河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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喜多方から米沢・置賜 

さて今回の取材、思った通りに進みません。
天気商売ですからしかたないですが
滑り出し低調すぎ(^_^;

喜多方に一週間もいてしまいました。
私が粘ってる間
入れ替わり立ち替わり
友達カメラマンが喜多方を通過。
結局私だけ一週間も滞在してしまいました。
ラーメンが目当てじゃないですよ。
食べたけどね(笑)

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まあ、それはともかく
喜多方滞在中は天気予報メチャクチャ。
晴れ予報なのに雨降ったり・・でも突然晴れたり。
正直、何カットか撮り損ねました。
いえ・・晴れると思わずにビール飲んじゃって
動けなかったわけですけどね・・(^_^;

それでも苦戦中も会津若松含めて何カットか撮ってます。
鶴ヶ城・・もう散り始め・・まあ撮れないより良し。

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本格的な撮影は昨日から。
とにかくここが撮れるまで動かないと決めてた
日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木。

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ここまで時間無駄にしたら
せめてここだけは撮りたかったんですよ。
まあそれなりに満足。

あとは米沢に向かって移動です。
途中狙っていた日中線記念館。

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右の三角屋根が昔日の熱塩駅です。
ここが日中線の終点。

ちなみに日中線とは喜多方とここ熱塩を
結んでいた旧国鉄のローカル線です。
このもう少し先に日中温泉があり
そこから付けられた名前ですが何故??て感じですよね。

さて県境の峠を越え山形県へ!!
米沢城跡・松が岬公園は満開・・いや
満開ちょい後かな??まあ何とかなる。

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そして現在、置賜です。
ここは「置賜桜回廊」として名所・銘木が沢山あります。
そのなかから久保桜のライトアップ。

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ここは日本三大桜の一つだそうな。
あれ??と思った人、私も思いました。
ここの説明版によると日本三大桜は
山梨・神代桜と岐阜・薄墨桜そしてここだそうです。
普通はここじゃなくて三春の滝桜なのですが・・
まあ野暮なことは言わないでおきます(笑)

このあたりでもソメイヨシノは葉桜になってきています。
ざっと撮ってさらに北上します!!
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破間川ダムの雪流れ 

春の取材に出ています。

とりあえずサクラは置いておいて

新潟県・魚沼市の破間川ダムから入りました。


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山の中に流氷?

なんでも雪解け水で水位が上がり

氷が流れ出すことによって

おこる現象だそうです。


最近注目されていて

現地でも知った顔が沢山。

とはいえ撮影できないほど

人が押しかけてるわけでもなく

気持ち良く撮影できました。


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なんでも翌日は綺麗さっぱり消えちゃったそうで

自然のいとなみに驚嘆!!

初めてで撮れた運の良さにも感謝。

そしてなにより現地でお世話になった方々、

ありがとうございました!!


その後会津に出ていますが

晴れ予報なのに曇り・・

さてこれからどうしよう?

ラーメンでも食べて考えようかな??

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バンコク、最後は青空!! 

タイ編の最後のブログです。

海外行くと流石に最終日くらいは
ゆっくりして土産でも買って
美味しいもの食べて・・と思います。
ところが、そうはさせてくれないんですよね。
帰国前の二日間晴れました!!
そうすると私は撮影マシーンになります(笑);

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ワットプラケオ、別名エメラルド寺院。
タイで一番格式の高い寺院で王宮に隣接というか王宮の中にあります。
入場料500B!!高くなったなぁ・・

王宮が有るので衛兵もいます。
ちょうど交替時間だった模様。

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続いてすぐそばに有るワットポー。
巨大な寝釈迦で有名です。

RcA-820.jpg 
あれ?ここは足の裏といっしょに撮るんじゃない?
詳しい方はこう思うでしょう。
残念!!工事中(修復?)でした(^_^;
しかたない・・外も撮ろう。

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そしてワットアルン、別名暁の寺。

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チャオプラヤー川に面する大寺院。
今の王朝の前トンブリー王朝の主寺院でした。

もちろん夕景も。

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この三つの寺院がバンコク三大寺院ともいわれ
観光客はたいてい訪れる場所です。

この日はもう一カ所
インスタ映えナンバー1との声もある
ワットパクナムも行ってきました。

ワットアルンからチャオプラヤーエクスプレスで
BTSとの乗り換え桟橋センターピアに行き
隣接するサパーンパークシー駅から
タラートプルー駅に出ることになります。

RcA-1780.jpg 
これがチャオプラヤーエクスプレス。
水上バスと思って下さい。
安い、早い、気持ちが良い!!
バンコク最良の交通機関です(^^)

タラートプルー駅からは1キロほど
歩いても15分ほどですがバテてるのと
場所が良くわからないのとでバイタク利用。
40B・・高くないか?

意外と時間はかかりまあこんなものかと
無理矢理納得したころ到着。

まずは外から。
東洋のベニス、バンコクらしい場所です。

RcC-657.jpg 
ちなみに運河ですがナマズの天国!!
右の緑屋根の場所、エサやり場なのですが
大変なことになってました!!

