河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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房総半島 

今年の紅葉もあらかた終わり
昨日帰宅しました。

栃木を撮った後は房総半島を目指しました。
とりあえず向かったのは九十九谷展望台。
条件が良いと見事な雲海が見られます、

この日12月3日は雨上がり、期待できるかな?
ところが異様に暖かい朝・・ダメかも知れない。
案の定クリアな夜明け。
仕方ないから撮影者を撮影してみました。

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天気良いので養老渓谷へ。
駐車場でいきなり「今年はダメでしょう!!」と言われ
出鼻をくじかれる(^_^;
なんとか綺麗な木を探し撮影。

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粟又の滝はこの時期逆光。
でも、かえって紅葉が浮き出るかな?
デジタルはこんな時ごまかせるから助かります。

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小湊鉄道沿いに海へ向かいますが
ほとんど葉っぱが落ちてる。
台風の影響もある模様・・しかたない夕景。

久しぶりにアクアラインを撮ってみました。

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なんか春の海(笑)
もちろん夜まで粘ります。

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なかなか綺麗な夕映えでした!!

翌、4日はまたもや九十九谷から
ここ平らで広い駐車場があり車中泊がしやすいんです。
雲海はまたもや空振り
いやちょこっと撮れたのですが・・載せておくか?
実はまた後で出てきます。

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この日はこの後、濃溝の滝へ。
ここ正確には亀岩の洞窟といい濃溝の滝は
そばにあるの別の滝なんです。
もう通称になってるのでしかたないですが
地元ではきちんと分けて表示してあります。

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実は正面から撮れる場所が立ち入り禁止になってしまいました。
柵があるわけではないので行けるのですが
やはりそんな無理はしたくない。
最近、こんな所ばっかり(T.T)

亀山湖を通り久留里へ。
久留里城も紅葉終わりかけ。

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この後、富士山が撮れる干潟として有名な江川海岸へ。
しかし・・・ここも立ち入り禁止になってる!!
海岸沿いに遊歩道があったのですが柵でふさがれていました。
ここも無理すれば入れるのですが・・やめておこう(T.T)
すこしそれて木更津の漁港から撮影。

日没直後、山頂だけ赤く染まっていました。

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さて、三度九十九谷へ。
じょじょに車中泊の車両が減っていき
ついにわたし一人になりました。
でも・・こんのもの。
この日が一番綺麗な景色になりました。

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さきほど泊まり込みがわたし一人だと書きました。
朝起きた時は、くるまがもう一台。
場所取りもせずにくつろいでいたら急にガヤガヤし出した。
窓から見てみると、なんと大型バスの撮影ツアーが!!!

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写真ブームは留まるところを知りません。
撮影禁止や三脚禁止の場所が増えるわけだ。
我々もマナーを守ることを肝に銘じなければ!!

この後アクアラインを通って帰宅。
最後のおまけは東京湾の真ん中からの夕焼け。

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わりと綺麗に焼けてくれました。
最後のおまけにしては充分。
それなりに満足して無事帰宅した、と言うわけです。

最後に一つ、今年の秋は台風災害に悩まされた秋でした。
その中でも房総は酷い被害にあったところ。

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鋸南町

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神野寺

今回廻っていてもところどころこんな風景。
紅葉もかなり荒れていたようです。

災害に悩まされた令和元年、
今年を振り返るにはちょっと早いですが
平静な令和2年を願って秋の取材日記を終えたいと思います。

今年の長い取材はとりあえずお終い。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

次は冬景色か熱帯か?取材旅は終わりません。





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那須塩原から益子・真岡鉄道・栃木の街並み 

前にも触れましたが
この秋四回目の取材に出ています。
普段は一回出たら終わるまで帰らないのですが
今年は天候不順、パソコンのトラブルや
私的な急用まで重なり
こんな撮り方になってしまいました。

本来、四国や九州撮るつもりだったのですが・・・
まあ、これも良し。
北関東を目指してみました。

初めに撮ったのは那須塩原市大山参道。
明治の元老、大山巌元帥の墓所がここにあります。
その参道の両側にイロハカエデが植えられ
見事なもみじトンネルになっています。

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地元に人によると参道が赤い落葉で埋まることがあって見事とのこと。
この日は綺麗に掃除してありました(^_^;

一旦白河に出たのですが流石に紅葉終わり。
すぐに関東に戻り・・さてどこ撮ろう?
たいてい次の場所は頭に浮かぶのですが
今、盛りの場所は・・浮かばん!!

