河口信雄の取材日記

遠い国からご近所まで、旅と写真とB級グルメ。

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初秋の甲信越、その3 星峠の棚田から河岸段丘そして清津峡、山本山 

先日からの続きです。

中野から飯山とすっ飛ばし信越国境を越え
新潟県入り。
本来、こんなに移動をかさねるタイプではないのですが
ともかく週間予報が最悪!!
すっとばして一旦帰宅かな・・と撤退ムード。
ところが・・わからないものですね。

新潟に入って二日目の9月16日
予報はパッとしなかったのですが、一応・・
十日町市の松代まで行っていました。
起きると案の定曇り・・えっ??霧か??これは・・

急いで身支度・・もせず起きたままの姿で星峠の棚田へ。
標高が上がるにつれ霧も晴れてきます!!
そして

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ギリギリセーフ。
いや本当はアウトかな?日の出前から撮りたかった(^_^;
でも、雲海は色々芸をしてくれました。

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ただ稲の方は先日の大雨で倒れてしまい
早めに収穫してしまったそうです。
ちょっと残念でしたが仕方ないですね。

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撮れるとは思っていなかったので
満足しておきましょう。

しかしながら一応予報は当たるもの。
雲が広がってきました。
さて・・そういえば改修後の清津峡行ってなかった。
たぶん曇りで行けるだろう、行って見よう。
ところが近付くにつれ空は青空。
何じゃそりゃ??まあいいか・・

ここは日本三大渓谷にも数えられる大渓谷。
岸壁にほられたトンネルを通り見所を廻れます。
そして終点のパノラマステーションに水鏡と呼ばれる
現代芸術ができ絶景ポイントとして有名になりました。

入ってみると、おっトンネルの中からアートだ!!
以前はコンクリの無機質な通路だったのですが
音響と照明使って異様な雰囲気醸し出してる。
そしてお目当ての水鏡。

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あれ??青空で良かったじゃん!!ラッキー!!
これで朝の9時半、もう少し後の方が
右の岸壁にも日が当たるのですが人がどんどん増えてくる。
この水鏡、両脇が5センチほどの浅瀬になっていて
そこを通って展望所まで行きます。
ということは水鏡状態が維持できるのは人が少ない時だけ。
そういえば入口に
「人が多い時は思い通りの写真が撮れない場合があります」
と書いてあったっけ?納得。

さて次は・・今度こそ曇った。
小千谷に出てみるかな?
今朝のこともあるし撮影予定場所で寝ておこう。
山本山という信濃川の展望地へ。

朝おきると・・う〜〜〜ん、やっぱり雲海には早いか!!
車に戻ってしばし休憩。
ふと空を見ると・・焼けてるじゃないか!!

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越後三山と信濃川。
でも日の出はもう少し左の模様。
それが撮れるのはこの場所から100mほど離れた展望台。
基本的に二兎を追うものは一兎も得ず!!がモットーなので
待ってましたが・・え〜〜い我慢できん。
日の出前の道を三脚抱えてダッシュ。

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間に合った!!なんか穏やかな雰囲気・・疲れたけど(笑)
さて、日の出終わってさっきの場所へ。
あれ??今の方が良くない??

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雲海は有りませんが微妙な川霧が赤く染まり
これはこれで良いような気がしてきた。

この後ちょこちょこ遺跡などを撮り
18日自宅に帰りました。

期間は10日ほどの短期取材。
今週末から再出発になりそうです。
今度は本格的な紅葉、今年の色付きはどうだろう?
天気が安定しなかったので不安ですが・・
まあ行って見るしかないでしょう
きっと何か撮れます(^^)






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初秋の甲信越、その2 姨捨棚田から東信州 

昨日の続きです。

下諏訪を出て松本城・・は横目で見るだけ。
目指すは千曲市、棄老伝説の残る姨捨棚田。
田植前には小さい田んぼ毎に月が映り
田毎の月としても有名です。

着いたのは9月11日夜。
予報では曇りなのでゆっくり起きるつもり。
でも翌朝起きてみると・・晴れてるじゃないか!!
今回こればっかり。
焦って準備、でも天気が安定しませんね。
満足な空にはならず・・
肝心の田んぼも台風や大雨で倒れてる稲穂が多数。

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農家の方の苦労を思えば大したことないですが
写真撮る方も倒れてない田を探し
急斜面を汗だくで登ったり下ったり。
おまけにその後も天気が安定せず
結局この周辺に三泊することになりました。

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泊まれば夜景も撮りたくなります。
条件良くなかったので夜はこれくらいで・・

待ちの間、暇なので街に降りてラーメン。
いつも思うのですが長野もラーメン、レベル高い。
スッキリしたしょうゆ味、なかなか美味しゅうございました。

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一応お断り
ここで載せるラーメン写真は掲載許可を取っていません。
したがって店名等は載せません。
興味がある方は個人的に聞いてください。

14日になり多少雲が取れました。
まあ、これで満足するしかないでしょう。

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まだ午前中。
コスモスでも撮ってみようかな?
電話で観光協会に問い合わせ。
佐久のコスモス街道が見頃と言うので
そちらに向かってみました。

途中、北国街道の海野宿。

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ここもコスモス絡められるかな?
と訪ねてみたのですがそれは空振り。
代わりと言ってはなんですが萩の花が咲いていました。

そして佐久のコスモス街道。
下仁田に抜ける国道254号線沿いにコスモスが植えられています。
全国でいくつか同名の場所を聞きますがここが元祖とのこと。
以前は展望台もあったのですが今年はありません。
コロナが関係あるかどうかは不明ですけど・・どうなんだろう?