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いくらでも取れそう!!
このナマズ美味しいらしいですがタイ人はあまり食べない模様。
まあタイは食べ物あふれてますしね。

さてインスタ映えってこれ?
いえ、白い仏塔の最上階にそれはあります。

RcC-586.jpg 
魚眼レンズで全景。
真ん中下の緑色の塔は仏舎利塔
天井画は仏陀の生涯図だそうですが
すごく不思議な雰囲気です。
スピリチュアル系の方にも人気らしく
かなりの数の日本人がお参りに訪れていました。

帰りもバイタク。
BTS?20Bだよ・・
くそ!!やっぱり行きはぼられたな(T.T)

そして最後の夜はチャイナタウン。
RcB-496.jpg 
鴨料理で一人打ち上げ!!

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少し多めにビールも飲み今回の取材も終了!!

今回はまあまあ撮れた方かな?
とりあえず最低限撮りたかったところは
だいたい撮れたかんじです。

次は国内でサクラ。
つまりすぐ出発。
いや流石に関東あたりまでは無理か?
東北あたりからになると思います。

今年のサクラはどんなかな?
期待してお待ち下さい(^^)






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カンチャナブリーからナコーンパトム 

昨夜遅く、無事帰国しました。
先日から言っているとおり
終盤バテてしまいました。
その主因となったのが今日書く出来事。
危険な目にあったわけではありませんが・・・
いやある意味すごく危険だったのかも?

前回の続き夕方から。
実は5時半ごろにもう一本列車が通るはずだったんです。
この日の日没は6時半頃。
少し赤くなった光に照らされたクワイ川鉄橋!!
とカメラ構えますが・・来ない!!
6時・・来ない!!だんだん日が弱くなってくる。
感度あげて対処し待つが・・来ない!!
6時半すぎ、日が沈む・・それでも列車は来ない(T.T)
撮影不可能な時間に・・退散。

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翌日も鉄橋。
私の計算では一番条件が良いのが
午前中に通るこの一本!!
まあ計算通りですね!!でも・・・

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おいおいSLかよ!!この黒煙はなんだ!!
これディーゼルだぞ。

前の投稿見てください、普通こんなに煙吐きません。
仕方ないけど何だかな・・(^_^;

さて周辺も撮ってカンチャナブリーは撤収。
本当はもっと山の方も撮りたかったのですが
今回はちょっと時間が足りなかった、しかたない。

さてどうやって帰ろう?
バスで帰るとまたタクシーで嫌な思いしそうだ。

ちなみに私がタクシーあまり使わないのは
嫌な思いを散々してきたから・・
もめるぐらいなら多少不便でも
公共交通機関の方が良い、安いしね。

ふと思いつく。
ナコーンパトム近いな、バスもあるだろう。
あそこ出ればファランポーン(バンコク中央駅)行く列車もあるはず。
撮ったこと無いし、それで行こう!!

と言いつつカンチャナブリーのターミナルまではトゥクトゥク。
ここはぼられもせずあっさり交渉成立。
問題無くターミナルについてバスのチケット購入。
すぐに出発とのことタイミング良かった。
でも気になることを言われた。

これバンコク行きだけどナコーンパトム通るから
途中で降りてね、でもバスは市街まで行かない。
郊外の道路沿いで降りることになる。
市街までは1キロくらいだけどいい?

1キロ?(ここは何度も確認)じゃ最悪15分歩けばいいな。
どうせトゥクトゥクもいるだろうし
その距離なら大した額じゃ無い。

OK、ノープロブレム!!
とバスに乗り込みました。

1時間半くらいかな?
無事到着、郊外のショッピングセンターだった。

トゥクトゥクやタクシー・・無い?
いやバイタク(バイクの二人乗りタクシー)
は沢山あるのですが
荷物全部(30キロ超)あったのでバイタクは無理。

まあいいや1キロだろ?歩くわ。

だいたい見当付けて歩き出す。
もうsimカード期限切れなので人に聞きながら歩く。

このナコーンパトムあとでお見せする仏塔が名物。
世界一の高さだそうな。
駅もその仏塔のそばに有ります。

天気は良い・・メチャクチャ暑い!!
ころがしてるとは言え荷物は30キロ。
正確には背負ってるのが10キロころがしてるのが20キロ。
でもそれほど苦労することなく
賑やかな通りへ、おっ市街に着いたか。
さて仏塔は・・ん??結構向こうに塔のようなものが・・あれか(^_^;

目の前バスも通ってるのですが
目標物が見えると何となく歩いちゃいます。
それにこの頃は元気でした。
そろそろその仏塔を見せておきます。

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人がゴミの・・いや豆粒のようだ!!
まあ正直まだ大丈夫、麓までは普通にたどり着きます。