なんとなく焼き物が見たくなり益子へ。

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自撮りじゃね?禁止、笑

そばを真岡鉄道が通ってる。
この日は土曜日、SLもおか号運転日だ。

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青空バックでワンカット。
ここ撮ってる時に嬉しいハプニング。
畑のそばに車停めたのですが
農作業してるおばちゃんに断って停めさせていただきました。
撮影終わって戻ってきたら
大根いる?ネギは??と言って畑から抜いてくれた。

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出荷するのではなく自家用なそうで
作り過ぎちゃったとのこと。
もっとくれると言われたのですが
流石に車に積みきれない。
というかこの量でも大変。
ここで予定変更。
今、この辺に住んでる息子の所によって
分けてこよう。
水戸方面に出る予定を変えて栃木市へ。

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ここも水害にあったそうで
遊覧船は運休していました。
どこかに紅葉した木でも・・と思いましたが
見当たらず。

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街中を撮って北関東は終了。

昨日の雨を利用して房総に出てきました。
その当たりのことはまた次回に。
一つ思ったのは台風の爪痕・・あらためてすごい被害だったのですね。


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富士五湖周辺で富士山、河口湖もみじ回廊などなど 

あっという間に師走。

今年も、あとわずかになりました。

例によってブログは遅れがち。

パソコントラブルもあったし仕方ないか・・

今現在、北関東に出ていますが

前回の富士五湖周辺編をまとめてみたいと思います。


家を出たのは11月19日。

はじめに目指すのは山梨県韮崎市の甘利山。

ここは車から10分歩くだけで雲海に沈む甲府盆地と

富士山が撮れるご機嫌な場所です。


ただ冷え込みはありそうですが

風もありそう・・雲海無理かな?

朝起きると案の定、雲海のうの字もありませんでした(^_^;


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まあ夜景は綺麗だし富士山も綺麗だし初めてだし良いか?


すぐに河口湖へ。

紅葉は盛りでしたがなんか一本の木でも

赤かったり茶色かったり緑だったり・・

今年は気候が安定しなかったから

どこもこんな感じです。

色々さがして何カットか撮影。


SkA-090.jpg

午後は本栖湖へ

千円札に描かれている富士山は

ここ中ノ倉展望地からの眺めです。


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逆さ富士が欲しいけどここは午後光。

難しいです(^_^;


夜は河口湖もみじ回廊。

この写真は後ほど。


翌日は山中湖。

この日はガス出過ぎ、朝は何も見えなく盛大な空振り

・・山の上だったかな?

この秋は判断はずしまくってます。


それでもかなり日が昇ってからガスが晴れてきました。

湖面の写り込みはちょっとだけど

これもまた良し・・と思っておこう。


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すぐに雲がかかってきた

うんこれも面白いかな?


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富士山周辺をさらに撮影し夜はまた河口湖もみじ回廊。

前日は風があって紅葉ぶれちゃったんですよ。

この日は風がなかったので再撮。


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さて、この取材二週間ほどを予定していたのですが

週間予報見ると翌日から一週間ほど崩れる模様。


実は富士五湖と私の住んでる相模原は

丹沢を挟んで裏表。

道志みちと呼ばれる国道413号が通行止めなので

大月まわりになりますが十分日帰り圏です。


結局一回帰宅しました。

28日に再出発になるんですが

そのおかげで夏の分まで現像終了。

帰ったら秋の写真の集中できます。


前に触れましたが今は北関東。

さすがに紅葉は厳しいですね。

これからもう少し南に下ってみます。

秋の取材はそれで終了かな?

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秋の取材、長野から北陸 

今年の秋は散々でした。
噂によると西はわりと良かった見たいですが
私が訪ねた甲信越地方はイマイチの色づき。
しかも同じ場所でも一斉に赤くなるのではなく
バラバラな感じでした。

おまけにパソコン壊れるなど
トラブル続き・・いやまったく・・(^_^;

まあ、そんなこと言っててもしかたない。
とりあえず長野からの取材日記を記しておきます。

パソコンが壊れるちょっと前。
長野市にいました。
紅葉悪いと、ついこんな写真に走ります。

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松代城。
ここは良い温泉もあるので最近しょっちゅう行ってます。

そして前のブログでふれた通り妙高でパソコン壊し北陸へ。
称名滝は紅葉盛り。

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そして一旦高山へ。
ラーメン食べて(笑)白川郷。

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そして白山白川郷ホワイトロード経由で石川・富山

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途中、糸魚川でフォッサマグナパーク

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数年ぶりの再訪なのですが綺麗になってた。
調べてみると今年の夏にリニューアルオープンしたとのこと
私は教育系の写真も多く提供してるのでとてもラッキー!!
一応説明しておくと真ん中が糸魚川-静岡構造線です。

さて、白馬松本を通り抜け塩尻の高ボッチ。
ここは写真愛好家のメッカとも言えるほどの場所。
雲海狙いで早朝から凄い人でしたが初日は空振り。
天気は良いのでそのまま木曽路。

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奈良井と開田高原。
一月前はあそこに登ったんだよなあ。

もどって高ボッチ、二日目も空振り
天気は良いので諏訪湖周辺。
高島城は紅葉盛りでした。

SjD-528のコピー
そして高ボッチ四日目。
この日は11月15日。
ちょっと用事ができてこの日が最終日です。
今回三日目、前にも来てるから四回目の挑戦で
やっと雲海が出ました。

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富士山、頭だけですが満足するしかないでしょう。

今回は北アルプスをぐるっと回った感じのルートになりました。
ダメと言いつつそこそこ撮ってるのかな?