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近くの内山牧場には
広大なコスモス園があるのですがまだ早いとのこと。
天気もイマイチだったので今年はこれで撤収!!

そして悲しいことに週間予報は最悪・・・
もちろん紅葉は早いし・・帰るか?
いや・・一応、新潟を廻ってみよう。

と言うわけで菅平を超え飯山経由、
国道117号線を通り新潟県は十日町周辺を目指します。
ちょっと撮りたい場所があるんですよ。
さて、撮れたのか???

それはまた次回に。
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初秋の甲信越、その1 

前回の撮影分の納品も終わり
初秋の取材旅行に出ることにしました。
といっても今回も帰ってから書いています。
リアルタイムで書きたいのですがなかなか・・
昔はできてたのになぜだろう?
最近すぐ眠くなっちゃうしなぁ・・やはり体力低下したかな(T.T)

さて出発は9月9日。
コロナのせいで近場も撮る癖がつきました。
そこで以前から行きたかった
甲州街道、小原宿本陣が第一目標。
相模原市はもちろん神奈川県下でも唯一残る本陣建築です。

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入場料無料で内部見学も可能。
大名が使った畳張りのトイレなんかもあり
なかなか興味深い建物でした。

そのまま相模川方面へ徒歩20分ほどかな?
わりと急な山道を下ると
かながわの橋100選にも選ばれている弁天橋に着きます。
ゲリラ豪雨が多かったせいか川は真っ茶色!!
まあしかたがない・・(T.T)

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たしか学生のころ、友達と相模湖に来た時
そばにつり橋があるんだぜ!!みたいな乗りで、ここに来たことがあります。
でも、あれこんなだったっけ・・てのが正直な感想。
もっと細い木の橋だと思ってました。
1986年に架け替えられたとなってるから私が知ってるのは
先代の橋かも??まあ30年以上前の話しだから記憶も不確かです(^_^;

途中、なぜこんな所に??てところにネコ小屋がありました。
弁天橋猫の会と言うのがあるようで
善意の方々が世話してるようです。
それにしても気持ちよさそうだなぁ・・

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小原宿の駐車場に戻り道志道経由で山中湖を目指します。
途中、道の駅どうし。

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お前は何を撮ってるんだ!!
とお思いでしょうが、ここは東京オリンピックの
自転車ロードレースのコース。
こんな場所は一応押さえておくのが河口流。
それにしても無事開催されれば良いのですが・・・

そして前回も行った山中湖・・はパス。
コスモス狙ってたんですが全然でした(^_^;

御殿場経由で富士山スカイライン、目指すは水ヶ塚公園。
宝永火口を間近に見る展望地なんです。

そしてもう一つ目的が。
今年は残暑ことのほか厳しく、まだこの時期は車中泊きつかったんですよ。
ここは富士山二合目、標高1450m!!
快適に寝られる・・と思ったらカミナリゴロゴロ。
近くに落ちた気配もあり気が気じゃない・・
まあ車の中は安全だと言うし大丈夫だろう・・
引きこもってたらいつの間にか夢の中でした。

熟睡し朝おきると寒いぐらい。
でも相変わらず天気は安定しない模様。
傘雲と言って良いのかな?頂上は見えない。
でも乱舞する雲が面白いかな?

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この日はこのまま曇り空へ。
朝霧高原などをブラブラし下部温泉でまったり・・
そして近くの道の駅で早めに就寝。
どうせ翌日も天気悪いと思ったら・・
快晴じゃないか!!

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でも山には雲かかってるし富士山に戻るほどじゃない。
次の目的地に向けて撮りながら移動。

諏訪大社下社秋宮。

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中山道と甲州街道の分岐点、下諏訪宿もすぐそば。

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もちろん温泉でのんびり鋭気をやしない
そのまま宿泊・・は出来ず明日に備えて大移動。
今回の取材はこれからが本番!!
長野市方面に向かいますが・・・

長くなりましたのでその2に続きます。



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富士五湖周辺 

房総までの写真整理もほぼ終了。
やらねばならないことも溜まってるのですが
少しなら良いか?と富士五湖方面への
短期取材に行ってきました。

出発は20日の早朝、6時頃。
家から山中湖までは道志道を通ってわずか1時間半ほど。
この道はオリンピックの自転車競技につかうルート。
年々整備が進んでましたが更に綺麗になっている。
昔は未舗装混じりだったよなぁ・・と思いながらドライブ。

もちろん順調、8時前には到着。
さっそく山中湖花の都公園へ。

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今年は長梅雨の影響で咲きは良くない・・との事でした。
確かに全体的には・・でしたが工夫して充分撮れるレベル。
それなりに満足して忍野八海。

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水が綺麗って事は良いことだ!!暑さもすっ飛ぶ。
ここ忍野八海の真ん中にある人工池で中池と呼ばれるのですが
正確には「八海」に含まれないんです。
忍野八海は信仰の場でもあり各池に守護神が祭られています。
観光の中心はここですが、訪問の際には頭の隅に入れておいて下さい。

さて、良く見てもらえばわかりますが
富士山は雲がかかってきました。
すぐに完全に雲の中・・史跡などを撮りますが
とりあえず一区切り。

本当は八海、つまり八つの池全て撮ろうと思いましたが
暑いんですよ・・クソ暑い・・
もちろん下界よりましですが寝不足も加わりダメ。
歩くより車で動こうといくつか廻りますがパッとしない。

こんな時はジタバタせずにラーメン、いやここは富士吉田
「吉田のうどん」だ!!

