしては上出来!!

さて、もちろん花火だけではありません。
今回一番撮りたかったのは甘川文化村。

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出発直前、テレビを見ていて紹介されました。
ここは行くしかない!!
天気も良かったし、満足です。
夕方も再訪。
これはこれで良いのでは?

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ちょっと韓国っぽく無い写真になりました。

晴天は続きます。
実は韓国入りしてから今日で四日目。
ず〜〜〜と晴れです!!
高気圧は大陸に偏っていたんですね。

ここから今日の撮影。
先ほどの花火大会会場の広安里の隣、海雲台へ。

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左の橋の奥が広安里、右のビーチが海雲台。
昔から有名な海水浴場ですがすっかりリゾート化し
なかなかおしゃれな町になっています。

今日はとにかく歩く!!
ちなみに歩き始めたのは海雲台
つまり右のビーチから。
撮影しながら一山越えて
目指すは青砂浦ダリッドル。
海上展望台です。

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想像できると思いますが真ん中ガラス張りです。
海はかなり綺麗。

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上からの眺め。
青砂浦の街が見えます。
ここは刺身が名物。
刺身ビビンバを食べたのですが・・

_MG_9109_201810301842204c0.jpg 
なんでコチュジャンで食べる??

初め付けないで食べたのですがなかなかの味。
でもコチュジャンかけてマゼマゼしたら
コチュジャン味の柔らかいもの食べてる感じしか・・
まあ韓国人は味を感じるんでしょうけど・・
わさび醤油持ってくるんだった(笑)






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山口県 

山口県は私の先祖の地。

私自身は住んだこと無いのですが
現在、母と兄家族が住んでいて
第二の故郷と言っていい場所です。

小さい頃から何度も来ているので
高校の修学旅行が山口だったのはショックでした(笑)
まあそれはともかく
ここ数日、兄の家を起点に山口県内をウロウロしていました。
まずは最近話題の元乃隅稲成神社
来年の一月から元乃隅神社と名前が短くなるそうです。


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なんと駐車場が拡大整備!!そして有料化・・(T.T)
まあ狭い場所なので仕方ないですね。

角島大橋。
ここはいつも恵まれない・・工事中の上雲が取れませんでした。

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仙崎、ここは金子みすゞの生誕地。
ゆかりの地を巡る人が増えているようです。

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萩にも足を伸ばしてみました。
とはいえ紅葉はもちろん早い
おそらく世界一地味な世界遺産、恵美須ヶ鼻造船所跡を撮影

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さらに走って須佐湾ホルンフェルス

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おわかりになると思いますが
紅葉関係ないところを狙って廻っています。
秋吉台も見てみましたが青々してた(^_^;

まあ山口に来た理由は母と兄への顔見せと
体制建て直し、なにせ家でてから一月たちました。
車の中も色々乱れています。

さて、最後に萩の夕暮れを撮ってお終い。

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今日から新たな撮影場所に向かいます。
さてどこへ?海を渡ることは確かです。

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山陰 

山陰地方をどんどんすっ飛ばして
西へ向かっています。
どこへ行くのかって?
まだ秘密(^^)

この数日撮ったのは余部橋梁と
鳥取砂丘だけ。
当然ながらまだ紅葉早く中途半端なんです。

余部に着いたのは金曜日
ここは去年の11月に駅と集落をつなぐ
余部クリスタルタワーができたばかり
本当は夏までに来るつもりだったのですが
予定が立ちませんでした。
着いた時は快晴!!

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でも後ろにある雲がどんどん攻めてきてすぐに曇り。
それでもなんとか撮ってたら大雨に・・ずぶ濡れ・・まいった。

ライトアップのポスターが貼ってあったので
夕方まで粘る。
ところが・・点かない(T.T)

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タワーだけでなく残してある
古い橋脚もライトアップされるはず・・
調べてみるとイベント時と土日だけみたい、粘るか?

翌日も同じような天気、曇ったり晴れたり。
適当に撮りながら夕方を待つ。

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昨日降られたカットもなんとか撮影。
そして夕方、おお!!本当に点いたぞ。

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左の光跡は電車・・いや気動車です。

翌日は鳥取砂丘。
少し風が出てたし風紋出てるかな?