実はこの後すぐ再出発することになります。
そのあたりはまた次回。
まだまだ今年の紅葉あきらめません。


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パソコン壊れて一旦帰宅 

撮影出てるってのにブログはしばらく書き込みませんでした。
実はパソコンが突然死。
いきなりです!!使用中にいきなりプツッと音がして
ブラックアウト・・
私は撮影データをHDDに移しながら廻っているので
残りは手持ちのカードのみ。
幸いなことにバックアップが終わった瞬間にプツッ!!だったので
最低限の取材はできましたが
遠出ができず北陸からUターンとなりました。

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ちなみに壊れる直前のバックアップ。
妙高山といもり池、撮影日時は10月30日です。
河口のクセに青空以外を撮ってるんじゃねぇ!!
と怒ったのかな(笑)

残ったカードの容量は合計350Gほど。
余裕と思うでしょうが私の愛機は5Ds一枚がでかいんです。
持って一週間かな?と思ってましたが二週間持ちました。
ちょうど家で用事もできたので、まあ何とかなったかな?
って感じですね。

そのあたりはおいおい書いていきますが
パソコン・・とりあえず復旧したい。
私のパソコンはMacbookProなんですが
色々カスタマイズしているし設定も面倒。
中古で同じのを買って壊れたMacからSSDを移植。
メモリーも交換すればいいか?
となると安く買えるのでは?
町田の中古屋さん覗くと望み通りの機種が一台だけ。
値段は36000円・・値段は問題なし、
しかもAC電源は封を切ってない純生新品、これだけで8千円するんです
よし、お買い上げ!!

さっそく脳移植。
外側だけ使い心臓部のHDDを交換ですからそんな感じですよね。

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あっけなく、本当にあっけなく終了。
もとの画面が戻ってきました。

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しかし反省しなければ・・
昔はバックアップの手段として
パソコン、フォトストレージ二台持ち歩いていたんですよ。

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でも、パソコン壊れない・・
いつしかストレージの容量足りなくなって
パソコンしか持ち歩かなくなりました。
もし依頼の仕事だったら・・冷や汗が出ます。

次回の対策としてSDカード買い足しました。
色々考えたのですがこれが一番安全制が高くコスパもよい。
合計で480G、まあ一月は大丈夫でしょう。
何かあっても撮影続けられる。

しかしカメラも壊れると思っておいた方が良いだろうな・・
もちろん二台持ち歩いてますが片方最近電源入れてない(^_^;
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河口湖から戸隠 

出発してずいぶん経ってしまいました。
家を出たのは22日、天気予報で23日が晴れになったので
急遽出発!!目的は河口湖でコキア。
迷ったんですよ、同じコキアでもひたち海浜公園と。
でもそっちへ行くと後が続かない。
河口湖からは信州に抜けられる。
それで決定。

23日は未明から撮影。
だいたい思った通り。

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もちろん青空まで粘る。

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場所変えて

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この日は午後から曇りの予報。
でも持つかな?
ちょっと朝霧高原へ廻ってみよう。
えっ・・・

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わかりやすいカットを。
この日が初冠雪だったんですがそれは北側だけ。
冠雪が綺麗に真ん中で分かれてる・・
ススキも早いし絵にならないな、退却。

甲府駅前の信玄さんに挨拶して諏訪へ。

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実は迷ったんですよ、木曽路に出て
東海道を西へ向かうか。
北へ向かって北陸に抜けるか。
この前少しだけでも木曽路撮ってるので
今回は北上することに決定。

とはいえこの後悪天候続き。
多少お遊びはしましたが
まともに撮ったのは今日が二日目。
撮影できたのは戸隠の鏡池でした。
やはり未明から撮影。
車のライトが一瞬、池を照らしました。

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もちろん青空も。
完全に止まって水鏡、まさに鏡池。
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この後、北アルプスを撮ろうと小川村へ向かいますが
雲が出ちゃって空振り。
下界は天気良さそうなので史跡巡り。
今度は謙信さん・・おっと信玄さんもまたいた。
川中島古戦場。

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予報では明日はもう曇り。
でもその後はほとんど晴れベース!!
休めるのは明日だけだ。
今晩はゆっくりしておきます。


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木曽路・恵那・志賀高原・草津、そして台風19号 

まずは台風で被害にあった方々に

こころよりお見舞い申し上げます。


私はと言いますと

御嶽山に登ったあと木曽路(下写真・馬籠宿)