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私はその地方独特の食べ物大好きです。
特に特徴あるもの食べ歩き、大好きです。
ぶっとく腰がある・・というか硬いとまで言える麺に
少しみそが入った出汁、馬肉に茹でキャベツ。
ラーメンでなくうどんにするほど気に入ってます(笑)
今日は冷やしで、美味い!!満足!!

さてこの夜は山中湖畔で車中泊。
ドア開けて空気入れ替えた後でこれだ!!

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でも幸いなことにこの後、気温は急降下。
いつのまにか爆睡!!
朝は20℃だったのでスッキリお目覚め、いやよく寝た。

起きると目の前にこの景色。
ここは車のすぐ脇で逆さ富士が撮れるので便利。

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山中湖と赤富士
実は少し前まで「赤富士」と「紅富士」混同してたんですよ。
雪が無く赤く染まるのが「赤富士」
冠雪があり紅色になるのが「紅富士」だそうです。
つまりこれは「赤富士」もう少し映ってくれれば・・
と思いましたが、まあ充分でしょう。

この後もう一度、山中湖花の都公園へ。
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知り合いの写真家と遭遇!!
家族以外の知り合いと話すの久しぶりかも知れない。
引きこもりだったからなぁ・・

話しの中に河口湖が出てきて
それも良いかも?と移動。
花が無くパッとしないけど、こんなもの?

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風がなかったので逆さ富士!!と思ったのですが
そうは都合良く行きませんね(^_^;

この日もこれで富士山は雲の中。
北口本宮冨士浅間神社など撮って帰路につきます。

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でも私はしつこい(笑)
日本三奇矯に数えられる猿橋

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神奈川県に入って相模湖
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など暑さでふらふらになりながら撮影。
やっぱり暑さの質が違う!!富士五湖より暑いぞ!!
もちろん塩分はきっちり補給しました。

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20号沿いにはこんな感じの濃いめしょうゆ味ラーメンを出す店が
いくつか点在してます、美味いです!!
結局それか(笑)

まあそんなわけで一泊二日の取材旅行も無事終了。
実はもうすぐ車検なんです。
そのせいで中の生活道具もほとんどはずしてて
車中泊も不便、長居はできません。

免許の書き換えももうすぐ。
それが終わったら早めの秋取材に出るつもりです。
例年だと地元の祭りがあるので、この季節はあまり出ていません。
秋の田園風景かな?
刈り入れ前の田んぼはほとんど撮ってないし。
しかし残暑が収まってると良いなぁ・・
熱帯夜の車中泊はもう勘弁(笑)

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房総半島その二、南房内房 

暑い日が続きます。
梅雨明け前は「早くあけろ!!」
明けてしまえば「暑い・・!!」勝手なものです。

さて前回の続き。
撮影日は8月5日なのでもう二週間経ってます。

九十九里を後にして、さらに南下、御宿海岸に到着。
海水浴場は開いていませんがそこそこの人出。

TjC-010 コピーのコピー
でも、本来湖に時期は大混雑なんだろうな・・
とか考えながら月の沙漠記念像。

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とりあえず定番撮って退散。
本来は月といっしょにこんな感じで撮りたかった(笑)

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翌日は房総半島南端、野島崎。

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なんとなく南国風。

ここには最近注目のベンチがあります。
朝日と夕陽の見える岬ベンチ

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Photoshopの助け借りてます(^_^;

関東地方最南端。
気持ちの良い岬です。

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さて、この夜問題が起こりました。
暑い!!!これまで大したことなく
夏の車中泊も余裕じゃん!!
とか思ってたのですがこの夜は暑い!!!
やはり熱帯夜になると辛いわ・・(^_^;

寝たんだか寝なかったんだかわからないまま
朝を迎えました。

助かったのはそばに有った海水浴場に
無料のシャワーがあったこと。
水シャワーですが生き返った!!

さて、この日は鋸山登山。
ロープウェイや有料観光道路もありますが
私が向かうのは大仏までの無料道路。

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大仏も撮りたかったのでこのルートでしたが
ここから頂上まではかなりの難行なんです。

実はロープウェイ使ってもかなり登るのですが
ここからはその何倍もの急な石段。
ネットで見ると楽なように書いてありますが
けっこうな山道・・いや石段です。
おまけにこの気温・・辛いです・・

さてハイライトは山頂の地獄のぞき。
房州石の石切場後につくられた・・というか
残されたなのかな?展望台です。

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下からみると
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ロープウェイで来た場合でも
この高さは登らねばなりません。
まあ大したことない・・と言っておきましょう。

大汗かいたのでまたシャワー(笑)
泳ぎたい!!との欲望を抑え塩分補給。

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本当は別のところ行こうと思ってたのですが
諸事情により今回も竹岡式ラーメン。
しょっぱいけど真夏なら問題なし?