良い光線を探して外周廻る。
下から見上げたくて階段登る、もちろん階段は荷物かついで。

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撮影終わった頃は小蔭で座り込んでいました(^_^;
いやまずい・・変な汗出るし動く気がしない。
後で考えたら軽い熱中症だったのかも知れません。
コンビニで水買ってがぶ飲み。
駅まで何とか行くも列車は一時間半ほど後(^_^;
市内をもう一回り・・と思いつつベンチに座ったら
もう足が動かない。
結局駅でずっと座っていました。

列車も珍しくそれほど遅れず
無事バンコクに戻れましたが
宿に着いてからももう何もする気がない。
結局、この疲れが最後まで取れず
最後の二日間は苦行になってしまいました。

なにせその二日が一番天気良かったのですから・・
まあね、撮れないよりはずっと良いです。

しかし実感、もう無理は利かない・・まいったな(^_^;


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カンチャナブリー 

タイトルはカンチャナブーですが
実はもうバンコク。
今夜はこの取材、最終日になります。
ちょっとバテてしまってブログの更新遅くなりました。
さて、何があったのか?

北部からバンコクに戻りすぐにカンチャナブリー
に移ることにしました。
あの戦場にかける橋のクワイ川鉄橋で有名な場所です。
カンチャナブリーには鉄道かバスで行く事になります。
すなおに鉄道で行っとけばよかった・・

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出発が早朝、しかもトンブリーという
郊外にある駅からでるんですよ。
でバスにしたのですがこれも郊外の南バスターミナル
に行かねばばなりません。
普段は路線バスなどで移動するのですが
今回は珍しくBTS(スカイトレイン)とタクシー
つまり普通の人と同じ移動方法(笑)
慣れないことをしなけりゃよかった。

バンコクのタクシーは基本メーターで走ります。
でもふっかけてくる運転手がいるのも事実。
今回もいきなり200Bだ・・と。
そんなにかかるわけ無いだろ!!
無視して次、OKメーターで行くよ
みたいな事言ってたので乗車。
まあ普通に行ってくれそうだったのですが
途中で急に車止めてタイ語で何か訴えてくる。
ちなみにこの運転手、英語はまったく話せません。

実は南バスターミナルは新・旧二つあって
どうやらどっちだと聞いてる模様。
ニューだとなんとか通じて再スタート。

しばらくするとまた止まった。
どうやらどこへ行くと行ってる模様。
だからニューターミナルに行けと
英語・タイ語(単語は少しわかります)まぜて言うが
まったく納得してくれない?
途中ぶち切れてとにかく走れ!!と怒鳴ると
少し走ってまた止まる???

止まってメーター動くの少しでもかせいでる?
いやそうでもないみたいだ・・???

もうらちがあかない。
こちらも怒ってそこまでの金額たたきつけて
降りてしまった。
ちなみに何を言ってたか?いまだに意味不明。


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降りた場所は幹線道路沿い、おそらくターミナルに続く道。
バスも沢山走ってる。
初めに来たバス止めて
バスステーション(こちらの方が通りがよい)行くか?
と聞いたら変な顔。
通じないか??ボーコーソー(タイ語でバスステーション)だ!!
また変な顔してすぐ後ろを指さした。

そうそこは旧ターミナルから50m離れていない場所。
あの運転手・・何を考えてるんだ??

今考えるとこれからどこに行くか聞いてた模様。
こちらでタクシーやトゥクトゥク頼むと
そのバスの横まで横付けすることがあります。
バス会社からリベートが出るのかも知れない。
まあ・・ともかく腹立った!!

さて旧バスステーションか・・
新ステーションまで移動せねば・・
と思ってたらここからでもミニバスが出るとのこと。
OKそれで行こう!!と思ったら
荷物でかいから二人分ね・・(^_^;
ミニバスと言ってもハイエース。
後ろギリギリまで座席延長してるので
大きな荷物は別料金の場合があるのです。
屋根に荷台があってタダの場合も多いのですが・・

もう疲れた・・払いますよ・・

まあ後は普通に着きました。
宿はクウェー川(クワイ川では通じない模様)に浮かぶ
フローティングハウス。

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実はネット予約のポイントがたまったので無料!!
わりと使ってるのでいつの間にか結構ありました、
ただ暑いんだよね・・風があれば最高なんだろうけど
この夜は無風・・それでも川をみながら飲むビールは最高でした。

長くなるので続きはまた。
戻ってくる時も一苦労有りました。

写真は上二点クワイ川鉄橋です。

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スコータイ、そしてバンコクへ。 

昨日は動き方迷いました。
一昨日、午後は天気悪かったのですが
夕方になってモヤが取れ少しですが抜けてきました。
まだ納得してないしもう一日どうしようか・・

とりあえず朝の天気見てからと
予約等何も無し。

朝起きると・・う〜〜〜んでも昨日よりは良い。
よしほとんど午前中の光だし
撮れるだけ撮って午後は少しでもバンコクに近付こう。
そう、もう取材期間一週間しか残ってないのです。

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しかしすごい人だ・・
いや、まだ欧米や日本の団体は良いんです。
某国や某国、某国などはいちいち何枚も繰り返し
写真撮って動きやしない。
団体で撮って一人ずつ撮ってボーズ変えて何枚も撮って
さらにモニターで確認してまた撮って・・・
これを複数の場所で延々と繰り返す
混んでても並んでても繰り返す・・・

最近、これによるトラブルも見るようになりました。
せめてみんな並んでる所では自重しろよな・・

いや愚痴っぽくなりました。

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こんな感じでスコータイの撮影は終了。
さて後は移動だ!!