や恵那周辺を撮影


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そのまま北上して志賀高原(下写真)へ


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紅葉がイマイチだったので

志賀草津高原道路を走り草津(下写真)に抜けました。


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この時点で10月9日

台風19号の関東直撃がほぼ確実になりました。

とはいえまだ暢気なもの。

長野盆地に降りて温泉でも浸かりながら

通過を待とう・・初めはそう思っていました。


ただ紅葉が遅く今見頃の所もイマイチ。

気まぐれで(本当に気まぐれだったんです)草津、つまり関東まで

来ていたこと。


さらに、サブバッテリーの調子が悪く車中泊に支障をきたしたり

新たに注文していたSDカード(発送が遅れて今回、間に合いませんでした)

が自宅に届いていたり、洗濯物がたまってたり(笑)


これは一回もどって仕切り直ししろって事だな。

よし戻ろうと決定。


もちろん撮りながらですけどね。

草津温泉


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四万温泉


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家に着いたのは11日。

自宅は相模原市南区、影響が出始めた頃です。


そして翌日の12日、スピードが予想より遅かった??

午前中はまだそれほど影響なし。

ただ山間部では凄まじい雨量だったようで

ニュースでは相模川の緊急放流の予定を繰り返し放送してます。

そばを流れる境川も警戒水位を越えました。


避難も考えましたがとりあえず自宅でできる事をやっておこう。

貴重品や寝具などを二階へ、そして窓の補強。


さらにもう一つ問題が・・

家は坂の下にあり上からの側溝と

自宅道路脇の側溝がT字路になっています。

たまにですがそこから水が噴き出すんです。

水たまりができるていどですが、今回は・・やばいのでは?


自治会長さんに連絡取り土嚢をくばってる場所を問い合わせます。

当初わからなかったのですがすぐに調べていただき

区役所でくばってることを確認。

酷くならないうちにもらってきて(何人か並んでいました)

危ないところを補強。

自治会役員の方々、区役所の方々に感謝です。


全部終わった頃、風雨が強くなり

あとはニュースとネットで状況チェック。


城山ダム(市内です)の緊急放流が

度々報道されたせいかお見舞いや無事確認メッセージも多数有り難い。


9時頃には風雨がおさまり

境川の水位も下がりはじめました。

自宅前側溝も無事で一安心

しかし朝起きたら・・・


相模原を初めとする神奈川県も被害はすごかったのですが

長野県や北関東、南東北など、なにそれ?って感じです。

むしろさんざん報道された神奈川の方がまし?


いや、ましってことは無いですね、特に相模湖周辺の土砂災害は

酷かった・・よく通る場所なので特に心が痛みます。


なんと言っていいか・・とにかく被害がの広がりに唖然とした感じです。


そして引き返してよかった・・

あの状態で長野にいても

何の役にも立たないどころか足手まとい。

おそらく避難所に逃げ込むことになったでしょう。


そして、まだ自宅にいます。

どこに行ってよいか迷ってる状態です。


秋の撮影はどうしても山間部が多くなりますので

現地まで行けるかどうかもわからない。


ともかく出発してみようか?

買い物したり日帰り温泉使うだけでも

多少の役にはたつと思うし・・・

安易に自粛するのはよくないですよね。


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木曽御嶽山に登る 

10月4日本格的な秋の取材に出発しました。
目指すは木曽の御嶽山。
ちょうど紅葉が見頃とのこと。
駒ヶ岳と迷ったのですが晴天と重なるのが土曜日。
登山口で車中泊できる御嶽山がよかろう。
と言うことで決定。

いくつかコースがあるのですが
2014年の噴火で長野県側からは黒沢口からしか登れません。
状況はよく変わるので登山の際には
ご自身で確認お願い致します。

さて、黒沢口も入口は二箇所。
御岳ロープウェイを使うか中の湯に車を止めるか。
ロープウェイを使うと約1時間の短縮。
ただし7時半が始発で2600円の出費。

早朝の景色も撮りたかったので歩くことに決定。
まだ暗いうちに登り始めだいたいコースタイム通り
2時間かけて女人堂まで登りました。
ちなみにロープウェイ使うとここまで一時間だそうです。

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乗鞍が綺麗に見えます!!
事前に調べたところ
このあたりの紅葉が見頃になっていたんですよ。

満足できれば山頂はやめて戻ろうかと思っていました。
しかし・・今年の紅葉はハズレのようです。
現地のレンジャーさんと少し話したのですが
今年は暑すぎた・・残念と言っていました。
よし、やはり上まで登って色々撮ってこよう。

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しかしすごい人・・ところどころ渋滞も発生。

ハズレと言いましたが
流石に標高上がると赤も鮮やかになってくる。
このあたりから九合目岩室山荘までもう少し
急な岩場でかなり消耗する。

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登山道を見下ろしてみる
わかるかな?赤い屋根が女人堂、かなり登ってきた。