さてだいたい房総一周終了。
あとは帰るのみ。
帰りがけの駄賃に上総国分尼寺跡などを撮り
アクアラインへ。

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というわけで真夏の房総編も終わり。
実は現像も終盤に入っていて
夏の間にもう一度出たいな・・とか思っています。
でも免許更新やら車検やら、やることはわりとある。
やっぱり秋かな?少し早めに出て
初秋の風景も良いかも知れない。
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房総半島その一、佐倉、銚子から九十九里浜。 

梅雨が明けない!!と文句言ってたら
今度は暑いと文句言う・・人間なんて勝手なものです(笑)

というわけで猛暑の房総半島へ行って来ました。

初めは日本100名城の一つ佐倉城跡。
実はこれで100名城制覇!!と思ってたんですよ。
でも一カ所思い違いがあったみたい。
30年ほど前に行ってると思ってた城が
どうやら不確実・・写真もないし制覇撤回。
ここが99城目です。

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平和な江戸時代にできたせいか石垣は用いられず
土塁と空堀が目だちます。
そのせいか城にしては開放的なイメージ。
実際、櫓や屏があると印象は違うんでしょうけどね。

西へ向かい銚子へ。
西側飯岡刑部岬側から見る屏風ヶ浦。
こちらに廻ったのは初めてです。

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もちろん東側も撮影。
洋上風力発電の風車がありました。
しかし何部だろう?暑そう・・・

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九十九里浜を南に向かいます。
海水浴場は全て閉鎖・・と言うか未開設。

九十九里町、不動堂海岸。
普段人気のビーチも人はまばらです。

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さらに南へ、そして今回の大きな目的の一つ。
このビーチを撮りたかったんです。

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九十九里浜の南端、一宮町の釣ヶ崎海岸。
本来今頃ここは世界中の注目を集めてるはずなんです。
そう、ここは東京オリンピックのサーフィン会場。

アップにしてみましょう、サーファー沢山!!

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屋外のレジャーはコロナ感染リスク少ないと思うんですよ。
でも、万が一病院のお世話になると
病床圧迫するし問題無いよ!!と言いづらいところです。
コロナ退散で来年は賑わいが戻りますように。

長くなるので今日はここまで。
忘れた頃に南房、内房編がはじまります。
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梅雨明け 

やっと梅雨が明けました!!
しかし相変わらずのコロナ禍、まいってしまいます。
とはいえ仕事せぬ訳にはいかぬ。
とりあえず、近場。
電車に乗って江の島へ。

新装なった片瀬江ノ島駅、これも今日の目的の一つ。

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竜宮城ですね(笑)
そのまま片瀬東浜海水浴場へ。
駅からすぐ、さすがに人は少ない。

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遊泳禁止かと思ったらそうでも無いみたい。
ライフセイバーは出てるしトイレも開いてる。
仮設トイレがある場所も有りました。
でも行き帰りもあるしお出かけは・・お勧めできません。

さて、江ノ電乗って大仏様にご挨拶。

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久々に来たけど、わりとうつむいてるんですね。
お顔が影に・・今度は朝一で来よう。

戻りながら江ノ電。

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腰越駅と江ノ島駅間は併用軌道、つまり道路の上を走ります。
車が多く撮りづらいのですが、なんとか撮れました。

そして江ノ島に戻り片瀬西浜。
鵠沼海岸とも呼ばれます。

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一番暑い時間のせい?そこそこの人出。
まあ密ってほどでもない。
私も飛び込みたかったけど・・我慢!!

実はこの時点でバテバテ(苦笑)
真夏の太陽は友達だったはずなのに。
この日はこれまで。

実は今日からあらためて出かけてきます。
流石に遠出は自粛して首都圏・・千葉かな?

もちろん色々気を付けて
状況見て危なそうならすぐ帰ってくるつもりです。
ともかく撮れるところは撮らねば・・
干上がってしまう(^_^;


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自粛終了東北へ-2 

今回二回目の更新。
実は家からです(^_^;

あまりの悪天候に辟易してましたが、なんと秋田でパンク。
スペアタイヤが心許ないタイヤだったので
無理せず帰宅しました。
無理するような条件ではなかったからですが
中途半端感はぬぐえません・・
まあ、長くやってると色々あります。

では前回の続きから。
角館を後にして北上。
6月28日には青森県に入り
深浦町の十三湖の青池へ。

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曇り空だったのに青池周辺に来ると雨!!
しかもかなり強くなってきた・・この後びしょ濡れ・・寒かった。

さらに北へ行き津軽半島入り。
ここで5泊ほど過ごすことになります。
天気悪かったもので・・

それでも雨の合間を縫って撮影
小雨の中津軽鉄道

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遮光器土偶で有名、亀ヶ岡石器時代遺跡
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高山稲荷神社

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7月3日ついに晴れ!!
少し撮り足して青森市へ。
三内丸山遺跡ははずせない。