宿を出たのが11時頃。
スコータイの新市街までソンテウ(トラックを改造したバス)で
出てバスに乗り継ぎ、鉄道駅があるピサヌロープを目指します。
どうでもいいけどピサヌロープって名前聞くと
RGPのボスキャラ思い出しちゃうのは私だけかな?

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到着は13時頃、何も問題無く順調に到着。
わりと大きな街で駅も立派です。

実はバスに乗ってる時時刻表見て有ることに気付きました。
あれ?特急に間に合う??
バンコクとの中間点までいければ・・
と思っていたのですがこれに乗ると20時前には
バンコクに着けるぞ!!

この路線、バンコク〜チェンマイ間の幹線ですが
一日一往復だけ昼間走る特急が運行されています。
バンコクとチェンマイ双方を朝出て夜着く、
約750キロを13時間かけて走るディーゼル特急です。
これがピサヌロークに着くのが15時前のようです。
問題は席が取れるか??

着いてすぐ窓口へ。
国鉄の窓口はだいたい英語で何とかなります。
あっけなくチケットゲット!!
ちなみにローカルバスではRailwayStationも通じませんでした(^_^;
今はスマホに辞書入ってるので便利になった・・

乗ってビックリほぼ満席。
これはラッキーだったかも知れない。

例によって15時前に着かなかったし20時前に着けなかったけど
20時少しすぎにはバンコク到着!!

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真っ暗スマホなので
多少のブレは見逃して(^_^;

宿は前に泊まったところで問題なし・
無事、バンコクに落ち着きました。

さて帰国日は19日、もう一カ所遠征できるかな?
いやバンコクで粘るか・・?
例によって考え中です。







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スコータイ 

チェンマイからバスに乗って約5時間。
13世紀に栄えたスコータイ王朝の都
スコータイにやってきました。

ここは四回目かな?
新市街と歴史公園のある旧市街に
別れますが私はいつも旧市街に泊まります。
20年以上前初めて来た時は日が暮れると
本当に何も無く食事も困ったほどでした。
今は公園入口におしゃれ?なカフェが建ち並び
年々賑やかになってくるようです。

天気は曇り。
歴史公園すぐ横のゲストハウスに
チェックインしゴロゴロしてたら
なんとか雲が取れてきた。

_E0A8945のコピー 
ここ前に来た時(2009年)までは
夕方は無料で出入り自由だったんですよ。
今回もそうだろうと普通に入ろうとしたら
しっかり呼び止められて100B取られました(^_^;
まあそれが普通なんで問題無いけど
タイもしっかりしてきたんだな・・と勝手に感心。


翌日は例によってガスっ晴れ。
なんとか撮れるかなと公園へ。

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なんか色にコクがないな(笑)

夕景の写真と同じ場所でワットマハタート。
この周辺がスコータイ王朝の中心でした。

自転車借りて少し郊外へ。
南に10分ほどワットチェープトン。
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スコータイ美術で特徴的な遊行仏。
色っぽい(バチが当たる?)曲線で
お釈迦様が説法を始める為にふみだした第一歩を描写しています。

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これは歴史公園内のレプリカですが
色っぽいという意味わかるでしょ?

さて北側にも行ってみよう、ワットシーチェム。
ここは別料金、さらに100Bかかります。
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お堂の中に大仏が収まっています。
中も入れます。

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昔は屋根が有ったのでしょうが今は野ざらしです。

ここで午前中の撮影終了。
一旦宿に戻ったら寝落ちしてしまった。
やっぱり極寒の日本から真夏のタイは
体力的にきつかった模様。
ちょっとばかりバテ気味です。

目が覚めたらスコール!!
これで天気のパターン変わるかな?
勝手に期待してます。

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チェンマイ 

今日のチェンマイははっきりした曇り。
今までガスっ晴れ続き、
乾期の東南アジアはいつもこんな感じです。
したがって今日は部屋にこもってのんびりしています。

とは言ってもバイク借りてるので(もったいない)午前中は
市場行ったり地元で有名らしいカオソーイ屋行ったり。

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このカオソーイ、チェンマイ名物の
カレーうどんいやラーメンかな?
ミャンマーから伝わってきたそうですが
ココナツミルク仕立てのカレースープに中華麺と揚げ麺。
正直言っていままでさほど美味しいと思ったこと
無かったんですよ、でもこの店美味い!!

当然のことなんですが街中の観光客用の店で判断しちゃダメですね。
やっぱり美味い店は美味い!!