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岩室山荘でトイレを借りる。
実は御嶽山、ところどころの山小屋でトイレ借りられるんです。
100円ですが携帯トイレ必要と思っていたので助かる。
(ちなみに携帯トイレは持ってきてます)
高いけど水も買えるので足りなくなっても安心。
ただし万が一に備え、無くなる前に買っておくこと。

さてもう一頑張り!!覚明堂。
途中撮影しながらですがここまで5時間。
見た顔がチラホラ見えるから
普通でもこれぐらいはかかる模様。
コースタイムは4時間ほどなのでそんな感じでしょう。

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覚明堂から山頂、剣ヶ峰までは
比較的楽な尾根道・・なはずなんです。
でも足に来ちゃってかえって疲れが出てきた。

重い足を引きづり少し歩くと別世界、二ノ池です。
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噴火したのはここではありませんが
池のほとんどは火山灰で埋まっています。

山頂はすぐそこに見えるのに遠く感じる。

なんとか頂上直下まで到着。
あたらしい避難壕ができています。

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付近の山小屋は悲惨な姿を残しています。

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犠牲者供養塔。

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2014年の噴火では58名の方が亡くなりました。
考えてみれば紅葉ピークで快晴、時間は11時52分。
実は今回山頂についたのがちょうど昼前。
一番人が多い時間に重なったのかと実感。
こんな時間でなければもう少し・・・
犠牲者の方のご冥福をお祈り申し上げます。

さて、登山に戻ります。
最後の仕上げは上の写真に写ってる石段。
手すりがボコボコなのはおそらく噴火のせい。
それはともかく、これがきつかった(^0^;

一旦緩やかな道になったせいか?
足が上がらない・・
この距離で何度か立ち止まってしまう情けなさ。
それでもなんとか登頂!!
3067m三千m級の山を自分で登ったのは初めてかも知れない。
山頂はガスにまかれてましたし
人も多かったので自撮りの記念写真も無し。

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そのかわりガスの合間を縫って
山頂からの絶景は撮れました。

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左が右が先ほどの二ノ池です。
一ノ池も今回噴火の火口ではありません。
噴火は画像の左側で起こったそうです。
そちら側は完全に立ち入り禁止。
今のところ見ることはできませんでした。

この直後からガスが増えほとんど青空が
見えなくなりました。
時間に余裕もって降りたいし・・下山開始!!
最後にちょっと二ノ池に寄って異世界を撮影。
山頂はこの画面左、フレームのちょっと外。
完全にガスにまかれています。

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ここにある二ノ池本館(二枚上の写真赤い屋根)は宿泊も可能。
この辺に泊まってみるのもいいな。

あとは登った道をひたすら下山。
足はガクガク身体はバテバテ。
途中山小屋でビール売ってるのを発見。
レギュラー缶500円!!飲みたいなぁ・・
いや下山中とは言え山をなめちゃあかん。
降りるまでじっと我慢!!

撮影、休憩含めて往復10時間。
酷いトラブルもなくなんとか帰還できました。

御嶽山登山の特徴をあげると
鎖場や雪渓など技術が必要な場所はまったくありません。
山小屋も要所にありトイレも使える売店もある。
つまり三千m級の山には珍しく
体力さえあれば登れてしまう山なんです。

もちろん噴火の危険は頭に入れなくてはいけませんし
体力的にはかなりキツイとも言えます。
実は三日経った今でも足の痛みが取れません(T.T)

これから挑戦する方
情報を集めしっかり準備して
安全な登山を楽しんでください。
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巾着田と高麗神社そして八王子城跡 

夏の取材から帰ってもう二月近く。
部屋に閉じこもって写真整理していましたが
流石に撮りに行きたくなりました。
実は先週には準備で来ていたのですが
そんな時に限って色々野暮用が重なる。
おまけに台風18号の進路が読めない(^_^;
山に行きたいので自重してたらチャンスを逃した模様(T.T)

とりあえず近場撮ってこようと
埼玉県日高市の巾着田周辺と
日本百名城の一つ八王子城跡に行ってきました。

家から巾着田まではすぐ、混んでなければ一時間少しで行けます。
夜中に出て現地の駐車場で車中泊。
まだ日が昇らないうちに起きて群生地へ。
しかし・・

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最近増えましたよね。
まだ暗かったのでちょっとキツイ。

結局少し明るくなってから撮影。
曼珠沙華(彼岸花)はちょうど見頃でした。

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平日だというのにすごい人。
9時前には切り上げ。

ついでと言ってはなんですが
近くの高麗神社へ。
このを流れる川は高麗川と呼ばれていて
古代に朝鮮半島から渡ってきた渡来人が
開いた場所と言われています。
そのせいか神社の入口にはこんなものが