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この櫓が建ってすぐぐらいに行ったことがあるんですよ。
博物館等、綺麗になってますね!!驚きました!!_E0A2304.jpg
そして八戸へ。
ここは是非訪れたい場所があったのですよ。
日本100名城に指定されている根城。

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条件悪かったのですが無理に撮影。
実は100名城のうち、私が訪れたのは99城目。
あと一つは関東なので今年中に征服できそう!!
条件悪くて撮ってないのもあるので
全部まとめて発表・・はできないんですけどね(^_^;

次はどこへ・・と考えてたら
その日が7月4日土曜だと気がついた。
八戸の館鼻岸壁で大規模な朝市がおこなわれています。
なんと今年初めての開催だった模様。
報道陣が多いなとは思ってたんですよ。

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本当に朝市で日の出頃、まだ暗いうちからはじまり
9時・・となってますが実際には8時前には片付けがはじまってました。

寝不足なので車でグデグデ
雨交じりだったのですが少し明るくなってきた。
青空でなくても撮れるところ・・奥入瀬渓流でも行ってみるか?
でもこの長雨・・水が濁ってるかな?

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実は下流はちょっと透明度悪いかな・・
て感じでしたが写真の銚子大滝付近はいつもの清流。
問題無く撮影できました。

そして運命(笑)の7月6日
予報は曇りのち雨だったんです。
盛岡あたりまで出ちゃおうと思いましたが
風呂入ると動く気がしない(苦笑)
まあいいやと鹿角で車中泊。
そして朝おきると・・青空じゃないか!!

でもおそらく朝のうちだけ。
急いで大湯環状列石へ。
ところが・・入場9時から、到着は7時前。
ロープが張ってあるだけなので無理すれば入れそうですが
そういう事は致しません。

時間まで朝食などをとり待機。
するとご褒美?雲が多めになっていたのですが
9時から30分ほどなかなかの撮り頃天気に。

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まだ行ける!!と思い小坂町へ。
しかし残念、やはり傾向として予報は当たる。
すっかり曇ってしまいました。

散策して、さて太平洋に出るか日本海へ出るか??
まあ日本海かな?と運転はじめるとなんか違和感。
そう、ここでパンクしてしまいました。

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一瞬、例の自粛警察か!!と頭をよぎりましたが
あとでチェックしてもらうとタイヤの内側・・
これはイタズラでは無いな、秋田の人一瞬でも疑ってゴメンなさい。

しかしサイドに何か刺さったようなので修理は無理。
スペアタイヤに変えて走行。
私のは四駆なので同じタイヤが付いています。
しかしこれも以前サイド擦って傷が付いたもの
ちょっと不安。

実はタイヤ見てもらった時にそのことも相談しました。
これぐらいなら大丈夫でしょうとの意見をいただき
そのまま帰ることにしたのですが
やはり良い気はしないものです。

秋田から相模原まで
高速使わず超安全運転!!
度々チェックしながらの運転でしたが
やはりプロの見立て!!なんの問題もありませんでした。

寄り道せず帰った?
いや酒田でラーメン食べましたが・・(笑)

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酒田ラーメン好きなんですよ(^^)
もちろん山居倉庫も。

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前回、正面の写真を載せたので
今度は裏のケヤキ並木。

さて、これで撮り納め。
二日かけて帰宅したわけです。

もちろんお見せしてない場所も沢山。
まあ梅雨時の割りに撮れたかな?

思ったのはやはりどこも人が少ない。
仕方ないとはいえ、観光業大変だな・・と実感します。
もちろん、観光関係での使用が多い私にとっても死活問題。
撮りやすいからと喜んでる場合じゃありませんね。

また感染者が増えているようです。
まったくどうなるのか?
ともかく仕事以外の外出は控え
慎重に行動しながら撮影に廻ります。

好きな居酒屋飲みも・・しばらく行けないなぁ(T.T)


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自粛終了、東北へ。 

首都圏などの県をまたいでの移動自粛が解除され
本格的な撮影に出てきました。
流石に少しは仕事せねば来年の売上に響く。

出発は自粛解除直前。
例によって息子を送ったついでからです。
流石に遠出はやめ、関東内
(息子がすんでいるのは群馬と栃木の県境です)

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天気は歓迎してくれたようです。

そして19日、待ちに待った自粛解除日。
ただし感染に気を付けるのは当然。
充分の配慮は続けて撮影を進めます。

福島入りしてちょっと不安だった
只見川第一橋梁。
撮影者は数人で密になるのでは・・との心配は杞憂でした。

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おっ!!ここも歓迎??
いえ、実は霧が出たのは列車通過5分前。
通過時にほとんど消えてしまいました。
悔しいから列車を合成です。
出先で雑にやっているのであら探しは勘弁。

20日21日は意外なくらいの晴天。
山形県長井市の長井あやめ公園、今回の目的地の一つです。

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満開、晴天で撮れるとは思っていませんでした。
ラッキー!!