さて先に少し触れましたが
チェンマイでもバイク借りています。
一日200B(700円弱)チェンマイは郊外にも
見所有るので機動力があるのは嬉しい。

郊外と行っておきながらまずは旧市街の寺から紹介。
これ以降、昨日の撮影です。

チェンマイで一番重要らしい寺院、ワット・プラ・シン。
左の小さな建物をラムカイ礼拝堂といい
寺野名前になったプラシン仏が納められています。

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仏塔を支えてるゾウ。

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きらびやかです!!

ワットチェンマン。
ここも仏塔をゾウが支えています。

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さて郊外へ。
郊外・・というかチェンマイ最大の見所
ワット・プラタート・ドイステープ。
チェンマイの西、街を見下ろす山の上にあります。

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金ピカです!!

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人もすごいので撮影は一苦労。
まあなんとか撮れました。

ここからさらに山奥へ。
道は急に凸凹になるので慣れてない人は注意!!
山岳民族、猫族村に着きます。

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素朴な建物で独特の工芸品やお茶などが売られています。

奥は博物館と庭園。
おっこれは・・あれだな。

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この手前でちょっと怪しげなおっさんが
紙包みを見せて「大麻」とか言ってきた。
いかにも怪しげだったので無視。
もしかしたら解説しようとしただけかも知れないけど
後から来た親子連れには寄っていかなかった・・
まあ君子危うきに近寄らずです、無視が正解だったのでしょう。

夜はナイトマーケット。

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旧市街の東側、ビン川を渡ったあたりで毎晩開かれます。
いろんなもの売ってるし綺麗な屋台街もある。

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チェンマイの夜はここかな?
バイクで行ったので屋台街で食事はできませんでした。
生ビール有ったのになぁ・・

さて明日は晴れ予報が出ています。
もう一日粘って撮影予定。
撮れなくても明後日には移動します。
滞在予定はあと10日だけ、あっという間に終わってしまう。



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チェンラーイからチェンマイへ 

今日は移動日。
チェンラーイからチェンマイへ行きます。
といっても選択肢はバスだけ。
チェンラーイには鉄道駅はありません。
飛行場はあるけど・・三時間の距離なので。

朝、バスターミナルへ。
9時15分発のVIPバスに乗りたかったのですが
満席だった模様・・
9時45分発のエアコンバスに乗ることになりました。
タイではバスごとにランクがありVIPが最上位。
でもエアコンバスでもまったく問題無い
バスなので気にする必要はありません。

時間余ったのでターミナルを撮影。
おっ!!日本語で行き先書いてある!!

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乗るのはこのバスじゃない。
さっき書いたように日本でも普通に見るような
大型バスです。
従って特筆するようなこともなくチェンマイ到着。
ターミナルから市街へは路線バスがあります。
これも写真撮ってませんが快適な中型バス。
おまけに15Bと格安。
正直トゥクトゥクやソンテウ(ピックアップの乗り合いトラック)
よりずっと快適だと思う。

予約しておいた宿にチェックイン。
最近はネットで予約できるので
宿探しがすごく楽になりました。

まだ午後は早いのでお散歩。
おしゃれなカフェが増えたかな?
基本的には変わってない気がする
いや、中国語がもの凄く増えた・・中国人恐るべし!!

歩いてるうちに色々思い出してきます。
そういえば午後光で撮れる寺院があったな。

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ワット・チュディルアン。
16世紀の地震で(タイでも地震があるんだ!!)
上部が崩れてしまっていますが元は80m以上の高さがあったとか
なかなか迫力の仏塔です。
お坊さんが+αくれたようです。

たまには本堂の中も。
タイではほとんどの寺で内部撮影できます。
ご本尊もほぼ撮影自由、日本とは違います。

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金ピカ〜〜〜!!
実はこれが本来の姿の仏様、金ピカでなければいけないのです。
日本の仏像も元々は金ピカのものが多かったのです。
いつの間にかわびさびが仏教と思われてますが
仏様は眩くなければいけない!!・・のが本当。
まあ私もわびさびの方が好きなんですけどね(^_^;

さて今日から最低三日間チェンマイです。
久しぶりとは言え昔は何度も訪れた街。
それはそれなりに面白い!!楽しみです。
ゆっくり廻ってみます。
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チェンラーイ 

今日はチャンラーイの名所巡り。
いきなりハイライト、ワット・ローン・クン。
WhiteTempleと呼ばれていて
チェンラーイ出身の前衛芸術家、
チャルーンチャイ・コーシビバット氏のデザイン。

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市内から南に12・3キロかな?
バンコクに行くスーパーハイウェイ1号を走ると
右手に見えてきます。
現在チェンラーイ最大の見所になっています。

入ってみると撮影禁止。
例によって金ピカの仏像が御鎮座。
しかしその前にみょうに人間っぽいお坊さんの像が・・
いや人間だ!!座禅組んでる!!
本当にピクリとも動かないんですよ。
結構なお年でしたが修行してる方は違う。

ここは夕方にも行ってみました。
ライトアップは無かったですが夕日といっしょに撮れました。

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これは昨日撮影ですが市内の時計塔。

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これも彼の作品です。
とにかく至る所で作品を見かけます。
せっかくだから記念写真(笑)