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湿気が多いなぁ・・風も思ったより吹かなかった模様。
前日の足跡が消えず砂も重い。
おまけに流石日曜日、早朝からすごい人でした。
なんとか荒れてない場所探して撮ったけど不満足。

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まあそんな時はお遊び

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オアシス、水溜ではなく湧水です。
まあ、仕方ないな。

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朝のうちに砂丘を後にし
今は山口へ来ています。
ここは私の先祖の地、兄家族と母が戻ってきています。
ここでちょっとお休み。
体制建て直して秋の取材第二章へ!!
実は家でてからもう一月近くになります。
天気見て次の場所へ移動します。

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飛騨高山から琵琶湖 

思い通りに行きませんねぇ・・


白山白川郷ホワイトロードは空振りでした。

とにかく空から雲が取れない。

天気予報も当たらないしとりあえず高山へ。


白川郷から高山・・

いやな思い出が蘇ります。

去年の6月でしたか?

突然尿路結石が発症しこのあたりで七転八倒。

痛みの合間をぬってなんとか帰宅したのでした。


その間、とにかく健康的な食事を心がけ

沢山ある「高山ラーメン」の看板を横目に

ひたすらおとなしく家を目指しました。


と言うわけでリベンジ(笑)


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カツオ香る美味しいラーメンでした。


もちろんそれだけではありません。

上三ノ町の街並みも撮影。


また外国人が増えた感じです。

高山の特長はアジア系だけでなく白人も多いこと。

イスラム系もわりと見るし

変な話しですが日本人も沢山います。

昼間はすごい人・・

なんとか数カット、二三人消えてもらってますけど(笑)


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ゆっくり撮るなら早朝。

7時前なら人無しでも撮れます。


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特に紅葉のある場所では無いので

菊の花でもあれば・・と行ってみました。

まあ良いでしょう。

今度雪の時期にでも来たいな。


その後は白鳥から九頭竜湖超えて越前大野

と思ってたのですが道を間違えた(^_^;


ご存じの方はご存じだと思いますが

高山からそのルートを行くには

156号に出て郡上八幡に向かい

途中、白鳥で西に折れ山越えとなります。


で、郡上八幡方面の標識に従って行ったら

白鳥を通らない飛騨せせらぎ街道に入ってしまった。

この道の方が多少近いのですね。

だから道路標示はこちらの道を案内する。

知ってる道だからとナビセットしなかったのが失敗。


まあ、いいや。

岐阜に出て琵琶湖周りで若狭に出よう。

琵琶湖に出るとちょうど夕暮れ。

竹生島が夕日に映えてきれいでした。


_E0A6784のコピー 

もう少し映るかな?と期待したけど

まあこんなもんでしょう。

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新潟県縦断、枝折峠から親不知なぜか白川郷 

東北を出て西へ向かっています。
実は今回、本番は西の方。
時間調節の意味もあって北へ廻っていました。
しかし・・例によって天気が不安定。
今日も晴れ予報で山の中へ。
でも晴れじゃないぞ!!困ったものだ。

さて、新潟県初めは枝折峠へ。
最近注目の滝雲撮影地。
土曜日と言うこともあって
未明からけっこう広い駐車場、満車でした。

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実はちょっと雲海出すぎたんです。
これ本当は真っ暗な時間帯で長時間露光しているのですが
日が昇る頃には滝・・ではなくただの雲海。
それでも絶景ではあったのですけどね。
暗いうちからシャッター切っておいて良かった。

その後どう動くか迷ったのですが結局十日町方面へ。
これも最近注目、萩ノ島かやぶきの里へ。
田んぼは収穫おわってるでしょうが
稲架があれば秋っぽくなる。
あったけど横だけでした、まあ天気良いし良いか?
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この周辺を撮影しまた悩む・・
夕景撮れそうだなぁ・・海に出るか?
というわけで親不知。

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北陸自動車道と夕日です。
翌日軽い散歩のつもりで親不知コミュニティーロード。
つい崖下まで降りてしまった。