翌日、あまり良い天気ではなかったので夜景。
山形県銀山温泉。

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ここもほとんど人無し。
そこそこ人は泊まってたようですが
外国人がいないとこんなにすくのか。
観光地は大変だ・・

翌朝起きると曇ってる。
しばらくダメかな?と思いますが
なんか西の方は晴れてる気がする。
急いで日本海側へ、すると・・

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あらズッコ抜け!!
そのまま北上。
でも、この晴れは意外だったので撮影場所考えてなかった。
ともかく秋田へ出て秋田城。

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これは江戸期の久保田城ではなく律令時代の秋田城です。
興味のある人は調べてね。

男鹿半島へ出て夕日。

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こんな事をやってみたくなった(笑)
秋田県入道崎の北緯40度のモニュメントです。

そして昨日24日。
天気持つかな?と思いましたが朝は明るい曇り。
それならと大仙市の抱返渓谷へ。

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そらはイマイチでしたが水は青い!!
そして角館武家屋敷。
この季節に撮るのは初めてかも知れない。

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そして今日、秋田は曇り・・いや雨も落ちてきました。
今度こそしばらく停滞かな?

さて、出発前に心配したのは風呂。
閉まってるのでは・・県外者お断りでは・・
結論言うとそれほど困っていません。
いや閉まってるところはあるんです。
やはり市営の浴場などはその率が高いようです。
でも今のところですが少し探せば何とかなる。
開いてれば神奈川県からと言っても
問題無く入れます、今のところはですが。

ニュース見てると東京の感染者は
一定の人数をキープしちゃってる模様。
ただ以前と比べて死者が、重傷者が、ベッドが足りない・・
という話しは減ってきてる気がします。

観光地はどこもガラガラ・・
はやく完全終息してくれないと大変な事に・・
いやもう大変な事になってるのですが
もっと大変な事になってしまう。

仕事とは言え撮影出ていてなんなのですが
ともかく個人個人が気を付けるしかないですね。
ワクチンか特効薬・・早くできないかな?



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自粛期間 

6月です!!
5月中は撮影も極力自粛。

私の場合仕事なので多少・・とは思うのですが
無症状感染者ではない!!と言い切れないのが
新型コロナの恐いところ・・
かといって約二月、まったく仕事しないと干上がります。
密にならない近場に限定して細々と撮影をしていました。

とりあえず神奈川県内。
実は神奈川県は感染者の多い県
さらに湘南海岸の人出が問題になるなどして
厳しい設置が取られました。
具体的に言うと駐車場を閉鎖しちゃうんです。
ですので撮影できる場所は限定的になります。

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寒川町、相模国一之宮の寒川神社。
さすがにガラガラでした
疾病退散を祈願してもう少し南へ。

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茅ヶ崎市にある旧相模川橋脚。
なんと関東大震災の液状化現象で田んぼの中から生えてきた珍しい史跡。
全国でたった二つ(もう一つは伊豆の地震動の擦痕)人工物の
天然記念物になっています。
今見られるものはレプリカで本物は同じ場所、この真下に埋まってるます。

茅ヶ崎というとビーチ!!なのですが烏帽子岩には目もくれず
小田原方面へ走ります。
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石垣山一夜城より小田原城。
ここは以前来て城自体は撮っているのですが
光線が悪くこのカットはパス。
すると問い合わせが来るんですよね・・
でも、このあたり来るとどうしても箱根を撮影しちゃう。
それで後回しになってたのを、良い機会だと来てみたわけです。

さて、実は一度だけ遠征と言えることをしています。
群馬に住んでいる息子が、そうしても家に帰る用事があり
送迎の必要があったのです。
さすがに三時間都心経由の電車に乗れとは言えなかった。

そんなわけで帰り道に太田市の金山城。

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日本100名城に数えられる壮大な山城。
正直、100名城の中ではマイナーですよね?
なんとなく後回しになっていたのですが行って驚いた。
これは名城だ!!
戦国期の城なのですが立派な石垣がある!!!
関東の山城はほとんど石垣がないのですが
ここの発見で定説が崩れた、それほど価値がある城なのです。
山の上なのに水が豊富なのも驚いた、日ノ池。

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今回、あまり条件良くなかったけど
今度しっかり撮り直しだな!!

宿泊をともなう遠征はこれだけ。
他はひたすら地元がメイン。

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相模原市の勝坂遺跡。
縄文時代の遺跡で勝坂式土器と名付けられた
土器が出土したことで有名なんですが・・
その筋の人以外知りませんよね(^_^;

かえってこんな写真の方が需要あるかな?
国道16号線沿いに整備された相模原自転車道。

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国道の両側にこんな感じで自転車道が整備されています。
バスや車使うよりある意味便利。
実はこの日の撮影は私も自転車で出かけました。

さて、実は・・実はばかりですが
もう一度県外に出ています。

私は神奈川県民ですが5分歩くと都県境越えてしまい
普段の買い物やらなにやら、生活の場は町田市なのです。
えっ町田なら問題無い?
まあ、そうとも言える・・かもしれない、笑
(町田市は東京都なのですが一部では神奈川県扱いされています)

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町田市役所から境川と横浜線。
ここは東京都ですが川を渡ると神奈川県。
左の団地は私の小学校の学区というロケーション。
私はそんなところで生活しています。