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さてもちろん見所はこれだけではありません。
ワットプラケオ。
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ん?ワットプラケオ??タイに来たことが有る方は
聞いたことあると思います。
そうバンコクの王宮に付属してる寺院がワットプラケオ。
別名、エメラルド寺院といいエメラルド仏が
納められた寺院です。

じつはあのエメラルド仏、各地を転々としていて
15世紀にはここにあったとされています。
というかはっきりわかってる履歴はここから。
興味がある方は調べてみて下さい。

今は20世紀に作られた仏様がいらっしゃいます。

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最後は北部の映雄メンラーイ王像。
いや撮影は一番始めの昨日ですけど・・

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チェンラーイ20年ぐらい前に来たことあります。
その時はこれだけ撮って帰ったきがします。
たぶんワット・ローン・クンが作り始められた頃で
まだ噂も聞きませんでした。

名所も年々変わっていきます。
だからこそ楽しみもあるんですけどね。

さて明日はチェンマイ。
ここは何度も行ってますが・・どうだろう?
変わってるかな?最後に行ったのは2009年です。
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ゴールデントライアングル・・その周辺 

今日はバイクを借りてツーリング!!
ホンダのスクーピーて言うらしいです。
100ccぐらい有るのかな?
二人乗り可能で結構良い走りしてました。
何キロ出てた?メーターが壊れてたのでわかりません(^_^;

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あっ顔ボカすの忘れた!!まあいいか黒くなってるし(笑)

私は取材先でよくバイク借ります。
やはり自由に動けるのは大きい。
おまけに安い!!
今回は200B今のレートで約700円弱です。
今日は200キロぐらい走ってガソリン代は300円ぐらい。
これで足が確保できるのはでかいです。
実際効率良く撮影できました。
一応高校生の頃からバイク経験有りです。
外国で事故ったことはありません。

ともかくチェンセーンからミャンマー国境の街メーサイまで走ります。
約60キロ、タイの道路は少し郊外に出ると
ほとんど信号無し!!止まるところも無し!!
だいたい一時間で着きました。
これがイミグレビル。

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廻りは市場って言うのかな?
ミャンマー製品がゴチャゴチャ並ぶ商店街になってます。
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じつはこの辺さまよってたら
イミグレビルの横を抜けられるのを発見。
正直、いつ呼び止められるかドキドキ。
ちなみにこの時はパスポート持ってません。
タイでバイク借りると保証代わりにパスポート
取り上げられます(笑)いや預かられますと言っておこう。
少し行くと国境が見える展望台が有りました。

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この川が国境。
良く見ると・・わからないな・・真ん中から国旗が変わってます。
つまり見えてる対岸はミャンマー!!
普通に歩いて渡れます。
パスポート有ったら私も渡れたのに・・
まあ時間無いから丁度良い・・でも残念(T.T)

次はゴールデントライアングル。
この周辺はタイ・ミャンマー・ラオス三カ国が接するところ。
ついでに少し行くと中国なので漢字も目立ちます。
一昔前はアヘンの栽培地で特別な理由のある方に人気でしたが
今は普通の観光地になってます。

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実はこの碑が面白い。
私、ここくるの三回目です。
そしてくる度に碑が変わってる・・というか別の場所に
新調されているんです。
一応前の碑も残ってはいました。

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奥にある三角頭の四角錐が
先代の碑です。
近くで見るとボロボロでした。

さて上から見てみましょう。
綺麗な展望台ができていて撮影楽々。
以前は木の間から無理矢理撮る感じで苦労しました。

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手前がタイ、茶色の川はさんで左がミャンマー
右の大きな川、メコン川ですがその右側がラオスになります。
小舟が三カ国を行ったり来たり、なかなか面白い!!

高台の寺院にはこんな碑も。

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タイビルマ方面戦病没者追悼の位と書いてあります。
綺麗に整備されてるのがうれしい。

それなりに撮って次はチェンセーン。
ここ好きな街なんですよ。
調べたら2009年に来てました。
今回も滞在したかったけど時間無いから仕方ない・・
前に来た時のブログですお時間有ったらどうぞ(クリックでジャンプ)

さて今日も長くなりました。
それだけ動いたと言うことです。
明日もバイク借りてます。
予定では面白い場所を撮るつもり。
撮れるかな?