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朝鮮半島で将軍標とかチャンスンと呼ばれる魔除けの境界標。
とはいえ境内に入ると普通の伝統日本様式です。

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とりあえずお参り。

この時点でまだ9時過ぎ。
まだ廻れる、とはいえこの周辺は巾着田に来る人でいっぱい。
下手すると渋滞に巻き込まれそう。
帰りがてらに行きたかった八王子城へ寄ってみよう。

日本百名城と言うものがあります。
私は歴史好きのせいもあり
訪れた城はいつの間にやら96城。
ところが!!自宅から一番近い八王子城は
まだ行ったことがなかったのです。

午前中に城跡着。
97城目!!コンプリート間近(笑)

りっぱなガイダンス施設がある。
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概略は知ってたけどあらためてお勉強。
かいつまんで言うと小田原城を根拠にする北条氏の支城。
秀吉の関東征伐で落城しましたが
その広大さと堅固な縄張りは
代表的な中世山城と言っていいでしょう。

さて、とりあえず本丸へ行こう。
道標に沿って行くと

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おお、この道を登るのか!!
本丸まで約2キロか、所要40分と書いてある。
なんか思ってたのと違う??
きっと山頂は開けていて広場のようになっているのだろう。

ずっとこんな道・・いやもっと険しいかも?
ちょっとへばりながらも登る。
階段はところどころで、基本的には滑りやすい山路。
道標はしっかりしてるから迷うことはない。
9合目過ぎたあたりでは関東平野の大パノラマ、素晴らしい!!

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ここを過ぎるとすぐに八王子神社。
本丸に神社があるのはよくあること・・えっ?

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つい綺麗に撮ろうと思っちゃうからわかりずらいかな?
荒れ果てています。
写真の拝殿はまだ良い方、そばの舞台は廃墟と言っていい状態。
麓のガンダンス施設がりっぱなだけに???
それに施設で見た立派な石垣も見つからない。
ん?まだ登る道がある。
本丸はもう少し上か・・えっ???

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この祠があるだけ、すごく狭いです。
山城ではありがちとはいえ
「本丸」と称するにはあまりにも狭い。
それにあの立派な石垣はどこ??
スマホ取り出して調べてみる。

ん〜〜〜、中世山城という名前にだまされてた。
考えてみれば秀吉の統一まで残っていたのだから
もうほとんど近世の城。
山上は詰めの城で普段の居住区は麓だよなぁ・・・

そう、登口から別の方角に行く
後主殿跡という道標は気付いていたのです。
メインは本丸ではなくそちらの模様。
まあ、いいか?これはこれで必要・・だと思う(^_^;

山を下りて後主殿跡へ。
そう、ここ!!ここを撮ろうと思ってたのです。
しかも駐車場からすぐではないか!!
おまけに光線ギリギリ、もう少し前に来たかった。
本丸登るにしても順番逆だった(T.T)

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内部もわりと整備されています。

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立派だね、本丸とは大違い。

そばには一部で有名な後主殿の滝もあります。

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綺麗な滝です!!でも有名なのはそのためではありません。
前述の通りこの城は秀吉の関東征伐で落城しています。
その際に多くの犠牲者がでたそうで
この滝は三日三晩血で染まったとか。
そして今でも・・

興味有るかたは検索して見てください。
城の歴史より沢山ヒットするかも。

遅くなったけど八王子ラーメンでシメ。
もう昼のピークは過ぎてるので
人気店でも待たずに食べられました。

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タマネギトッピングが特徴的な
濃いめの醤油ラーメン、大好きです(^^)

さて、ここから自宅はすぐ。
一旦帰って状態整えよう。
次出たらしばらく帰って来ませんので。








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夏の取材、現像中 

北海道・東北取材から帰って早ひと月。
ほぼ引きこもって現像作業に没頭しています。

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とはいえ5月分も沢山残っていたので
まだ南東北・・先を考えると頭が痛い(^_^;

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月末には出かけたのでもう一頑張り!!

ん?新しい写真は??
実は私のブログは一月更新しないと
でっかい広告が入っちゃうんですよ。
とりあえずつなぎの更新。
秋になったらまた色々載せることができると思います。

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で、秋にはどこへ?
国内、海外両にらみで調整中。
決まったらお知らせします。

写真は上から
宮城県・蔵王 茨城県・水郷潮来あやめ園 福島県・五色沼

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東北 暑いので山の上 

昨日の続きです。
ご存じの方も多いと思いますが
私は東南アジアや台湾、沖縄など
暑い地方の撮影は得意です。
それから比べると日本は・・遜色ないではないか(^_^;

三陸では三日間猛暑日が続き流石にちょいバテてきました。
まあ東北撮影は帰りがけの駄賃。
無理して暑いところにいることない。
山だ、山へ行こう!!