さて、こんな感じで日帰り撮影を繰り返していましたが
やはり長期の撮影に行きたい!!
というか行かねば生活が成り立たない。

入浴施設もそろそろ開きそうなので
もう少ししたら出かけることになるかと思います。
密には充分気を付けるので、優しく見守ってください。

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少しだけ活動再開 

この一月ほとんど撮影していません。
家からも散歩以外はほとんど出ていません。
前の写真整理、納品が終わってからは仕事もしていません。
流石に干上がる・・

とはいえ絶対感染してないとは言い切れないし
もらわないとも限らない。
リスクのある行動は避けたいところ。

考えた末、近場で人の集まりそうもない史跡などから
じょじょに活動を再開することにしました。

今日行ってみたのは私の地元、相模原市内。
もともと、わりと広い市でしたが
平成の合併で旧津久井郡も加わり更に広くなりました。
そのわりに観光地や有名な場所はほとんど無し。
こんな事でもないとじっくり撮影することも無い市です(^_^;

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城山ダムと津久井湖。
神奈川県の水瓶、洪水調整や発電にも使われる多目的ダム。
去年の台風19号のさい緊急放水で話題になったのはこのダムです。
ここでの人との接触ゼロ。

津久井城跡にも登ってみました
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駐車場は閉鎖されていたのでダムから歩き、
良い運動になった。
約2時間の城めぐりで見かけた人は五六人
すれ違った人はいたけど、まず問題なし。

ここでランチ。
一番心配してたのが食事でしたが
このあたりでは開いてる食堂もわりとあり探すのは問題なし。
すいてる・・というか客がいない店を見つけ
問題無く食べられました。

この後相模湖、と思っていたのですが
やはり駐車場が閉鎖されてる模様、相模川沿いに帰ることに。

途中で小倉橋(相模川にかかる名橋)を撮ろうとしましたが
河原が閉鎖!!BBQ対策かな?
無理すれば行けそうだけど無理はしない、パス。

そのまま川沿いに下り昭和橋付近でちょっと撮影。
ここは河原に降りられる。
あれ、肉の良い匂いが・・
このあたりでは数グループがBBQしてました。
もっとも密と言うほどではないかな?ポツポツって感じ。
私はさらに離れ孤独に撮影(笑)密を避けるの成功。

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そして時宗の旧大本山、無量光寺を見学。
一遍上人がいらっしゃいました。

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一遍上人が草庵を営み、時宗の聖地となった寺。
市内の名所で一番有名なのはここかも知れない。
相模原の歴史を習うと必ず出てきます。

もっとも今は訪れる人も少なく落ち着いた環境。
ここでもすれ違った人無し。

こんな感じなら撮影再開も大丈夫かな?
仕事になるか疑問ですが
撮影してれば傑作も撮れるかも??

もちろん、最低でも緊急事態解除までは
細心の注意を払って動きます。

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新型コロナで自粛中 

新型コロナ、大変な事になってしまいました。
当初、暖かくなったら終息すると
言われてたし、私も思ってました。
日本では三月下旬まで表面上は深刻化してなかったので
逃げ切れた・・と緩んじゃったんでしょうね。
最悪のことを考え一刻も早い終息に向けて
努力しましょう。

さて、私の場合ですが
カメラ故障もあって前回帰宅後はほぼ引きこもり。
予定では愛知からそのまま九州四国と考えていたので
どうなっていたのか?
ちょっと想像できません。

ほぼ引きこもりと書きましたが
桜の季節、まったく撮らなかったわけではありません。
車で近場、1日だけですが都心にも出ています。
そして緊急宣言前には北関東へも。

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いわゆる三密は避ける
食事もほぼ車の中と気を付けはしましたが
人との接触を完全に断つのは不可能と判断。

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すぐに帰宅しパソコン前で残務処理の日々を
過ごしてるわけです。

しかし先が見えないのが一番辛い。
いつになったら思いっきり撮影に出られるのでしょうか?
もちろん収入も落ちるだろうし・・

ともかく外に出ずに撮れるもの
考えて行かねばなりませんね。

写真は宴会禁止の上野公園と赤城南面千本桜です。




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静岡横断、伊良湖岬へ。 

先週、春の撮影に出発!!
いまどこ??実は自宅に戻っています(^_^;

出発は11日の夜。
翌日早起きして狙ってた場所行ったけど
有ると思ってた菜の花がない(T.T)
どうやら植え付けをやめてしまったらしい・・
それ以外の条件良かったけど退散。
どこかって??情けないからナイショで(^_^;

ちょこちょこ史跡関係撮りながら
静岡県を縦断。

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磐田市の旧見付学校。
明治維新後初めにできた小学校の1つで無料で中にも入れます。
入口が男女別になってるのが面白い。

このあたりで女房からメールが。
血圧の薬忘れてない??
しまった!!どうしよう・・とりあえず少しは撮らねば。

そんなわけで伊良湖岬へ。

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この時期、この周辺では渥美半島菜の花まつりが開催されています。

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メイン会場はここ伊良湖菜の花ガーデン。

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丘に登るとかなりの規模だってのがわかります。

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実はもう一つ用事ができてしまった。
無理に帰るほどじゃ無かったのですが
薬との合わせ技、一旦帰宅を選択。