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フェイサイからチェンコーンそしてチャンラーイ国境越え。 

ラオスのフェイサイからタイに戻ってきました。

余談ですがこのフェイサイ、通じない・・
日本語表記もファイザイとかフアサーイとか一定しません
つまり日本語の発音にぴったり来ないみたい。

実は現地の人も周辺含む郡の名前ボーケーオ
と言ってる方が多く何度も聞き直されました。
来るつもりのある方頭の片隅に入れておいて下さい。

朝起きてそのフェイサイを散歩。
ここ以後心地よさそうでです。
食事も安いしビールも安い!!
外国人が過ごすエリアもコンパクト。
ちょっと歩くとこんな町並みもある。

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やっぱりツーリストエリアだけじゃつまらないんですよ。
とはいえ地元専用じゃこれもつまらない。
ここはそのバランスがちょうど良いかな?
という感じの街です。

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ボーダーまではトゥクトゥク、大した距離じゃない。
もうラオスの通貨kipはほとんど無いのでUS$で交渉。
まあ3$かな?と思ってたのですが5$とか言う。
トゥクトゥクは何台でも停まってる
みんな5$、値切ってもまったく下がらない・・
いや5$以上の提示もない
さすが共産圏・・カルテルがある模様。

実はタイのチェンラーイまで400Bという店もあったのですが
高いか安いかわからない??パス。
結果だけ言いますとチェンラーイまで直行するなら
これは悪い選択ではありませんでした。

私のようにボロバス乗る覚悟があれば別ですが
快適に移動したい人にとってはベター。
細切れに買うと425B、25B節約できます。
ちなみに日本円で80円くらいかな(笑)

(ラオスでは昔よりkipメインになってきてはいますが
USもタイバーツも通用しています)

さて私は・・あきらめて5$支払い。
タイとラオスのボーダー、フレンドシップブリッジ
まで乗り付けます。
立派な建物。

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しかしイミグレはガラガラ。

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5000kipだけ残ってた野で右の売店で買い物。
水を買おうと聞いてみたら1,5ℓが6000kipだとの答え。
5000kipしか無いんだよ・・と全てのkip見せたら
OK、OKと笑って売ってくれた。
5000kipは80円弱かな?
おそらく地元価格はもっと安いんだと思う。
まあ仕方ないか?

通過時にトラブル・・いやトラブルではないか?
係員が40B払えと言ってきた。
なぜ?と問い返すとボードを差す。
つまり今日は日曜だから時間外手数料とるぞ!!
とのこと・・勝手にしろ!!!!!

さて後は問題無く国境越え。
タイ側の街チェンコーンへ。

ボーダーから街までは乗り合いトゥクトゥク。
60B、200円ほど。
距離はラオス側のトゥクトゥクとほぼ同じ。
やっぱりこのぐらいの値段だよね。

10分ほど?市街地に到着、ここは本当にタイの田舎町。
見所は寺院くらい、あとはメコン川だけ。

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右がラオス左がタイ。
街並み比べるとタイの方がずっと都会。

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えっ大差ない・・そうかも知れない(笑)

ブラブラした後、北部の中心都市の一つ
チェンラーイへ移動。
ここがバスターミナル・・再度言うけど、ここは本当に田舎なんです。

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バスの中は・・

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ちょっと懐かしい感じ。
不潔感はないので問題有りません。
ちなみに2時間走って200円ぐらい。
タイの公共交通は本当に安いです。

まあそういう訳でチェンラーイに到着です。
ここは少し撮りたい物があるので数日滞在予定。
ちょっと疲れ気味なので飛ばしません。
ゆっくり撮ります(^^)




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ルアンパバーンからフェイサイ 

さて今日は移動日。
ルアンパバーンからタイの北部、チャンラーイを目指しています。

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ルアンパバーンからタイ北部に移動するには
大きく分けて三つの方法があります。

飛行機・船・バス。

普通は飛行機。
チャンマイまで直行便があるのでそれに乗ります。
事前に予約していけば値段も安いし楽で早い!!
流石にそうしようと思ったのですが
探したのが前日、しかも土曜日。
直行便はほとんど無し。
ラオ航空があったのですが高い・・パス(笑)

外国人旅行者に人気なのは船。
メコン川を遡ります。

スピードボートとスローボートがあって
スピードボートは5時間ぐらいと聞いていますが
乾期はほとんど運行無し・・
今回も欠航で選択肢から除外。

スローボートは魅力有るんですが
一泊二日・・途中の街で宿泊しなければなりません。
そこまで時間がないのでパス・・本当は乗りたかったけど・・

そしてバス。
これも朝発と夕方発夜行の二便有りました。
ラオス、道路悪いんですよ。
おまけに山岳地帯・・ヘアピンカーブが延々と続きます。
今までの経験(昼のバスだけど)や旅行者の話から
夜行バスは寝られないとの噂聞いています。
一番安いし宿代の節約にもなるので
使う人もいるのですが年寄りはパスです。

結局、ほとんど外国人が使わない
朝発のバスで移動となりました。

朝7時にピックアップ。
バスターミナルに移動しました。
バス・・いやハイエースじゃん。

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中は日本のハイエースと少し違います。
五列シート(笑)
当然荷物スペースは小さいのでメインの荷物は屋根の上。
今日は15人乗りました、
エジプトで同サイズに20人以上乗ったことあるので驚きません。
一応ちゃんと座るスペースは確保してあります。
全てラオス人、外国人私だけ。
不安を抱えて定刻に出発!!