気仙沼から一気に標高約1500m蔵王へ移動。
いや〜〜〜天国!!涼しい!!
久々にぐっすり寝られて危なく寝坊。
前日は寝ぐるしくて寝坊・・まあ何やっても寝坊するのか(笑)

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でも前日と同じくギリギリ間に合う。
蔵王のお釜。

ここの駐車場、早朝はトイレが使えない(^_^;
だから車中泊は少し下のリフト乗り場の駐車場。
日の出前にここまで登るんだけど
まだトイレ開くまで3時間以上ある。
はい、けっこう辛かったです。
夏休みのせいか予想より早く開いたので
助かりました。

日が昇っても良い天気。

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もう下界に降りてもいいかな・・
いや下は暑いもう少し山上にいよう。
撮れるもの探してちょっとウロウロ。
山形県側の御田ノ神園地のキンコウカが見頃・・
からはちょっと遅かった?まあ綺麗でした。

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午後になってあきらめて下山。
降りきってないのに34℃(^_^;
冷たい肉ソバも冷やしラーメンも我慢して裏磐梯へ。
途中霧にまかれたけど着いて一息ついたら星が綺麗!!

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翌朝も青空。
標高は800mぐらい、蔵王に比べると暑い
と言うか普通に暑い(^_^;
でも条件は良いのでひたすら撮影。

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五色沼の弁天沼。
風も無く映り込みも綺麗、でも暑い。
雲が出てきたのでもっと高い所へ(笑)
磐梯吾妻スカイラインへ。
でもこの日は下見のみで道の駅まで降り車中泊。
ここも標高800mほど、昼は暑いけど寝るのは快適。
でも夕方かなり大きい地震!!かなり焦った!!

朝起きると霧の中。
連日早起きと猛暑なので少し朝寝。
SgD-841.jpg
でもこんな天気は少し登れば晴れてる事が多い登ってみよう。
磐梯吾妻スカイラインの浄土平へ。
ここから東は夜間通行禁止で朝は8時から。
その時間に合わせて登ってみたけど開いてない(^_^;
時間はちょうど8時、空は快晴!!
撮りたいところは少し先、山の天気はすぐ変わるので焦る。
電話して問い合わせようかと思ったら係員が来た。
ほんの10分遅れただけだけどね、それで撮れないこともあるので(^_^;

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磐梯吾妻スカイライン。
雲海も出てる、道の駅はあの中だな。

吾妻小富士に登ってみる。
標高は1600mだけど山路登ると流石に暑い・・
あっという間に雲海が上がってきた。
その合間をぬって撮影。

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吾妻小富士の火口と一切経山。
この日もすぐに青空は雲で覆われてしまった。
あきらめて下山・・暑い!!
でも下に降りたら天気良い。
どうやら雲は山にかかっているだけみたい。

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猪苗代湖の志田浜。
海水浴・・ではなく湖水浴場ですね。
いいなぁ・・飛び込みたい。

この後ぼちぼち平地も撮り那須まで一走り。
標高は400mぐらいかな?
すでに車中泊が苦痛な暑さ。
前から8月10日前には帰りたいと思っていました。
この日は8月5日つまりどこかに泊まりながら粘っても
リミットはあと数日です、ちょっと迷う。

翌日起きると、あれ?抜けよく無いや、撤収!!!

と言うわけで50日強にわたった夏の取材も
終わることとなりました。
撮影枚数は15000枚、データ量は1テラ。
北海道では悪天候に悩まされたけど
こんなものでしょう。

さて今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。
次回の取材は秋かな?しばらくパソコン前でカンヅメです。
例によって憂鬱・・ですが自宅は涼しい(笑)
甲子園見ながらのんびり写真処理に励みます。




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再び東北・・暑い、三陸 

家に帰り涼しい部屋で書いています。
いや、東北戻ったら暑い!!メチャクチャ暑かった。

7月30日に室蘭から宮古へ。
着いたその日こそ雲が多い一日でしたが
その後はずっと青空!!
北海道の鬱憤を晴らすような空でしたが
暑い・・とにかく暑い・・
北海道でほとんどエアコン入れなかったのが
常に全開、たまらん。

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一旦北山崎まで北上し撮りながら南下。

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三陸鉄道と島越駅。
奥が新駅、真ん中付近が震災で全損した旧駅。
当時はメルヘン調のカワイイ駅で右の東屋は
旧駅の屋根を模したものです。

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浄土ヶ浜。
この時期は海水浴場になります。

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青の洞窟。
八戸穴とも言います。
遊覧船では撮りづらい、本気で撮るならチャーターするしか無いかな?