もちろん撮りながら。

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浜松の中田島砂丘。
日本三大砂丘に数えられることもある大砂丘。
しかし風が強い!!
立ってると痛い!!そう砂が吹き付けて痛くてたまらないんです。
それほどの強風・・

そう風を甘く見てました。
そのあと富士山にちょっと面白い雲がかかったので
定番の場所へ。

この雲がだんだん上がってて頂上見えるかな?
って感じだったんですよ。

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強風は相変わらず、危ないと思って三脚にカメラバッグ
引っかけて、まあ大丈夫だろう。

結局、このあたりまでしか雲は上がらず
撤収を検討。

一応と思いほんの少し三脚から離れて他の場所探してたら
後ろでガシャ〜〜〜ン!!三脚倒れた(T.T)

うわ〜〜〜!!
駆け寄るとカメラは上部液晶割れてなんか歪んでる。
レンズもダメだ(T.T)(T.T)

もちろん予備はあるけど気分は最低。
おまけにコロナでサービスセンター閉まってるはず。

まったく・・最近西に行くと行って出かけると
何かがおこる。

とりぜず家で再出発の準備。
まあ万事、塞翁が馬。
これで行き先が変わり傑作が撮れるかもしれない!!
落ち込んでも仕方ないので前向きに考えます。

それにしても・・(T.T)(T.T)(T.T)


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河津桜とみなみの桜 

コロナで大変な毎日。
なんか閉塞感が凄くやる気もでません。
でも引きこもってるうちに
いつの間にやらたまってた写真処理全部終了!!
悪いことばかりではないですね。

さて、流石にずっと引きこもっていたわけではありません。
もう先月になってしまうのですが
2月18日から伊豆方面で撮影して来ました。

伊豆下田の少し手前。
河津町に河津桜の名所があります。
名前からわかる通りここが発祥の桜。
原木も保存されているそです(撮り忘れたけど)

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ここのサクラはピンク色。
ソメイヨシノより派手なので春のイメージで
使われることも有ります・・本当は冬だけど(笑)

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ライトアップもありますが
流石に冷える・・本当の花見時期より人は少なめ。

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翌18日は南伊豆町に移動して「みなみの桜」
品種的には同じ河津桜ですが
ここのものはこの名前で呼ばれています。
覚悟はしていましたがちょっと遅かった・・
ここも夜まで待ってライトアップを撮影。
こうすると散り初め・・がわからないでしょ?
もちろん咲きが良いところ探しましたが。
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おまけで菜の花畑。

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元気な百姓達の菜の花畑って言うそうです。

今回の伊豆遠征はこれだけ。
流石に冬だと撮るものが限られる。

家に戻って飲み会ついでにで藤沢散歩。
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さて、いかにも急いでアップしましたって記事。
そう、コロナに負けずあと二三日で出かけてきます。
でも心配事は沢山・・
コロナの影響もそうですが私は重度の花粉症。
家の中にいても苦しくて仕方ない。
マスクの入手も困難だしティッシュも不足気味。
無事な取材になればいいけど・・
とりあえず西に向かうつもりです。

凄い風でしたがサーファーは頑張ってました。


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ちょこっと千葉へ 

雪がない・・とぼやいていた
東北取材行も適当に終了(笑)
最後にちょっと川越に寄ってきました。

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天守や櫓は残っていませんが
珍しく(東日本唯一)本丸御殿が現存しています。
市内も散策して今回の冬取材は本当に終了。

そして28日またもや出発することになります。
今回もついで。
お世話になった方の引っ越しがありお手伝い。
車も空っぽにして布団のみ。
これが意外と不便なことに気付くのは
もう少し後のことです。

29日、房総での朝は大抵ここから。

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九十九谷展望公園。
雲海の名所ですが駐車場のすぐ脇から撮影できて楽なんです。

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この日はまずまずかな?
一度たりとも同じ表情にならないのも
風景写真の面白いところ。
また度々出てくることと思います。

そして今回の本命江月水仙ロードへ。
ずいぶん前に一度来たきりなので良く覚えてない。
観光案内所で情報収集。
ところが!!

今年は台風で荒れちゃってスイセンの花付きが良くない・・
との話し。
がっかりするも暖かく気持ち良い天気。
歩いてみるか?

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農村地帯・・というか里山って言った方がしっくり来るかな?
のんびりした山里をゆっくり散歩。

基本的に地元車以外進入禁止で
入口からかなりの距離歩くことになります。
富士山が見えるこのスポットまでで一時間ほど。

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全体的にはやはり花が寂しいかな?
でも、散歩するには本当に気持ち良いところ。

残念だったのは「地元車以外進入禁止」と大書きしてあるのに
入ってくる車が沢山あったこと。
2時間ぐらい歩くことになるので
気持ちはわかるんですけどね。
気付かなかったんだと思っておきます。

さて、最後に夕景撮って終わり。

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自衛隊のヘリコプターが夕日に向かって飛んでいった!!

今回思ったこと。
前に書いた事情で今回自炊無し。
車の中もいつもとまったく違うレイアウト。
そうすると使いづらい。
私の車は別宅として完全に馴染んでいる模様(笑)
次回はまた宿泊しように戻して遠出しよう。
春先かな?梅か桃か??何撮ろう??


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