出発してしばらく、何も無い場所で止まりました。

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なんだ???
トイレ休憩でした(^_^;

女性もその辺の草むらでしゃがみ込んでいました。
ちなみにこの後もたびたび何も無い場所でストップ。
街ではターミナルに停まるのですが
ラオスのトイレは有料がほとんど(タイもそうです)
そのせいなのな、何も無いところが好まれるようです(笑)

初めの数時間は面白かった。
山の中の普通の村を巡っていく。
ハイエースの小さな窓から走行中に撮影。

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庶民の生活の中をバスは走ります。

途中モグモグタイム!!
東南アジアによくある食堂。

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フライドラオス、タイだとカオパッだけどラオ語だと何だろう?
味は可もなく不可もなく・・
ナンプラードバー、味の素ドバーて味でした。

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10時間と来ていましたが11時間かかってフェイサイに到着。
ただしバスターミナルは郊外。
ここからトゥクトゥクに乗って市街に出なければなりません。

実はラオスでいやなのはこれ。
外国人だと法外な値段言ってくるのです。
しかもカルテル組んでるのか?安くしない。

今回は同じバスのラオス人が
いっしょに行こう、その方がお互い安くいける。
と誘ってくれました。
運ちゃんは不満そうでしたが
何か言ってくれたみたい。
無事納得の料金で市街へ出ることができました。

ラオス人って良い人多いいんですよ。
親切で優しい。
例外はトゥクトゥクの運ちゃん・・お前はダメだ!!
しょっちゅう嫌な思いします。
まあ考えてみればどこの国でもタクシーにトラブルはつきもの。
ラオスだけが特例じゃないですね。

明日はタイへ移動、ビアラオからビアチャンへ(笑)
初めはトゥクトゥク。スムーズに行くかな?




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ルアンパバーン その3 

ルアンパバーンは観光地です。
前に触れましたが私が泊まってる場所は
そのど真ん中・・いや中心エリアの端っこかな?
ともかく道行く人は外国人ばっかり
と言うところで過ごしています。

すると物価が高い、飯も高い
しかも不味い!!
おまけに街歩いていてもあまり面白くない。

実はラオスは四回目。
そんなはず無かった・・と少し歩いてみることにしました。

中心エリアを出るともちろんラオス人の世界。
いや外国人もいるのですがちゃんとラオス人の生活もあります。

なんかカーン川のかかる面白い橋を発見。

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これを渡ると空港まですぐ。
バイク・自転車・歩行者専用橋です。
歩行者どこ歩くの?
ちゃんと脇に専用歩道が。

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渡ってみたけどちょっと恐いかな?

カーン川には乾期のみにかかる竹橋もあります。

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この橋、外国人が渡る時は有料の模様。
半分、観光橋ですね。

話し戻しますが前のバイク橋から旧市街にかけても
ゲストハウス街がありました。
そして地元の人も見かけるレスト・・いや食堂や屋台も。
初めからこっちの方へ行けばよかった。
ビール半額だったし(笑)

さて今朝も托鉢を撮りちょっと横道へ。
あれ?朝市やってる!!ここだったのか!!
朝市有るのは知っていましたが
いままで気付きませんでした・・眠かったのもある(^_^;

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ラオス人はなかなか几帳面?
商品はきちんと並べられていてフォトジェニック。

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たまにはこんな撮影も面白い。

朝ご飯はここでジョーク・・いやラオスではなんて言うのかな?
とにかくこちら風のお粥です。

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食べ始めて気付いたけど
中には鶏肉が沢山!!
そう・・これ!!こんなのが食べたかったんだよ。

滞在3日目でやっと現地になれてきた感じです。
これかから面白くなる・・と思い始めましたが
明日の朝にはルアンパバーン発。
バスでの長距離移動になりますがどうなるか?
無事着きますように。



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ルアンパバーン その2 

あいかわらずルアンパバーンにいます。
実はここの滞在、余裕を持っています。
そう少し疲れが出る頃だろうと休憩入れたんです。
もちろん天気が悪い可能性も見越してですが
もう無理は利きません、ゆっくり行きます。

さてルアンパバーンの名物にしてハイライトは
早朝の托鉢です。

市内いくつもある寺院から托鉢僧が街に繰り出し
布施をいただいて廻ります。

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夜明け前から日の出にかけて
日が出ることには終わってしまいますので
始める頃はまだ夜。
観光地とはいえ暗いラオスの夜、撮影するのも一苦労です。

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毎日起床は5時、6時前にははじまり6時半にはだいたい終わる、
毎日規則正しい生活ができて自分の健康にも良いかも。

上の写真ははじまったばかりで朝の6時撮影、
下は引き揚げるところで6時半の撮影です。
30分でこんなに明るさが違います。

昼は徒歩で市内巡り。
旧市内は端から端まで歩いて30分ほど。
充分歩いて廻れます、暑いけど・・

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国立博物館、旧王宮です。

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町並みはフランスコロニアル調。
おしゃれと言えばおしゃれ。

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さて一気に書こうかと思いましたが
ネタ切れしそうなので明日に続きます。
明日は食べ物かな?





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