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少し南におりて翌日(8月2日)は大船渡周辺。
南三陸の奇跡の一本松。
実は寝坊・・起きたらもう明るい。
何もせずに三脚ひっかかえダッシュ!!
間に合った。

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もう一つ震災関連、ど根性ポプラ。
この周辺には旅館や商店がありましたが全開。
ポプラも半分津波のさらされながらも
悠然と立ち続けいつのまにか「ど根性ポプラ」と
呼ばれるようになったそうです。
おわかりと思いますが左は防潮堤です。

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震災関連を離れ碁石海岸の穴通磯。

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唐桑半島の巨釜まで撮って夕日も撮らずこの日は終了。

とにかく暑い、耐えられん。
と言うわけで山上に避難することに決定。
次回は避暑編です。




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北海道から東北へ 

旭岳撮影以来天気はパッとせず。
週間予報もあまり芳しくなく東北へ
渡ってきました。

ボツボツは撮ってるんですよ。

来年廃止が決まってる札沼線。

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札幌では車置いてブラブラ

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京極町のふきだし公園
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苫小牧の樽前ガロー
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青空がない・・まるで別人の写真のようだ・・

だめ、青空ないと私はやる気がでない。

と言うわけで東北に渡ったわけです。

渡ってみると暑いこと暑いこと・・
北海道も暑い日有ったけど質が違う!!
無理せずゆっくり撮ることにします。
はあ・・家に近付くほど暑くなるんだろうなぁ・・

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美瑛から旭岳 

ずいぶんさぼってしまいました。
この間、天気はほとんど曇り。
時々日が差すので間を縫っての撮影。
正直言ってストレス溜まります。

7月19日
曇り予報でのんびりする予定が
驚いたことに晴れてる!!
急いでしたく、とりあえず近くのパッチワークの路へ。
ん?撮れるかな??

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日の出後の斜光で丘の風景を撮影。

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まあこんなの撮ってる方が楽しいです。
とはいえすぐに雲が厚くなり雨まで落ちてきた、終了。

翌日、20日も似た感じ。
朝はなぜか晴れます。

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すぐに雲が出てきたので
青い池へ。

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何度も行った場所だけど
今までで一番綺麗な青色してた。

さて1日飛んで22日。
前から晴れるとしたらこの日と踏んでいた。
前日から旭岳温泉の駐車場で車中泊。
あれ??トイレが閉鎖されてる(^_^;
もちろんロープウェイがはじめればトイレ使えます。
でも始発で登るつもり・・
朝が大変・・でした(^_^;(^_^;

まあなんとかなって早朝の旭岳。
大雲海に感動!!

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さて目指すは裾合平。
ロープウェイを降りてから
一時間強のハイキング・・いや一応登山にカテゴリーされます。

アップダウンはそれほどでもないですが
こんな感じの道を歩いて行きます。

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いくつか雪渓や小川も渡り
気分はすっかり山男。

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ちょっと疲れが出る頃、裾合平に到着!!

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表大雪の山々とチングルマの群落。

少し登ると湿原になっています。
まだ早春の趣。

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さて戻るぞ!!ロープウェイ駅周辺は午後が順光。
でもそろそろ足がくがく(^_^;
腰痛が完治したのが救い。
前回秋に来たときは最後の所で動けなくなり
這うようにしてロープウェイに乗ったっけ。

まあ疲れた以外は順調に撮影終了。

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旭岳とチングルマ。

鏡池と旭岳
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きりがないからこの辺で。
他のカットは帰ってからおいおいご覧に入れます。

さて、この日はこれで・・終わらない。
予報ではしばらく曇り模様。
今回は星空撮ってない、頑張りましょう。
久々に縦位置で

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旭岳と天の川。
これで本当に終了。

でもこの日以降ずっと曇り空。
見切りを付けて現在南下中です。
もう1日、晴れの日が欲しいな。
北海道上陸から一月が過ぎ
撤退時を検討中です。


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尾岱沼から足寄・帯広そして富良野 

先週根室を出てから昨日まで

ずっと悪天候に悩まされました。


時々シャッターを押すも

青空写真は無し。


尾岱沼。

なかなか良いポーズをとってくれました。


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名寄駅、今は道の駅です。


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帯広、北の屋台。

入り込んで飲みたい(^_^;


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途中ばんえい競馬で一遊び。

500円勝った(笑)


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ラーメンも食べた。

帯広の人気店、美味かった!!


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まあそんなわけで一週間かけて富良野に移動。

昨夜はこちらであった先輩カメラマン数人と宴会。

どうせ翌日(つまり今日)も曇り予報。


ところが!!朝起きたら青空!!

幸い早起きしたから間に合った。

飲み過ぎなくて良かった。


ファーム富田彩りの畑。


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彩香の里。


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まあ、予報通りというか何というか

流石に昼近くからは雲が増えて来ました。


しかし久々に見た青空。

やはりこうでなければやる気がでません。

この後週間予報は意見が分かれています。

さて、どうなるか?

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