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旧北陸道、いわゆる第一世代の道。
つまり昔の人はこの波打ち際を通り
越後と越前を行き来していたわけです。
親不知子不知・・ですね。

さて現在さらに西へ向かっていますが
また天気予報が変わった。
とても晴れる天気図には見えないけど
晴れるって言うなら信じてみましょう。
というわけで現在白川郷です。
白川郷自体ではなく白山白川郷ホワイトロード
旧名白山スーパー林道を撮ってみよう!!
しかし現在曇り・・どうするか?
とりあえず夜景でも撮って考えます。
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秋保・みちのく杜の湖畔公園・蔵王 

なんかパッとしませんね。
天気が安定せず秋らしい快晴にならない。
どこ行くか迷いまくりましたが
とりあえず蔵王を目指すことにしました。

途中台風は友達の家で避難。
ついでに野球観戦、笑

楽天 
良い気分転換になりました。
ありがとね(^^)

友人宅で新聞読んでたら
川崎町の「国営みちのく杜の湖畔公園」
でコキアのライトアップをやるとのこと。
コキアはやはり国営の「ひたち海浜公園」
が有名ですがはやりなのか共有するものがあるのか?
とりあえず行ってみよう。

その前に秋保温泉の磊々峡。
これ撮りたかったんです。

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説明不要ですね、ハートの石。
恋人の聖地だそうです。
枯れ葉が残念!!恋人の聖地が枯れ落ち葉じゃね、笑

さてコキアです。
実はまだ早く緑混じりなんです。
そのせいかな?ライトアップはこの時期に三日だけ。
撮影は・・正直難しかった。
ライトと咲き具合で場所決めてたんですが
初めに構えた場所は手前に人入れちゃってボツ。
次はライトが思いの外弱くてボツ。
結局初めに構えたところからほぼ一周。
つまり逆コースで廻ってれば一瞬で決まってたというオチ。
まあこんなもんです。

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翌日、早朝から蔵王。
でも雲がかかって思うように撮れない・・
ん?かえってここが綺麗じゃない?

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蔵王ハイラインです。
定番のお釜はナナカマドほとんど落ちてしまいイマイチ。
おまけに天気が安定しない・・
しばらく粘りましたが結局このぐらいであきらめ。

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次はどこへ・・迷っいまくったあげく
会津まで降りてきてます。
さてどう動くか?ラーメンでも食べながら考えます。
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八幡平 

家を出てから10日が経ちました。
今回は・・低調・・(T.T)
ご存じの通り台風にやられ晴天も続かない。
おまけに直撃こそ避けられそうですが
次の台風も控えてる。
まあ焦ってもしかたないです。
のんびり行きます。

さて前回栗駒山撮影後、八幡平にまわっていました。
紅葉は山頂は少し遅いかな?
でも少し下るとまずまず
時々晴れ間は見えるのですが風が強く
安定しない・・
一日晴れの予報にもかかわらず初日はこれだけでした。

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翌日、夜は霧にまかれ
あわよくば星空・・との企みも空振り。
しかし朝になると待っていた青空。
下見は充分、
撮影場所をポイント取ってた場所を撮り廻ります。

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ナナカマドが残ってて良かった!!

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定番の景色。
ところが奥に雲がありますよね?
これがどんどん発達してきた(^_^;

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風が弱まってきて映り込みで遊ぼうと思ったら
あっという間に曇り空
せめて岩手山の上がもう少し綺麗ならなぁ・・

こうしてても仕方ないので秋田側へ
多少まとも、紅葉はピーク!!
蒸ノ湯(ふけの湯)付近

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後生掛温泉、大沼と下っていきます。

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わかるかな?青空ですが光が弱いんです。
そう太陽は薄雲の中・・
この後すぐ完全に雲ってこの日は終了。

台風は思ったより北寄りを進みそう。
来た東北はあきらめて南へ下ります。

磐梯吾妻スカイラインかな?
えっ火山活動が活発化して通行止め・・
まったく今年はどうしょうもない(T.T)(T.T)

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